SoftBank Airの料金は?月額・初期費用・キャッシュバックの条件を整理

SoftBank Airのキャンペーンは本当にお得?実質月額でわかる正直な内訳

結論: いま(2026年10月)申し込む場合の月額は、2026年11月分までが4,950円、12月分から24ヵ月目までが5,280円で、初期費用は契約事務手数料4,950円(公式の表示額)のみです。キャッシュバック最大50,000円を満額で受け取って24ヵ月使うと実質月額は約3,389円ですが、24ヵ月で解約して端末の残り代金(47,520円)も払う場合は約5,369円になります。

知りたいこと 金額(税込) 前提
月額 4,950円(11月分まで) → 5,280円(12月分〜24ヵ月目) Airターミナル6を48回分割で購入。25ヵ月目以降は5,698円
初期費用 4,950円 契約事務手数料のみ。工事費なし(手数料の1,100円割引が使えるかは「初期費用」の節)
実質月額(24ヵ月使い切る) 約3,389円(口座登録が遅れると約3,473円) キャッシュバック50,000円を受け取り、24ヵ月の総額÷24。課金開始2026年11月
実質月額(24ヵ月で解約し、端末の残りも払う) 約5,369円 残る端末代1,980円×24回=47,520円を含む
  • 48ヵ月使って端末代を払い終える場合の実質月額は約4,544円(キャッシュバック50,000円を受け取った場合)
  • 24ヵ月で解約して残りの端末代も払う場合は約5,369円(同上)
  • 現行の「Air 4G/5G共通プラン」に契約解除料はありません(ソフトバンク公式FAQ、2026年10月25日確認)。解約するなら、月月割が終わる点と端末の残りの代金を先に見積もるのが損得の分かれ目です

SoftBank Airのキャッシュバックキャンペーンを調べていると、「最大50,000円」という数字の大きさに目を奪われがちです。しかし、キャンペーンの「表示額」と「実際に手元に残る額」は、条件によってズレが生じることがあります。この記事では、SoftBank Airの月額・初期費用・キャッシュバックの内訳を1つずつ分解し、実質いくらで使えるのかを整理します。

料金改定と契約期間について(2026年10月24日にソフトバンク公式で確認): 月額基本料金は2026年12月1日から5,698円に改定されます(現在の5,368円より330円増)。にねんサポートの割引額は418円のままで、割引後の月額は12月分から5,280円です。2026年8月31日までに申し込んだ人は24ヵ月目まで4,950円のままですが、この記事は9月1日以降に申し込む人を前提にしています。また、公式の重要事項説明書(2026年7月15日、内容は2026年10月3日に確認)では、現在の「Air 4G/5G共通プラン」は契約期間なし・解除料なしと書かれています。2年自動更新と解除料は、2021年9月14日以前に契約期間設定のあるプランで契約した方の附則にだけ残っています。この記事の金額は、現行プラン(契約期間なし)の請求を前提にしています。

この記事でわかること

  • SoftBank Airの月額(2026年11月分まで・12月分以降)と、割引適用時の実際の支払額
  • 24ヵ月使った場合の総額と実質月額(口座登録が間に合った場合・遅れた場合)
  • キャッシュバック「最大50,000円」の内訳と、満額を受け取るための条件
  • 申込前に知っておきたい、キャッシュバックの取りこぼしポイント
  • 12・24・36・48ヵ月で解約した場合の、端末代の残りを含めた実質月額
  • おうち割 光セットやPayPayカード割が、この記事の月額に入るかどうか

SoftBank Airの基本料金

SoftBank Airの月額は、「Air 4G/5G共通プラン」の基本料金に、端末(Airターミナル6)の分割払いと各種の割引を足し引きして決まります。いま(2026年9月1日以降)に申し込み、Airターミナル6を48回分割で購入した場合の月額は次のとおりです(税込、公式の月額表の合計と同じ計算です)。

期間 基本料金 にねんサポート 端末の賦払金と月月割 月額の合計
課金開始〜2026年11月分(改定前の料金) 5,368円 −418円 +1,980円と−1,980円で相殺 4,950円
2026年12月分〜24ヵ月目 5,698円 −418円 相殺 5,280円
25ヵ月目以降 5,698円 なし 相殺(49ヵ月目まで) 5,698円

