【26年10月更新】スマホとWiMAXの2台持ちのメリットと注意点

結論:2台持ちが得になるかは、いま払っているスマホ代と、小容量プランの月額で決まります。公式の割引前料金で、au 使い放題MAX+ 5G/4G(7,788円)かドコモ MAX(8,448円)を払っていて、小容量プランを約990円(この記事の想定)にできるなら、月に約1,232〜1,892円、24ヵ月の総額で約44,459〜60,299円下がります。小容量プランが月2,750円(ドコモ mini 4GB)だと差は小さく、月額ではau 使い放題MAX+より約528円高くなります。月30GB以内で足りる人は、スマホ1台のほうが安くなります(ahamoの30GBは月2,970円)。

「毎月数千円浮く」と言えるのは、ごく限られた人です。この記事は、自分の使い方が2台持ちに向くかどうかを、月額・24ヵ月の総額・月のデータ量別の比較で判断するためのものです(金額は税込、スマホ側は目安)。

「2台持ち」には2つの意味があります。どちらの人も、次のリンクから自分の節へ進めます。

理由1:「ギガ死」しにくい!データ容量の制限がない環境

WiMAX +5Gの現在の主なプランは、月間のデータ容量に制限がありません(UQ WiMAX公式。ただし大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯に速度を制限することがあります)。

スマホのデータ通信をすべてWiMAXのWi-Fiに繋ぐようにすれば、外でのYouTube動画視聴やオンラインゲーム、自宅でのZoom会議まで、ギガ不足の心配が減ります。

理由2:通信費を抑えられる場合も!最新の料金シミュレーション

「スマホ代に加えてWiMAXの料金も払ったら、逆に高くなるのでは?」という心配はもっともです。比べる相手は、いま払っているスマホ代です。

無制限プランの金額は、各社公式の割引前の月額です(au 使い放題MAX+ 5G/4Gは7,788円がau公式、ドコモ MAX(無制限)は8,448円がドコモ公式のセット割ページの料金表。税込、2026年10月25日確認)。実際の請求は家族割・セット割・カード割などで下がるので、自分の請求額で次の式に置き換えてください。「小容量プラン約990円」はこの記事の想定で、公式で金額を確認できた小容量プランは、ドコモ mini 4GB(2,750円、割引前)とahamo 30GB(2,970円)です。povo2.0は基本料0円ですが、データはトッピングの購入が要るため、月額は使い方で変わります。

  • 月額の差 = いまのスマホ代 −(小容量プランの月額 + WiMAX 5,566円)
  • 24ヵ月の総額の差 = いまのスマホ代 × 24 −(WiMAX側の118,693円 + 小容量プランの月額 × 24)

【2026年10月】月額の比較

組み合わせパターン 毎月の合計コスト(目安)
キャリアの無制限プラン1台(割引前の公式料金) au 使い放題MAX+ 5G/4G:7,788円 / ドコモ MAX:8,448円
小容量プラン(月3GB前後・約990円の目安) + GMOとくとくBB WiMAX(1ヶ月目以降は5,566円、2026年10月1日利用分からの改定後) 合計:約6,556円 / 月 ※発送月はWiMAX側が1,375円(税込)の日割りです。スマホ料金は目安です。
差額(小容量が約990円の想定の場合) auと比べて月に約1,232円、ドコモ MAXと比べて月に約1,892円(2台持ちのほうが安い)
差額(小容量がドコモ mini 4GBの2,750円の場合、2台持ちは合計8,316円) au 使い放題MAX+と比べて月に約528円高い。ドコモ MAXと比べて月に約132円安い

【お知らせ】2026年10月1日利用分から月額料金が改定されています
GMOとくとくBB公式サイトの発表(2026-07-29)により、月額料金は2026年10月1日利用分から一律605円(税込)加算されました。本記事は改定後の金額(端末発送月1,375円・1ヶ月目以降5,566円)で記載しています。最新の正確な金額は申込みページでご確認ください。

24ヵ月の総額で比べる

月額だけでなく、事務手数料と全員対象のキャッシュバックを含めた24ヵ月の総額で比べます。端末代33,264円は、毎月924円が月額から割引される仕組み(36ヶ月で実質0円)のため、別には足していません。

