GMOとくとくBB光の料金は?実質月額とキャッシュバックの条件・計算方法

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)のキャンペーンと実質月額を分解する|全員が確実にもらえるのは5,000円だけ

GMOとくとくBB光(旧称:GMO光アクセス)の月額は、公式の料金プランのページの表示(税込)で、1ギガが戸建て5,390円・マンション4,290円、10ギガが戸建て・マンション同額の5,940円です。10ギガは対応ルーターのレンタル(月390円)が別にかかり、合わせて6,330円になります。月額のほかに契約事務手数料3,300円がかかり(光回線のフレッツ光・コラボ光を使っている人の申込では0円と公式に表示)、派遣工事がある場合の基本工事費(戸建て26,400円・マンション25,300円)は、36回の分割値引きで36ヶ月使えば実質0円です。

公式の案内にある「最大60,000円還元」「オプション同時申込で最大42,000円増額」は、全員が受け取れる額ではありません。この記事は特典を「誰でも確実に取れる分」と「条件を満たした人だけの分」に分け、プラン別に毎月いくら払うことになるかを示します。自分の住まいと利用期間での総額は「住まい×プラン×期間の総額早見表」、他社との月額の差は「他社の光回線と月額を並べる」の節にあります。

当サイトは各社の月額・初期費用・キャッシュバックを同じ計算式で「実質月額」に揃えて記録しており、この記事の金額もその式で出しています。

  1. 結論:確実に取れるのは5,000円、実質月額は1ギガ戸建てで5,343円(プラン別の表あり)
  2. 「最大◯万円」の中身を条件ごとに分ける
  3. 月額料金は2系統ある(ここを取り違えると実質月額が狂う)
  4. miniが安い理由は「混雑時の速度制御」
  5. 実質月額に必ず入れるべき3つの費用
  6. 初期費用の金額: 事務手数料・工事費と、追加でかかる工事費の計算例
    1. 追加工事費の計算例(公式の例示)
    2. 36ヶ月より前にやめると、残りの工事費はいくらか
    3. 開通月の月額は日割り: 計算の一例
  7. プラン別の総額表: 36ヶ月(miniは24ヶ月)でいくら払うか
    1. 住まい×プラン×期間の総額早見表(12・24・36ヶ月)
  8. 申込窓口で月額が違う: 公式サイトの中にも2通りの表示がある
  9. 毎月かかるオプション料金と、でんき・ガスの毎月割引
    1. でんき・ガスは「毎月の割引」と「申込時の一時金」が別物
    2. オプション同時申込の増額は、毎月のオプション料金と並べて損得を見る
  10. 他社の光回線と月額を並べる(戸建て1ギガ・マンション1ギガ・10ギガ)
    1. 戸建て1ギガ(GMOの5,390円と比べる)
    2. マンション1ギガ(GMOの4,290円と比べる)
    3. 10ギガ(ルーターなど機器のレンタル代込みで比べる)
  11. キャッシュバックを取りこぼさないための注意点
  12. 契約期間の縛りがない点は素直に強い
  13. やめるときの機器の返却と、支払い方法
  14. 選び方の3ステップ
  15. 向いている人・向いていない人
  16. よくある質問
    1. Q. GMOとくとくBB光で確実にもらえるキャッシュバックはいくらですか?
    2. Q. 10ギガプランなら追加でいくらもらえますか?
    3. Q. 通常プランとminiプランの違いは何ですか?
  17. よくある質問(続き)

結論:確実に取れるのは5,000円、実質月額は1ギガ戸建てで5,343円(プラン別の表あり)

項目 内容
全員が対象のキャッシュバック 5,000円
10ギガプラン申込時の増額 20,000円(合計25,000円)
他社からの乗り換え時の補助 最大60,000円
オプション同時申込による増額 最大42,000円
とくとくBBでんき・ガスの毎月割引(一時金とは別) でんき220円・ガス110円、両方で最大330円/月
当サイト算出の実質月額: 1ギガ 戸建て(36ヶ月換算) 5,343円
当サイト算出の実質月額: 1ギガ マンション(36ヶ月換算) 4,243円
当サイト算出の実質月額: 10ギガ 戸建て・マンション同額(36ヶ月換算、提供エリア内のみ) 5,727円
当サイト算出の実質月額: mini 戸建て(24ヶ月換算) 4,659円
当サイト算出の実質月額: mini マンション(24ヶ月換算) 3,559円

特典の4行は「積み上げれば大きくなる」ように見えますが、2行目以降はすべて条件付きです。プラン・回線状況・オプション加入の有無が違えば、同じ申込でも受け取れる額はまったく変わります。

実質月額は、月額に契約事務手数料3,300円を足し、全員対象のキャッシュバック(10ギガは合計25,000円)を引いて、36ヶ月(miniは24ヶ月)で割った値です。同じ戸建てでも、通常プランの1ギガは5,343円、miniは4,659円で、miniは混雑時に速度が制御されます(理由は後述)。マンションは1ギガ4,243円、mini3,559円です。内訳は「プラン別の総額表」にあります。