表のうち「改定前」の金額(基本料金5,368円と割引後の4,950円)は、2026年11月分までの請求にだけ当てはまります。2026年8月31日までに申し込んだ人は、4,950円が24ヵ月目まで続きます。U-25/O-60向けスマートライフ割を使う場合(年齢条件があり、にねんサポートとは併用できません)は、2,090円の割引で月額が11月分まで3,278円、12月分から3,608円になりますが、キャッシュバックが8,000円減額されます。

端末代(Airターミナル6、現金販売価格95,040円)は48回の分割払い(賦払金1,980円)ですが、同額の「月月割」(−1,980円)が課金開始月を1ヵ月目として2ヵ月目から49ヵ月目まで適用されるため、月額の合計に端末代は上乗せされません。月月割は、SoftBank Airを解約すると終わります。なお公式の表示本文は、48回分割の支払期間を「50ヵ月から53ヵ月」、月額の合計を「初月~24ヵ月目まで4,950円」と書いています。賦払金の初回請求が何ヵ月目になるかは、この表示だけでは決まらないため、この記事の表は公式の合計欄に合わせています。実際の請求の並びは、申込後にMy SoftBankで確認できます。このほか、ブロードバンドユニバーサルサービス料が別途かかります(公式の注記)。

工事は不要で、開通までのハードルが低い点はSoftBank Airの特徴の1つです。

初期費用は契約事務手数料のみ

初期費用は契約事務手数料の4,950円(税込)のみで、工事費は発生しません。固定回線からの乗り換えで工事の日程調整を避けたい人にとっては、この初期費用の低さがメリットになります。

ソフトバンク公式の料金ページ(2026年10月25日確認)には、この4,950円に対する1,100円の割引が2つ書かれています。1つは、新規申込と同時にオプション「あんしん交換保証(330円/月)」に申し込む場合(すでに加入している場合も含む)。もう1つは、「当社指定の窓口」で新規申込の手続きをする場合です。この記事の申込窓口(株式会社NEXT)経由で、どちらかが適用されるかは、公式の表示本文からは確認できませんでした。そのためこの記事の計算は、割引なしの4,950円で統一しています。適用される場合は、本文の総額が1,100円ずつ下がります。

なお、割引のためだけに「あんしん交換保証」を付けて24ヵ月続けると、330円×24ヵ月=7,920円がかかり、割引額の1,100円を上回ります。申込のときに窓口へ「契約事務手数料の割引は適用されますか」と聞くか、申込後の請求内容をMy SoftBankで確認するのが確実です。

購入ではなくレンタルにする場合と、分割回数の選び方

ソフトバンク公式の料金ページ(2026年10月25日確認)には、Airターミナルのレンタル料が月539円と書かれています。基本料金5,368円(2026年12月1日の改定前の表示)との合計は5,907円で、この4,950円の割引(にねんサポートなど)は公式の同じ表で「レンタルなどは対象外」とされています。このキャッシュバックも、申込窓口の案内では対象端末の購入が条件で、レンタルは対象外です。どの機種がレンタルできるかは、この料金ページだけでは分からず、同ページには「5G対応機種は、現在レンタル提供をしていません」とあります。レンタルにするかどうかは、申込前に窓口で機種ごとに確認してください。

購入する場合の分割回数は、公式の表で12回・24回・36回・48回・60回から選べます(2026年7月15日申込分から、現金販売価格95,040円、実質年率0.0%)。

分割回数 賦払金(月) 支払期間(公式の表示)
12回 7,920円 14ヵ月から17ヵ月
24回 3,960円 26ヵ月から29ヵ月
36回 2,640円 38ヵ月から41ヵ月
48回(この記事の前提) 1,980円 50ヵ月から53ヵ月
60回 1,584円 62ヵ月から65ヵ月

公式の月額表で、月月割の金額(−1,980円)と適用期間(2ヵ月目から49ヵ月目)が示されているのは48回払いの場合だけです。48回以外を選んだときの月月割の額と、月額の合計がいくらになるかは、この料金ページの表示からは確認できないため、この記事の金額はすべて48回払いの前提です。別の回数にしたい人は、ソフトバンクの料金シミュレーションか窓口で、月額の合計を申込前に確認してください。