項目 金額
WiMAXの月額24ヵ月分(発送月1,375円+5,566円×23ヵ月) 129,393円
契約事務手数料 +3,300円
全員対象のキャッシュバック −14,000円
WiMAX側の24ヵ月の実質負担 118,693円
小容量プランの24ヵ月分(約990円×24ヵ月、目安) 23,760円
2台持ちの24ヵ月の総額 約142,453円
au 使い放題MAX+ 5G/4G 1台の24ヵ月分(7,788円×24ヵ月、割引前) 186,912円
ドコモ MAX 1台の24ヵ月分(8,448円×24ヵ月、割引前) 202,752円
差(小容量が約990円の想定の場合) auと比べて約44,459円、ドコモ MAXと比べて約60,299円(2台持ちのほうが安い)
小容量がドコモ mini 4GB(2,750円×24ヵ月=66,000円)の場合の2台持ちの総額 約184,693円(auと比べて約2,219円、ドコモ MAXと比べて約18,059円安い)

2台持ちが24ヵ月の総額で得になる小容量プランの月額の上限は、式で出せます。(いまのスマホ代 × 24 − 118,693円)÷ 24 で、au 使い放題MAX+と比べて約2,842円、ドコモ MAXと比べて約3,502円です。これより高い小容量プランを選ぶと、2台持ちは得になりません。

スマホ側の事務手数料・通話料・オプションは含みません。キャッシュバックの金額は申込みページの条件と受け取り手続きを満たした場合の額です。受け取り手続きを逃すと、差は14,000円小さくなります。

月のデータ量別の損益分岐

2台持ちが得になるのは「キャリアの無制限プランを払っている人」と「月のデータ量がとても多い人」です。月のデータ量が少ない人は、スマホ1台のほうが安くなります。

月のデータ量 安くなりやすい形 月額の目安 2台持ち(約6,556円)との差
4GB前後 ドコモ mini(4GB)1台だけ(割引前の公式料金) 2,750円 2台持ちのほうが約3,806円高い
3GB前後 小容量プラン1台だけ(povo2.0のように基本料0円で必要な分だけデータを買う方式もあります) 約990円(目安) 2台持ちのほうが約5,566円高い
30GBまで ahamo(30GB) 2,970円 2台持ちのほうが約3,586円高い
30GB超〜120GB程度 ahamoの段階制(2026年12月1日から40GB 3,135円〜120GB 5,115円に改定予定) 3,135〜5,115円 2台持ちのほうが約1,441〜3,421円高い
120GB超・容量を気にしたくない・PCやゲーム機も外でつなぐ 2台持ち(スマホは小容量+WiMAX) 約6,556円 au 使い放題MAX+(7,788円)より約1,232円、ドコモ MAX(8,448円)より約1,892円安い(小容量を約990円とした想定)

ahamoの金額はahamo公式の料金・データ量ページ(2026年10月25日確認)の表示です。現行の大盛り(110GB・4,950円)は2026年11月30日で提供終了と案内されています。povo2.0は基本料0円ですが、180日以上有料トッピングの購入がないと利用停止になることがあると公式に記載があります。povoのトッピング料金と、3GB前後を約990円とした目安に合うプランは、各社公式で申込み前に確認してください。スマホがauやUQ mobileの場合は、GMOとくとくBBの公式ページ(2026年10月25日確認)にセット割の割引額が載っています。auスマートバリューは、使い放題MAX+やスマホミニプラン+などで翌月から毎月最大1,100円(税込、U18バリュープランは550円)、UQ mobileの自宅セット割はトクトクプラン・ミニミニプランで翌月から1,100円(税込)の割引です。auスマートバリューの注意事項には、割引対象の合計額が割引額を下回る場合は、その合計額を上限に割引すると書かれています。月額990円前後の小容量プランでは、割引が990円止まりになる可能性があるため、この記事の試算には入れていません。

2台持ちが向く人・向かない人

向く人

  • いまキャリアの無制限プランに月7,000円以上払っている(割引前の公式料金は、au 使い放題MAX+ 5G/4Gが7,788円、ドコモ MAXが8,448円)
  • 月120GBを超える、または残りの容量を気にしたくない
  • ノートPCやゲーム機も外でつなぐ(DOCK 5G 01はWi-Fiで最大48台)
  • 24ヵ月以上は使い続ける見込みがある

向かない人

  • 月30GB以内で足りる(スマホ1台のほうが安い)
  • 外でほぼ使わない、または通話が中心でデータをあまり使わない
  • 端末を持ち歩きたくない、バッテリーの管理を増やしたくない(DOCK 5G 01は約198g、連続通信は約540分で初期設定時)
  • 36ヶ月より前に解約する可能性が高い(端末代の残りが一括請求されます)

さらに、今回の改定からスタートした「とくとくBBでんき・ガス」の同時申し込みを活用すれば、WiMAXの月額料金が毎月最大330円割引となり、固定費をさらに抑えられます。

⚠️2台持ちを始める前の注意点
WiMAXはスタンダードモードでauのメイン回線を掴むため地下や建物内でも繋がりやすいですが、電波をさらに拡張する「プラスエリアモード(auプラチナバンド)」を利用した場合、利用した月だけ別途1,100円(税込)が発生する有料仕様に改定されています(UQ WiMAX公式の案内では、プラスエリアモードは月30GBの容量制限があります)。知らずにオンのまま使い続けないよう注意してください。

また、端末代は33,264円(税込)の「36回分割」で、36ヶ月間利用することで毎月924円の同額割引が入り実質0円となります。ただし、36ヶ月未満で中途解約した場合は、端末の分割残債が一括請求されます。契約解除料は、料金プランページでは「解約違約金 なし」と表示されていますが、公式FAQには2022年7月1日以降の申込みで1〜24ヶ月目に1,100円(税込、プランによっては発生しない場合も)と書かれています(2026年10月25日確認)。何ヶ月目でいくらになるかは、WiMAXの解約違約金と端末残債の記事の表で確認できます。

理由3:持ち運べるルーター「DOCK 5G 01」でスマホもPCもつながる

GMOとくとくBB WiMAXで持ち運べる端末は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。下り最大3.5Gbps(技術規格上の最大値。実際の速度は環境により変わります)で、Wi-Fiは最大48台まで同時に接続できます。ドック(充電台)が付くため、自宅ではドックに置き、外出時は本体だけ持ち出せます。自宅だけで使うなら、据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(最大32台)も選べ、どちらを選んでも月額と端末代は同じです(GMOとくとくBB公式の端末一覧、2026年10月25日確認)。UQ WiMAX公式で案内される「Speed Wi-Fi 5G X12」は、GMOとくとくBBの端末一覧にはありません。

端末の違いはWiMAXの端末選びの記事で詳しく比べています。端末の発送時期は申込みページでご確認ください。

WiMAXをすでに持っている人が、とくとくBBでもう1台契約する場合

ここからは、スマホ代の話ではなく、WiMAXを2台持つ人向けです。GMOとくとくBBの公式ページ(2026年10月25日確認)に書かれている範囲で整理します。

先に早見:1台目の契約先で、選べる道が変わります

  • 1台目がGMOとくとくBB:同じGMOで増やすなら、特設ページから新規で申し込む道(12ヶ月65,901円、14,000円を受け取れれば51,901円)と、会員さま限定の「WiMAXもう1台」(12ヶ月77,880円、14,000円の記載なし)があります。公式の金額だけで比べると、新規のほうが12ヶ月で11,979円、24ヶ月で19,767円低くなります(下の表)。ただし、新規の14,000円が2台目で付くかは、公式の表示では確認できません
  • 1台目がGMO以外:GMOの特設ページから新規で申し込む道があります。注意事項に2台目を除く記載は見つかりませんでしたが、2台目でも付くとも書かれていないため、申込み前にGMOへ確認します
  • 別のプロバイダで2台目を契約する場合(各社公式サイトの表示で言える範囲):Broad WiMAXは、2台同時の申込みで5,000円のキャッシュバックがあります(申込み時に申告が必要で、商品発送後は受付不可、3台以上でも5,000円、クレジットカード払いが条件)。BIGLOBE WiMAX +5Gは、申込みページに2回線目・複数契約の扱いの記載が見当たりません(2026年10月13日確認)。会社別の12ヶ月の費用はWiMAXの2回線目の記事で比べています

① 1名義で複数台を契約できるか

  • 公式FAQ「個人契約ですが、WiMAX端末を複数台お申込みすることはできますか?」には、「複数台お申込みいただくことは可能」とあります。ただし、現在利用中の端末を含めて計2台以上の申込みでは、内容の確認や意思確認のため、発送までに時間がかかる場合があります
  • 契約状況や台数によっては、1台につき29,582円(税込)の預託金を預かる場合があります。預託金が必要な場合は入金確認後に端末が発送され、対象端末の解約完了後、約1ヶ月前後で返金されます
  • 特設ページの注意事項には、すでにWiMAX 2+またはWiMAX +5Gの端末を持っている場合でも、GMOとくとくBBから発送する端末を使うよう書かれています