1ギガの月額は、公式の料金プランのページの表示(戸建て5,390円・マンション4,290円)で計算しています。公式LPでは同じ1ギガが戸建て4,818円・マンション3,773円と表示されており、当サイトの申込リンクの先がどちらの表示になるかは確かめていません。申込画面の月額が5,390円と4,818円のどちらかを見て、「申込窓口で月額が違う」の表のどの行に当たるかを照らしてください。合わないときは申し込む前にGMOとくとくBBの窓口に確認してください。

「最大◯万円」の中身を条件ごとに分ける

案内されている特典を、条件の厳しさ順に並べ直すと次のようになります。

① 全員対象:5,000円
申込ページ経由で申し込んだ人全員が対象のキャッシュバックです。この記事で扱う特典のうち、追加の条件なしで取れるのはここだけです。

② 10ギガプラン申込:+20,000円(合計25,000円)
1ギガプランでは5,000円、10ギガプランでは25,000円という差になります。ただし10ギガは提供エリアが一部に限られており、1ギガのようにほぼ全国で使えるわけではありません。エリア外に住んでいる場合、この20,000円は最初から選択肢に存在しません。

③ 他社解約違約金の補助:最大60,000円
他社インターネット回線の解約時に発生する違約金や工事費残債を負担する特典で、上限が60,000円です。乗り換えの人だけが対象で、新規契約ではまったく発生しません。また「最大」であり、実際に還元されるのは自分が負担した違約金・残債の額までです。もともとの違約金が小さければ、還元額もその分小さくなります。

④ オプション同時申込:最大42,000円
内訳は、ひかりテレビ・電話オプション加入で最大23,000円、インターネット安心セキュリティとスマホトラブルサポート+の2オプション同時加入で4,000円、とくとくBBでんき・ガスの加入で最大15,000円です。いずれも、オプションを付けて維持することが前提の増額です。毎月かかるオプション料金は、電話が550円、テレビが990円〜などです(金額と月額の合計例は「毎月かかるオプション料金と、でんき・ガスの毎月割引」の節にまとめました)。でんき・ガスには、一時金とは別に、毎月最大330円の割引もあります。月々の支払いを下げたい目的なら、増額分を加算前提で考えるべきではありません。

❌ よくある誤解:「最大60,000円+最大42,000円がもらえる」
⭕ 正しい理解:「全員に5,000円。残りは乗り換えかどうか、10ギガエリアかどうか、オプションを取るかどうかで決まる」

なお、GMOとくとくBBはドコモ光やWiMAXなど他サービスの申込窓口も兼ねています。検索すると別サービスのキャンペーン額が混ざって出てくることがありますが、この記事で扱うGMOとくとくBB光の特典とは別物です。金額を比べる際は、どのサービスの話なのかを必ず確認してください。

月額料金は2系統ある(ここを取り違えると実質月額が狂う)

GMOとくとくBB光には、通常プランと「mini」プランという料金体系の異なる2つの商品があります。実質月額を計算するとき、この2つを混ぜてしまうのが最大の落とし穴です。

プラン 戸建て(ファミリー) マンション 備考
通常プラン 1ギガ 5,390円 4,290円 段階値上げなしの一律料金
通常プラン 10ギガ 5,940円 5,940円 戸建て・マンション同額
miniプラン(基本料金) 4,400円 3,300円 これだけでは足りない
miniプラン(実際の支払額) 4,730円 3,630円 必須のルーターレンタル料330円を加算

miniプランは料金表の数字だけを見ると安く見えますが、料金表の直下に「別途v6プラス対応ルーターレンタル料として月額330円が必要」と明記されており、miniではルーターレンタルが必須です。したがって毎月実際に引き落とされるのは、戸建てで4,730円、マンションで3,630円になります。基本料金だけを拾って比較すると、毎月330円分だけ安く見積もることになります。

いずれのプランも「ずーっとこの値段」の一律料金で、途中から段階的に値上がりする構成ではありません。この点は分かりやすい部類です。

miniが安い理由は「混雑時の速度制御」

miniプランが安いのには理由があります。提供元の案内には、miniは専用の帯域で提供しており、通信が混雑した場合に速度を制御することで低価格を実現している、と明記されています。

公表されている実測値も、この差をそのまま示しています。

プラン 下り平均 上り平均
通常プラン 332.72Mbps 263.96Mbps
miniプラン 198.14Mbps 157.33Mbps

いずれも2025年9月1日〜2026年8月31日の有線LAN計測・全国合計2,119件という同じ表記の計測条件で公表されている数値です。価格だけを並べた比較表では、この差は絶対に見えません。

動画視聴やWeb閲覧が中心で、夜間に多少速度が落ちても許容できるならminiは合理的な選択です。一方、オンラインゲームや大容量のアップロードを日常的に行うなら、混雑時に制御される前提の回線は避けたほうが無難です。なお、プラン変更は工事・設定作業なしで会員ページから手続きでき、前日17時までの手続きで当日適用されます。最初にminiで始めて、遅いと感じたら上位プランへ移るという進め方が取れる点は、判断を先送りできる利点です。