キャッシュバック「最大50,000円」の内訳

申込窓口(株式会社NEXT)経由での当サイト限定特典は、現金キャッシュバック最大50,000円です。ただし「最大」という表記どおり、満額を受け取るには条件があります。

受け取りまでの流れ

  1. 対象端末(Airターミナル6)を購入して申し込む(レンタルは対象外)
  2. 開通後に届くSMSを受信から2日以内に、記載のURLから振込先口座を登録する
  3. 課金開始月の翌月末日に指定口座へ振込(同一名義で2回線以上契約している場合は、課金開始月を含む8ヵ月後の末日)

キャッシュバックが減額される主なケース

  • SMS受信から2日以内に口座登録をしないと、2,000円減額されます
  • 「U-25/O-60向けスマートライフ割」を適用すると、8,000円減額されます(年齢条件のある割引のため、対象者は事前に比較しておくと安心です)

また、このキャッシュバックは課金開始月を含む8ヵ月以上の継続利用が条件で、途中解約すると受け取った金額を違約金として請求される点にも注意してください。

実質月額で見るとどうなるか

ここまでの数字だけで、24ヵ月使った場合の総額と、総額を24で割った実質月額を計算します。前提は次のとおりです。

  • 課金開始が2026年11月(1ヵ月目)で、24ヵ月間使い続ける(課金開始が1ヵ月ずれるごとに、総額は330円ずつ増減します)
  • Airターミナル6を48回分割で購入する(賦払金と月月割は相殺)
  • U-25/O-60向けスマートライフ割は使わない。日割り、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料は入れない
  • 実質月額の小数は四捨五入(0.5円は切り上げ)で表示している
項目 口座登録を2日以内にした場合 登録が遅れた場合
月額の24ヵ月分(11月分4,950円+12月分以降の23ヵ月×5,280円) 126,390円 126,390円
契約事務手数料 4,950円 4,950円
小計 131,340円 131,340円
キャッシュバック −50,000円 −48,000円
24ヵ月の総額 81,340円 83,340円
実質月額(総額÷24) 約3,389円 約3,473円

「口座登録を2日以内」とは、SMSの送付日を含めて2日以内に、記載のURLから事前情報を登録することです(申込窓口の株式会社NEXTのキャッシュバックの案内ページ、2026年10月24日に確認)。キャッシュバックは月額に自動で割り引かれる仕組みではなく、後日まとめて振り込まれる形です。上の実質月額は、振り込まれる金額を24ヵ月で均した値で、毎月の請求額が3,389円になるわけではありません。毎月の請求は、上の月額の表のとおりです。

契約期間の前提: 現行プランは契約期間なし・解除料なしですが、24ヵ月で計算したのは、にねんサポートの割引が24ヵ月目までで、割引が続く最長の期間で比べるためです。ソフトバンク公式FAQ(2026年10月25日確認)の料金プラン表でも、「Air 4G/5G共通プラン」の契約解除料金は「なし」で、「2年自動更新プラン」と「契約期間なしプラン」は2021年9月14日で新規受付を終了し、すでに利用中の人だけが引き続き利用できると書かれています。他のサイトで「2年契約の途中解約は解除料」と読んだ場合は、2021年9月14日以前に契約したプランの話である可能性があります。自分の契約の解除料は、My SoftBankで確認してください。24ヵ月より短く解約する場合は、キャッシュバックの継続条件(課金開始月を含めて8ヵ月以上)を満たさないと、受け取った金額を違約金として請求されます。月月割も解約で終わるため、端末の分割払いが残る場合の金額は、次の節の表で見積もれます。

解約すると端末代はいくら残るか(12・24・36・48ヵ月の比較)

ソフトバンク公式の「SoftBank Air 解約の手続き」ページ(2026年10月25日確認)には、「Airターミナルの本体残額がある場合は、お支払いいただく必要がございます」「受付した月末にご解約となります」「日割り請求はございません」とあります。解約の連絡はお電話で、解約専用窓口は0800-222-5090(受付10:00〜19:00、年中無休)です。公式FAQでは、本体残金がある場合は「分割払い継続」か「残債一括支払い」を選べると案内されています(解約後の最後の請求についてのFAQ)。

月月割は解約で終わるため、解約後は残りの賦払金1,980円が割引なしで残ります。この記事の前提(Airターミナル6を48回分割、賦払金1,980円)で、毎月の賦払金を解約月まで払ったと仮定し、残りの回数×1,980円を足した表です(課金開始が2026年11月、キャッシュバック50,000円を受け取る場合)。

使った期間 月額と事務手数料からキャッシュバックを引いた額 残る端末代(1,980円×残り回数) 合計 実質月額(合計÷月数)
12ヵ月 17,980円 71,280円(36回分) 89,260円 約7,438円
24ヵ月 81,340円 47,520円(24回分) 128,860円 約5,369円
36ヵ月 149,716円 23,760円(12回分) 173,476円 約4,819円
48ヵ月(端末代を払い終える) 218,092円 0円 218,092円 約4,544円

計算の前提は、月額が11月分4,950円、12月分から24ヵ月目まで5,280円、25ヵ月目以降5,698円、契約事務手数料4,950円、オプション料金は入れないことです。残りの回数は、賦払金の初回請求月や解約の受付月で1〜2回ずれることがあるため、実際の残債はMy SoftBankの「機器請求情報」などで確認してください。この表のうち、12ヵ月で解約するケースは、キャッシュバックの継続条件(8ヵ月以上)は満たしています。7ヵ月以下で解約すると、受け取ったキャッシュバックを違約金として請求されるため、この表には入れていません。

見るべき点は、24ヵ月の「約3,389円」と「約5,369円」の差です。キャッシュバックを受け取る目的で24ヵ月だけ使って解約するなら、端末の残り24回分(47,520円)を払う前提で比べないと、実際の負担は約3,389円では収まりません。解約金そのものは現行プランではかからないので、損得を決めるのは端末の残りの代金と、月月割が終わる点です。

おうち割 光セットやPayPayカード割は、この記事の月額に入るか

この記事の月額(5,280円など)には、おうち割 光セットもPayPayカード割も入れていません。理由は次のとおりです(ソフトバンク公式の料金ページ・解約手続きページの表示本文、2026年10月25日確認)。

  • おうち割 光セット: 公式の解約手続きページに「『おうち割 光セット』にご加入の場合、スマホの割引がなくなります」とあるとおり、スマホ側の月額から引かれる割引です。SoftBank Air側の月額は変わりません。スマホの割引額は、契約中の料金プランや回線数で決まります。解約時は、公式が挙げる例(ワイモバイル4回線で月6,600円、年間79,200円のコスト増)のように、スマホ側の負担が増えることも見積もりに入れてください
  • PayPayカード割(B): 公式の料金ページでPayPayカード割(B)が出てくるのは、2026年8月31日までの申込分の注記(「PayPayカード割(B)の適用有無にかかわらず24ヵ月目まで月額利用料金4,950円」)です。2026年9月1日以降の申込について、PayPayカード割(B)で月額が変わるとは、公式の表示本文には書かれていません。そのため、この記事では月額に入れていません

おうち割 光セットの対象になる光回線は、おうち割 光セット対応の光回線一覧で整理しています。SoftBank Airの解約の条件を詳しく知りたい人は、SoftBank Airの解約金の記事もあわせて確認してください。

U-25/O-60向けスマートライフ割を使う場合

年齢条件を満たし、U-25/O-60向けスマートライフ割を選ぶ場合の月額は、11月分3,278円、12月分から3,608円で、キャッシュバックは8,000円減額されて42,000円になります(口座登録が遅れると、さらに2,000円減額されて40,000円)。24ヵ月使い切る場合の計算は次のとおりです(契約事務手数料4,950円を含み、オプション料金は入れません)。

項目 口座登録を2日以内にした場合 登録が遅れた場合
月額の24ヵ月分(11月分3,278円+23ヵ月×3,608円) 86,262円 86,262円
契約事務手数料 4,950円 4,950円
キャッシュバック −42,000円 −40,000円
24ヵ月の総額 49,212円 51,212円
実質月額(総額÷24) 約2,051円 約2,134円
24ヵ月で解約し端末の残り24回(47,520円)も払う場合の実質月額 約4,031円 約4,114円

この割引はにねんサポートと併用できません。月額が低い一方で、キャッシュバックが8,000円減るため、対象年齢の人は上の表で自分の使う期間と比べてください。

こんな人に向いている

  • 工事の日程調整を避けたい、なるべく早く回線を使い始めたい人
  • 賃貸などで固定回線の工事ができない、または避けたい人
  • キャッシュバックの手続き(SMSからの口座登録)を期限内に対応できる人

一方で、対応エリア内でも電波状況は建物の構造や設置場所によって変わるため、固定回線と同じ安定性を最優先する人には別の選択肢も比較検討をおすすめします。

よくある質問

Q. SoftBank Airの月額料金はいくらですか?

A. いま(2026年9月1日以降)に申し込み、Airターミナル6を48回分割で購入する場合、月額は2026年11月分までが4,950円、12月分から24ヵ月目までが5,280円、25ヵ月目以降は5,698円です(いずれも税込、端末の分割払いと月月割を含む合計)。2026年8月31日までに申し込んだ人は、24ヵ月目まで4,950円です。

Q. キャッシュバックを含めた実質月額はいくらですか?

A. 24ヵ月使い、課金開始が2026年11月の場合、口座登録を2日以内にして50,000円を受け取ると、総額は81,340円で実質月額は約3,389円です。登録が遅れて2,000円減額されると、総額は83,340円で約3,473円です。契約事務手数料4,950円を含み、オプション料金などは含みません。24ヵ月で解約して端末の残り24回分(47,520円)も払う場合は、総額128,860円で約5,369円、48ヵ月使い切る場合は約4,544円です。

Q. キャッシュバック「最大50,000円」を満額受け取る条件は何ですか?

A. 対象端末(Airターミナル6)を購入して申し込み、開通後に届くSMSを受信から2日以内に振込先口座を登録する必要があります。この期限を過ぎると2,000円減額されます。

Q. キャッシュバックが減額されるケースはありますか?

A. 口座登録が2日以内に行われない場合2,000円減額、「U-25/O-60向けスマートライフ割」を適用した場合8,000円減額されます。また8ヵ月未満で解約すると、受け取った金額を違約金として請求されます。

Q. 契約事務手数料の1,100円割引は使えますか?

A. ソフトバンク公式の料金ページ(2026年10月25日確認)には、「あんしん交換保証(330円/月)」を新規申込と同時に付ける場合と、当社指定の窓口で新規申込をする場合に、契約事務手数料を1,100円割引すると書かれています。この記事の申込窓口(株式会社NEXT)経由で適用されるかは公式の表示本文からは確認できないため、記事の計算は割引なしの4,950円です。申込時に窓口へ確認してください。

Q. SoftBank Airを途中で解約すると、端末代はどうなりますか?

A. 公式の解約手続きページでは、Airターミナルの本体残額がある場合は支払いが必要とされています。月月割は解約で終わるため、残りの賦払金1,980円×残り回数が割引なしで残ります。現行の「Air 4G/5G共通プラン」には契約解除料はありません。残債の金額は、My SoftBankで確認できます。

まとめ

SoftBank Airは初期費用の安さと工事不要という手軽さが魅力ですが、「最大50,000円」のキャッシュバックは条件を満たして初めて満額になる金額です。特に口座登録の2日間という期限は見落としやすいポイントなので、申込後は早めの対応を心がけてください。24ヵ月使った場合の実質月額は、口座登録が間に合えば約3,389円、遅れて2,000円減額されると約3,473円です。ただし24ヵ月で解約する場合は端末の残り分が加わり、約5,369円になる点も合わせて考えてください。

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本ページの価格・キャンペーン情報は、2026年10月24日にソフトバンク公式の料金ページ・キャンペーンページと、申込窓口(株式会社NEXT)のキャッシュバックの案内ページで確認したものです(公式の料金ページは10月25日にも再確認)。契約前に最新の条件を公式でご確認ください。


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら