auひかり(戸建て・ホーム1ギガ)は、大阪・京都・和歌山・奈良・滋賀・兵庫・三重・愛知・静岡・岐阜・沖縄の11府県が申込可能エリアから除かれています。10ギガ・5ギガは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのみ、集合住宅向けは沖縄県を除く全国という表記です(KDDI公式の「ずっとギガ得プラン」ページで2026年10月23日に確認)。ここに当てはまる住所なら、検索ボタンを押す前に、後半の「エリア外・申込不可の時」を先に読んでください。
当サイトは各社の料金・特典の実額を継続的に追跡しているWiFi・光回線の情報メディアです。この記事では、エリア検索の使い方と結果の読み方、使えなかった時の選択肢、そして判定結果によって変わる月額を、確認できた一次情報の範囲だけで整理します。金額は2026年9月3日時点でKDDIの案内ページを確認した数値です(au PAY残高還元の期間など一部は2026年10月23日に公式ページで再確認して更新しました)。
- まずは自己診断:あなたはいくつ答えられますか
- 結論:エリア確認は「使えるか」ではなく3段階で確認する
- STEP1:提供エリアは3層に分かれている
- エリア検索の使い方と、結果の読み方
- STEP2:戸建てのエリア確認 — 速度区分で月額が変わる
- STEP3:集合住宅のエリア確認 — 実体は「タイプ確認」
- 沖縄県で確認する場合の注意
- エリア外・申込不可だった時の選択肢
- エリア確認が通ったあとの初期費用
- 「最大15,000円相当」の中身を正直に分解する
- 特典を取りこぼさないための実務チェック
- 契約状況別:どこを重点的に確認すべきか
- 正直に伝えておきたい弱点
- 年単位の実質料金を出すときの注意
- スマホとのセット割(auスマートバリュー)
- よくある質問
- まとめ
まずは自己診断:あなたはいくつ答えられますか
エリア確認の前に、次の5つを確認してみてください。
- 自分の住まいは戸建てか、集合住宅か
- (戸建てなら)1ギガ・5ギガ・10ギガのどれを希望するか
- (集合住宅なら)建物がどの「タイプ」で、何契約以上に対応しているか
- ネットのみで契約するか、電話も付けるか
- 沖縄県での申し込みに当たるかどうか
3つ以上答えられなかった方は、エリア検索の結果を見ても料金が確定しません。 この5つはすべて、判定結果と料金に直結します。
結論:エリア確認は「使えるか」ではなく3段階で確認する
- STEP1 建物の種別で、そもそもの提供エリアの広さが変わる(戸建ては11府県が対象外、集合住宅は沖縄県のみ対象外)
- STEP2 戸建ての場合、希望する速度区分によって提供エリアが大きく狭まる(10ギガ・5ギガは1都3県の一部)
- STEP3 集合住宅の場合、エリア確認の実体は「建物のタイプ確認」であり、これが月額を左右する
実際の提供可否は、公式のエリア検索で住所を入力して確認する建て付けです。検索結果の料金の意味は、以下を知っていないと読み解けません。
STEP1:提供エリアは3層に分かれている
KDDIの案内ページ上のエリア表記は、次の3層です。
| 区分 | 提供エリアの表記 | 申込不可・限定の範囲 |
|---|---|---|
| ホーム1ギガ(戸建て) | 全国(一部を除く) | 大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県・三重県・愛知県・静岡県・岐阜県・沖縄県は除く |
| ホーム10ギガ・5ギガ(戸建て) | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア | 上記1都3県の一部以外は不可 |
| マンション(集合住宅) | 沖縄県を除く全国 | 沖縄県は除く |
❌ よくある誤解:「auひかりは全国で使えるから、うちでも10ギガが選べる」
⭕ 正しい理解:広く申し込めるのはホーム1ギガですが、公式では上の11府県を除く全国です。10ギガ・5ギガは1都3県の一部に限られ、集合住宅は沖縄県が対象外です。
💡 このセクションのポイント
エリア検索で「提供可能」と出ても、それは1ギガについての可否かもしれません。速度区分ごとに提供範囲が違う点が、auひかりのエリア確認で最初につまずくポイントです。なお、この表は「県単位の表記」であり、除外されていない県でも、住所によっては提供できない場所があります(表記に「一部除く」と入っています)。県名だけで判断せず、住所で検索してください。
エリア検索の使い方と、結果の読み方
エリア検索は、KDDIのauひかりの案内ページにある「提供エリアを調べる」「auひかり提供エリアの確認」から入ります。公式の申込の流れでは、エリアを確認したあと、そのまま料金シミュレーションをしながら申込に進めます。検索から申込までの流れで、公式が案内している内容は次の通りです。
| 順番 | やること | 公式が案内している内容 |
|---|---|---|
| 1 | エリア検索で住所を入力 | エリアの確認後、料金シミュレーションをしながら申込にも進める |
| 2 | 申込受付(KDDI) | 事前調査のため、KDDIから連絡が入る場合がある。申込から約2〜3日かかる |
| 3 | 工事日を決める | 工事の予約が可能になるとSMSが届き、My auで予約する。土日祝日の開通工事は別途3,300円 |
| 4 | 光回線工事 | 自宅への引込工事は立会いが必要 |
| 5 | ご利用開始 | 申込から1〜2カ月が目安。一部エリアでは申込多数のため、さらに時間がかかる場合がある |
読み方で押さえる点は3つです。
- 判定は速度区分・タイプごとに見る:戸建てなら「1ギガ・5ギガ・10ギガのどれが出ているか」、集合住宅なら「タイプ名と対応契約数」をメモしてから料金ページへ進みます
- 賃貸は先に建物所有者の承諾を取る:公式では、賃貸住宅の「auひかり ホーム」の工事前に建物所有者の承諾が必要で、KDDIが工事可能日を電話で連絡するまで(KDDI登録から約1〜3週間)に、自分で説明して承諾を得るよう案内されています
- 検索が使えない時は電話:KDDIブロードバンドキャンペーンセンター(0120-92-5000、通話料無料、9:00〜20:00、土日祝日も受付。12月31日は18:00まで、1月1日・2日は除く)で新規の申込相談を受け付けています
STEP2:戸建てのエリア確認 — 速度区分で月額が変わる
戸建て向けホーム1ギガには、ずっとギガ得プラン(3年自動更新)、ギガ得プラン(2年自動更新)、標準プラン(契約期間の縛りなし)の3つがあります。中心となるずっとギガ得プランの金額は次の通りです(いずれも税込・各種割引適用時)。
| 速度区分 | ネットのみ(1年目) | ネット+電話(1年目) |
|---|---|---|
| ホーム1ギガ | 5,610円/月 | 6,380円/月 |
| ホーム5ギガ | 5,610円/月 | 6,380円/月 |
| ホーム10ギガ | 6,468円/月 | 7,238円/月 |
5ギガが1ギガと同額になっているのは、超高速スタートプログラム(550円/月を3年間割引)が適用されているためです。 10ギガにはこれに加えて、10ギガスタート割引(858円/月を1年間)があります。ただし10ギガスタート割引は、公式ページに「2026年10月31日お申し込み分をもって終了」と明記されています。
❌ よくある誤解:「5ギガは1ギガと同じ料金で、ずっとこのまま使える」
⭕ 正しい理解:同額なのは割引期間中の話です。4年目以降は、auスマートバリュー(またはUQ自宅セット割)の加入者に限り550円/月の割引が継続し、未加入なら割引はありません。
ギガ得プランと標準プランのネットのみの金額は、公式のプランページに書かれています(ギガ得5,720円、標準6,930円。ネット+電話はギガ得6,490円、標準7,700円)。公式のトップの6,270円・7,480円とは前提が違い、公式の中でも不整合があります。
STEP3:集合住宅のエリア確認 — 実体は「タイプ確認」
集合住宅では、建物の配線方式と契約戸数によってタイプが決まり、タイプごとに料金体系が異なります。戸建てと違って、住所が「提供エリア内」でも、建物ごとの設備で出てくるタイプと月額が変わります。代表的なタイプVの金額は次の通りです(ネット+電話・税込)。
| 建物の対応契約数 | 月額(ネット+電話) | 内訳 |
|---|---|---|
| 16契約以上対応マンション | 4,950円/月 | ネット4,180円+電話770円 |
| 8契約以上対応マンション | 5,280円/月 | ネット4,510円+電話770円 |
同じタイプVでも、建物が何契約以上に対応しているかで月額が変わります。 つまり集合住宅の場合、「エリア確認」は使える・使えないの判定であると同時に、支払額の判定でもあります。エリア検索の結果に出るタイプ名と対応契約数を控えてから、料金ページを見てください。
プランは2種類あります。お得プランA(2年単位の自動更新、契約解除料2,290円、おうちトラブルサポートが0円で付く)と、標準プラン(契約期間・解除料なし)です。契約解除料は2年の満了月の当月から3カ月間は発生しません。
タイプV以外(タイプG・E・F・都市機構・ギガ・ミニギガなど)の料金は、今回確認した範囲のページには含まれていませんでした。 タイプ別の料金ページが分かれているため、エリア検索でタイプV以外と判定された場合は、そのタイプ専用の料金表を改めて確認する必要があります。なお、公式表記が「沖縄県を除く全国」でも、個々の建物で導入されているかまでは表記からは分かりません。建物ごとの可否は、エリア検索か上の電話窓口で確認してください。
沖縄県で確認する場合の注意
沖縄県は、エリアの記載と特典の適用条件の両方で例外扱いになっています。
❌ よくある誤解:「全国対応だから沖縄でも同じ条件で申し込める」
⭕ 正しい理解:ホーム1ギガも集合住宅向けも、沖縄県は申込可能エリアから除かれています(集合住宅向けは「沖縄県を除く全国」という表記)。さらに後述のau PAY残高還元は、沖縄県での申し込みと「auひかり ちゅら」が対象外と明記されています。沖縄県では、沖縄セルラー電話が別サービスの「auひかり ちゅら」を提供しており、エリア検索も別です。
エリア外・申込不可だった時の選択肢
auひかりの除外エリア(関西2府4県・中部4県・沖縄県)は、それぞれ別の事業者の光回線が用意されている地域です。公式で確認できた範囲で、次の順に探すのが現実的です。
| お住まい | 最初に当たる選択肢 | 補足 |
|---|---|---|
| 大阪・京都・和歌山・奈良・滋賀・兵庫 | eo光(近畿2府4県と福井県の一部が提供エリア) | 比較はeo光とauひかりの比較、エリアはeo光のエリア確認ガイドを参照 |
| 愛知・三重・岐阜・静岡 | コミュファ光 | au公式にも「コミュファ光」コースの案内があり、コミュファ光を別途申し込む形です。ネット+電話にauスマホ等を組み合わせるとauスマートバリューの対象になると案内されています。比較はコミュファ光とauひかりの比較を参照 |
| 沖縄県 | auひかり ちゅら | 沖縄セルラー電話が提供する別サービスで、エリア検索も別です。au PAY残高還元など、本家auひかりの特典は対象外です |
| 上記以外で「提供不可」と出た | フレッツ光・光コラボ、または工事不要のホームルーター | 地域ごとの実質月額は光回線の比較ページ、ホームルーターはWiMAXの比較ページで確認できます |
注意点を2つ挙げます。まず、各社のエリアも「県名で使える」わけではなく、住所ごとの検索が必要です。次に、auスマートバリューなどのスマホ割引は、光回線の種類と契約形態ごとに条件が違います。乗り換え先を決める前に、現在のスマホ料金プランが対象かを、割引の案内ページで確認してください(詳細はauひかりのセット割の記事にまとめています)。
エリア確認が通ったあとの初期費用
エリア判定をクリアしたら、次に確認するのが初期費用です。
- 新規登録料:4,950円(2026年8月1日から改定。2026年7月31日までは3,300円。改定前の記事では旧額のままのことがあります)
- 初期費用(工事費含む):ホーム48,950円 / マンション33,000円(ホームは一括または分割23回・35回、マンションは一括または分割23回・1,434円/回)
これらは初期費用相当額割引によって実質0円になる建て付けです。ただし、特典・キャンペーンの一覧ページ側ではこの割引を「最大41,250円割引」と表記しており、詳細ページの48,950円と数字が合いません。本記事では詳細ページ側の48,950円を採用していますが、申し込み前に見積もりで金額をご確認ください。また、工事費の分割払い期間中に解約した場合は、残りの金額が一括で請求されます。解約時の費用はauひかりの解約金の記事で詳しく整理しています。
「最大15,000円相当」の中身を正直に分解する
エリア確認と同時に目に入るのが、au PAY残高還元です。ただしこの「最大」の表記は、そのまま受け取ると実態を見誤ります。
ホーム1ギガの場合:月1,250円(不課税)相当 × 最大12カ月 = 最大15,000円相当。一括で15,000円が振り込まれるものではなく、12カ月かけて分割で付与されます。同じ施策で、ホーム10ギガは最大30,000円相当、集合住宅は最大12,000円相当と上限が分かれています。
条件は、auひかり(au one net)「ずっとギガ得プラン」の新規契約であること、au PAYの利用開始登録を利用料金発生月の翌月末時点までに完了すること、申込窓口がau Style/auショップ・トヨタ au取扱店・UQスポット・auホームページ・KDDIブロードバンドキャンペーンセンターのいずれかであることです。対象外は、auひかり ちゅら、法人名義、沖縄県での申し込み、既契約のキャンセル・解約後の加入です。対象期間は2026年7月1日から2026年10月31日までと公式ページに明記されており、11月1日以降の申込に後継の特典があるかは、公式では告知されていません。
特典を取りこぼさないための実務チェック
金額そのものより、読者の実利益に直結するのが手続きの期限です。確認できた範囲で、期限が設定されているものを挙げます。
- au PAY残高還元:利用料金発生月の翌月末時点でau PAYの利用開始登録が完了していることが条件です。開通後に登録を後回しにすると、そのまま条件を満たさない可能性があります
- 乗りかえスタートサポート特典:他社からの乗り換えで解約違約金相当額を還元する特典で、auひかりの申込月を含めて12カ月以内に申請書を送付する必要があります。還元上限はプロバイダ区分で最大30,000円(au one net・@nifty・@TCOM・BIGLOBE・So-net)と最大15,000円(Asahi Net・DTI)の2段階です。条件の詳細は乗りかえスタートサポートの条件の記事にまとめています
- 引っ越しの場合:お引っ越しサポート特典としてau PAY残高10,000円相当の還元がありますが、「アート引越センター×auひかり」指定の窓口(電話/Web)からの申込みのみが対象で、お引っ越し元・先ともau one netであることが条件です
これらの特典は、いずれも窓口が限定されています。代理店経由で付くかどうかは、公式では確認できません(窓口ごとの違いはauひかりの窓口比較を参照)。💡 特典の多くが「au one net」「ずっとギガ得プラン」「電話あり」を前提にしています。電話なしのネットのみで契約すると月額は安くなりますが、条件を満たさなくなる特典がある点に注意してください。
契約状況別:どこを重点的に確認すべきか
- 新規で申し込む方:初期費用相当額割引の適用可否と、新規登録料4,950円が見積もりに含まれているかを確認してください
- 他社から乗り換える方:乗りかえスタートサポート特典の申請期限(12カ月以内)と、契約中のプロバイダがどちらの還元区分に当たるかを先に確認してください
- 引っ越しで移転する方:引っ越し先でauひかりを継続する場合、契約解除料はかからないと明記されています。引っ越し先が申込不可エリアなら、前の章の選択肢に進みます
正直に伝えておきたい弱点
auひかりの弱点を1つ挙げるなら、10ギガ・5ギガの提供エリアが東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部に限られていることです。高速プランを目的にエリア確認をした結果、1ギガしか選べないと判明するケースは構造的に起こり得ます。
もう1点は契約期間の縛りです。ずっとギガ得プランは3年単位の自動更新で契約解除料4,730円、ギガ得プランは2年単位で4,460円、マンションのお得プランAは2年単位で2,290円、標準プランは縛りなしです。いずれも契約満了月の当月・翌月・翌々月の3カ月間であれば、解約・プラン変更に解除料はかかりません。特典が手厚いプランほど契約期間が長いため、エリア確認の段階から「3年使う前提かどうか」を決めておくと判断が早くなります。
年単位の実質料金を出すときの注意
本記事の戸建ての金額は1年目のものです。ずっとギガ得プランの2年目以降は、公式のホーム1ギガのトップに「2年目:6,270円/月、3年目〜:6,160円/月」(ネット+電話)と書かれています。重要事項のPDFでは、ネットのみは1年目5,720円・2年目5,610円・3年目以降5,500円(税込、口座振替割引を引く前)です。年単位の総額を比較したい場合は、これらの年次別の額を使って計算してください(計算例はauひかりの実質月額の記事にあります)。
スマホとのセット割(auスマートバリュー)
割引額は最大1,100円/月(使い放題MAX+ 5G系、スマホミニプラン+ 5G/4Gなど。プラスなしのスマホミニプラン 5G/4GやU18バリュープランなどは550円/月)で、対象のスマホ料金プランに加入し、auひかり等の対象自宅インターネットを「ネット+電話」のセットで利用することが条件です。適用上限は自宅インターネット1回線につきau携帯電話が合計10回線まで(ルーターの場合は合計9回線)、割引は申し込みの翌月以降から適用されます。対象プランごとの違いはauひかりのセット割の記事で整理しています。