💡 このセクションのポイント:miniの安さは「同じものが安い」のではなく「混雑時に制御される代わりに安い」。価格差ではなく速度差込みで判断する。

実質月額に必ず入れるべき3つの費用

月額料金だけを見ると実質月額を過小評価します。当サイトが計算に組み込んでいるのは次の3つです。

1. 契約事務手数料 3,300円
初月のみ別途発生します。24ヶ月で割れば月あたりの影響は小さいものの、短期間で解約するほど1ヶ月あたりの負担は重くなります。

2. ルーターレンタル料
前述のとおりminiプランでは月330円が必須です。通常プランの1ギガはWi-Fiルーターが0円レンタル(3年以上の利用でそのまま譲渡)ですが、10ギガ対応ルーターは月390円かかります。「ルーター0円」はプランによって当てはまったり当てはまらなかったりします。

3. 工事費の分割残債
基本工事費は分割払いで、契約期間中は分割相当分を月額から値引きすることで実質0円になります。分割回数は通常プランが36回、miniプランが24回と異なります。この期間より前に解約すると、残っている分割分が解約月に一括で請求されます。また、土日・祝日工事の追加費用や工事内容による追加料金は、この実質無料の対象外です。金額は次の節にまとめています。

これらを踏まえた、miniプラン戸建てを24ヶ月使った場合の実質月額は次のとおりです。

(4,730円×24ヶ月 + 3,300円 − 5,000円) ÷ 24ヶ月 = 4,659円

提供元の公式ページにも「初年度実質月額」の試算があり、1ギガの戸建てで4,973円、10ギガの戸建てで4,246円と表示されています(2026年10月24日に確認)。当サイトの5,343円・5,727円と差があるのは、計算の前提が違うためです。公式の内訳の式は「月額×12ヶ月−現金還元」を12ヶ月で割る形で、契約事務手数料3,300円は別途かかると案内されています。当サイトは事務手数料を足し、36ヶ月で割っています。キャッシュバックを12ヶ月に振り分けるか36ヶ月に振り分けるかで月あたりの値引きが変わるため、同じ還元額でも数字が違って見えます。どちらかが誤りなのではなく、初年度で見るか契約期間全体で見るかの違いです。なお公式ページの内訳画像には、月額4,818円で計算した1ギガの4,401円という表示もあり、公式の中でも月額の前提が2通りあります(後述の「申込窓口で月額が違う」の表)。

提供元の試算で10ギガのほうが安く見えるのは、月額が高い代わりにキャッシュバックが20,000円多いためで、エリア対象外なら成立しない試算です。

初期費用の金額: 事務手数料・工事費と、追加でかかる工事費の計算例

「工事費実質無料」だけでは、最初にいくらかかる契約なのかが分かりません。GMOとくとくBB光の公式ページ(2026年10月25日に確認)に出ている金額を並べます。

項目 金額(税込) 補足
契約事務手数料 3,300円 初月のみ。光回線(フレッツ光・コラボ光)を使っている人の申込では0円と表示されています
基本工事費 戸建て(派遣工事あり) 26,400円 36回分割(1回目990円、2回目以降726円)
基本工事費 マンション(派遣工事あり) 25,300円 36回分割(1回目1,045円、2回目以降693円)
基本工事費 派遣工事なし 2,200円または3,300円 料金プランのページは2,200円、公式の特典ページ(LP)の工事費の表は3,300円(35回分割)と、公式の中で表示が分かれています。申込後に届く案内で確認してください
土日祝に派遣工事を行う場合の追加 3,300円 実質無料の対象外

新規で36ヶ月使えば、基本工事費は分割相当分が毎月の料金から値引きされて実質0円になります。フレッツ光からの転用、他社の光コラボからの事業者変更では、工事料はかかりません。

追加工事費の計算例(公式の例示)

  • NTT東日本の地域で、日曜日の午前9:00に時刻を指定して工事をした場合(屋内配線を新設): 12,100円(訪問時刻指定の追加工事費)+3,300円(土日祝の追加工事費)=15,400円
  • NTT西日本の地域で、土曜日の17:00〜22:00に工事をした場合(屋内配線を新設): 27,610円(夜間工事希望の追加工事費)+3,300円(土日祝の追加工事費)=30,910円

この追加工事費は実質無料にならず、別に払うことになります。建物の状況によっては、配線ルート構築工事費(開通工事と同日なら15,400円、別日なら29,700円)や、NTT西日本の地域の光ケーブル保護工事費(実費)がかかることもあります。上の計算例の追加分は、土日祝・時刻指定・夜間の工事を選んだ場合の金額です。

36ヶ月より前にやめると、残りの工事費はいくらか

派遣工事があった人が分割期間中に解約すると、残りの工事費が解約月にまとめて請求されます。2回目以降の分割額から計算した目安は次のとおりです(実際の請求額は解約月の扱いで前後することがあります)。

払い終えた回数 戸建て(726円×残り回数) マンション(693円×残り回数)
12回(1年) 17,424円 16,632円
24回(2年) 8,712円 8,316円

開通月の月額は日割り: 計算の一例

公式の料金プランのページには、「開通月は月額利用料金の日割り計算でご利用日数分」とあります(2026年10月25日に確認)。日割りの分母や端数の扱いは、公式のページでは確認できませんでした。分母を「その月の暦日数」と仮定した目安は、たとえば11月16日に開通して月末まで使う場合、利用日数は16日〜30日の15日間で、5,390円×15日÷30日=2,695円です。契約事務手数料3,300円は別にかかります。実際の請求額は、申込後に届く案内と請求書で確かめてください。開通月の利用料金は、翌々月の請求になります(後述の支払い方法)。

プラン別の総額表: 36ヶ月(miniは24ヶ月)でいくら払うか

月額に契約事務手数料3,300円を足し、全員対象のキャッシュバックを引いた総額です。工事費は期間いっぱい使って実質0円になる前提で、追加工事費・オプション・条件付きの増額は入れていません。料金は公式の料金プランのページの表示です。

プラン 実際の月額 月額の合計 事務手数料 キャッシュバック 総額 月平均
1ギガ 戸建て(36ヶ月) 5,390円 194,040円 +3,300円 −5,000円 192,340円 5,343円
1ギガ マンション(36ヶ月) 4,290円 154,440円 +3,300円 −5,000円 152,740円 4,243円
10ギガ 戸建て・マンション同額(36ヶ月) 6,330円(5,940円+ルーター390円) 227,880円 +3,300円 −25,000円 206,180円 5,727円
mini 戸建て(24ヶ月) 4,730円(ルーター330円込み) 113,520円 +3,300円 −5,000円 111,820円 4,659円
mini マンション(24ヶ月) 3,630円(ルーター330円込み) 87,120円 +3,300円 −5,000円 85,420円 3,559円

10ギガのキャッシュバック25,000円は、全員対象の5,000円に10ギガの増額20,000円を足した額で、10ギガの提供エリアにいる人だけの数字です。月平均は円未満を四捨五入しています。1ギガの通常プランはWi-Fiルーターが0円レンタルのため、月額にルーター代は入っていません。

住まい×プラン×期間の総額早見表(12・24・36ヶ月)

式は「月額×利用月数+契約事務手数料3,300円-受け取れる還元額」です。自分の住まいとプランの行で、使う予定の期間の列を読んでください。

住まい・プラン 実際の月額 還元額 12ヶ月使った総額 24ヶ月使った総額 36ヶ月使った総額
1ギガ 戸建て 5,390円 5,000円 62,980円 127,660円 192,340円
1ギガ マンション 4,290円 5,000円 49,780円 101,260円 152,740円
10ギガ 戸建て・マンション同額(ルーター390円込み) 6,330円 25,000円 54,260円 130,220円 206,180円
mini 戸建て(ルーター330円込み) 4,730円 5,000円 55,060円 111,820円 168,580円
mini マンション(ルーター330円込み) 3,630円 5,000円 41,860円 85,420円 128,980円

還元額は、全員対象の5,000円です。10ギガだけは増額の20,000円を足した25,000円で、10ギガの提供エリア内の人に限ります。還元は、開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に届く案内メールで口座を登録して受け取る前提です。工事費は含めていません。通常プランで36ヶ月より前に、miniで24ヶ月より前に解約すると、残りの工事費が別に請求されます(通常プランの目安は前の「36ヶ月より前にやめると、残りの工事費はいくらか」の表)。開通月の日割り・追加工事費・オプション・条件付きの増額も入っていません。1ギガと10ギガの36ヶ月の列とminiの24ヶ月の列は、前の「プラン別の総額表」と同じ値です。

申込窓口で月額が違う: 公式サイトの中にも2通りの表示がある

同じGMOとくとくBB光でも、公式サイトのページによって1ギガの月額表示が違います(2026年10月25日に確認)。

公式のページ 1ギガ 戸建て 1ギガ マンション キャッシュバックの表示 36ヶ月の総額(戸建て/マンション)
料金プランのページ 5,390円 4,290円 このページの本文には表示なし 192,340円/152,740円
公式LP「限定特典」(全員5,000円の特典) 4,818円 3,773円 全員5,000円、10ギガは25,000円 171,748円/134,128円
公式LP(優待コードの特典) 4,818円 3,773円 42,000円(優待コード未適用は25,000円)。優待コードは紹介している提携サイトで確認する方式 特典額が違うため、この表では計算しません

月額の差は、戸建てで5,390円−4,818円=572円、マンションで4,290円−3,773円=517円です。36ヶ月続けると戸建てで20,592円(572円×36)、マンションで18,612円(517円×36)の差になります。総額の列は、どちらも全員対象の5,000円と事務手数料3,300円で計算した値です。

この記事の本文の計算(1ギガの5,390円・4,290円)は、料金プランのページの表示を使っています。当サイトの申込リンクの先で表示される月額は、リンク先のページを開いて確かめていません。申込画面で、月額が5,390円と4,818円のどちらで出ているか、特典が5,000円・25,000円・42,000円のどれかを見れば、上の表のどの行に当たるかが分かります。月額と特典の組み合わせが表と合わないときは、申し込む前にGMOとくとくBBの窓口に確認してください。

毎月かかるオプション料金と、でんき・ガスの毎月割引

電話やテレビを付けると、月額は表の5,390円から増えます。公式のオプションページ(2026年10月25日に確認)に出ている月額は次のとおりです。金額は税込で、公式の表示は「月額◯円~」です。

オプション 月額(税込) 公式の表示・補足
GMOひかり電話 基本プラン 550円 1利用回線ごと。通話料は別で、国内の固定電話宛は3分8.8円、携帯電話宛は1分17.6円(公式の通話料金表)
GMOひかり電話A(エース) 1,650円 発信者番号表示などの付加サービスと、528円分(最大3時間相当)の無料通話を含みます
GMOひかりテレビ 990円~ アンテナ不要。BS・CS放送はオプションと公式に書かれています
リモートサポートサービス 550円 パソコンや周辺機器の困りごとを電話・遠隔操作でサポート
スカパー! 1,980円~ 公式のオプション一覧の表示

電話を付けると、これとは別に、ホームゲートウェイ利用料(公式の表では0円〜550円。地域・無線LAN機能・ひかり電話の有無で変わります)と、1電話番号ごとのユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料がかかります。公式は、これらを通話料が発生していない月も請求すると書いています。金額は公式のGMOひかり電話のページで確認できます。また、GMOひかり電話とGMOひかりテレビをとくとくBB光と同時に申し込むと、オプション単体で追加する場合に1,100円かかる基本工事費はかからないと、公式のオプションページにあります。

1ギガ戸建て(月額5,390円)に足した、月額の合計例です。ホームゲートウェイ利用料・ユニバーサルサービス料・通話料は含んでいません。

組み合わせ 計算 月額の合計
回線のみ 5,390円 5,390円
電話(基本プラン) 5,390円+550円 5,940円
電話A(エース) 5,390円+1,650円 7,040円
テレビ 5,390円+990円 6,380円
電話(基本プラン)+テレビ 5,390円+550円+990円 6,930円
電話(基本プラン)+テレビ+でんき・ガス両方の毎月割引 6,930円−330円 6,600円

マンションの4,290円で申し込む場合は、各行から1,100円(5,390円−4,290円)を引いた額になります。公式LPの4,818円の表示で申し込めた場合は、572円(5,390円−4,818円)を引きます。

でんき・ガスは「毎月の割引」と「申込時の一時金」が別物

とくとくBBでんき・ガスには、性質の違う2つの特典があります。混ぜて数えると、月額も総額も狂います。

種類 金額 受け取り方 公式の条件
毎月の割引 でんき220円+ガス110円=最大330円/月 GMOとくとくBBの利用料金から毎月引かれる 供給開始の翌々月から。GMOとくとくBBか、でんき・ガスのどちらかを解約すると終了。割引後の料金が0円を下回っても返金はない
一時金(キャッシュバックの増額) でんき10,000円+ガス5,000円=最大15,000円 開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に届く案内メールのあと、口座を登録した翌月末に振込 光の開通から3ヶ月以内に、でんき・ガスの提供開始が確認できること。付与時期にオプションが解約されていると対象外

毎月の割引330円は、12ヶ月で3,960円、36ヶ月で11,880円になります。一時金の15,000円とは別枠です。対象は、でんきが沖縄電力エリア全域・離島・オール電化・マンション一括受電を除く地域、ガスが東京ガスの都市ガス供給エリアのみ(プロパンガスは不可)と、公式に書かれています。また公式は、でんきの燃料費調整額に上限がなく、燃料費が高いときは、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bを使い続けた場合の合計より、高くなる場合があると注意しています。

オプション同時申込の増額は、毎月のオプション料金と並べて損得を見る

公式LPでは、テレビの増額が20,000円、電話の増額が3,000円(合わせて最大23,000円)です。対象は新規回線の申込と同時に申し込んだ場合で、乗り換え(事業者変更・転用)は対象外とあります。付与時期にオプションを解約していると、増額は受け取れません。

案内メールが届く11ヶ月目までオプションを持つと仮定して、11ヶ月分を払った場合を並べます(ホームゲートウェイ利用料と通話料は含みません)。

オプション 11ヶ月分の月額 増額 増額−11ヶ月分
テレビ 990円×11=10,890円 20,000円 +9,110円
電話(基本プラン) 550円×11=6,050円 3,000円 −3,050円

この仮定では、テレビは増額が11ヶ月分の月額を上回り、電話の基本プランは下回ります。ただし、解約すると増額が消えるため、実際に使わないオプションを増額のためだけに付ける形になると、その後の月額が積み上がります。電話やテレビを日常的に使う人にとっての話として読んでください。

他社の光回線と月額を並べる(戸建て1ギガ・マンション1ギガ・10ギガ)

戸建て1ギガ(GMOの5,390円と比べる)

月額が高いのか安いのかを、住まいと速度の3つの区分(戸建て1ギガ・マンション1ギガ・10ギガ)で、当サイトの価格DBと最新情報の倉庫にある記録の月額と並べます。記録がないサービスと区分は載せていません。比べているのは月額(10ギガは機器のレンタル代を足した額)だけで、契約事務手数料・工事費・キャッシュバック・オプションは含みません(それらを含めた実質月額の順位は光回線の実質月額ランキングにあります)。

サービス・プラン(DBの記録) 月額(税込) 契約の条件 GMOの5,390円との差 DBの確認日
GMOとくとくBB光 1ギガ 戸建て(公式の料金プランのページ) 5,390円 解約違約金なし(工事費の分割残債は別) - 2026年10月25日(公式)
ドコモ光 1ギガ 戸建てタイプA(@nifty窓口) 5,720円 2年定期契約 +330円 2026年10月1日
auひかり ホームタイプ1ギガ ギガ得プラン(ネットのみ、GMOとくとくBB窓口) 5,720円 2年自動更新 +330円 2026年10月14日
SoftBank 光 ファミリータイプ1ギガ(GMOとくとくBB窓口) 5,720円 2年自動更新。DBの記録に、2026年12月1日から月額が330円上がる公式予告あり +330円 2026年9月18日
BIGLOBE光 戸建て1ギガ 2年プラン(アウンカンパニー窓口) 5,698円 2年プラン +308円 2026年10月11日
DTI光 ファミリープラン(戸建て・1ギガ) 5,280円(開通月の翌月から12ヶ月は「ようこそ割」で4,840円) DTI側の最低利用期間なし(DBの記録) 最初の12ヶ月は550円、13ヶ月目以降は110円、GMOより安い 2026年10月2日

月額だけを見ると、GMOとくとくBB光の5,390円は、表のドコモ光・auひかり・SoftBank 光より330円、BIGLOBE光より308円低く、DTI光より高い、という並びです。ドコモ光との330円差は、24ヶ月で7,920円(330円×24)になります。公式LPの4,818円で申し込める場合は、5,720円との差が902円に広がります。

この表には、他社側のスマホ割引・キャッシュバックは入っていません。スマホとのセット割がある人は、その割引を引いたうえで比べてください。GMOの36ヶ月の総額と実質月額は、前の「プラン別の総額表」にあります。

マンション1ギガ(GMOの4,290円と比べる)

マンションに住んでいる人向けに、マンション区分の1ギガ月額を並べます。「他社-GMO」の列は、他社の月額からGMOの4,290円を引いた差で、+は他社が高い、-は他社が低い意味です。

サービス・プラン(記録) 月額(税込) 契約の条件 他社-GMOの4,290円 記録の確認日
GMOとくとくBB光 1ギガ マンション(公式の料金プランのページ) 4,290円 解約違約金なし(工事費の分割残債は別) - 2026年10月25日(公式)
ドコモ光 1ギガ マンションタイプA 4,400円 2年定期契約 +110円 2026年10月14日
SoftBank 光 マンション(集合住宅) 4,180円 2年自動更新。2026年12月1日から月額が330円上がる公式予告あり -110円 2026年10月14日
BIGLOBE光 マンションタイプ1ギガ 2年プラン 4,488円 2年プラン(3年プランは4,378円) +198円 2026年10月14日
auひかり マンション タイプV(8契約以上対応の建物、お得プランAのネットのみの部分) 4,510円 2年自動更新。建物の契約数で料金が変わり、16契約以上の建物はこの行に当たらない +220円 2026年10月14日
DTI光 マンションプラン(1ギガ) 3,960円(開通月の翌月から12ヶ月は「ようこそ割」で3,740円) DTI側の最低利用期間なし(記録) -330円(最初の12ヶ月は-550円) 2026年10月14日(ようこそ割は10月24日)

マンション1ギガの月額だけで見ると、GMOとくとくBB光の4,290円は、ドコモ光・BIGLOBE光・auひかり(タイプV)より低く、SoftBank 光とDTI光より高い並びです。auひかりのマンションは建物のタイプと契約数で料金が変わるため、この行は8契約以上対応の建物の場合です。DTI光は、ようこそ割が付く最初の12ヶ月はGMOとの差が550円に広がります。自分の建物でどの回線が使えるかは、各社の提供エリアの確認で先に確かめてください。

10ギガ(ルーターなど機器のレンタル代込みで比べる)

10ギガは対応ルーターのレンタル代が別にかかる会社が多く、月額だけを並べると差が実際と違って見えます。そこで、月額に機器のレンタル代を足した額で並べます。GMOは5,940円+390円=6,330円です。

サービス・プラン(記録) 月額(税込) 機器のレンタル代 月額+機器代 他社-GMOの6,330円 記録の確認日
GMOとくとくBB光 10ギガ(公式の料金プランのページ) 5,940円 10ギガ対応ルーターのレンタル390円 6,330円 - 2026年10月25日(公式)
ドコモ光 10ギガ タイプA 2年定期契約 6,380円 ドコモのレンタルの10Gbps対応無線LANルーター550円 6,930円 +600円 2026年10月14日(ルーター代は10月24日)
SoftBank 光 10ギガ 2年自動更新 6,380円 ホームゲートウェイ(S)550円(公式が申込を必須とする機器) 6,930円 +600円 2026年10月14日
BIGLOBE光 10ギガ 2年プラン(3年プランは6,160円) 6,270円 10ギガ対応レンタルルーター(NTT XG-100NE)550円(BIGLOBE光電話セット割の適用時は110円) 6,820円 +490円 2026年10月14日(ルーター代は10月8日)
DTI光 クロス(10ギガ)ファミリー・マンション同額 6,380円 10ギガ対応Wi-Fiルーターのレンタル550円(初月無料) 6,930円 +600円 2026年10月14日(ルーター代は10月24日)

機器代を足した月額で見ると、GMOとくとくBB光の6,330円は、表のドコモ光・SoftBank 光・DTI光クロスより600円、BIGLOBE光の2年プランより490円低い並びです。ただし、これは月額と機器代だけの比較です。他社の2年契約などの条件、契約事務手数料、キャッシュバック、10ギガの提供エリアは含まれていません。GMOの10ギガを36ヶ月使った総額は、前の「住まい×プラン×期間の総額早見表」(206,180円)にあります。auひかりと@nifty光の10ギガは、機器のレンタル代の記録がないため載せていません。ルーターを買う場合の金額は、各社の公式で確かめてください。

キャッシュバックを取りこぼさないための注意点

金額の大きさより、確実に受け取れるかどうかのほうが実利に直結します。現時点で条件として明記されているものを挙げます。

  • オプション増額の4,000円には「3ヶ月以上の利用」という条件がある。インターネット安心セキュリティとスマホトラブルサポート+を同時加入しても、3ヶ月を待たずに解約すればこの増額は成立しません。しかも解約せず維持すればオプション料金が発生します。増額分と支払うオプション料を必ず並べて比べてください。
  • 他社違約金の補助は「実際に負担した額まで」で、申請の期限があります。上限60,000円という数字は、自分の違約金がその額に達している場合の話です。申込前に、解約する回線の違約金・工事費残債がいくらになるかを先に確認しておくと、期待値のズレを防げます。公式LP(2026年10月25日に確認)の条件は、①GMOとくとくBB光を申し込んだあと、お申込み完了メールに記載の申請フォームで特典を申し込む、②申込時に他社のインターネット回線を使っていて、解約時に違約金などが発生する、③開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、解約違約金の明細の写真を指定の方法で提出する、の全てを満たすことです。たとえば11月に開通した場合、11月が1ヶ月目、12月が2ヶ月目、1月が3ヶ月目なので、期限は1月31日です。申込の時点で他社サービスをすでに解約していると対象外と書かれています。証明書は他社が発行したもので、契約者名が申込者と同じ(契約者が本人以外なら苗字が同じ)である必要があり、還元の対象外の金額が含まれていれば差し引かれます。
  • オプション同時申込の増額(テレビ20,000円・電話3,000円)は、新規回線の申込と同時の場合だけです。乗り換え(事業者変更・転用)は対象外で、付与時期にオプションを解約していると受け取れません。損得は、前の節の「毎月かかるオプション料金」の表で、毎月の金額と並べて見てください。
  • 10ギガの増額はエリア判定が先。申し込んでからエリア外と判明した場合、想定していた20,000円は消えます。エリア確認を最初の工程に置いてください。
  • 工事費の実質0円は「使い続けること」が条件。縛りなしで違約金0円という体系ですが、工事費残債は別枠で一括請求されます。「いつ解約しても完全に0円」ではない点に注意してください。
  • 受け取り手続きがあります。キャッシュバックの受取は、公式では、開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に、基本メールアドレス宛に案内メールが届き、口座情報を登録した翌月末に振り込まれます。案内メールの送信日の翌月末日までに口座を連絡しないと、特典の対象外になります。

契約期間の縛りがない点は素直に強い

GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約違約金の請求はないと明記されています(LP)。契約期間は、公式のPDFでは、通常プラン(1ギガ・10ギガ)は開通月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間ですが、契約期間内に解約しても解約違約金は請求されません。miniは契約期間の定めがありません。前述のとおり工事費の分割残債は別途発生します。

転勤や引っ越しの可能性がある人、まず数ヶ月試したい人にとっては、この一点だけでも検討する価値があります。

やめるときの機器の返却と、支払い方法

契約期間の縛りがなくても、レンタルしたWi-Fiルーターの返却には期限と費用があります。公式のGMOとくとくBB光のページ(2026年10月25日に確認)では次のとおりです。

  • 返却期限: 解約した月の翌月20日必着です。
  • 返却が確認できないとき: 解約月の翌々月に、端末損害金として1ギガプラン11,000円、10ギガプラン22,000円(税込)が請求されます。期限を過ぎてから返却しても、損害金は返金されません。
  • 送料: 返送の費用は利用者の負担です。付属品も一緒に返します。
  • 返却が要らなくなる条件: 1ギガのWi-Fiルーターは、端末発送月を含む37ヶ月利用すれば返却は不要です。
  • 初期契約解除をする場合: 無料レンタルのWi-Fiルーターが届いているときは、1ヶ月以内に返却しないと補償料11,000円が請求されます。事務手数料と、すでに工事が行われた場合の工事費は請求されます。

支払い方法はクレジットカード払いのみです。国内発行のカードが対象で、デビットカードは使えません。請求は利用した月の翌月で、開通した月の利用料金は翌々月の請求になります。カードを持っていない人は、この回線では申し込めません。

選び方の3ステップ

  1. 10ギガの提供エリアかどうかを確認する。エリア内なら20,000円の増額が乗るため、実質月額の計算がまったく変わります。
  2. 乗り換えか新規かをはっきりさせる。乗り換えなら最大60,000円の補助が候補に入りますが、新規なら計算から外してください。
  3. 通常プランかminiプランかを、速度の要件で決める。価格差だけで選ぶと、混雑時の速度制御という条件を見落とします。

向いている人・向いていない人

向いている人
– 契約期間の縛りを避けたい人
– 10ギガの提供エリアに住んでいる人(増額20,000円が現実的に効く)
– 夜間に多少速度が落ちても許容できる、価格重視の人(miniプラン)

向いていない人
– オンラインゲームや大容量アップロードが中心で、混雑時の速度低下を許容できない人(miniプランは不適)
– 大手キャリアのスマホセット割を最優先したい人(大手キャリアとのセット割は用意されておらず、入会後に会員ページから格安SIMのmineoの限定特典プランへ申し込む形が案内されています)
– 36ヶ月(miniは24ヶ月)より明確に短い期間で解約する予定の人(工事費残債が一括で発生します)
– クレジットカードを持っていない人(支払い方法はカード払いのみで、デビットカードも使えません)

よくある質問

Q. GMOとくとくBB光で確実にもらえるキャッシュバックはいくらですか?

A. 申込ページ経由で申し込んだ人全員が対象の5,000円です。「最大60,000円」「最大42,000円」といった他の金額は、10ギガプラン・他社からの乗り換え・オプション同時申込など、それぞれ別の条件を満たした場合のみ加算されます。

Q. 10ギガプランなら追加でいくらもらえますか?

A. 1ギガの5,000円に20,000円が追加され、合計25,000円になります。ただし10ギガは提供エリアが一部に限られるため、エリア外では対象外です。

Q. 通常プランとminiプランの違いは何ですか?

A. 料金体系が異なる別の商品です。実質月額を計算する際にこの2つを混同すると、金額が大きくずれるため注意が必要です。

よくある質問(続き)

Q. 結局、誰でも確実にもらえるのはいくらですか。
A. 5,000円です。それ以外の増額はすべて、10ギガエリア・乗り換え・オプション加入のいずれかの条件付きです。

Q. miniプランの月額は本当に4,400円ではないのですか。
A. 基本料金は戸建てで4,400円ですが、必須のv6プラス対応ルーターレンタル料330円が別途かかるため、実際の支払額は4,730円です。

Q. 縛りなしなら、いつ解約しても費用はかかりませんか。
A. 解約違約金は0円ですが、工事費の分割残債は別です。通常プランは36回、miniプランは24回の分割で、その期間より前に解約すると残債が一括請求されます。

Q. マンションに住んでいます。実質月額はどうなりますか。
A. 通常プラン1ギガのマンションタイプは月額4,290円、miniプランのマンションタイプはルーターレンタル料込みで3,630円です。ここに契約事務手数料3,300円と、受け取れるキャッシュバックを加味して計算してください。

Q. 工事費は最初にいくら払うことになりますか。
A. 新規で派遣工事が必要なら基本工事費は戸建て26,400円・マンション25,300円ですが、36回に分割され、36ヶ月使えば毎月の料金からの値引きで実質0円です。最初に払うのは契約事務手数料3,300円で、土日祝の派遣工事なら追加の3,300円、時刻指定や夜間の工事ならさらに追加工事費がかかります(計算例は本文)。

Q. 申込窓口によって月額は違いますか。
A. 公式サイトの中でも、料金プランのページは1ギガ戸建て5,390円・マンション4,290円、公式LPは4,818円・3,773円と表示が分かれています。特典の額も5,000円・25,000円・42,000円と違うため、申込画面の月額と特典額を確認してください。

Q. 解約するときに機器は返しますか。支払いはカード以外も使えますか。
A. Wi-Fiルーターは解約月の翌月20日必着で返却し、確認できないと1ギガ11,000円・10ギガ22,000円の損害金が請求されます。支払い方法はクレジットカード払いのみで、デビットカードは使えません。

Q. 電話やテレビを付けると、月額はいくらになりますか。
A. 1ギガ戸建ての5,390円に、電話の基本プラン550円を足すと5,940円、テレビ990円(公式の表示は990円〜)を足すと6,380円、両方で6,930円です。ホームゲートウェイ利用料・ユニバーサルサービス料・通話料は別です。とくとくBBでんき・ガスの両方を使うと、毎月最大330円の割引が付きます。

Q. 乗り換えの違約金補助は、いつまでに手続きが要りますか。
A. 開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに、他社サービスを解約し、解約違約金の明細の写真を提出します。申込完了メールに記載の申請フォームから、特典の申込もしておく必要があります。

Q. 転用や事業者変更でも使えますか。
A. フレッツ光からの転用、他社の光コラボからの事業者変更のいずれにも対応しています。


本記事の料金・特典情報は、通常プランおよび各特典が2026年8月12日、miniプランの料金・速度制御に関する記述が2026年8月31日に確認した内容に基づきます。毎月のオプション料金・でんき/ガスの毎月割引・他社違約金補助の条件・開通月の日割りは、2026年10月25日に公式ページで確認した内容です。他社の月額と機器のレンタル代は当サイトの価格DBと最新情報の倉庫の記録(各行に確認日を記載)です。総額早見表は、本文の式で計算した値です。通信サービスの料金・キャンペーンは変更されることがあるため、申込前に提供元の案内ページで最新の条件を必ずご確認ください。

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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら