【26年10月更新】WiMAXプロバイダ徹底比較|実質月額で選ぶ窓口

1画面で選ぶ(税込、2026年10月24日に各社の公式ページの表示から計算した総額)

結論:カード払いで3年(36か月)使うなら、総額が最も小さいのはGMOとくとくBB WiMAXの公式キャンペーンページ経由(169,485円)で、口座振替・短期・乗り換えでは窓口が変わります。

あなたの場合 総額が小さい窓口 総額 次点
カード払いで3年(36か月)使う GMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由(優待コードなし) 169,485円(実質月額 約4,708円) BIGLOBE WiMAX +5G 174,752円
口座振替で払う BIGLOBE WiMAX +5G(審査あり) 12か月 68,360円/24か月 111,656円/36か月 174,752円(口座振替の手数料は含まない) UQ WiMAX(公式) 12か月 70,356円/24か月 133,034円/36か月 196,394円
1〜2年だけ使う(カード払い) 1年はGMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由、2年は5G CONNECT(最新端末購入プラン) 1年 52,533円(5G CONNECTは上限76,920円までしか出せず除く)/2年 97,920円(25か月目以降の月額は公式の表示なし) 1年はヨドバシWiMAX 63,976円(端末代5,500円の表示が前提)、2年はGMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由 102,693円
他社から乗り換える(解約の違約金がかかる) GMOとくとくBB・当サイトのリンク先(違約金の補助、最大40,000円を満額受け取れた場合) 36か月 145,485円(条件付き。補助の金額・条件は申込みページが正) 補助を使えない場合は、一番上の行のカード払いで3年の窓口

申込みページで見る3点(この3点が違うと、同じ窓口でも総額が変わります)

  1. 全員対象の額:GMOとくとくBBは申込み経路で違い、公式キャンペーンページ(優待コードなし)は30,000円、当サイトのリンク先は14,000円です(2026年10月23日・24日確認)。BIGLOBEは11,500円で、ルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力が条件です。乗り換えの補助のように人によって使えない特典は、ここに数えません。
  2. 端末代の分割回数:GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由は24回(月1,386円を割引)、当サイトのリンク先は36回(月924円を割引)です。回数が多いほど、解約した時に一括で請求される残りが長く続きます(24回なら24か月未満、36回なら36か月未満の解約)。
  3. 支払い方法:GMOとくとくBBはクレジットカードのみです。口座振替で払うならBIGLOBE(審査あり、手数料は1回220円、ルーター代は一括払いで代引手数料660円)などを選びます。

表は、乗り換えの補助・優待コード・他社サービスの契約を使わない場合の額です(「他社から乗り換える」の行だけ補助を含みます)。当サイトの申込みリンクの先は別の経路(全員対象14,000円)で、36か月は185,485円と、公式キャンペーンページ経由より16,000円大きくなります。

公式キャンペーンページ経由で申し込む手順(GMOとくとくBB、優待コードなし)

  1. GMO公式のキャンペーンページ(gmobb.jp/lp/gentei8-cb/)を開き、そのページから申し込みます。そのページから申し込んだ人だけが対象です。
  2. 支払いはクレジットカードのみです。申込みの途中でブラウザの「戻る」「進む」を使うと、経路が確認できず対象外になることがあります。
  3. 申込み画面で、上の3点(全員対象の額が30,000円か、端末代が24回分割か、支払い方法がカードか)を見ます。
  4. 申込み後は、端末発送月を含む11か月目に、申込み時に新規で作られる基本メールアドレス宛にキャッシュバックの案内が届きます。案内メールの送信日より翌月の末日までに口座を連絡しないと対象外になるため、申込みの日に日程を控えておきます。
  5. 当サイトの申込みリンクの先で、この経路と同じ額が出るかは、当サイトでは確認できていません。リンク先の表示が14,000円のままなら、この経路とは36か月で16,000円の差があります。両方を見比べてから選んでください。

優待コードを使う経路の金額は、コードの入手元を公式で確認できないため載せていません(下の「優待コードについて」)。コードとは別に、当サイトのリンク先のGMOとくとくBBは、キャッシュバック前の36か月の総額が199,485円で、全員対象のキャッシュバックが24,733円以上ならBIGLOBE(174,752円)と同じか小さくなります。12・24・36か月の逆転ラインの表は、下の「12・24・36か月の逆転ラインの表を開く」にあります。全員対象の額を30,000円から10,000円ずつ増えた仮定で並べた総額と実質月額の換算表も、同じ節にあります。

申し込む前の落とし穴3点(いずれも各社の公式の表示で確認)

  1. キャッシュバックは、申込みだけでは受け取れません。BIGLOBEは開始月の翌月2日目から45日間に手続きしないと特典が無効になります。GMOとくとくBBは、申込み時に新規で作られる基本メールアドレス宛に案内が届き、案内メールの送信日より翌月の末日までに口座を連絡する必要があります。
  2. 端末代の残りが、解約後も残ります。GMOの公式キャンペーンページ経由は24回分割で24か月未満、当サイトのリンク先の経路は36回分割で36か月未満の解約だと、残りが一括請求されます。BIGLOBEは退会すると端末代の残金を一括で請求されます。
  3. 口座振替は、手数料などの費用がかかります。BIGLOBEは審査があり、口座振替手数料が1回220円で、ルーター代は一括払いのため代引手数料660円が別にかかります(2026年10月8日確認)。GMOとくとくBBはクレジットカードのみで、UQ WiMAX(公式)は手数料の金額が公式のそのページに記載されていません。

この記事は、比べた21窓口のうち総額を出せた10窓口を12・24・36か月の同じ式で並べ、10月以降の月額改定も窓口ごとに公式の表示と突き合わせています(下の各節)。

窓口ごとの総額と実質月額(税込、2026年10月24日に各社の公式ページの表示から計算。36か月の総額が小さい順)
この記事の「実質月額」は、申込みから一定の月数に実際に払う総額(月額・事務手数料・端末代の実負担を足し、全員対象のキャッシュバックを引いた金額)をその月数で割った値です。ここでは36か月の総額÷36を使います。「全員対象」は、乗り換えや他社サービスの契約のように人によって当てはまらない条件がなく、申込みの手順(ルーターの同時申込み、クーポンコードの入力など)だけで受け取れる額のことです。

窓口(申込み経路) 36か月の実質月額 36か月の総額 24か月の総額 12か月の総額 見るときの注意
GMOとくとくBB・公式キャンペーンページの経路(優待コードなし、全員対象30,000円) 約4,708円 169,485円 102,693円 52,533円 端末代は24回分割。支払いはクレジットカードのみ
BIGLOBE WiMAX +5G 約4,854円 174,752円 111,656円 68,360円 25か月目以降の月額が5,258円に上がる。口座振替は審査あり
GMOとくとくBB・当サイトのリンク先の経路(全員対象14,000円) 約5,152円 185,485円 129,781円 74,077円 端末代は36回分割。乗り換えの補助(最大40,000円、条件付き)が使えれば145,485円
ASAHIネット WiMAX +5G 約5,218円 187,860円 126,084円 81,308円 12か月の額は、開通月を含む12か月以内の解約の違約金15,000円を含む
DTI WiMAX 2+ 約5,249円 188,980円 134,860円 81,290円 2027年4月から月額が550円上がる改定を含む。端末代は一括
ヨドバシWiMAX 約5,278円 190,014円 126,654円 63,976円 端末代5,500円の表示が前提。契約月の解約は端末代33,220円の請求
J:COM WiMAX +5G S(10月31日までの申込み) 約5,340円 192,236円 128,876円 66,528円 11月1日からの申込みは月額が330円上がり、36か月は196,196円
Broad WiMAX 約5,381円 193,705円 143,245円 92,785円 乗り換えの補助(上限40,000円)はカード払い限定
カシモWiMAX 約5,392円 194,128円 142,384円 90,640円 公式LINEからの申込みで事務手数料3,300円が0円
UQ WiMAX(公式) 約5,455円 196,394円 133,034円 70,356円 全員対象のキャッシュバックはなし
5G CONNECT(最新端末購入プラン) 算出せず 算出せず 97,920円(24か月で約4,080円) 76,920円以下 25か月目以降の月額が公式の表示にない。12か月は月額の免除を数えない上限

この結論の前提と注意です。①公式キャンペーンページ経由は、そのページから申し込んだ人だけが対象で、端末代が24回分割のため、24か月未満で解約すると残りが一括請求されます。②当サイトの申込みリンクの先は別の経路(14,000円、端末代36回分割)で、①と同じ額が出るかは当サイトでは確認できていません。③12か月の比較から5G CONNECTを除くのは、免除の入り方が公式に示されず、上限の76,920円までしか出せないためです(下の注意を参照)。24か月は、5G CONNECTの97,920円と、GMO公式キャンペーンページ経由の102,693円の差が4,773円です。金額は税込で、2026年10月24日に各社の公式ページの表示から計算しました。

使う期間と支払い方法で選ぶ(期間別の1位と、次点の窓口)

使う期間 カード払い(追加の条件なし) 口座振替
12か月 1位 GMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由(優待コードなし) 52,533円(5G CONNECTは上限76,920円までしか出せず除く)。次点 ヨドバシWiMAX 63,976円(端末代5,500円の表示が前提) BIGLOBE 68,360円、次点 UQ公式 70,356円
24か月 1位 5G CONNECT(最新端末購入プラン) 97,920円。次点 GMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由 102,693円、BIGLOBE 111,656円 BIGLOBE 111,656円、次点 UQ公式 133,034円
36か月 1位 GMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経由(優待コードなし) 169,485円。次点 BIGLOBE 174,752円 BIGLOBE 174,752円、次点 UQ公式 196,394円

当サイトのリンク先のGMOとくとくBBと、公式キャンペーンページ経由の差(当サイトの申込みリンクの先は、GMOとくとくBBの全員対象14,000円の経路です。公式キャンペーンページ経由は全員対象30,000円で、端末代は24回分割です)

使う期間 当サイトのリンク先(14,000円の経路) 公式キャンペーンページ経由(優待コードなし、30,000円) 差
12か月 74,077円 52,533円 21,544円
24か月 129,781円 102,693円 27,088円
36か月 185,485円 169,485円 16,000円

公式キャンペーンページ経路の取り方(5つの手順)は、記事の冒頭の「公式キャンペーンページ経由で申し込む手順」にあります。

優待コードについて(入手元は確認できません):GMO公式のキャンペーンページには、優待コードを適用すると全員対象のキャッシュバックが増額されると表示されています。ただしコードは公式ページには載っておらず、「このページを紹介している提携サイトで確認する」と書かれているだけで(2026年10月24日にGMO公式のキャンペーンページで確認)、コードの入手元は確認できませんでした。コードを使う経路の金額は、入手元が確認できないため、この記事の順位・結論・表には載せていません。公式の表示で確認できるのは、優待コード未適用の全員対象30,000円の経路です。他のサイトに、公式ページの表示と違う額を書いているものがありますが、この記事では扱いません。当サイトの申込みリンクの先がどの経路・どの額になるかは、申込みページの表示が正です。

この表の注意点です。GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由は、そのページから申し込んだ人だけが対象で、端末代は24回分割のため、24か月未満で解約すると残りが一括請求されます。5G CONNECTは、24か月の例示(月額の5か月分が免除)を前提にした額で、25か月目以降の月額は公式の表示がなく、12か月は免除の入り方が公式に示されず、上限の76,920円までしか出せません。公式の「3か月に1度」を12か月に当てはめると免除は最大4回で、76,920円−4,980円×4=57,000円が下限の目安になり、GMO公式キャンペーンページ経由の52,533円より大きくなります。ただし免除の月は公式に示されていないため、確定ではありません。口座振替の列の金額には、口座振替の手数料(BIGLOBEは1回220円、ルーター代の代引手数料が660円)が入っていません。UQ公式の口座振替の手数料は、公式のそのページに金額の記載がありません。BIGLOBEは審査があり、11,500円のキャッシュバックはルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力が条件です。

支払い方法以外の条件で選ぶ

  • 他社の解約違約金がかかる乗り換え:GMOとくとくBB(補助の最大40,000円を満額受け取れれば、当サイトのリンク先の経路で36か月145,485円)
  • auまたはUQ mobileのスマホを使っている:セット割の額は窓口ごとに公式の記載が違います。下の「auかUQ mobileのスマホを使っている人のセット割」の表で確認します(スマホ1回線あたり月1,100円なら36か月で39,600円)
  • 今日から使いたい:公式ページに「最短即日発送」と表示しているのは、GMOとくとくBB・カシモWiMAX・Broad WiMAX・5G CONNECT・ヨドバシWiMAXです(BIGLOBEは最短翌日発送)。審査や在庫しだいで即日にならない場合があり、当日発送になるのは、Broad WiMAXは平日12時までの受付分、5G CONNECTは12時(正午)までの注文分です。届く日ではなく発送日の話で、GMOとくとくBBは配送日時の指定ができず、サービス開始日は端末を発送した日です(いずれも2026年10月24日、各社の公式ページで確認)
  • 一人暮らし・引っ越しが多い・外出先でも使う:WiMAXに回線工事は要りません(GMOとくとくBBの公式ページに「工事費・プロバイダ料金不要」と表示)。契約期間の縛りがない窓口(BIGLOBE・GMOとくとくBB・DTI・カシモ・Broad WiMAX・UQ公式)は、引っ越しで使い方が変わっても契約解除料がかかりません。ただし端末を分割で買った窓口は、解約すると端末代の残りの支払いが残ります。外出先でも使うなら、自宅ではドックに置き外出時は本体だけ持ち出せるポケット型のSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01、自宅だけで使うなら据え置き型のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(同時接続32台)です(下の「2026年の端末選びはこれだけ!最新5Gルーターの2択」)

窓口ごとの向く人・向かない人とサポートの案内は、下の「窓口ごとの向く人・向かない人」の表にまとめました。

表の計算式と、各社の公式ページの確認日は、下の各節に書きました。プロバイダ(窓口)とは、WiMAXを申し込む契約先のことです。どの窓口もUQ WiMAXの回線を使う点は共通ですが、窓口によって、選べる端末・特典・端末代の払い方・25か月目以降の月額が違います。

比べた窓口は21です。総額を出せたのは10窓口(36か月まで出せたのは9窓口)で、出せない11窓口(VisionWiMAX・BIC WiMAX・エディオンネット・KT-WiMAX・YAMADA air Mobile・PCDEPOT・So-net・DIS mobile・EX WiMAX・hi-ho・@nifty WiMAX)は、公式ページの表示から同じ式で出せなかった理由を、折りたたんだ表に残しました(UQ WiMAX公式の窓口一覧に載る窓口、2026年10月24日確認)。キャッシュバックの受け取り手続き、GMOのキャッシュバックが何円で逆転するか、お試し・レンタル、口座振替の窓口、10月以降の月額改定も、窓口ごとにまとめています。

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  1. 【2026年最新】WiMAXプロバイダおすすめ比較ランキング
    1. 7つの窓口を同じ式で並べる(12・24・36か月)
    2. 家電量販店系のヨドバシWiMAXと、総額を出せない窓口(BIC WiMAX・エディオンネット・KT-WiMAX)
    3. ASAHIネットとJ:COMを同じ式で加える
    4. UQ公式の窓口一覧にある、総額を出せないほかの窓口
    5. GMOのキャッシュバックが何円以上ならBIGLOBEと逆転するか
    6. GMOとくとくBBの申込み経路別の総額(公式ページで確認できた経路)
    7. 月数の数え方をそろえても順位は変わらない
    8. 使う期間別の選び分け
    9. auかUQ mobileのスマホを使っている人のセット割(窓口ごとの公式の記載)
    10. エリアが不安な人・数か月だけ使う人の窓口(お試し・レンタル)
    11. 10月以降の月額改定を、窓口ごとに公式で確認する
    12. BIGLOBE WiMAX +5G:GMOの公式キャンペーンページ経路を除くと、36か月の総額が最も小さい窓口
    13. GMOとくとくBB WiMAX:乗り換えの補助が使える人は逆転しうる窓口
    14. UQ WiMAX(公式):端末代は安いが、月額が高く36か月の総額が大きい
    15. DTI WiMAX 2+:端末代は一括、キャッシュバックなしで月額を抑える窓口
    16. カシモWiMAX:縛りなしで月額は高めだが、公式LINE申込みで事務手数料が0円
    17. VisionWiMAX:総額の比較に入れていない窓口
    18. Broad WiMAX:縛りなしで口座振替も使えるが、36か月の総額は9窓口のうち7番目
    19. 5G CONNECT:24か月なら小さい、試せる窓口
    20. キャッシュバックの受け取り手続きと、申込み経路による金額の差
    21. 口座振替で払える窓口(公式で確認できた分)
    22. 窓口ごとの向く人・向かない人(サポートは公式の表示で確認できた範囲)
    23. WiMAXの窓口(プロバイダ)は、契約したあとで変えられるか
    24. 状況別:どの窓口が向くか
  2. 2026年の端末選びはこれだけ!最新5Gルーターの2択
  3. よくある質問
    1. Q. WiMAXプロバイダ選びで一番重要なポイントは何ですか?
    2. Q. どの窓口が総額で小さくなりますか?
    3. Q. 口座振替で契約したい場合はどうすればいいですか?
    4. Q. キャッシュバックはいつ、どうやって受け取りますか?
    5. Q. GMOとくとくBBのキャッシュバックが何円以上ならBIGLOBEと逆転しますか?
    6. Q. 契約前に電波を試せる窓口はありますか?
    7. Q. GMOとくとくBBは、申込み経路で総額がどれだけ変わりますか?
    8. Q. ヨドバシWiMAX・BIC WiMAX・エディオンネットも比べられますか?
    9. Q. WiMAXの窓口(プロバイダ)は、契約したあとで変えられますか?
  4. 結論:あなたの「こだわり」に合わせた最適な窓口を選ぼう
    1. 乗り換え・でんきガスの増額が使える人はこの窓口

【2026年最新】WiMAXプロバイダおすすめ比較ランキング

ここでは、24か月・36か月の総額が小さい順に並べました。順位は、全員が受け取れる特典だけを引いた金額で決めています(乗り換えの補助など、人によって使えない特典は別枠)。BIGLOBEの11,500円は、ルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力という申込みの手順だけで受け取れる額として含めています。この表はBIGLOBE・GMOとくとくBB・UQ公式の3窓口で、DTI・カシモ・Broad WiMAX・5G CONNECTを加えた7窓口の表と、ヨドバシWiMAX・ASAHIネット・J:COMを加えた表は下にあります。金額は当サイトで計算した値で、各社の最新の条件は申込みページが正です。

3窓口(BIGLOBE・GMOとくとくBB・UQ公式)の月額の内訳・端末代・キャッシュバックの表を開く
項目 BIGLOBE WiMAX +5G GMOとくとくBB WiMAX UQ WiMAX(公式)
月額の内訳 開始月は無料。翌月から24か月は3,608円(通常5,258円−値引き1,650円)、25か月目以降は5,258円 端末発送月1,375円、翌月以降5,566円 WiMAX +5G割で13か月は4,598円、14か月目以降は5,280円
月額の合計(24回分) 86,592円 129,393円 117,854円
月額の合計(36回分) 149,688円 196,185円 181,214円
事務手数料・登録料 3,300円 3,300円 3,300円
端末代の実負担(24か月で解約/36か月使う) 33,264円/33,264円(割引なし) 11,088円/0円(36回分割で月924円割引、24か月で解約すると残り12回分を一括請求) 11,880円/11,880円(オンラインショップの端末おトク割適用後)
全員対象のキャッシュバック −11,500円(ルーター同時申込とクーポンコード入力が条件) −14,000円(当サイトのリンク先、2026年10月23日確認) なし(公式のキャッシュバックは実施していない)
24か月の総額 111,656円 129,781円 133,034円
36か月の総額 174,752円 185,485円 196,394円
支払い方法 クレジットカード/口座振替(審査あり) クレジットカードのみ クレジットカード/口座振替(UQ WiMAXオンラインショップのお支払いについて、2026年10月24日確認。口座振替の手数料はそのページに記載なし)
計算式(当サイトで計算した金額)を開く
  • BIGLOBE 24か月:3,608円×24+3,300円+33,264円−11,500円=111,656円。36か月:3,608円×24+5,258円×12+3,300円+33,264円−11,500円=174,752円
  • GMOとくとくBB 24か月:1,375円+5,566円×23+3,300円+端末残債924円×12−14,000円=129,781円。36か月:1,375円+5,566円×35+3,300円−14,000円=185,485円
  • UQ公式 24か月:4,598円×13+5,280円×11+3,300円+11,880円=133,034円。36か月:4,598円×13+5,280円×23+3,300円+11,880円=196,394円

当サイトのWiMAX比較ランキング(2026年10月23日更新)の実質月額は、端末代を含めずに24か月で按分した数字で、この記事の実質月額(端末代の実負担を含む総額÷月数)とは定義が違うため、金額が合いません。この記事の実質月額は端末代の実負担を含めた総額÷月数なので、端末代の払い方まで含めると、BIGLOBEの端末代33,264円がそのまま負担になる分、差は縮みますが、BIGLOBEとGMOとくとくBBを比べると、どちらの計算でもBIGLOBEのほうが小さくなります。

7つの窓口を同じ式で並べる(12・24・36か月)

上の3窓口に、DTI WiMAX 2+・カシモWiMAX・Broad WiMAX・5G CONNECTを加えて、同じ式(月額の合計+事務手数料+端末代の実負担−全員対象のキャッシュバック)で計算しました。金額はいずれも税込で、各社の公式ページの表示(2026年10月24日確認)と、当サイトの価格データをもとにしています。Broad WiMAXと5G CONNECTは、2026年10月24日に公式ページを開いて確認した金額です(Broad WiMAXの料金プラン、5G CONNECT公式サイト)。

7窓口の12・24・36か月の総額を一覧で開く(上の表と同じ金額、端末代の扱いつき)
窓口 12か月の総額 24か月の総額 36か月の総額 36か月の実質月額(総額÷36) 端末代の扱い(計算上)
BIGLOBE WiMAX +5G 68,360円 111,656円 174,752円 約4,854円 33,264円(割引なし)
GMOとくとくBB WiMAX 74,077円 129,781円 185,485円 約5,152円 36回分割で月924円の割引。途中で解約すると残りの回数分を一括請求
DTI WiMAX 2+ 81,290円 134,860円 188,980円 約5,249円 33,220円を申込み時に一括で支払う
Broad WiMAX 92,785円 143,245円 193,705円 約5,381円 36回分割(月1,210円)に「スタート長期割」(月−1,210円)。途中で解約すると端末残債を一括で支払う
カシモWiMAX 90,640円 142,384円 194,128円 約5,392円 36回分割(月1,100円)に端末分割サポート(月−1,100円)。途中で解約すると残りの回数分を支払う
UQ WiMAX(公式) 70,356円 133,034円 196,394円 約5,455円 11,880円(オンラインショップの端末おトク割適用後)
5G CONNECT(最新端末購入プラン) 76,920円以下(月額の免除を1回も数えない場合の上限) 97,920円 算出せず(25か月目以降の月額が公式の表示にない) 24か月で約4,080円(97,920円÷24) 27,720円を24回分割(月1,155円)し、継続している間は免除。24か月未満で解約すると残りの回数分を支払う

この7窓口の表は、36か月の総額が小さい順に並べています(5G CONNECTは36か月を算出していないため最後)。12か月と24か月では順番が変わります。12か月ではBIGLOBE、UQ公式、GMOとくとくBB、DTI、カシモ、Broad WiMAXの順で、5G CONNECTは76,920円以下で免除の月数しだいでこの間に入ります。24か月では5G CONNECT、BIGLOBE、GMOとくとくBB、UQ公式、DTI、カシモ、Broad WiMAXの順です。使う期間が短いほど端末代の安いUQ公式が上がり、長いほど端末代が実質0円になるGMOとくとくBBが上がります。ヨドバシWiMAX・ASAHIネット・J:COMを加えた全体の順番は、記事の冒頭の表と「使う期間別の選び分け」の表にあります。

追加した計算式(当サイトで計算した金額)を開く
  • BIGLOBE 12か月:3,608円×12+3,300円+33,264円−11,500円=68,360円
  • GMOとくとくBB 12か月:1,375円+5,566円×11+3,300円+端末残債924円×24−14,000円=74,077円
  • UQ公式 12か月:4,598円×12+3,300円+11,880円=70,356円
  • DTI 12か月:3,410円×12+550円×7+3,300円+33,220円=81,290円。24か月:3,410円×13+3,960円×11+550円×19+3,300円+33,220円=134,860円。36か月:3,410円×13+3,960円×23+550円×31+3,300円+33,220円=188,980円
  • カシモ 12か月:1,408円+5,412円×11+3,300円+端末残債1,100円×24=90,640円。24か月:1,408円+5,412円×23+3,300円+端末残債1,100円×12=142,384円。36か月:1,408円+5,412円×35+3,300円=194,128円
  • Broad WiMAX 12か月:880円+5,415円×11+3,300円+端末残債1,210円×24=92,785円。24か月:880円+5,415円×23+3,300円+端末残債1,210円×12=143,245円。36か月:880円+5,415円×35+3,300円=193,705円
  • 5G CONNECT 24か月:4,980円×19+3,300円=97,920円(公式の例示は「24か月利用なら月額の5か月分が免除され、4,980円×19か月=94,620円」)。12か月の上限:4,980円×12+3,300円+端末残債1,155円×12=76,920円(月額の免除を数えない場合)
  • 36か月の実質月額:174,752円÷36≒4,854円、185,485円÷36≒5,152円、188,980円÷36≒5,249円、193,705円÷36≒5,381円、194,128円÷36≒5,392円、196,394円÷36≒5,455円

DTIの「550円」は、2027年4月ご利用分から月額基本料金が550円上がる改定(後述)を、利用開始が2026年11月で、2027年4月が6か月目にあたる場合で足した額です。値上げ前の金額のままなら、12か月77,440円・24か月124,410円・36か月171,930円です。カシモは公式LINEからの申込みで事務手数料3,300円が0円になるため、その場合は12か月87,340円・24か月139,084円・36か月190,828円です。どちらの窓口も、全員が受け取れるキャッシュバックは公式に表示されていません(DTIは「キャッシュバックなし」と表示)。カシモの他社からの乗り換えで最大40,000円分、友達紹介で5,000円分は、現金でなくデジタルギフト券で、条件付きのため計算に入れていません。

Broad WiMAXの計算は、初期費用20,743円がWebからのクレジットカード払いと2つのオプション(安心サポートワイド月660円、My Broadサポート月998円)への初回加入で無料になる前提です。オプション料金は計算に入れていません(どちらも商品到着後にいつでも解約でき、My Broadサポートは最大2か月無料と公式に表示)。口座振替ではこの初期費用の無料が使えず、20,743円が加わります。乗り換えの補助(上限40,000円)もカード払い限定です。5G CONNECTの購入プランは、プラスエリアモードを使った月に1,100円が別にかかります。月額の免除が何か月目に入るかは、公式の文章では「3か月に1度、最大5か月分」としか書かれておらず、12か月の総額は上限だけを示しました。

家電量販店系のヨドバシWiMAXと、総額を出せない窓口(BIC WiMAX・エディオンネット・KT-WiMAX)

家電量販店などが案内する窓口(ヨドバシWiMAX・BIC WiMAX・エディオンネット)と、KT-WiMAXについて、同じ式で総額を出せるかを、公式ページを開いて確認しました(2026年10月24日確認)。公式ページの表示から同じ式(月額の合計+事務手数料+端末代の実負担−全員対象のキャッシュバック)で出せたのはヨドバシWiMAXだけです。ほかの窓口は、出せない理由を表に書きました。

総額を出せない理由は、BIC WiMAXとエディオンネットが14か月目以降の月額を公式ページに表示していないこと、KT-WiMAXがいま新規で申し込めるプランの月額と事務手数料を公式ページに載せていないことです。公式ページの表示は、次の表に残しました。

ヨドバシWiMAXと、総額を出せない3窓口(BIC WiMAX・エディオンネット・KT-WiMAX)の表を開く
窓口 12か月 24か月 36か月 公式ページの表示 総額を出せない理由
ヨドバシWiMAX 63,976円 126,654円 190,014円(実質月額 約5,278円) ギガ放題プラスS。1〜13か月目は4,598円、14か月目以降は5,280円。事務手数料3,300円(初回請求時)。端末代33,220円が27,720円割引で5,500円。最低利用期間なし、ご契約月を含む3か月以内の解約は契約解除料3,300円。支払いはクレジットカードのみ —(総額を出せた)
BIC WiMAX 算出せず 算出せず 算出せず BICギガ放題プラスS2。月額4,598円、WiMAX +5G割で13か月間682円/月の割引、登録料3,300円、加入月を含む3か月以内の解約は契約解除料3,300円。機種代金33,220円が5,500円(10月31日までの期間限定)。申込みは店頭(ビックカメラ・ソフマップ・コジマ)。店舗ごとにビックポイントなどの還元がある 14か月目以降の月額が公式ページに表示されていません。月額4,598円が割引682円を引いた後の額かも書かれていません。店頭の値引きやポイント還元は店舗と時期で変わると表示されています
エディオンネット(WiMAX+5G(S)) 算出せず 算出せず 算出せず W5スタート割(S)の適用で、利用開始月を含む13か月間は月額4,598円(エディオンネットサービス基本料330円を含む)。登録料3,300円、契約期間・違約金なし、プラスエリアモード1,100円/月。機種代金33,220円。申込みはエディオン店舗 14か月目以降の月額と、機種代金の払い方(一括か分割か)が、このプランのページに表示されていません。旧プランの「WiMAX+5G」は2026年2月末で新規受付を終了と表示されています
KT-WiMAX 算出せず 算出せず 算出せず 公式の料金プランのページに載るのは、2023年8月31日に新規受付を終了したプラン(月額5,280円、はじめる割で25か月間4,598円)です。2026年10月1日の月額改定のお知らせは、契約中のプランが対象です いま新規で申し込めるプランの月額と事務手数料が、公式ページに見つかりません
ヨドバシWiMAXの計算式(当サイトで計算した金額)を開く
  • 12か月:4,598円×12+3,300円+5,500円=63,976円
  • 24か月:4,598円×13+5,280円×11+3,300円+5,500円=126,654円
  • 36か月:4,598円×13+5,280円×23+3,300円+5,500円=190,014円。190,014円÷36≒5,278円

この総額は、ヨドバシWiMAXの公式ページが表示する端末代5,500円(33,220円から27,720円の割引)を前提にしています。同じページには、ご契約月での解約や初期契約解除をするとキャンペーン対象外になり、端末代33,220円が請求されると書かれています。割引の終了日の表示は見つからなかった一方、BIC WiMAXの公式ページは同じ5,500円を10月31日までの期間限定と表示しているため、申込み前に割引が続いているかを確認してください。初月の日割りの有無は公式ページに記載がなく、UQ公式やDTIと同じく1か月目から満額で数えました。全員対象のキャッシュバックの表示はありません。

他の窓口との差は、12か月がBIGLOBE(68,360円)より4,384円小さく、24か月はBIGLOBE(111,656円)より14,998円大きくGMOとくとくBB(129,781円)より3,127円小さく、36か月はDTI(188,980円)より1,034円大きくBroad WiMAX(193,705円)より3,691円小さい額です。BIC WiMAX・エディオンネット・KT-WiMAXを検討する人は、申込み前に店頭か公式ページで14か月目以降の月額と端末代の払い方を聞き、上と同じ式で計算してください。

ASAHIネットとJ:COMを同じ式で加える

UQ WiMAX公式の窓口一覧に載るASAHIネットとJ:COMの公式ページを開き、同じ式(月額の合計+事務手数料+端末代の実負担−全員対象のキャッシュバック)で計算しました(2026年10月24日確認)。どちらも、無料の開始月を1か月目に数えます(GMOとくとくBBと同じ数え方)。

窓口 12か月 24か月 36か月 公式ページの表示 注意
ASAHIネット WiMAX +5G 81,308円(違約金を含む) 126,084円 187,860円(実質月額 約5,218円) ギガ放題プラスプランの月額利用料5,148円。開通月は無料で、スタートキャンペーン(2026年10月1日〜2027年1月31日の申込み、個人会員のみ)で2〜13か月目は2,000円引きの3,148円。登録手数料3,300円。端末はSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01が27,720円(HOME 5G L13は33,220円)で代金引換、代金引換手数料660円 開通月を含む12か月以内に解約すると違約金15,000円(不課税)。月額利用料の支払いはクレジットカード。ASAHIネットの他の接続サービスとの併用で月額利用料が毎月200円割引
J:COM WiMAX +5G S 66,528円 128,876円 192,236円(実質月額 約5,340円) 初月無料。2026年10月31日までの申込みは2〜13か月目が4,268円、14か月目以降は5,280円。契約事務手数料3,300円。端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13は一括払い16,280円(過去にJ:COM WiMAX +5Gを利用したことのない人・1回のみ。端末のみの購入は33,220円) 最低利用期間と契約解除料はなし(J:COM WiMAXのよくあるご質問)。支払いはクレジットカードのみ。2026年11月1日からの申込みは13か月目までが4,598円になり、12か月70,158円・24か月132,836円・36か月196,196円
ASAHIネット・J:COMの計算式(当サイトで計算した金額)を開く
  • ASAHIネットの初期費用:3,300円+27,720円+660円=31,680円。12か月:3,148円×11+31,680円+違約金15,000円=81,308円。24か月:3,148円×12+5,148円×11+31,680円=126,084円。36か月:3,148円×12+5,148円×23+31,680円=187,860円。187,860円÷36≒5,218円
  • J:COMの初期費用:3,300円+16,280円=19,580円。10月31日までの申込み 12か月:4,268円×11+19,580円=66,528円。24か月:4,268円×12+5,280円×11+19,580円=128,876円。36か月:4,268円×12+5,280円×23+19,580円=192,236円。192,236円÷36≒5,340円
  • J:COMの11月1日からの申込み(4,598円) 12か月:4,598円×11+19,580円=70,158円。24か月:4,598円×12+5,280円×11+19,580円=132,836円。36か月:4,598円×12+5,280円×23+19,580円=196,196円。196,196円÷36≒5,450円

ASAHIネットの端末は、安いDOCK 5G 01で計算しました。HOME 5G L13を選ぶと端末代が5,500円増えます。月額に別途かかるユニバーサルサービス料などは、ほかの窓口と同じく計算に入れていません。12か月の違約金は、12か月目に解約する場合に当たるため、12か月の総額に足しています。J:COMの端末16,280円は、過去にJ:COM WiMAX +5Gを使ったことがある人は対象外と公式に書かれているため、その場合は端末のみ販売の33,220円で計算し直してください。

UQ公式の窓口一覧にある、総額を出せないほかの窓口

UQ WiMAX公式の窓口一覧(2026年10月24日確認)に載り、まだ表に入れていない窓口の公式ページを開いて確かめた結果です。公式の表示から同じ式で総額を出せない窓口は、理由と次の行動を残しました。

総額を出せない理由は、PCDEPOT(料金の表示が見当たらない)、YAMADA air Mobile(ページ移転のお知らせだけ)、So-netとhi-ho(新規の申込みを受け付けない表示)、DIS mobile(金額の欄が折りたたまれ、取得した本文に金額が出ない)、EX WiMAX(表示の機種が古く、現行の料金か不明)、@nifty WiMAX +5G(割引・特典の金額の欄が空白)です。次の表に、公式ページの表示と次の行動を残しました。

総額を出せない7窓口(PCDEPOT・YAMADA air Mobile・So-net・hi-ho・DIS mobile・EX WiMAX・@nifty WiMAX)の表を開く
窓口 総額 公式ページの表示 総額を出せない理由と次の行動
PCDEPOT 算出せず 公式トップにWiMAXの料金の表示が見当たらない 店頭か公式の問い合わせで、14か月目以降の月額と端末代を聞いて上の式で計算してください
YAMADA air Mobile 算出せず 公式ページは「ページ移転のお知らせ」だけの表示 移転後のページの料金を確認できませんでした。UQ公式の窓口一覧のサービスページから、月額と端末代を確認してください
So-net 算出せず UQ公式の窓口一覧の申込みの欄が、新規の申込みを受け付けない表示 新規で申し込めない窓口のため、総額を出していません
hi-ho(hi-hoモバイルコース WiMAX +5G) 算出せず 公式ページに「新規申込は終了しました」の表示 新規で申し込めない窓口のため、総額を出していません
DIS mobile(DISM WiMAX +5G) 算出せず 1年・2年・3年の「パッケージ」(通信費・事務手数料・ルーター費用をまとめた商品)と月額プランがあり、金額の欄が折りたたまれている 取得した本文に金額が出ておらず、期間ごとの金額を確認できません。公式ページの「料金」を開いて、期間ごとの金額を同じ式で計算してください
EX WiMAX 算出せず Speed Wi-Fi 5G X11向けの月額4,950円、事務手数料3,300円、初期費用19,250円、契約解除料3,850円、契約期間2年、端末19,800円は36回分割で実質無料 表示の機種が古く、いま申し込める現行の料金かどうかが公式ページから分かりません。申込み前に現行の月額と初期費用を問い合わせてください
@nifty WiMAX +5G 算出せず 月額5,280円、端末代33,220円は36回分割で実質0円、事務手数料3,300円の表示 13か月目までの割引や特典の金額の欄が取得した本文で空白です。割引と特典の金額を公式で確認すれば、上の式で計算できます

GMOのキャッシュバックが何円以上ならBIGLOBEと逆転するか

GMOとくとくBBの申込み経路によっては、全員対象のキャッシュバックが14,000円より大きく表示されます。表の14,000円を、未知の金額Xに置き換えて、BIGLOBEと並ぶXを出しました。キャッシュバックを引く前のGMOの総額は、12か月74,077円+14,000円=88,077円、24か月129,781円+14,000円=143,781円、36か月185,485円+14,000円=199,485円です。

結論は、全員対象のキャッシュバックが36か月は24,733円以上、24か月は32,125円以上、12か月は19,717円以上なら、GMOとくとくBBの総額がBIGLOBEと同じか小さくなる、です。表と検算は次の折りたたみにあります。

12・24・36か月の逆転ラインの表を開く
使う期間 GMO(キャッシュバック前) BIGLOBE(11,500円を引いた総額) GMOのキャッシュバックがこの額以上ならGMOが同じか小さい 式
12か月 88,077円 68,360円 19,717円 88,077円−68,360円
24か月 143,781円 111,656円 32,125円 143,781円−111,656円
36か月 199,485円 174,752円 24,733円 199,485円−174,752円

GMOの全員対象のキャッシュバックがXのときの総額と実質月額(Xは仮定値)

GMO公式のキャンペーンページが表示している優待コード未適用の全員対象は30,000円です。優待コードを適用すると全員対象が増額されると同じページに書かれていますが、増える額は公式で確認できていません。そこで、30,000円から10,000円ずつ増えた場合の仮定として、キャッシュバック前の総額(端末代24回分割の経路で12か月82,533円・24か月132,693円・36か月199,485円)からXを引いた金額を並べました。30,000円の行以外は、公式が示した額ではなく仮定です。実質月額は36か月の総額÷36です。

全員対象の額X 12か月の総額 24か月の総額 36か月の総額 36か月の実質月額 36か月でBIGLOBE(174,752円)より小さくなる額
30,000円(公式の表示、優待コードなし) 52,533円 102,693円 169,485円 約4,708円 5,267円
40,000円(仮定) 42,533円 92,693円 159,485円 約4,430円 15,267円
50,000円(仮定) 32,533円 82,693円 149,485円 約4,152円 25,267円
60,000円(仮定。他のサイトが全員対象の額として表示している例で、公式では確認できていません) 22,533円 72,693円 139,485円 約3,875円 35,267円

式は、12か月が82,533円−X、24か月が132,693円−X、36か月が199,485円−Xです(例:60,000円なら199,485円−60,000円=139,485円、139,485円÷36≒3,875円)。当サイトのリンク先の経路(端末代36回分割)に同じXを当てはめる場合は、キャッシュバック前の総額が12か月88,077円・24か月143,781円で、上の表より12か月は5,544円、24か月は11,088円大きくなり、36か月は同じです。キャッシュバックは端末発送月を含む11か月目に案内が届き、期限内に口座を連絡して受け取れた場合の計算です。Xが何円になるかは、申込みページの全員対象の額の表示を見て、この表の行に当てはめてください。

検算:36か月は14,000円+10,733円=24,733円(10,733円は表の36か月の差)、24か月は14,000円+18,125円=32,125円(18,125円は24か月の差)です。他の申込み経路の例として、下の「申込み経路による金額の差」で触れる30,000円と38,000円を入れると、36か月は199,485円−30,000円=169,485円(BIGLOBEより5,267円小さい)、199,485円−38,000円=161,485円(同13,267円小さい)になります。24か月は143,781円−30,000円=113,781円(BIGLOBEより2,125円大きい)、143,781円−38,000円=105,781円(同5,875円小さい)です。つまり、30,000円なら36か月で逆転し24か月では逆転せず、38,000円なら両方で逆転します。ただし、これは月額・端末代・事務手数料が表と同じ条件の場合の計算です。他の経路の30,000円や38,000円には優待コードなどの条件が付くことがあり、BIGLOBEの11,500円もルーター同時申込みとクーポンコード入力が条件なので、申込み前に両方の条件を見比べてください。

GMOとくとくBBの申込み経路別の総額(公式ページで確認できた経路)

GMO公式のキャンペーンページ(gmobb.jp/lp/gentei8-cb/)の2026年10月24日の表示で、この記事が使うのは、優待コード未適用の全員対象30,000円です。同じページの「最大100,000円」は、コード適用時の全員対象に、他社解約違約金の補助(最大40,000円)とオプション追加(最大12,000円)を足した最大の表示で、誰でも受け取れる額ではありません。優待コードそのものは「このページを紹介している提携サイトで確認する」と書かれ、公式ページには載っていません。当サイトの申込みリンクの先で使える経路と額は、申込みページの表示が正です。

経路(確認元) 全員対象のキャッシュバック 端末代の分割 12か月 24か月 36か月 BIGLOBEとの差(12・24・36か月、−はGMOが小さい)
当サイトのリンク先(表の値、2026年10月23日確認) 14,000円 36回(月924円を割引) 74,077円 129,781円 185,485円 +5,717円/+18,125円/+10,733円
GMO公式サイト(gmobb.jp/wimax/)の通常の申込み 全員対象の表示なし(乗り換えの補助は最大40,000円) 36回(月924円を割引) 88,077円 143,781円 199,485円 +19,717円/+32,125円/+24,733円
GMO公式のキャンペーンページ・優待コードなし 30,000円 24回(月1,386円を割引) 52,533円 102,693円 169,485円 −15,827円/−8,963円/−5,267円
計算式(当サイトで計算した金額、月額は端末発送月1,375円・翌月以降5,566円、事務手数料3,300円)を開く
  • 24回分割の経路・キャッシュバック前:12か月=1,375円+5,566円×11+3,300円+端末残債1,386円×12=82,533円、24か月=1,375円+5,566円×23+3,300円=132,693円、36か月=1,375円+5,566円×35+3,300円=199,485円
  • 30,000円を引くと52,533円・102,693円・169,485円
  • この24回分割の経路でBIGLOBEと並ぶキャッシュバックは、12か月82,533円−68,360円=14,173円、24か月132,693円−111,656円=21,037円、36か月199,485円−174,752円=24,733円。公式のキャンペーンページの30,000円はどれも超えます

条件は、公式のキャンペーンページの注意事項に書かれています。このページから申し込んだ人だけが対象で、ほかのキャンペーンとは併用できません。支払いはクレジットカードのみで、申込みの途中でブラウザの「戻る」「進む」を使うと経路が確認できず対象外になることがあります。24回分割の経路は、24か月より前に解約すると、端末代の残り(月1,386円×残りの回数)が一括で請求されます。この経路でも受け取りの手続き(案内メールの宛先と期限)があるため、次の節の表と合わせて確認してください。

月数の数え方をそろえても順位は変わらない

表の月数の数え方は窓口で違います。BIGLOBEは無料の開始月を数えず、翌月からの3,608円×24回を「24か月」としています。GMOとくとくBB・カシモ・Broad WiMAX・5G CONNECTは、請求のある初月(発送月)を1か月目に数えます。UQとDTIは1か月目から請求があります。BIGLOBEだけが開始月を数えない定義になるので、2通りにそろえて、BIGLOBEとGMOの差を確かめました。

結論は、どの数え方でもBIGLOBEのほうが小さく、差は10,733円〜23,691円で、順位は変わらない、です。表と式は次の折りたたみにあります。

BIGLOBEとGMOの数え方A・B・Cの表を開く
数え方 BIGLOBE 24か月 GMO 24か月 BIGLOBE 36か月 GMO 36か月 差(24か月/36か月)
A. 表の数え方(BIGLOBEは開始月を数えない) 111,656円 129,781円 174,752円 185,485円 18,125円/10,733円
B. 開始月・発送月を1か月目に数える(BIGLOBEだけ変わる) 108,048円 129,781円 169,494円 185,485円 21,733円/15,991円
C. 開始月・発送月を数えない(GMOだけ変わる) 111,656円 135,347円 174,752円 191,051円 23,691円/16,299円
  • B:BIGLOBEの24か月=開始月0円+3,608円×23+3,300円+33,264円−11,500円=108,048円、36か月=3,608円×24+5,258円×11+3,300円+33,264円−11,500円=169,494円
  • C:GMOに発送月を除いた月の5,566円を1回分足す。24か月=129,781円+5,566円=135,347円、36か月=185,485円+5,566円=191,051円

どの数え方でもBIGLOBEのほうが小さく、差は10,733円〜23,691円です。表の数え方(A)は、BIGLOBEにいちばん不利な数え方でした。したがって、BIGLOBEとGMOの順位は数え方では変わりません。5G CONNECTの24か月(97,920円)も、請求のある初月を1か月目に数える定義で計算しているので、Bで比べてもBIGLOBE(108,048円)より小さいままです。

使う期間別の選び分け

最上部の表は各期間の1位と次点だけです。全窓口の順番と、解約したときの端末代の注意は、次の表にまとめました。

期間別に全窓口の順番を開く(12・24・36か月)
使う期間 総額が小さい順(窓口:総額) 気をつける点
1年ほど(12か月) ヨドバシWiMAX 63,976円→J:COM 66,528円→BIGLOBE 68,360円→UQ公式 70,356円→GMOとくとくBB 74,077円→DTI 81,290円→ASAHIネット 81,308円(違約金15,000円を含む)→カシモ 90,640円→Broad WiMAX 92,785円(5G CONNECTは76,920円以下で、免除の月数しだいで順位が決まる。GMO公式のキャンペーンページ経由は52,533円) 端末を分割で買う窓口は、解約しても残りの端末代の支払いが残る。BIGLOBEは33,264円の全額、GMOとくとくBBは924円×24回分の22,176円、カシモは1,100円×24回分の26,400円、Broad WiMAXは1,210円×24回分の29,040円がこの計算に入っている。ヨドバシWiMAXは、契約月に解約すると端末代33,220円が請求される。ASAHIネットは開通月を含む12か月以内の解約で違約金15,000円
2年(24か月) 5G CONNECT 97,920円→BIGLOBE 111,656円→ASAHIネット 126,084円→ヨドバシWiMAX 126,654円→J:COM 128,876円→GMOとくとくBB 129,781円→UQ公式 133,034円→DTI 134,860円→カシモ 142,384円→Broad WiMAX 143,245円(GMO公式のキャンペーンページ経由は102,693円) GMOとくとくBBは24か月で解約すると、残り12回分の端末代11,088円が一括で請求される
3年(36か月) BIGLOBE 174,752円→GMOとくとくBB 185,485円→ASAHIネット 187,860円→DTI 188,980円→ヨドバシWiMAX 190,014円→J:COM 192,236円→Broad WiMAX 193,705円→カシモ 194,128円→UQ公式 196,394円(5G CONNECTは算出せず。GMO公式のキャンペーンページ経由は169,485円) 36か月使い切ると、GMOとくとくBBとカシモの端末代は実質0円。BIGLOBEは25か月目以降に月額が5,258円へ上がる

auかUQ mobileのスマホを使っている人のセット割(窓口ごとの公式の記載)

WiMAXとauまたはUQ mobileのスマホを、同じ名義・住所などの条件でそろえると、スマホ側の月額料金が割引になります。割引額は窓口の公式ページに書かれた範囲だけを並べました(2026年10月24日確認。UQ公式・BIGLOBE・カシモは当サイトの価格データに記録した公式の記載で、2026年10月14日確認)。

窓口 スマホ側の割引(公式の記載) 条件・注意
UQ WiMAX(公式) UQ mobile自宅セット割 インターネットコース:トクトクプラン2で月1,100円(くりこしプラン+5G Lは858円)。auスマートバリュー:対象プラン月1,100円、U18バリュープラン月550円(UQ WiMAXのセット割) WiMAX +5G 1回線につきau・UQ mobile合計9回線まで。適用中はプラスエリアモード(通常1,100円)が無料
BIGLOBE WiMAX +5G auスマートバリュー・自宅セット割ともに最大月1,100円(BIGLOBE WiMAX +5G料金ページ) セット割はKDDI側の提供で、別に申込みが要る。適用期間中はプラスエリアモードが無料
GMOとくとくBB WiMAX auスマートバリュー:毎月最大1,100円(シニアバリュープラン1,100円、U18バリュープラン550円)。UQ mobile自宅セット割:トクトクプラン・ミニミニプランで毎月1,100円(GMOとくとくBB auスマートバリュー、同 UQ自宅セット割) UQ自宅セット割は、UQ mobileとWiMAX +5Gの両方を契約中の個人が対象で、同一姓・同一住所の家族(50歳以上の家族は別住所でも可)。割引は申込み翌月以降の条件を満たした月から
Broad WiMAX UQ mobile自宅セット割 インターネットコース:トクトクプラン2などで翌月から月1,100円(Broad WiMAXの料金プラン)。auスマートバリューの記載は、確認したページに見当たらない 対象はBroad WiMAXの5Gプラン。UQ mobile側の申込みは別途KDDIで。プラスエリアモードが無料
カシモWiMAX auスマートバリュー:月550円〜1,100円。UQ mobile自宅セット割:月638円〜1,100円(auのセット割とは併用不可) 2026年10月24日に開いた料金プランのページの取得本文には記載がなく、プラン別の額は申込み前にカシモの公式で確認
ヨドバシWiMAX UQ mobile自宅セット割 インターネットコースとauスマートバリューを案内。割引額はページに書かれていない(ヨドバシWiMAXの公式ページ) UQ mobileは同一名義・同一住所で申込み。適用されている月は、プラスエリアモードの1,100円が加算されない
J:COM WiMAX +5G S UQ mobile自宅セット割 インターネットコースまたはauスマートバリューの適用を受けている場合の扱いを案内。割引額は書かれていない(J:COM WiMAXの料金) 適用にはauへの申込みが必要。適用中はプラスエリアモードの料金を要しない
ASAHIネット WiMAX +5G ASAHIネットの他の接続サービス(光回線など)との併用で、月額利用料が毎月200円割引。au・UQ mobileのセット割の記載は、確認したページに見当たらない スマホの割引ではなく、ASAHIネット同士のセット割
DTI WiMAX 2+・5G CONNECT 確認したWiMAXの料金ページに、au・UQ mobileのセット割の記載が見当たらない 使っているスマホのセット割を重視するなら、申込み前に窓口へ聞く

1回線あたり月1,100円の割引は、12か月で13,200円、24か月で26,400円、36か月で39,600円(1,100円×36か月)です。対象の回線が増えると割引も増え、2回線なら36か月で79,200円、3回線なら118,800円になります(UQ公式は1回線のWiMAX +5Gにつきau・UQ mobile合計9回線まで)。月1,100円が公式で確認できた窓口の36か月の総額から、1回線分の39,600円を引くと、BIGLOBEは174,752円−39,600円=135,152円(約3,754円)、GMOとくとくBB(当サイトのリンク先)は185,485円−39,600円=145,885円(約4,052円)、UQ公式は196,394円−39,600円=156,794円(約4,355円)、Broad WiMAXは193,705円−39,600円=154,105円(約4,281円)です。同じ1,100円が引かれるため、これらの窓口どうしの順番は変わりません。割引はスマホ側の月額料金から引かれ、スマホの契約プランが対象かどうかで額が変わるため、申込み前にスマホの契約プランが対象かを確認してください。

エリアが不安な人・数か月だけ使う人の窓口(お試し・レンタル)を開く

エリアが不安な人・数か月だけ使う人の窓口(お試し・レンタル)

契約する前に電波を試したい人や、数か月だけ使う人は、端末を買い取る契約より、お試しやレンタルのほうが払う額が小さくなることがあります。公式で確認できた3つの窓口を並べます(2026年10月24日確認)。

窓口と方法 期間と費用(公式の記載) 条件と注意
UQ WiMAXのTry WiMAX(契約前の無料お試し) 15日間無料。延長はできません。返却の送料はUQが負担(ヤマト運輸の場合のみ) 契約者本人名義のクレジットカードが必要(デビットカードは不可)。お一人1回で、前回の貸出から2年以上たてば再申込み可。借りられるのはHOME 5G L13またはDOCK 5G 01のどちらか1台。期限までに返せない場合などは、最大で貸出機器の相当額を請求される。ページには「2026年6月1日時点の情報」と表示されています
5G CONNECT公式サイトの1ヶ月お試しモニター(購入プランのみ) 注文日から30日以内に解約申請と端末返送をすると、初期事務手数料3,300円と月額4,980円が返金される。返却処理手数料1,100円と返送の送料は自己負担 最新端末レンタルプランと口座振替プランは対象外。初めての注文であることが条件で、数日での解約を前提にした短期利用や、期間中の通信量が50GBを超えた場合は対象外。30日を過ぎて返送すると、端末残債1,155円×(24か月−利用月数)がかかる
5G CONNECT公式サイトの最新端末レンタルプラン 月額5,450円(税込)。契約期間の縛りと解約違約金はなし。返却処理手数料1,100円、返送の送料は自己負担 3か月使って返す例は、5,450円×3+1,100円=17,450円(事務手数料3,300円が別にかかるかは、公式のプラン表示では確認できませんでした)
Broad WiMAXの初期契約解除(契約後8日以内) 端末到着から8日以内に申請して端末を返送すると、月額料金はかからない。事務手数料3,300円と返送の費用は自己負担 法人名義は対象外。期限内に返せない・欠品・故障の場合は、機器損害金として最大43,560円(不課税)を請求される

お試しを使うなら、15日以内に自宅の同じ場所で、スマホやパソコンをつないで実際に動画を見る時間帯に確かめます。どちらも返却の期限と、返送の送料が自己負担か(UQは無料、5G CONNECTは自己負担)を先に確認してください。5G CONNECTは、購入プランで申し込んで30日以内に返す場合に限り、事務手数料と月額が戻ります。

10月以降の月額改定を、窓口ごとに公式で確認する

窓口 改定の内容 確認した公式の記載
GMOとくとくBB WiMAX 2026年10月1日利用分から月額605円(税込)の加算(端末発送月770円→1,375円、翌月以降4,961円→5,566円) GMOとくとくBB公式サイトの発表(2026年7月29日)
カシモWiMAX 2026年10月1日から月額+594円(税込)(2か月目以降4,818円→5,412円)。契約中の回線料金も対象 カシモWiMAX公式マイページのお知らせ(2026年7月31日付)。同じお知らせで、2026年10月13日21時までと10月20日9時〜10月30日17時の手続きで解約した場合は10月分の月額が無料になると案内(2026年8月1日〜9月30日に契約した人は対象外)
DTI WiMAX 2+ 2027年4月1日(4月ご利用分)から、ギガ放題プラスSプランは月額基本料金が4,730円→5,280円(+550円)。現在適用されている割引は同じ内容で続く DTIのお知らせ「基本料金改定について」(2026年10月1日)
BIGLOBE WiMAX +5G 公式料金ページの現行表示は5,258円(税込)。10月の改定額と日付は、公式の告知を確認できていません BIGLOBE WiMAX +5G料金ページ(2026年10月24日確認)
UQ WiMAX(公式) 料金ページの表示は5,280円(WiMAX +5G割で13か月は4,598円)。10月の値上げの告知は見当たりませんでした UQ WiMAXのご利用料金(2026年10月24日確認)
Broad WiMAX 料金ページの現行表示は、初月880円・1か月目以降5,415円(いずれも税込)。10月の値上げの告知は、確認した料金・キャンペーンのページには見当たりませんでした Broad WiMAXの料金プラン(2026年10月24日確認)
5G CONNECT 公式トップの表示は、最新端末購入プランが月額4,980円(税込)、レンタルプランが5,450円(税込)。改定の告知は、確認したページに見当たりませんでした 5G CONNECT公式サイト(2026年10月24日確認)

旧料金のまま使える期間や新規受付の終了日は、上の公式の告知からは読み取れませんでした。新規で契約する場合は、申込み時に表示される月額が改定後の金額です。既存の契約者は、割引の期間中の扱いが窓口ごとに違うことがあるため、契約中の窓口のマイページで確認してください。

窓口ごとの細部(BIGLOBE・GMOとくとくBB・UQ公式・DTI・カシモ・VisionWiMAX・Broad WiMAX・5G CONNECT)を開く

BIGLOBE WiMAX +5G:GMOの公式キャンペーンページ経路を除くと、36か月の総額が最も小さい窓口

見出しの「最も小さい」は、表のGMOとくとくBB・公式キャンペーンページ経路(36か月で169,485円。端末代は24回分割)を除いた比較です。BIGLOBEの11,500円は、ルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力という申込みの手順だけで受け取れる額として「全員対象」に数えています。乗り換えや他社サービスの契約のように、人によって当てはまらない条件の特典(GMOとくとくBBの補助など)は数えていません。クーポンコードの入力を忘れるなどで11,500円を受け取れない場合、BIGLOBEの36か月は186,252円(174,752円+11,500円)で、GMOとくとくBBの当サイトのリンク先の経路(185,485円)より767円大きくなり、順位が入れ替わります。24か月は123,156円(111,656円+11,500円)で、GMOとくとくBBの129,781円より小さいままです。

25か月目以降の月額が上がる点と、口座振替の費用に注意が必要です。

月額は開始月が無料で、翌月から24か月は3,608円です。25か月目以降は5,258円に上がるため、36か月まで使うと総額の差は縮みます(24か月で18,125円差、36か月で10,733円差)。契約期間の縛りはなく、契約解除料もかかりません。ただし端末代の割賦(24回1,386円、36回924円、一括33,264円)は、GMOとくとくBBのような割引がないため、解約後も残りの支払いが続きます(BIGLOBEを退会した場合は残金を一括で請求)。キャッシュバック11,500円は、ルーターとSIMの同時申込とクーポンコードの入力が条件で、受取手続きの期間は開始月の翌月2日目から45日間です。受け取り手続きを忘れると損になります。

口座振替を選ぶ場合は、請求元がKDDIになり、口座振替手数料が1回220円かかります。また、ルーター代は一括払いで、代引手数料660円が別にかかります(公式の申込トップ、2026年10月8日確認)。クレジットカードで払う人には関係しません。サポート体制の詳細は、公式で確認できませんでした。

GMOとくとくBB WiMAX:乗り換えの補助が使える人は逆転しうる窓口

全員対象のキャッシュバックだけだと総額はBIGLOBEより大きく、条件付きの特典が使えるかで評価が変わります。

月額は端末発送月1,375円(税込)、翌月以降ずっと5,566円(税込)のワンプライスで、25か月目以降も上がりません。端末代33,264円(税込)は36回分割で、月924円の割引が付き、36か月使うと実質0円です。契約期間の縛りはなく、解約違約金は0円ですが、36か月未満で解約すると端末代の残りが一括請求されます。支払いはクレジットカードのみです。事務手数料3,300円(税込)は、初期契約解除をした場合でも請求されます。

【重要】2026年10月1日利用分から月額605円(税込)値上げ(適用済み)
GMOとくとくBB公式サイトの発表(2026-07-29)により、月額料金は2026年10月1日利用分から605円(税込)加算され、上の表は改定後の金額(旧: 発送月770円・翌月以降4,961円)です。最新の正確な金額は公式サイトでご確認ください。

当サイトのリンク先ページ(2026年10月23日確認)の表示では、全員対象のキャッシュバックは14,000円です。ほかに、他社の解約違約金の補助が最大40,000円(乗り換えのみ)、安心セキュリティー/スマホトラブルサポート+の同時申込みととくとくBBでんき・ガスで合計最大12,000円の増額があります。乗り換えで違約金の補助を満額受け取れる場合の36か月の総額は、185,485円−40,000円=145,485円です。補助は実費の範囲で、条件があるため、金額・条件は申込みページが正です。

契約前に知っておくべき注意点:端末代は「36回分割」で、36か月使い切ることを前提に実質0円になります。36か月未満で解約すると、端末代の残り(残債)が一括請求される「実質的な3年縛り」があります。また、プラスエリアモード(プラチナバンドを追加で使える通信モード)を使った月は、別途1,100円(税込)のオプション料が発生するため、標準モードでの運用を基本にしてください。

UQ WiMAX(公式):端末代は安いが、月額が高く36か月の総額が大きい

UQ WiMAXの公式は、当サイトの申込みリンクが無いため、WiMAX比較ランキングには載せていません。ただし、窓口を選ぶ人が基準にしやすいので、倉庫の公式データ(2026年10月14日確認)で同じ式を計算しました。月額は通常5,280円で、WiMAX +5G割の適用で13か月は4,598円です。登録料は3,300円。端末はオンラインショップのUQ WiMAXおトク割で、Speed Wi-Fi HOME 5G L13とDOCK 5G 01が11,880円(割引前33,220円)です。契約期間の条件と契約解除料はありません。公式のキャッシュバックキャンペーンは実施していないため、36か月の総額は、36か月まで総額を算出した9窓口(BIGLOBE・GMOとくとくBB・ASAHIネット・DTI・ヨドバシ・J:COM・Broad・カシモ・UQ公式)で最も大きくなります。月々の支払いはクレジットカードのほか口座振替にも対応しています(UQ WiMAXオンラインショップのお支払いについて、2026年10月24日確認)。契約前に15日間試せるTry WiMAXもあります(上の「エリアが不安な人・数か月だけ使う人の窓口」の表)。料金・割引は申込み前に公式サイトで最新を確認してください。

DTI WiMAX 2+:端末代は一括、キャッシュバックなしで月額を抑える窓口

36か月の総額はGMOとくとくBBに近い水準ですが、2027年4月の月額改定が効きます。

現行の新規受付プランは「ギガ放題プラスS」だけです(DTI WiMAX 2+ご利用料金、2026年10月24日確認)。月額は1か月目から13か月目が3,410円(WiMAX +5G割で1,320円引き)、14か月目から37か月目が3,960円(長期おトク割で770円引き)、38か月目以降が4,730円です。契約事務手数料は3,300円、最低利用期間と契約解除料はなく、キャッシュバックは「なし」と表示されています。端末はSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01とHOME 5G L13がどちらも33,220円で、機器購入代金は申込み完了日に決済され、基本料金とは別に請求されます。プラスエリアモードは使った月だけ1,100円です。

2027年4月ご利用分から、ギガ放題プラスSプランの月額基本料金は5,280円(今より550円増)になり、割引は今の内容のまま続くと公式に告知されています。上の表のDTIの総額は、この改定を含めた金額です。

カシモWiMAX:縛りなしで月額は高めだが、公式LINE申込みで事務手数料が0円

36か月使い切ると端末代は実質0円ですが、月額が高いぶん、36か月の総額は9窓口のうち下から2番目(UQ公式の次に大きい額)です。

月額は初月1,408円、2か月目以降5,412円(2026年10月1日の改定後)で、契約解除料は0円です(カシモWiMAX料金プラン、2026年10月24日確認)。端末は一括39,600円、または月1,100円の36回分割で、端末分割サポート(月−1,100円)に入ると月々の負担は0円になります。分割の途中で解約すると、端末代の残りは払い続ける形です(解約免除の対象になる場合でも、端末を分割で払い中のお客さまは解約後も端末残債の支払いが必要と、公式のお知らせに書かれています)。開通事務手数料は3,300円ですが、公式LINEからの申込みでは0円になるキャンペーンをキャンペーン一覧で案内しています。プラスエリアモードは使った月だけ1,100円がかかります。

VisionWiMAX:総額の比較に入れていない窓口

VisionWiMAXの料金ページ(2026年10月24日確認)は、ギガ放題プラスSを「2年プラン」と「フリープラン」の2種類で案内しています。2年プランは初月2,398円、1〜24か月目3,751円〜、25か月目以降5,049円〜で、24か月以内に解約すると解約金3,751円です。フリープランは初月2,794円、1〜24か月目4,356円〜、25か月目以降5,170円〜で、いつ解約しても解約金は0円です。端末代は33,220円、契約事務手数料は3,300円(端末料金を一括で支払うと0円)です。

総額に入れなかったのは、初期費用20,680円が「安心補償オプションに加入すると0円」になる仕組みで、どのオプションに入るかで月額の合計が変わり、月額に付く「〜」の条件も公式の表示だけでは決まらないためです。申し込む場合は、加入する補償オプションの月額と初期費用の扱いを申込み前に確認し、上と同じ式で計算してください。

Broad WiMAX:縛りなしで口座振替も使えるが、36か月の総額は9窓口のうち7番目

公式のページを開いて確認できた金額で、上の7窓口の表に加えました。運営は株式会社Link Lifeです。「ギガ放題スタートプラン」の月額は、初月(契約月)が880円、1か月目以降が5,415円(いずれも税込)で、最低利用期間はなく、契約解除手数料は無料です。契約事務手数料は3,300円です。端末代43,560円は36回分割(月1,210円)で、「スタート長期割」で月1,210円が36回引かれ、実質0円になります。解約の時点で端末残債があれば一括で払います(Broad WiMAXの料金プラン、2026年10月24日確認)。

初期費用20,743円は、Webからの申込み・クレジットカード払い・2つのオプションへの初回加入で無料になります(Broad WiMAXの初期費用0円キャンペーン)。他社からの乗り換えでは、他社の契約解除手数料を当社が負担するキャンペーンがあり、上限は非課税額で40,000円です。現在の契約者名義と同じ名義で申し込み、クレジットカード払いにし、2つのオプションに加入し、申込時に申告することが条件で、他社の端末分割代金や工事費の残債は対象外、口座振替での申込みも対象外です(Broad WiMAXの乗換えキャンペーン)。トップページには、端末を一括で払う人限定で現金3,000円(6か月継続が条件)のキャッシュバックの案内もあります。この記事の計算は端末を分割で払う(実質0円)前提なので、3,000円は入れていません。

支払い方法は、クレジットカードと口座振替です。口座振替はギガ放題スタートプランだけで選べ、手数料は月220円(税込)、端末は代金引換で発送(代引き手数料は別)、本人確認書類の提出が必要です(Broad WiMAXのお支払い方法)。この表の36か月の総額193,705円は、BIGLOBE・GMOとくとくBB・ASAHIネット・DTI・ヨドバシ・J:COMより大きく、カシモ・UQ公式より小さい値です。縛りがなく、乗り換えの補助(上限40,000円)が使える点が、総額の表に出ない強みです。

5G CONNECT:24か月なら小さい、試せる窓口

公式の例示では、24か月使うと月額の5か月分が免除される購入プランで、24か月の総額は97,920円です。最新端末購入プランの月額は4,980円(税込)、端末代27,720円は24回分割(月1,155円)で、使い続ける間は免除されます。契約事務手数料は3,300円で、解約金はなし、24か月未満で解約すると端末残債1,155円×(24か月−利用月数)がかかります。公式トップには「24か月利用の場合、5か月分の月額が免除されるため、月額は4,980円×19か月=94,620円」と書かれています(5G CONNECT公式サイト、2026年10月24日確認、運営は株式会社FREEDiVEと表示)。

注意点は3つです。①免除の月数は最大5か月分とされ、何か月目に入るかは公式の文章では「3か月に1度」としか書かれていないため、12か月の総額は上限(76,920円以下)だけを示しました。②契約期間が満了する25か月目以降の月額は、公式のトップに表示がなく、36か月の総額は算出していません。③プラスエリアモードは、使った月だけ1,100円かかります。

口座振替は、通常のプランではなく専用の「口座振替プラン」(月額6,110円・端末はレンタル・解約違約金6,110円)になります。申込み時に事務手数料3,300円、保証金(月額相当、7か月目の月額に充当)、代引き手数料440円がかかり、審査はなく、1ヶ月お試しモニターの対象外です(5G CONNECTの口座振替プラン、2026年10月24日確認)。

キャッシュバックの受け取り手続きと、口座振替で払える窓口を開く

キャッシュバックの受け取り手続きと、申込み経路による金額の差

キャッシュバックは、申込みだけでは受け取れず、あとで手続きが要る窓口がほとんどです。受け取りやすさは、受取時期(何か月後か)・案内メールの宛先・申請期限の3つで決まります。公式に書かれている内容を列に分けました。手続きの時期を逃すと受け取れなくなる窓口があるため、申込みと同時に受け取りの日程を控えておくと安心です。

窓口 特典の形 受取時期 案内メールの宛先 申請期限(過ぎると) 失敗しやすい点(公式の記載)
BIGLOBE WiMAX +5G 11,500円のキャッシュバック(ルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力が条件) サービス開始月の翌月(「キャッシュバック対象月」)の2日目から。口座を登録した数日後に振り込み 「キャッシュバック対象月」の1日目に、BIGLOBEマイページで事前に登録した連絡先メールアドレス宛。登録がないと案内を受け取れない 対象月の2日目から45日間。過ぎると特典は無効(BIGLOBE WiMAX +5Gのキャンペーンページ、2026年10月24日確認) 連絡先メールの事前登録と、45日という短い期間。開始月に解約した場合や、特典の適用前に退会・利用停止になった場合は対象外
GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバック(当サイトのリンク先は14,000円、公式のキャンペーンページは優待コード未適用で30,000円) 端末発送月を含む11か月目に案内。公式ヘルプ(2026年9月22日確認)では、返信した月の翌月末日に振り込まれます 申込み時に新規で作られる「基本メールアドレス」宛(普段使っているメールではない) 案内メールの送信日より翌月の末日まで。期限内に口座を連絡できなかった場合や、口座情報に不備がある場合は対象外(gmobb.jp/lp/gentei8-cb/の注意事項、2026年10月24日確認) 基本メールアドレスを見に行く必要がある。振込みまでに解約・別のサービスへの変更・未納による停止があると対象外。振込日や完了の個別の連絡はない
Broad WiMAX 他社の契約解除手数料の補助(上限40,000円)。端末を一括で払う人限定で現金3,000円(6か月継続が条件) 補助は、契約開始月を含む6か月後に受け取りの案内メール→口座を登録 申込み完了後に「お手続き案内メール」、6か月後に受け取りの案内メールが届く。宛先の記載は見つからず 契約開始月を含む4か月末日までに、解約書類(契約名義・契約解除料・解約日が分かるもの)をメールかFAXで送る。申込み時の申告が必須で、商品の発送後は受付できない(Broad WiMAXの乗換えキャンペーン、2026年10月24日確認) 申込み時の申告漏れと、書類を送る期限。カード払い・名義が同じ・2つのオプション加入が条件で、口座振替は対象外
カシモWiMAX 他社からの乗り換えで最大40,000円分、友達紹介で5,000円分のデジタルギフト券(現金でない) 受取時期・案内メールの宛先・申請期限は、公式のキャンペーン詳細で確認(この記事では確認できていません。カシモWiMAXのキャンペーン一覧、2026年10月24日) 現金でなく、デジタルギフト券での受け取り(公式の表記)
ヨドバシWiMAX・DTI WiMAX 2+・UQ WiMAX(公式)・5G CONNECT 全員対象のキャッシュバックの表示なし(ヨドバシは端末代の割引、5G CONNECTは月額の免除、DTIは「キャッシュバック なし」と表示、UQ公式は実施中のキャッシュバックなし) 受け取りの手続きが必要なキャッシュバックの表示はありません ヨドバシは契約月の解約で端末代33,220円の請求、5G CONNECTは24か月未満の解約で端末残債の請求があります

GMOとくとくBBは、申込みページ(経路)によって特典の額が違います。2026年9月の確認では30,000円や38,000円の表示がありましたが、2026年10月24日にGMO公式のキャンペーンページを開くと、優待コード未適用で30,000円の表示でした(優待コードの入手元は確認できません)。この記事の表の計算は、当サイトのリンク先ページの14,000円(2026年10月23日確認)で統一し、公式のキャンペーンページの経路は「GMOとくとくBBの申込み経路別の総額」の節に別に並べました。他の経路の額と比べる場合は、同じ条件(優待コードの有無・端末代の分割回数・オプションの同時申込み)かどうかを先に見てください。

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口座振替で払える窓口(公式で確認できた分)

窓口 口座振替 条件と費用(公式の記載)
BIGLOBE WiMAX +5G 可(審査あり) 請求元がKDDIになり、口座振替手数料が1回220円。ルーター代は一括払いで、代引手数料660円が別にかかる(公式の申込トップ、2026年10月8日確認)
UQ WiMAX(公式) 可 月々のお支払いでクレジットカードか口座振替を選べる。手数料などの金額は、そのページに記載なし(UQ WiMAXオンラインショップのお支払いについて、2026年10月24日確認)
Broad WiMAX 可(ギガ放題スタートプランのみ) 手数料が月220円(税込)。端末は代金引換で発送(代引き手数料は別)。初期費用20,743円の無料と、乗り換えの補助(上限40,000円)はカード払い限定。本人確認書類の提出が必要(Broad WiMAXのお支払い方法)
5G CONNECT 可(専用の口座振替プラン) 月額6,110円・端末はレンタル・解約違約金6,110円。事務手数料3,300円、保証金(月額相当、7か月目の月額に充当)、代引き手数料440円。審査なし、1ヶ月お試しモニターの対象外(5G CONNECTの口座振替プラン)
GMOとくとくBB WiMAX 不可 支払いはクレジットカードのみ(上のGMOの説明)
DTI WiMAX 2+・カシモWiMAX この記事では確認していません 口座振替を使いたい場合は、各公式の支払い方法のページで確認してください

36か月の総額が小さい上位3窓口の良い点と注意点(先出し)(GMOとくとくBBは経路が2つありますが、1窓口として数えています。詳しい表は下です)

  • GMOとくとくBB WiMAX 良い点:公式キャンペーンページ経由なら36か月で169,485円と最も小さい。他社の解約違約金の補助(最大40,000円、条件付き)が使える乗り換えなら、当サイトのリンク先の経路で145,485円になりうる。36か月使い切れば端末代は実質0円。注意点:支払いはクレジットカードのみ。端末代の分割が残る24か月未満の解約では、残りを一括請求される。
  • BIGLOBE WiMAX +5G 良い点:36か月で174,752円。口座振替(審査あり)で払える。注意点:25か月目以降の月額が5,258円に上がる。端末を分割で買って途中で退会すると33,264円の残金を一括請求される。11,500円のキャッシュバックはルーターとSIMの同時申込みとクーポンコードの入力が条件で、受取手続きには45日の期限がある。
  • ASAHIネット WiMAX +5G 良い点:36か月で187,860円。ASAHIネットの他の接続サービスと併用すると月額200円引きになる。注意点:開通月を含む12か月以内に解約すると違約金15,000円。クレジットカード以外で払いたい人には向かない。受付方法は、この記事では公式ページで確認できていません。

窓口ごとの向く人・向かない人(サポートは公式の表示で確認できた範囲)

金額は上の表の総額、サポートの欄は各窓口の公式ページに表示されていた案内です(2026年10月24日確認)。「確認できていません」の窓口は、申込み前に公式ページで受付方法を見てください。

窓口 向く人 向かない人 サポートの公式の表示
BIGLOBE WiMAX +5G 追加の条件がない新規で3年使う人。口座振替(審査あり)で払いたい人 端末を分割で買って途中で退会する人(33,264円の残金を一括請求)。25か月目以降の月額が5,258円に上がるのを避けたい人。45日の受取手続きを忘れそうな人 公式の申込みページに「チャット相談」と会員サポートページの案内。電話窓口の表示は、このページでは確認できていません
GMOとくとくBB WiMAX 他社の解約違約金の補助(最大40,000円、条件付き)が使える乗り換えの人。36か月使い切る人(端末代が実質0円) クレジットカードを使わない人(カードのみ)。36か月未満で解約しそうな人(端末代の残りを一括請求) 公式ページに「お客さまサポートページ」の案内。電話の受付時間は、このページでは確認できていません
UQ WiMAX(公式) 端末代を抑えたい人(11,880円)。1年前後で解約するかもしれない人。契約前に15日間試したい人。口座振替で払いたい人 3年使い続ける人(36か月の総額は9窓口で最も大きい196,394円)。キャッシュバックを重視する人(実施なし) 公式ページに「チャットでお問い合わせ」とよくあるご質問、販売店舗の案内
DTI WiMAX 2+ 契約解除料がかからない窓口で、端末を一括で買ってよい人 1年以内に解約する人(12か月81,290円)。2027年4月の月額550円の値上げを避けたい人。端末代33,220円を最初に払うのが負担な人 公式ページに会員サポート(MyDTI・マニュアル)の案内。電話の受付は確認できていません
カシモWiMAX 縛りなしで選びたい人。公式LINEから申し込んで事務手数料3,300円を0円にしたい人。土日祝日も発送してほしい人 36か月の総額を小さくしたい人(9窓口のうち下から2番目の194,128円) ご契約者様専用のサポートセンター。電話は10:00〜17:00(土日・年末年始を除く)、メールは10:00〜17:00(年末年始を除く)と表示
Broad WiMAX 縛りなしで、口座振替(スタートプランのみ)も使いたい人。乗り換えの補助(上限40,000円、カード払い限定)を使う人 12か月で解約する人(12か月92,785円は表の中で最も大きい)。口座振替で初期費用20,743円の無料を受けたい人(対象外)。解約書類を期限内に送るのが難しい人 電話や遠隔操作で365日相談できる「My Broadサポート」は有料オプション(月998円、税込)。無料の基本窓口の受付時間は、このページでは確認できていません
5G CONNECT 24か月で総額を小さくしたい人。購入プランで30日以内のお試しをしたい人。数か月だけ使うレンタルプランの人 25か月目以降の月額が公式の表示にないため、3年以上使う人。口座振替の人(専用プランは月6,110円) 個人向けお客様サポートセンター 050-3645-2674(平日11:00〜18:00)と表示
ヨドバシWiMAX 1年ほどで解約するかもしれない人(端末代5,500円の表示が続いている間) 契約月に解約する人(端末代33,220円の請求) この記事では、受付方法を確認できていません
ASAHIネット WiMAX +5G ASAHIネットの他の接続サービスと併用して月額200円引きを使う人 開通月を含む12か月以内に解約する人(違約金15,000円)。クレジットカード以外で払いたい人 この記事では、受付方法を確認できていません
J:COM WiMAX +5G S 10月31日までに申し込める人(12か月66,528円)。契約解除料のない窓口を選びたい人 11月1日以降に申し込む人(月額が330円上がる)。クレジットカード以外で払いたい人 この記事では、受付方法を確認できていません

WiMAXの窓口(プロバイダ)は、契約したあとで変えられるか

契約中の窓口から別の窓口へ、契約をそのまま移す専用の手続きは、UQ WiMAX公式のコラム「プロバイダとは?契約方法や選び方、変更のタイミングと5つの注意点を紹介」(UQ WiMAX、2025年10月時点の情報と表示、2026年10月24日確認)に見当たりません。コラムが案内するプロバイダ変更の手順は、①変更先に先に申し込む、②利用中のプロバイダを解約する(電話で解約すると書類が届き、返送して完了)、③新しい機器を設定する、の順です。WiMAXだけの説明ではなく、インターネット回線全般の手順です。注意点として、契約解除料がかかる場合があること、新しい窓口の利用開始日に合わせて解約日を調整すること、オプションの解約漏れ、プロバイダのメールアドレスが使えなくなることが挙げられています。

この記事の窓口に当てはめると、窓口の変更は「新しい窓口に申し込み、端末が届いて使えるのを確かめてから、元の窓口を解約する」流れです。元の窓口には、次の3点を聞いてください。①端末代の残り(分割中に解約すると、BIGLOBEは33,264円の残金を一括、GMOとくとくBBは残りの回数分を一括で請求)、②契約解除料の有無(この記事で確認した窓口では、BIGLOBE・GMOとくとくBB・DTI・カシモ・Broad WiMAX・UQ公式・J:COMは0円またはなし、ASAHIネットは開通月を含む12か月以内の解約で15,000円)、③解約日をいつにできるか。乗り換え先の特典は条件があるので、GMOとくとくBB(最大40,000円)とBroad WiMAX(上限40,000円)の条件を、上の表で先に確かめてください。

状況別:どの窓口が向くか

あなたの状況 向く窓口と、その理由
追加の条件なしの新規契約で、カード払い、総額を小さくしたい GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由(36か月で169,485円。優待コードなし、端末代24回分割で、24か月未満の解約は残りを一括請求)。次いでBIGLOBE(174,752円。クーポンコードの入力が前提で、25か月目以降の月額が5,258円に上がる)
他社の解約違約金や撤去費用がかかる乗り換え GMOとくとくBB。補助(最大40,000円、条件付き)を満額受け取れる場合、36か月で145,485円とBIGLOBEより小さくなりうる
クレジットカードを使わず、口座振替で払いたい BIGLOBE(審査あり、手数料1回220円、ルーター代は一括払いで代引手数料660円)、UQ公式、Broad WiMAX(手数料月220円)、5G CONNECTの専用プラン(月6,110円)。ただしGMOとくとくBBはクレジットカードのみ。詳しくは上の「口座振替で払える窓口」の表
とくとくBBでんき・ガスも切り替えられる GMOとくとくBB。同時申込みで最大12,000円の増額があるが、オプション料金が別途かかる場合があり、条件は申込みページが正
1年ほどで解約するかもしれない ヨドバシWiMAX(12か月で63,976円、端末代5,500円の表示が前提で、契約月の解約は対象外)、次いでJ:COM(10月31日までの申込みで66,528円)、BIGLOBE(68,360円)、UQ公式(70,356円)。端末を分割で買う窓口は、解約後も残りの端末代の支払いが残る。数か月だけなら、5G CONNECTのレンタルプラン(月5,450円、解約違約金なし)も選べる
契約期間の縛りがない窓口を、月額の安さだけでなく総額で比べたい DTI WiMAX 2+(36か月で188,980円、2027年4月の改定を含む)とカシモWiMAX(同194,128円)。どちらも契約解除料は0円
契約する前に電波を試したい(エリアが不安) UQ WiMAXのTry WiMAX(15日間無料、返送の送料はUQ負担)、または5G CONNECTの1ヶ月お試しモニター(購入プラン、返却処理手数料1,100円と返送の送料は自己負担)
24か月使って総額を小さくしたい 5G CONNECTの最新端末購入プラン(24か月で97,920円)。25か月目以降の月額と、月額の免除の月は公式で確認してから
公式サイトから申し込みたい UQ WiMAX(公式)。キャッシュバックはなく、36か月の総額は9窓口で最も大きい

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2026年の端末選びはこれだけ!最新5Gルーターの2択

窓口が決まったら、次は使うルーターを選びます。かつての古い端末(W03、WX02、W02など)はすべて提供を終了しており、現在のGMOとくとくBBは以下の2機種です(「Speed Wi-Fi 5G X12」はUQ WiMAX公式のオンラインショップで販売終了と表示されており、GMOとくとくBBの機種一覧にもありません。2026年10月確認。窓口ごとの取扱機種は、各窓口の機種一覧でご確認ください)。

  • ポケット型「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」:受信最大3.5Gbps、送信最大286Mbps(いずれも技術規格上の最大値)。ドック(充電台)が付くため、自宅ではドックに置き、外出時は本体だけ持ち出せます(GMOとくとくBB公式の機種一覧、2026年10月24日確認)。
  • ホームルーター型「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」:受信最大4.2Gbps、送信最大286Mbps(いずれも技術規格上の最大値、同時接続32台)。自宅のコンセントに挿して使う、据え置き型です(GMOとくとくBB公式の機種一覧、2026年10月24日確認)。

公式は、これらの速度はベストエフォートで実使用速度ではなく、環境によって大幅に低下する場合があると注記しています。発送時期は窓口によって異なるため、申込みページでご確認ください。ご自身のライフスタイルに合わせて、持ち運び型か据え置き型かを選んでください。

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よくある質問

Q. WiMAXプロバイダ選びで一番重要なポイントは何ですか?

A. 月額料金、事務手数料、端末代の実負担、キャッシュバックをすべて足し引きした「24か月・36か月の総額」で比較することです。キャッシュバックの額だけで選ぶと、25か月目以降の月額や端末代の払い方の違いを見落とします。

Q. どの窓口が総額で小さくなりますか?

A. 追加の条件がない新規契約でカード払いなら、36か月はGMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由(優待コードなし、端末代24回分割)の169,485円が最も小さく、次がBIGLOBE WiMAX +5Gの174,752円(ルーター同時申込みとクーポンコードの入力が前提)です。24か月は5G CONNECTの購入プランの97,920円が最も小さく、12か月はGMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由の52,533円が最も小さくなります(5G CONNECTの12か月は上限の76,920円までしか出せないため除きます。36か月は算出できません)。当サイトのリンク先のGMOとくとくBBは36か月で185,485円と、公式キャンペーンページ経由より16,000円大きく、他社の解約違約金の補助(最大40,000円、条件付き)が使える乗り換えでは145,485円まで下がる計算です。全窓口の順番は、記事の「使う期間別の選び分け」の表にあります。

Q. 口座振替で契約したい場合はどうすればいいですか?

A. BIGLOBE WiMAX(審査あり)・UQ WiMAX公式・Broad WiMAX(ギガ放題スタートプランのみ)は口座振替に対応し、5G CONNECTは専用の口座振替プラン(月額6,110円)があります。BIGLOBEは手数料が1回220円でルーター代は一括払い(代引手数料660円)、Broad WiMAXは手数料が月220円で初期費用20,743円の無料と乗り換え補助の対象外です。GMOとくとくBBの支払いはクレジットカードのみです。

Q. キャッシュバックはいつ、どうやって受け取りますか?

A. BIGLOBE WiMAX +5Gは、サービス開始月の翌月の2日目から45日間が受取手続きの期間で、案内は対象月の1日目に、マイページで事前に登録したメールアドレス宛に届きます。GMOとくとくBB WiMAXは、端末発送月を含む11か月目に、申込み時に新規で作られる基本メールアドレス宛に口座確認の案内メールが届き、案内メールの送信日より翌月の末日までに口座を連絡します。Broad WiMAXの乗り換え補助は、契約開始月を含む4か月末日までに解約書類を送り、6か月後に届く案内メールで口座を登録します。DTI WiMAX 2+とUQ WiMAX公式はキャッシュバックを実施していません。窓口や申込み経路によって金額も条件も違うため、申込み時に受取日程を控えておくと安心です。

Q. GMOとくとくBBのキャッシュバックが何円以上ならBIGLOBEと逆転しますか?

A. 全員対象のキャッシュバックが、36か月は24,733円以上、24か月は32,125円以上、12か月は19,717円以上なら、GMOとくとくBBの総額がBIGLOBEと同じか小さくなります。表と式は、記事の「GMOのキャッシュバックが何円以上ならBIGLOBEと逆転するか」の節にあります。月額・端末代が表と同じ条件の場合の計算で、キャッシュバックの条件は申込み経路ごとに違います。

Q. 契約前に電波を試せる窓口はありますか?

A. UQ WiMAXのTry WiMAXが15日間無料で、返却の送料はUQが負担します(ヤマト運輸の場合)。5G CONNECTの購入プランには、30日以内に返すと事務手数料3,300円と月額4,980円が返金される1ヶ月お試しモニターがあり、返却処理手数料1,100円と返送の送料は自己負担です。

Q. GMOとくとくBBは、申込み経路で総額がどれだけ変わりますか?

A. 当サイトのリンク先(全員対象14,000円、端末代36回分割)は36か月で185,485円です。GMO公式のキャンペーンページは、優待コードなしの30,000円(端末代24回分割)で169,485円です(優待コードの入手元は確認できないため、コードを使う経路の金額は載せていません)。BIGLOBEは174,752円なので、公式のキャンペーンページの経路ではGMOが小さくなります。ただし、当サイトの申込みリンクの先で同じ経路になるかは申込みページの表示が正で、24か月未満の解約は端末代の残りが一括請求されます。

Q. ヨドバシWiMAX・BIC WiMAX・エディオンネットも比べられますか?

A. 公式ページの表示から総額を出せたのはヨドバシWiMAXで、12か月63,976円・24か月126,654円・36か月190,014円(端末代5,500円の表示が前提)です。BIC WiMAXとエディオンネットは、14か月目以降の月額などが公式ページに表示されていないため総額を出していません。申込み前に店頭で14か月目以降の月額と端末代の払い方を確認してください。ASAHIネットとJ:COMも公式ページから総額を出せました。ASAHIネットは12か月81,308円(違約金15,000円を含む)・24か月126,084円・36か月187,860円、J:COMは10月31日までの申込みで12か月66,528円・24か月128,876円・36か月192,236円です。

Q. WiMAXの窓口(プロバイダ)は、契約したあとで変えられますか?

A. 契約をそのまま別の窓口へ移す専用の手続きは、UQ WiMAX公式のコラム(2025年10月時点の情報、2026年10月24日確認)に見当たりません。公式が案内する手順は、変更先に先に申し込み、新しい機器が使えるのを確かめてから、利用中の窓口を解約する流れです。元の窓口の契約解除料(この記事で確認した窓口ではASAHIネットだけ開通月を含む12か月以内の解約で15,000円)と、端末代の残り(BIGLOBEは33,264円の残金、GMOとくとくBBは残りの回数分を一括請求)を、先に確かめてください。

結論:あなたの「こだわり」に合わせた最適な窓口を選ぼう

どの窓口もUQ WiMAXの回線を使う点は共通ですが、選べる端末や特典、25か月目以降の月額、端末代の払い方は窓口ごとに違います。だからこそ、キャッシュバックの額だけでなく、総額で比べるのが後悔しないための近道です。

最後に、状況別の選び方をまとめます。

GMOとくとくBBを申し込む入口は2つあります。①GMO公式のキャンペーンページ(gmobb.jp/lp/gentei8-cb/)から申し込む(36か月169,485円、カード払いのみ、端末代24回分割)。②当サイトの下のリンクから申し込む(全員対象14,000円、端末代36回分割で、36か月185,485円)。②は①より36か月で16,000円大きくなります。追加の条件を使わずに総額を小さくしたいなら①、②で申し込む場合は、リンク先の表示の額と条件が正です。

失敗しないプロバイダのタイプ別選び方&限定特典内訳

本ページの紹介リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。

  • GMOとくとくBBを当サイトのリンク先から申し込むなら(全員対象14,000円の経路。公式キャンペーンページ経由より36か月で16,000円大きい。他社の解約違約金の補助・でんき・ガスの増額の条件は、リンク先の表示が正): GMOとくとくBB WiMAX

【特典内訳】窓口独自の特典(新規申込み・乗り換え違約金補助・オプション同時申込みなど)の金額と条件は、申込みページが正です。

  • 1年ほどの利用で、端末代5,500円の表示が続いているうちに申し込めるなら: ヨドバシWiMAX(12か月で63,976円、契約月の解約は端末代33,220円の請求)
  • GMOとくとくBBを選ぶなら: 申込み経路で特典と端末代の分割回数が違うため、公式のキャンペーンページ(全員対象30,000円、24回分割。優待コードの入手元は確認できません)と当サイトのリンク先(14,000円、36回分割)の総額を、上の「GMOとくとくBBの申込み経路別の総額」で見比べてください
  • 条件なしの新規でカード払い、36か月の総額を小さくしたいなら: GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ経由(169,485円)。次いでBIGLOBE WiMAX(174,752円)
  • クレジットカードを使わず口座振替で支払うなら: BIGLOBE WiMAX(審査あり)
  • 24か月で総額を小さくしたい、契約前に1か月試したいなら(25か月目以降の月額は公式で確認): 5G CONNECT(購入プラン)
  • 縛りがなく、乗り換えの補助(上限40,000円、カード払い限定)を使いたいなら(36か月の総額は9窓口のうち7番目): Broad WiMAX
  • 契約期間の縛りがなく、端末を一括で買ってキャッシュバックにこだわらないなら: DTI WiMAX 2+(2027年4月に月額が550円上がる点に注意)
  • 公式LINEからの申込みで事務手数料を0円にしたい、縛りなしで選ぶなら: カシモWiMAX

それぞれの条件を確認したうえで、以下の限定特設ページで特典と最新の条件も見てください。

乗り換え・でんきガスの増額が使える人はこの窓口

データ容量の制限がないスタンダードモードで使える5G端末(対象機種・発送時期は申込みページでご確認ください)。このリンクは、上で書いた当サイトのリンク先(全員対象14,000円の経路)です。公式のキャンペーンページ経由(gmobb.jp/lp/gentei8-cb/)なら36か月で16,000円小さくなるため、追加の条件を使わない人は先にそちらを開き、見比べてから選んでください。限定特設ページの特典を受けるには、下記のリンクからの申込みが条件です(金額・条件は申込みページが正)。

👉 GMOとくとくBB【限定特設ページ】を見る

※表の総額は、特典を受け取ることを前提とした当サイトの試算です。最新の条件は申込みページでご確認ください。

Broad WiMAXと5G CONNECTの金額と条件は、Broad WiMAXの料金プラン・Broad WiMAXのお支払い方法・Broad WiMAXの乗換えキャンペーン・Broad WiMAXの初期契約解除・Broad WiMAXの初期費用0円キャンペーン・5G CONNECT公式サイト・5G CONNECTの口座振替プラン・UQ WiMAXのTry WiMAX・UQ WiMAXオンラインショップのお支払いについての表示(2026年10月24日確認)をもとにしています。追加した窓口の金額と条件は、DTI WiMAX 2+ご利用料金・DTIの基本料金改定のお知らせ・カシモWiMAX料金プラン・カシモWiMAXの月額料金改定のお知らせ・VisionWiMAX料金ページ・UQ WiMAXご利用料金・BIGLOBE WiMAX +5G料金ページの表示(2026年10月24日確認)をもとにしています。追加した窓口の金額と条件は、ヨドバシWiMAXの公式ページ・BIC WiMAXの公式ページ・エディオンネットのWiMAX+5G(S)のページ・KT-WiMAXの料金プランのページ・BIGLOBE WiMAX +5Gのキャンペーンページ・Broad WiMAXの乗換えキャンペーンと、GMOとくとくBBの公式ページ(gmobb.jp/wimax/、gmobb.jp/wimax/price/、gmobb.jp/wimax/campaign/、gmobb.jp/lp/gentei8-cb/)の表示(2026年10月24日確認)をもとにしています。追加した窓口の金額と条件は、ASAHIネット WiMAX +5G・ASAHIネットのスタートキャンペーン・J:COM WiMAXの料金・J:COM WiMAXのホームルーター・UQ WiMAXの窓口一覧の表示(2026年10月24日確認)をもとにしています。申込み前に、各社の最新の条件を公式ページで確認してください。


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら

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