【26年10月更新】とくとくBB WiMAXの端末選び|DOCK 5G 01とL13の違い

  1. 【2026年最新】WiMAXの端末選びの壁!迷いにくいルーターの選び方
    1. 使う場面で選ぶ:DOCK 5G 01とL13の判断表
  2. 今から買うなら「最新機種」がおすすめ!古い情報にはご注意を
  3. 【2026年現在】WiMAXの最新端末スペック比較表
    1. ① GMOとくとくBBで持ち運ぶなら:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
    2. ② 家の中だけで使うなら:Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    3. 補足:旧モデルのSpeed Wi-Fi 5G X12(UQ WiMAX公式では終売)
  4. 用途で足りる? 公式の必要速度と2機種の最大速度を並べて判定
  5. 申込前に確認する: 5G・4Gエリアと置き場所
  6. GMOとくとくBB WiMAXで端末を選ぶ時にかかるお金
    1. 36ヶ月使った場合と、途中で解約した場合の支払い総額
  7. 選んだあとに変えられる? 機種変更の公式の案内
  8. 向く人・向かない人: 公式の表示から
    1. GMOとくとくBBのこの2機種が向く人
    2. 向かない人・申込前に確認したほうがいい人
  9. 昔と大違い!現在のシンプルな通信モードと有料化の注意点
  10. よくある質問
    1. Q. WiMAXの端末はどう選べばいいですか?
    2. Q. DOCK 5G 01とL13の最大下り速度や同時接続台数はどのくらいですか?
    3. Q. Speed Wi-Fi 5G X12はGMOとくとくBBで選べますか?
    4. Q. 途中で解約した場合、端末代はどうなりますか?
    5. Q. 契約後に、DOCK 5G 01とL13を入れ替えられますか?
    6. Q. L13の有線LANは何台つなげますか? 上り速度や5G SAは?
    7. Q. 動画視聴やZoomには足りますか?
  11. 結論:端末を決めたら、特典と条件を比べて窓口を選ぼう!
    1. キャッシュバックの受け取り手順と、受取忘れで損しやすい点

【2026年最新】WiMAXの端末選びの壁!迷いにくいルーターの選び方

WiMAX(ワイマックス)を契約する前に、誰もが一度はぶち当たる壁が端末(ルーター)選びです。

「モバイルルーターとホームルーターどっちを選べばいいの?」「機種によって通信速度や繋がりやすさに違いはある?」と悩む方も多いはずです。

【結論】GMOとくとくBB WiMAXで選べる端末は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(持ち運び型)」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(据え置き型)」の2機種で、どちらを選んでも端末代・月額は同じです。(GMOとくとくBB公式の端末一覧・料金プラン、2026年10月24日確認)
・家でも外でも使いたい ➔ 持ち運び型「DOCK 5G 01」(ドック同梱で自宅でも使えます)
・自宅の固定回線代わり(工事なし)で使いたい ➔ 据え置き型「HOME 5G L13」
端末の違いは持ち運べるかどうか、最大速度、同時接続台数、重さで、料金では差がつきません。そのため、使う場所で決めれば大きく外しにくくなります。UQ WiMAX公式の製品一覧で「終売製品」に入っている旧モバイル型「Speed Wi-Fi 5G X12」は、GMOとくとくBBの端末一覧にも載っていないため、この記事では注記にとどめます。

使う場面で選ぶ:DOCK 5G 01とL13の判断表

あなたの使い方 選ぶ端末 理由(GMOとくとくBB公式の端末一覧)
一人暮らしで、自宅でも外でも使う DOCK 5G 01 約198gで持ち出せ、連続通信は約540分(初期設定時)。自宅ではドックに置いて充電できます
家族で、自宅だけで使う(固定回線の代わり) L13 コンセントに挿して使う据え置き型で、最大32台まで同時に接続できます
スマホ・PC・ゲーム機などをたくさんつなぐ DOCK 5G 01(台数重視) Wi-Fiで最大48台(有線LANは1台)。L13は最大32台です
最大速度の数字を重視する L13 最大下り4.2Gbps(DOCK 5G 01は3.5Gbps)。どちらも技術規格上の最大値で、実際の速度は環境により変わります
外には持ち出さず、置き場所を決めて使う L13 約635gの据え置き型です。登録した住所以外でも、コンセントで給電できる利用可能エリア内なら使えます(公式FAQ)

かつて多くの機種が乱立していた時代は、端末ごとの相性や通信技術の違いを調べるのが非常に難しかったのですが、現在はGMOとくとくBBで選べる端末が2機種に絞られ、選び方は使う場所でほぼ決まります。

選んだあとに後悔しやすい点は、電波の入り方、36か月未満の解約、有線LANの数の3つです。この記事では、用途ごとの必要な速度、申込前のエリア確認、選び直せるか、向く人と向かない人を、公式の表示で確かめました(2026年10月24日確認)。


今から買うなら「最新機種」がおすすめ!古い情報にはご注意を

WiMAXを申し込む際は、その時点で提供されている端末を公式の案内で確認して選ぶことが基本です。

代理店の事情:型落ち端末の在庫処分に注意!
ネット上の古いブログや比較サイトには、過去の機種や型落ち端末(旧機種)を紹介しているものがあります。更新が止まっている古い情報の場合があるため、GMOとくとくBBで申し込む時は、公式の端末一覧に載っている2機種(DOCK 5G 01とL13)の中から選んでください。


【2026年現在】WiMAXの最新端末スペック比較表

GMOとくとくBBで実際に選べる「持ち運び型のDOCK 5G 01」と「据え置き型のL13」を比べます。重要なスペックを比較表にまとめました。

端末名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
タイプ モバイルルーター(持ち運び型・ドック同梱) ホームルーター(据え置き型)
最大下り速度 3.5Gbps 4.2Gbps
最大同時接続 48台(Wi-Fi)・有線LAN 1台 32台
重さ 約198g 約635g
利用シーン 家の中 + 外出先・通勤(ドックで充電) 自宅で使う(コンセント給電)
最大上り速度 286Mbps 286Mbps
有線LAN 有線LANもしくはUSBで1台(仕様のインターフェイス欄はUSB3.1)。GMOとくとくBB公式は「LANポートもあるので、LANケーブルを接続すればPCとの有線接続も可能です」と案内 有線LAN 2台(2.5GBASE-T対応の1ポートと、1000BASE-Tの1ポート)
Wi-Fi規格 2.4GHz: IEEE802.11b/g/n/ax、5GHz: IEEE802.11a/n/ac/ax 2.4GHz: IEEE802.11b/g/n/ax、5GHz: IEEE802.11a/n/ac/ax
5G SA 5G SA契約で利用可(一部エリア) 5G SA契約で利用可(一部エリア)
SIM au Nano IC Card 05 U(SIMロックなし) au Nano IC Card 05 U(SIMロックなし)
GMOとくとくBBでの価格 924円×36回(実質0円) 924円×36回(実質0円)

※最大速度は技術規格上の最大値で、実際の速度は利用環境や回線の混雑状況により変わります。DOCK 5G 01の連続通信時間は約540分(初期設定時)です。数値はGMOとくとくBB公式の端末一覧(2026年10月24日確認)の表示で、将来変わることがあります。上り速度、有線LAN、Wi-Fi規格、5G SA、SIMの行は、UQ WiMAX公式のDOCK 5G 01の製品ページとL13の製品ページの仕様欄、およびGMOとくとくBBの端末一覧の表示です。L13の2.5Gbps対応の有線LANは1ポートのみと、公式に書かれています。DOCK 5G 01の有線接続は、GMOとくとくBBの端末一覧に「LANポートもあるので、LANケーブルを接続すればPCとの有線接続も可能です」と書かれています(2026年10月24日確認)。UQ WiMAX公式の仕様欄でも、最大接続数は「Wi-Fi:48台、有線LANもしくはUSB:1台」で、Wi-FiとLANの併用は可能と説明されています。ただし、LANポートが本体とドックのどちらにあるかは、公式の文面からは読み取れませんでした。ドックを使わずに本体だけで有線接続したい人は、申込前にGMOとくとくBBのサポートへ「LANポートの位置と、ドックなしで有線接続できるか」を聞いてください。

① GMOとくとくBBで持ち運ぶなら:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01

GMOとくとくBBで持ち運び型を選ぶ場合の端末です。ドック(充電台)が同梱されるため、自宅ではドックに置き、外出時は本体だけ持ち出す使い方ができます。

  • 最大下り3.5Gbps(技術規格上の最大値)、Wi-Fiは最大48台・有線LANは1台まで同時に接続できます。
  • 約198g・連続通信時間は約540分(初期設定時)と公式の端末一覧に記載があります。
  • L13と比べると最大速度は低く、同時接続台数は多く、持ち運べる点が違います。
  • ドックとクレードル: GMOとくとくBBの端末一覧の比較表は、アクセサリ欄に「ドック(同梱)」と「クレードル(DOCK 5G 01専用スタンド)」を並べています。同梱物の欄は「本体、ドック、SIM取り出し用ピン(試供品)、つなぎかたガイド、ご利用にあたっての注意事項(保証書)」で、クレードルは入っていません。DOCK 5G 01の詳細ページの仕様表には「クレードル ○」とあります。クレードルの価格や入手方法は、GMOとくとくBBの表示では確認できませんでした。必要な人は申込前にサポートへ聞いてください。
  • ドックを使う意味: 同じ詳細ページに、ドックを装着するとWi-Fiの安定性が向上すると書かれています。端末一覧には「通信の速度はエリアの環境にもよりますので、必ずしも向上を保証するものではありません」との注記もあるため、自宅ではドックに置くのが基本、速度が上がるかは環境しだいと考えてください。

② 家の中だけで使うなら:Speed Wi-Fi HOME 5G L13

自宅の固定回線代わりとして利用し、外に持ち運ぶ予定がない一人暮らしの方やファミリーには、コンセントに挿すだけで使える据え置き型ルーターがおすすめです。

  • 工事不要で高速: 下り最大4.2Gbps(技術規格上の最大値)。
  • 据え置き型: コンセントに挿して家の中で使うホームルーターです。
  • 同時接続数: パソコン、スマホ、テレビ、ゲーム機など、Wi-Fiで最大32台まで同時に接続できます。

【超重要】端末「実質0円」に隠された契約期間の注意点を解説!
GMOとくとくBBでは、DOCK 5G 01とL13のどちらも端末代金33,264円(税込)を「36回分割」(毎月924円)で請求し、同額の924円が毎月の月額料金から割引されるため、36ヶ月使えば実質0円となります。ただし、36ヶ月未満で中途解約した場合、残った端末代金の分割残債が一括請求される実質的な「3年縛り」がスタートしています。解約違約金そのものはかかりませんが(GMOとくとくBB公式のよくある質問)、このリスクだけはご確認ください。

補足:旧モデルのSpeed Wi-Fi 5G X12(UQ WiMAX公式では終売)

Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps・最大同時接続16台、技術規格上の最大値)は、UQ WiMAX公式の製品一覧で「終売製品」に分類され、UQ WiMAXオンラインショップでも「(終売)」と表示されています(2026年10月24日確認)。UQ WiMAX公式のDOCK 5G 01のページは、旧モデルのX12と比べて上り速度が最大286Mbpsに向上したと説明しています。GMOとくとくBBの端末一覧にも載っていないため、GMOとくとくBBで申し込む場合は選べません。X12を使いたい人は、取り扱いが残っている窓口があるかを、その窓口の公式で申込み前に確認してください。


用途で足りる? 公式の必要速度と2機種の最大速度を並べて判定

実際の速度は環境で大きく変わるため、ここでは測定値は使いません。各サービスの公式ヘルプが示す「必要な速度の目安」と、2機種の公式の最大速度(下りはDOCK 5G 01が3.5Gbps、L13が4.2Gbps、上りは両機種とも286Mbps)を並べました(2026年10月24日確認)。上りの最大速度は2機種で同じなので、用途で端末の優劣は付きません。差が出るのは、置く場所の電波です。

用途 公式が示す必要な速度の目安 出典
YouTubeを見る 720p HDは2.5Mbps、1080p HDは5Mbps、4K UHDは20Mbps(推奨される持続的な速度) YouTubeヘルプ
Netflixを見る 高画質(720p)は3Mbps以上、フルHD(1080p)は5Mbps以上、4Kは15Mbps以上 Netflixヘルプ
Zoomで1対1のビデオ通話(720p HD) 上り・下りとも1.2Mbps Zoom公式のシステム要件(帯域幅)
Zoomでグループ会議(720p HD) 上り2.6Mbps、下り1.8Mbps
Zoomでグループ会議(1080p HD) 上り3.8Mbps、下り3.0Mbps
クラウドでゲームをする(Xbox Cloud Gaming) モバイルは下り10Mbps以上、コンソール・PC・タブレットは20Mbpsで最高のパフォーマンスと書かれています Xbox公式

判定の計算:実際の速度が最大値の1%まで落ちたと仮定します。下りは、DOCK 5G 01が3,500Mbps×1%=35Mbps、L13が4,200Mbps×1%=42Mbpsです。表でいちばん高い下りの目安(YouTubeの4Kとクラウドゲームの20Mbps)を上回るので、動画視聴、Web会議、クラウドゲームの下りは、最大値の1%でも目安を満たす計算です。上りは、286Mbps×1%=2.86Mbpsです。Zoomのグループ会議(720p)の上り2.6Mbpsは上回りますが、1080pの上り3.8Mbpsには届きません。1080pで会議をするなら、上りが最大値の約1.3%(3.8Mbps÷286Mbps)を下回らないことが条件です。

この表は、公式が示す最低限の目安との比較で、実測ではありません。ゲームのオンライン対戦で効く応答時間(遅延)は、公式が速度として示していないため、この表では判定できません。実際に足りるかどうかは、自宅の電波の入りで決まります。次の確認手順で先に調べてください。

申込前に確認する: 5G・4Gエリアと置き場所

  1. UQ WiMAX公式のサービスエリアマップで、都道府県を選びます。最初に表示されるのは「5G対応」のスタンダードモードで、虫眼鏡のアイコンから通信モードを切り替えられると書かれています。
  2. 5Gは一部のエリアでの提供で、5G SAも一部エリアと、公式に書かれています。GMOとくとくBBの端末一覧では、2機種とも「au 5G」「au 4G LTE」「WiMAX 2+」に対応と表示されています。5Gの表示が無い場所でも、4G LTEとWiMAX 2+のエリアで使えるかを、同じマップで確かめます。
  3. 公式のエリアページには、サービスエリア内でも、屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部などは通信できなかったり遅くなったりする場合があること、高層ビル・マンションの高層階で見晴らしのよい場所でも使えない場合があることが、注意事項として書かれています。
  4. 置き場所は、UQ WiMAX公式の「つながらない時」のページに、「できるだけ家の中心かつ、床から1m〜2mの高さ」が理想とあります。電波を遮る障害物がない場所へ動かすだけで、つながりやすくなる場合があるとも書かれています。
  5. マップで判断がつかない場所は、公式がUQお客さまセンターへの問い合わせを案内しています。

L13は据え置きなので、電波が入りやすい場所の近くにコンセントがあるかも、選ぶ前に家で確かめてください。DOCK 5G 01は持ち運べるため、置き場所を変えやすい端末です。


GMOとくとくBB WiMAXで端末を選ぶ時にかかるお金

端末を選んでも料金は変わらないため、申込み前に見る金額はこの表の1通りです(税込、GMOとくとくBB公式の料金プラン・2026年10月24日確認。2026年10月1日利用分から一律605円が加算された改定後の額です)。

項目 DOCK 5G 01・L13 共通
月額料金(端末発送月) 1,375円(日割)
月額料金(1ヶ月目以降) 5,566円
端末代金 33,264円(924円×36回。毎月924円が割引され36ヶ月で実質0円)
事務手数料 3,300円(初期契約解除でも請求)
送料 0円
解約違約金 なし(ただし端末代の分割残りは解約時に一括請求)
プラスエリアモード 利用した月のみ1,100円

36ヶ月使った場合と、途中で解約した場合の支払い総額

端末代の分割は、端末発送月から35ヶ月目までの36回です。解約すると、残りの回数分の端末代が一括で請求されます(金額は924円×残りの回数の目安。実際の請求額は解約時に公式で確認してください)。

解約のタイミング 月額の累計 事務手数料 端末残債の目安 支払いの合計
12回目で解約(発送月+11ヶ月) 62,601円 3,300円 22,176円(924円×24回) 88,077円(月あたり約7,340円)
24回目で解約(発送月+23ヶ月) 129,393円 3,300円 11,088円(924円×12回) 143,781円
36回目まで使う(発送月+35ヶ月) 196,185円 3,300円 0円 199,485円(月あたり約5,541円)

月額の累計は「発送月1,375円+5,566円×月数」の計算値です。キャッシュバック・オプション・プラスエリアモードの料金は含みません。短く使うほど、1ヶ月あたりの負担が重くなります。

月額料金の金額はキャンペーンの改定で変わることがあるため、申込み前にGMOとくとくBB WiMAXの料金プラン(公式)で最新の表示を確認してください。

選んだあとに変えられる? 機種変更の公式の案内

  • GMOとくとくBB WiMAXの機種変更のページ(公式)には、更新月でなくても契約解除料0円で新しい端末に機種変更でき、別途事務手数料3,300円がかかると書かれています。ご利用中の端末の残債が残っている場合も無料になると書かれています。
  • ただし、同じページの対象は、GMOとくとくBBのWiMAX 2+またはWiMAX +5Gを32ヶ月以上ご利用の方です。契約して間もない時期に、DOCK 5G 01からL13へ(またはその逆に)替えられるかは、このページには書かれていません。

つまり、最初の選び間違いを後から直せるかは、公式の表示では確認できません。申込前にGMOとくとくBBのサポートへ、「契約して数か月で、DOCK 5G 01とL13を入れ替えられるか。事務手数料と端末代の残りはどうなるか」と聞いておくと安心です。

向く人・向かない人: 公式の表示から

GMOとくとくBBのこの2機種が向く人

  • auまたはUQ mobileのスマホを使っている人:GMOとくとくBBの公式FAQには、「auスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割により、スマホ月額料金が最大1,100円お得になります」とあります。申請は端末到着後に、KDDI(UQ)の店頭または電話で行い、GMOとくとくBBのWiMAX申込み後にau・UQ mobileへ乗り換えても適用できると書かれています。最大額が36か月続くとすると、1,100円×36か月=39,600円です(最大の計算で、割引額はスマホのプランで変わります)。
  • 36か月以上使う予定の人:端末代33,264円は、毎月924円の割引で36か月使うと実質0円になります。

向かない人・申込前に確認したほうがいい人

  • 36か月未満で解約しそうな人:引っ越しや固定回線への切り替えの予定がある場合は、端末代の残りが一括で請求されます。上の表のとおり、12回目で解約すると端末残債22,176円で、支払いの合計は88,077円です。
  • ドコモやソフトバンクのスマホを使っている人:GMOとくとくBBの公式FAQで確認できたセット割は、au・UQ mobile向けだけです。ドコモやソフトバンクのスマホ代が、この2機種の契約で割引になるとは、公式のFAQには書かれていません。スマホ代の割引を重視する場合は、そのキャリアの公式で割引の対象かを先に確かめ、窓口の比較はWiMAXの実質月額ランキングで見てください。
  • 屋内・地下・高層階で使う人:公式のエリアページの注意事項にあるとおり、エリア内でも電波が弱い場所があります。上の確認手順で先に調べてください。
  • 申込画面で端末が選べるか:UQ WiMAX公式のオンラインショップ(2026年10月24日確認)では、DOCK 5G 01もL13も機種価格33,220円(税込)で新規の申込みが案内され、「(終売)」と表示されているのは旧モデルのX12です。GMOとくとくBBの端末一覧にも2機種とも載っています。取扱いは窓口ごとに違うため、申込画面で選べるかを確かめてください。

昔と大違い!現在のシンプルな通信モードと有料化の注意点

かつてのWiMAXには初心者には理解しにくい複雑な制限ルールやモード分けがありましたが、現在は非常にシンプルに統合されています。

  • スタンダードモード(標準): 現在の基本モードです。WiMAX 2+の電波に加え、auの5G・4G LTEの電波がデータ容量の制限なしで使えます(大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯に速度を制限することがあります)。
  • プラスエリアモード(オプション): スタンダードモードより広いエリアで通信できる拡張モードです(UQ WiMAX公式の案内では月間30GBの容量制限があります)。

【注意】プラスエリアモードは「使った月だけ1,100円」の課金仕様!
以前は無料として濁されることも多かったプラスエリアモードですが、規約変更により「オンにして利用した月だけ別途オプション料金1,100円(税込)が発生する」有料仕様に変わりました。標準モードで足りるかどうかは公式のエリアマップで確認し、知らずに端末設定で常時オンにしたまま損をしないよう注意してください!


よくある質問

Q. WiMAXの端末はどう選べばいいですか?

A. GMOとくとくBB WiMAXで選べるのは、持ち運び型の「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の2機種です。家でも外でも使うならDOCK 5G 01、自宅の固定回線代わりに使うならL13が候補で、どちらを選んでも端末代と月額は同じです。

Q. DOCK 5G 01とL13の最大下り速度や同時接続台数はどのくらいですか?

A. 最大下り速度はDOCK 5G 01が3.5Gbps、L13が4.2Gbpsです(技術規格上の最大値)。同時接続台数はDOCK 5G 01がWi-Fiで48台(有線LANは1台)、L13が32台です。重さはDOCK 5G 01が約198g、L13が約635gです(GMOとくとくBB公式の端末一覧)。

Q. Speed Wi-Fi 5G X12はGMOとくとくBBで選べますか?

A. GMOとくとくBBの端末一覧(2026年10月24日確認)には載っていないため、選べません。X12はUQ WiMAX公式の製品一覧でも「終売製品」に入っています。GMOとくとくBBで申し込む場合は、DOCK 5G 01かL13から選んでください。

Q. 途中で解約した場合、端末代はどうなりますか?

A. 端末代33,264円は36回分割で、36ヶ月未満で解約すると、残りの回数分が一括で請求されます(924円×残りの回数が目安)。解約違約金はかかりません。例えば12回目で解約すると、端末残債の目安は22,176円です。

Q. 契約後に、DOCK 5G 01とL13を入れ替えられますか?

A. GMOとくとくBBの公式ページには、WiMAX 2+またはWiMAX +5Gを32ヶ月以上利用している人を対象に、契約解除料0円・事務手数料3,300円で機種変更できると書かれています。契約して間もない時期の入れ替えについては、公式ページに記載がないため、申込前にサポートへ確認してください。

Q. L13の有線LANは何台つなげますか? 上り速度や5G SAは?

A. UQ WiMAX公式の仕様欄では、L13は有線LAN 2台(2.5Gbps対応は1ポートのみ)、DOCK 5G 01は有線LANもしくはUSBで1台です。DOCK 5G 01についてGMOとくとくBBの端末一覧は「LANポートもあるので、LANケーブルを接続すればPCとの有線接続も可能です」と案内しています。上りの最大速度はどちらも286Mbpsで、5G SAは契約すれば一部エリアで使えると書かれています。

Q. 動画視聴やZoomには足りますか?

A. 公式の必要速度の目安は、YouTubeの4Kで20Mbps、Netflixの4Kで15Mbps以上、Zoomのグループ会議(720p)で上り2.6Mbps/下り1.8Mbpsです。最大速度の1%でも、下りは35Mbps以上になる計算ですが、実際の速度は電波の入りで変わります。申込前にエリアマップで確かめてください。

結論:端末を決めたら、特典と条件を比べて窓口を選ぼう!