よくある質問
Q. auひかりは自分の住所で申し込めますか?
戸建て向けのホーム1ギガは、公式の申込可能エリアが「全国(一部除く)」で、大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県・三重県・愛知県・静岡県・岐阜県・沖縄県は除かれています。集合住宅向けは「沖縄県を除く全国」、ホーム10ギガ・5ギガは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア限定です。最終的には公式のエリア検索で住所ごとに確認します。
Q. エリア検索で「提供可能」と出れば、その料金で確定しますか?
戸建ての場合は速度区分の選択によって、集合住宅の場合は建物のタイプと対応契約数によって月額が変わります。判定結果とあわせて、どのタイプ・どの速度区分での提供なのかを必ず確認してください。
Q. エリア検索が使えない時はどうすればいいですか?
新規の申込相談はKDDIブロードバンドキャンペーンセンター(0120-92-5000、通話料無料、9:00〜20:00、土日祝日も受付。12月31日は18:00まで、1月1日・2日は除く)で受け付けています。住所を伝えれば、提供可否と案内できるプランを確認できます。
Q. 関西や中部など、申込不可のエリアではどうすればいいですか?
近畿2府4県は、エリアが重なるeo光が代表的な選択肢です。愛知・三重・岐阜・静岡はau公式にも「コミュファ光」コースの案内ページがあり、コミュファ光を別途申し込む形になります。沖縄県は沖縄セルラー電話の「auひかり ちゅら」が別サービスとして用意されています。いずれも各社の公式エリア検索で住所を確認してください。
Q. 集合住宅ですが、タイプVではないと言われました。料金はどこで分かりますか?
タイプG・E・F・都市機構・ギガ・ミニギガなど、タイプごとに料金ページが分かれています。本記事で扱っているのはタイプVの金額のみです。
Q. 契約解除料はいくらですか?
ずっとギガ得プラン4,730円、ギガ得プラン4,460円、集合住宅のお得プランA 2,290円です。標準プランには契約期間の縛りも解除料もありません。更新期間(契約満了月から3カ月間)の解約は無料です。
Q. 沖縄県でも申し込めますか?
ホーム1ギガは大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県・三重県・愛知県・静岡県・岐阜県・沖縄県を除く全国、集合住宅向けは「沖縄県を除く全国」という表記です。またau PAY残高還元は、沖縄県での申し込みおよびauひかり ちゅらが対象外と明記されています。
まとめ
au光(auひかり)のエリア確認は、次の順序で進めると料金まで含めて判断できます。
- 戸建てなら、住まいが大阪・京都・和歌山・奈良・滋賀・兵庫・三重・愛知・静岡・岐阜・沖縄のどれかに当たらないかを先に確認する。当たる場合は「エリア外・申込不可だった時の選択肢」へ
- 戸建てなら速度区分(1ギガ/5ギガ/10ギガ)を決める。10ギガ・5ギガは1都3県の一部のみ
- 集合住宅ならタイプと対応契約数を確認する。タイプVは16契約以上4,950円、8契約以上5,280円
- 新規登録料4,950円(2026年8月1日改定)と工事費、初期費用相当額割引の適用条件を確認する
- au PAY残高還元の登録期限、乗りかえスタートサポート特典の申請期限(12カ月以内)を先にカレンダーへ入れておく
「使えるかどうか」だけを確認して申し込むと、想定と違う月額や、条件を満たせず受け取れない特典が後から出てきます。エリア確認は料金確認とセットで行ってください。
この記事について
- 最終更新日:2026年10月24日
- 検証時点:2026年9月3日時点で、提供元であるKDDI株式会社が公開する料金・特典の案内ページを確認した内容に基づいています(au PAY残高還元の期間、auスマートバリューの割引額、提供エリアは2026年10月23日に再確認して更新。申込から開通までの流れは2026年10月24日にKDDIの案内ページで確認)
- 記載の金額はすべて税込です(au PAY残高還元の付与額は不課税と表記されています)
- 料金・特典・キャンペーンの内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず最新の条件をご確認ください
- 利益相反の開示:当サイトは通信サービスの紹介を通じて成果報酬を得る場合があります。本記事内には申込用のリンクを掲載していません
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