② 申込みの入口は2つあり、条件が違います

項目 特設ページから新規申込み 会員さま限定「WiMAXもう1台」
月額(税込) 発送月1,375円(日割)、1ヶ月目以降5,566円 1〜35ヶ月目6,061円、35ヶ月目以降5,907円(発送月は日割。公式ページの表記のまま)
事務手数料 3,300円 3,300円(入会費0円)
端末代33,264円 36回分割、月924円値引きで36ヶ月使えば実質0円 36回分割、月770円値引きで36ヶ月使えば実質5,544円
解約・最低利用期間 申込みページは「解約違約金 なし」。公式FAQは2022年7月1日以降の申込みで1〜24ヶ月目に1,100円(プランによっては発生しない場合も) 最低利用期間は端末発送月の翌月から24ヶ月目の末日まで。期間内に解約しても解約違約金の請求はない、とページに書かれている
キャッシュバック 全員対象の14,000円(特設ページ)。2台目・過去に特典を受けた契約を除く記載は、注意事項で見つかりませんでした ページに記載なし。他のキャンペーンとの併用はできない
支払い クレジットカード払いのみ クレジットカード払いのみ

12ヶ月使った場合の費用を、公式の金額から計算します(税込、解約せず継続、発送月の日割りは「もう1台」を満額で数えた上限の目安)。

  • 特設ページから新規申込み = 3,300円 + 1,375円 + 5,566円 × 11 = 65,901円(14,000円を受け取れる場合は51,901円)
  • 会員さま限定「もう1台」 = 3,300円 + 6,061円 × 12 + 端末の実負担(33,264円 ÷ 36 − 770円)× 12 = 77,880円

新規申込みのほうが、14,000円がなくても11,979円、14,000円を受け取れる場合は25,979円低くなります。ただし、14,000円が2台目の契約で受け取れるかは、公式の表示では確認できません。申込み前にGMOとくとくBBのお客さまサポートか申込みページで確かめてください。

24ヶ月使った場合も、同じ式で出せます(月額は、新規は5,566円×23ヶ月、「もう1台」は6,061円×24ヶ月。「もう1台」の端末の実負担は月154円)。

公式の金額で計算した費用(税込、解約せず継続) 特設ページから新規 新規(14,000円を受け取れた場合) 会員さま限定「もう1台」 「もう1台」が新規より高い額
12ヶ月 65,901円 51,901円 77,880円 11,979円(14,000円を受け取れた新規との差は25,979円)
24ヶ月 132,693円 118,693円 152,460円 19,767円(14,000円を受け取れた新規との差は33,767円)
  • 新規の24ヶ月 = 3,300円 + 1,375円 + 5,566円 × 23 = 132,693円
  • 「もう1台」の24ヶ月 = 3,300円 + 6,061円 × 24 + 154円 × 24 = 152,460円

預託金(必要な場合の29,582円、解約後に返金)、プラスエリアモードの1,100円、契約解除料は入れていません。「もう1台」は最低利用期間の24ヶ月目の末日までに解約しても解約違約金は請求されない、とページに書かれています。

③ プラスエリアモードの30GBは、2台で足し算になるか

公式の表示は「プラスエリアモードで当月ご利用の通信量が30GBを超えた場合、当月末までの通信速度を送受信最大128kbpsに制限します」で、プラスエリアモードを使った月だけ1,100円(税込)がかかります。2台契約したときに台数ごとに30GBを数えるのか、合算なのかは書かれていません。他サイトには「2台で60GB」と書くものがありますが、公式の表示では確認できませんでした。スタンダードモードは月間のデータ容量に制限がありません。

④ セット割は、WiMAX1回線に携帯9回線まで

auスマートバリューの注意事項には、「ご契約はWiMAX +5Gサービス1回線につき、au/UQ mobile携帯電話合計9回線まで」「同一のau携帯電話は重複してお申込みできません」とあります。つまり、1台のauスマホを2台のWiMAXに重ねて登録することはできません。WiMAXを2台契約して、別々のスマホをそれぞれのWiMAXに登録する形になります。ホームルーターは、auスマートバリューを使うとプラスエリアモードの月間容量が30GBになります。

⑤ 申込み前に確認すること

  1. 特設ページの14,000円が、2台目の申込みでも対象か
  2. 預託金29,582円が必要になるか(必要なら入金確認後の発送)
  3. 契約解除料が、自分の申込み時期でいくらか(時期別の表)
  4. 支払いはクレジットカード払いのみ。カード名義の条件(家族名義で契約する場合など)は、公式の表示では確認できませんでした

他社のWiMAXを2台目にする場合や、Broad WiMAXの2台同時の特典などは、WiMAXの2回線目は契約できる?で会社別に比べています。端末の選び方は端末選びの記事へ。

よくある質問

Q. スマホ代を安くするにはどうすればいいですか?

A. 月のデータ量で決まります。月30GB以内で足りるならスマホ1台(ahamoの30GBは月2,970円)が安く、キャリアの無制限プラン(割引前の公式料金は、au 使い放題MAX+ 5G/4Gが7,788円、ドコモ MAXが8,448円)を使っている人は、小容量プランを約990円とした想定の2台持ち(約6,556円)で月に約1,232〜1,892円下がります。

Q. スマホ+WiMAXの組み合わせで月額はいくらになりますか?

A. 小容量プラン(約990円の目安)+GMOとくとくBB WiMAX(1ヶ月目以降5,566円)で合計約6,556円/月です。発送月はWiMAX側が1,375円(税込)の日割りです。事務手数料3,300円と全員対象のキャッシュバック14,000円を含めた24ヵ月の総額は約142,453円です。

Q. 2台持ちを始める前の注意点はありますか?

A. プラスエリアモード(auプラチナバンド)は利用した月だけ別途1,100円(税込)が発生します。また端末代33,264円(税込)は36回分割で、36ヶ月未満で中途解約すると残債が一括請求されます。

Q. 2台持ちが向かないのはどんな人ですか?

A. 月30GB以内で足りる人、外でほぼ使わない人、端末を持ち歩きたくない人、36ヶ月より前に解約しそうな人です。月のデータ量が少ないほど、スマホ1台のほうが安くなります。

Q. すでにWiMAXを持っています。とくとくBBでもう1台契約できますか?

A. 公式FAQでは、個人契約でも複数台の申込みは可能とされています。ただし、2台以上になると発送までに時間がかかる場合があり、台数によっては1台につき29,582円の預託金(解約後に返金)を預かる場合があります。申込みの入口は、特設ページからの新規申込みと、会員さま限定の「WiMAXもう1台」の2つで、月額・端末代の値引き・特典が違います。12ヶ月の費用は、公式の金額で計算すると新規申込みが65,901円、「もう1台」が77,880円で、24ヶ月では新規が132,693円、「もう1台」が152,460円です。

結論:2台持ちで得するかは、スマホ代の差と、窓口ごとの残債・特典で決まる

2台持ちが合うのは、キャリアの無制限プランを払っている人か、月のデータ量がとても多い人です。そのうえで窓口を選ぶ基準は、この記事で比べた3つの事実です。①端末代33,264円は36回分割で、解約すると残りが解約月の翌月に一括請求される、②全員対象の14,000円は、端末発送月を含む11ヶ月目の口座返信が要り、振込前の解約では対象外になる、③2台目は入口によって12ヶ月・24ヶ月の費用が変わる。自分が何ヶ月使うかを置いて比べてください。

申込み前に確認することは3つです。①いまのスマホ代と月のデータ量(スマホの使用量表示で確認)、②小容量プランの月額(各社公式)、③申込みページのキャッシュバックの条件です。

🔥 GMOとくとくBBの特典内訳(当サイトの紹介リンクの着地ページ、2026年10月25日確認)

  • 新規申込みの特典:全員対象のキャッシュバック14,000円
  • 他社解約違約金の補助:最大40,000円(乗り換え時、申請が必要)
  • でんき・ガス・オプション同時申込みの増額:最大12,000円(条件付き)

➡️ 金額・条件は申込みページが正です。万が一の途中解約時の端末残債リスク(33,264円)に備える意味でも、特典の内容をご確認ください。

実質月額で窓口を比べる

新料金プランと窓口独自の特典が適用される公式特設URLは下記リンクです(金額・条件は申込みページが正です)。特典が適用される専用窓口から詳細を確認してください。


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お申し込み・詳細はこちら(GMOとくとくBB)


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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