GMOとくとくBBなら「家でも外でも使うならDOCK 5G 01」「家だけの固定回線代わりならL13」と、あなたの用途に合わせて端末を選べば、ルーター選びで迷う点はほぼなくなります。端末を決めたら、GMOとくとくBB WiMAXの端末一覧(公式)で、選んだ端末の仕様と価格の表示を確認してから申し込みましょう。

次に重要となるのが「どの窓口(プロバイダ)から申し込むか」ですが、通信回線は窓口が違っても同じですが、取り扱う端末は窓口によって異なる場合があります(GMOとくとくBBはDOCK 5G 01とL13)。端末を決めたら、「実質月額料金と、キャッシュバックの金額・受け取り条件」を窓口ごとに見比べてください。

その条件で見ても、有力な選択肢の一つが「GMOとくとくBB WiMAX」です。1ヶ月目以降の月額が一定の新型ワンプライスを採用し、当サイトのリンク先LPでは全員対象のキャッシュバック14,000円が表示されています。

GMOとくとくBBのキャッシュバック内訳
GMOとくとくBB公式の限定特典ページ(当サイトの紹介リンクの着地ページ、2026年10月23日確認)では、次の特典が表示されています。

特典 金額 条件のポイント
全員対象のキャッシュバック 14,000円 ページの注意事項で受け取り条件を確認
他社解約違約金相当の補助 最大40,000円 乗り換え時に申請フォームからの申請が必要
指定オプション2つの同時加入 2,000円 インターネット安心セキュリティー・スマホトラブルサポート+を同時申込みし、3ヶ月以上利用
とくとくBBでんき・ガスの加入 最大10,000円 申込みページの条件を確認

ページに表示される最大額は66,000円です。オプションの月額はインターネット安心セキュリティーが550円(最大3ヶ月無料)、スマホトラブルサポート+が1,078円(最大2ヶ月無料)で、無料期間の数え方と「3ヶ月以上」の数え方は同ページに記載がなく、公式で確認できていません。無料期間が最大のまま3ヶ月維持した場合でも、スマホトラブルサポート+の3ヶ月目1か月分1,078円がかかり、2,000円との差し引きは922円です。受け取り条件は申込み前に申込みページで確認してください。途中解約時の端末残債の扱いは、上の支払い総額の表と、申込みページ・契約内容でご確認ください。さらに「でんき・ガスセット」をまとめれば、WiMAXの月額料金が毎月最大330円割引となる割引も受けられます。

キャッシュバックの受け取り手順と、受取忘れで損しやすい点

端末選びのあとに後悔しやすいのが、キャッシュバックの受け取り漏れです。GMOとくとくBB WiMAXの限定特典ページ(gmobb.jp/lp/gentei8/、2026年10月24日確認)の注意事項に沿って、流れを並べます。

  1. 端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に、申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、振込みに関する「ご指定口座確認のご案内メール」が届きます。
  2. 案内に従い、自分で振込み先の口座情報を登録します。
  3. ご登録があった翌月末日(営業日)に、指定の口座へ振り込まれます。振込み日や完了の個別の連絡は行わないと書かれています。

口座の連絡は、案内メールの送信日の翌月の末日までに必要で、連絡がない場合や口座情報に不備がある場合は、キャッシュバックが適用されません。たとえば端末発送月が2026年11月なら、11ヶ月目は2027年9月(11月が1ヶ月目、11月+10か月)です。9月中に案内メールが送られた場合、その翌月の末日は2027年10月31日です。また、振込み時期までにWiMAX +5Gの解約や別のサービスへの変更があると、適用されません。そのため、上の支払い総額の表の12回目での解約は、11ヶ月目の案内と振込みの前後にあたり、解約の時期によってはキャッシュバックを受け取れない可能性があります。基本メールアドレスは、端末の発送連絡(配送伝票番号)の宛先にもなっているので、申込み後も受信できる状態にしておくと見落としを防げます。


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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