「離れて暮らす実家のネットをeo光にしたい」「二世帯住宅でそれぞれeo光を契約したいけど、複数契約の割引はある?」と気になっていませんか?
結論から言うと、次の3点です。(1)「複数回線割引」という名前の割引は、2026年10月26日時点で、eo光の割引一覧のページ(support.eonet.jp)に見つかりませんでした。(2)複数契約そのものは可能と、eo光の運営会社のコラムが説明しています。(3)同じ住所への2本目は申込みを承諾しない場合がある、と申込み前の重要事項に書かれています。一方、「別の住所なら承諾される」と明言した公式の文は見つかっていません。根拠は、この下の「eo光は複数契約は可能」の表です(コラムと重要事項を2026年10月26日に読んで確認しました)。
この記事では、公式サイトで確認できた範囲で、複数契約の可否と、「eo暮らしスタート割」「紹介キャンペーン」が2回線目でどう扱われるかを整理します。
名義を分ければ得になる、という話をネット上で見かけることがありますが、公式のeo暮らしスタート割の対象外条件は、「同一契約者名義」かつ「同一設置場所」の両方に当てはまる場合です。名義と設置場所のどちらか片方だけでは、この条項には当たりません。ただし、同じ住所・設置場所への2本目には重要事項の承諾制限が別にあり、名義を分ければ得になるとは公式に書かれていません。
本記事は、eo光の運営(eonet.jp)の表示を2026年10月26日に読み直して確認した内容に基づいています(複数契約の可否、割引の一覧、eo暮らしスタート割、紹介キャンペーン、取次店のページ。出典と確認日は各節に書きました)。キャンペーンは変更されることがあるため、申込み前に公式の最新条件をご確認ください。
- 「複数回線割引」という名称の割引は、eo光の割引一覧のページでは確認できませんでした(2026年10月26日時点)
- eo光の複数契約は可能と運営会社のコラムが説明。同じ住所への2本目は承諾されない場合があり、別の住所を明言した公式の文は未確認
- 「eo暮らしスタート割」(最大12カ月の月額割引)の対象外は、同一契約者名義かつ同一設置場所での新規申込みなど。12カ月分の割引総額の上限は、1ギガ26,640円・5ギガ32,160円・10ギガ39,000円(公式の割引額×12、下の表)
- 「eo光ネット紹介キャンペーン」は、紹介する方も紹介される方も月額料金が1カ月無料。対象外の条件は公式で確認
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eo光は複数契約は可能
まずシンプルな疑問として、eo光で複数契約ができるのか?という点ですが、結論からいうと可能です。
ここでは、設置場所が別の住宅(実家、別宅、仕事場など)でそれぞれ契約するケースを例に説明します。同じ住所に2本目を引く場合は、eo光の申込み前の重要事項(ホームタイプ)に、同一住所での複数回線の利用などは申込みを承諾しない場合がある、と書かれています。承諾の基準は書かれていないため、申込み前にeoインフォメーションデスク(0120-34-1010)へご確認ください(公式の紹介キャンペーンのページが、eo光ネットの申込み窓口の一つとして案内している電話窓口です。2026年10月26日確認)。
二世帯住宅で世帯ごとに2本目を引く場合は、別の住宅の例とは分けて考えます。建物が1つで住所も1つのままなら、上の「同じ住所に2本目を引く場合」にあたり、重要事項の承諾制限が関わります。世帯ごとに住所(番地や部屋番号)が分かれている場合の扱いは、公式に書かれていません。どちらの場合も、承諾されるかは申込み前にeoインフォメーションデスクで確認してください。
複数契約について、eo光の表示で確認できた範囲(2026年10月26日確認)
| 確認した点 | eo光の表示 | 出典 |
|---|---|---|
| 複数契約はできるか | eo光の運営会社のコラムが「光回線の複数契約は可能」と説明しています。複数契約するには必要な回線分の申込みが要り、あとから追加する場合も1回線目と同じく申込みと工事が必要、とも書かれています。このコラムの公開日・更新日はいずれも2024年3月8日です | eo光のコラム「光回線は複数契約できる?」(eonet.jp/column/optical-line/optical-line-multiple-contracts.html) |
| 離れて暮らす家族の分 | 同じコラムが、二世帯同居の場合と、離れて暮らす家族がいる場合を、複数契約が考えられるケースに挙げています。別々に暮らす家族の分の支払いをまとめたいときは、同一名義で複数契約する場合もある、と書かれています | 同上 |
| 同じ住所の複数回線 | 申込み前の重要事項(ホームタイプ)の「お申し込み承諾にかかる制限事項」に、同一住所での複数回線の利用などは申込みを承諾しない場合がある、と書かれています | eo光 新規申込用ホームタイプ専用 重要事項(eonet.jp/share/pdf/notice.pdf) |
| 別の住所での複数契約 | 別の住所での複数契約を制限する文は、上のコラムと重要事項の中に見つかりませんでした。「別の住宅なら複数契約できる」と明言した文も見つかっていません(2026年10月26日、eonet.jpとsupport.eonet.jpの検索でも探しました)。この記事の結論は、上の3点から読み取れる範囲です | 上記2点 |
公式に「別の住所なら複数契約できる」と書かれた文が見つからないため、申込みの可否は、申込み画面かeoの窓口で確認してください。
例えば、以下のようなシチュエーションが、複数契約が考えられるケースです。
- 実家で暮らす両親のために、離れた場所から自分がeo光を契約してあげる
- 二世帯住宅で、世帯ごとに個別のネット回線(eo光)を引きたい(住所が1つのままなら、同一住所の制限が関わります)
- 自宅とは別に、仕事用のマンションや店舗を借りてそこにもeo光を引きたい
こうしたケースでは、eo光の複数契約が非常に有効な選択肢になります。
2本目の工事ができるか:賃貸・集合住宅では建物の所有者・管理者の承諾が要る場合
2本目の設置場所が別の住宅でも、工事ができるとは限りません。eo光の申込み前の重要事項(チェックシート「eo光サービス共通事項」、2026年10月26日確認)には、次のように書かれています。
| 見る点 | 重要事項の表示 | 2本目で気をつけること |
|---|---|---|
| 建物の所有者・管理者の承諾 | 借家、公共住宅など、お客さま宅の建物に建物所有者または管理者などの利害関係者がいる場合は、工事について、お客さまご自身で利害関係者から承諾を得る必要があります。工事の実施に基づく利害関係者とのトラブルについて、eoは責任を負わないとも書かれています | 2本目の設置場所が賃貸や集合住宅なら、その建物の大家さん・管理会社の承諾が、2本目の工事についても必要になる場合があります |
| 公共住宅 | 公共住宅などでは、お客さまが役所へ「模様替え申請」を出す必要がある場合がある、と書かれています | 該当する住宅では、申込み前に管理者へ確認します |
| 調査の結果 | サービス提供エリア内であっても、事前調査と光ファイバーケーブルの引き込み経路の設計などの結果、サービスを利用できない場合があります。調査の結果、提供できない場合は、事前調査のときか、後日の郵送で知らされます | 1本目が使えている建物でも、2本目の場所では調査の結果が違うことがあります |
| 承諾の手順や必要な書類 | 大家さん・管理会社への確認の手順や書類は、調べた重要事項には書かれていません | 具体的な手順は、eoインフォメーションデスクか建物の管理者に確認します |
他のサイトにも、集合住宅では大家さんや管理会社の許可が要ると書くものがあります(公式未確認)。この記事の表は、eoの重要事項に書かれた範囲だけです。
eo光で複数契約したときの割引と公式の条件
eo光のサポートページ「eo光サービスの月額料金を安くしたい」(support.eonet.jp/usqa/other/4200857_14146.html、2026年10月26日確認)に載っている割引は、長割、100Mライトコース、eo × mineoセット割、auスマートバリュー、UQ mobile 自宅セット割などです。「複数回線割引」という名前の割引は、2026年10月26日時点で確認できませんでした。
そのため、「同一名義で2回線目にすると月額が割引される」といった説明をネットで見かけても、出所の分からない未確認の話として扱い、この記事では金額を書きません。2回線目の割引の有無は、申込み前にeoインフォメーションデスク(0120-34-1010)などで確認してください。
長割・セット割は2回線目にも付くか(公式の表示で確認できた範囲)
公式のサポートページ(support.eonet.jp/usqa/other/4200857_14146.html、2026年10月26日確認)の表示から、2回線目にも付くかを判断できる点と、判断できない点を分けました。
| 割引 | 公式の表示 | 2回線目に付くか |
|---|---|---|
| 長割 | eo光ネット【ホームタイプ】【メゾンタイプ】の「ご利用開始月の翌月から3年目以降」のお客さまが対象。100Mライトコースとマンションタイプは対象外。自動では適用されず、申込みが必要 | 2回線目への適用を書いた文も、複数契約の場合の数え方を書いた文も見つかりません。文面どおりなら、2回線目のご利用開始から3年目以降が対象と読めますが、これはこの記事の読み方で、公式の明言ではありません |
| eo × mineoセット割 | eo光ネット(ホームタイプ・メゾンタイプ・マンションタイプ)とmineoの両方を契約中の場合、eo光ネットの月額料金が永年300円割引。同一eoIDで使う場合などは自動適用されることがある。mineoを法人名義で使う場合は対象外 | 2本目のeo光に別のmineoを組み合わせる場合の扱いは書かれていません |
| auスマートバリュー、UQ mobile 自宅セット割 | eo光ネットとeo光電話を申込み中または利用中で、auまたはUQ mobileの指定のデータ定額サービスを使っている場合に、スマートフォン・ケータイの料金が永年割引。申込みが必要 | 2回線目に付くかは書かれていません |
公式の表示から言えるのは、ここまでです。2回線目の月額の見通しが必要なときは、eoインフォメーションデスク(0120-34-1010)で「2本目の長割・セット割の扱い」を確認してください。
eo光の2回線目で使えるキャンペーンの条件
2回線目でも使えるのかが気になるキャンペーンは、「eo暮らしスタート割」と「紹介キャンペーン」です。eonet.jpの条件(2026年10月26日確認)を、そのまま整理します。
- 割引額: 月額料金を最大12カ月間、10ギガコース3,250円・5ギガコース2,680円・1ギガコース2,220円割引
- 対象: キャンペーン期間中に新規で申し込み、申込み月の6カ月後の月末までに利用を開始した方
- 対象外: 解約したお客さま(同一世帯かつ別名義を含む)が同一設置場所で再申込みする場合の解約後3カ月間、同一契約者名義かつ同一設置場所での新規申込み、100Mコース・100Mライトコースへのコース変更。利用場所を変更した場合は、変更月の翌月で割引が終了
公式に書かれている対象外は「同一契約者名義」かつ「同一設置場所」の組み合わせです。このほか、解約したお客さまが、同一世帯の別名義の人を含めて同一設置場所で再申込みする場合も、解約後3カ月間は対象外と書かれています。別の住宅への申込みを、同一名義だからという理由で除外する記載は、公式の条件には見当たりません。一方で、名義を分ければ得になる、という内容も公式には書かれていません。個別の判定は、申込み画面やeoの窓口で確認してください。
名義と設置場所の組み合わせ別:eo暮らしスタート割の対象外条件に当たるか(公式の条文との照合)
公式の条文は「eoのネットサービスをご契約のお客さまが同一契約者名義かつ同一設置場所にて新たにeo光ネットをお申し込みの場合、月額料金割引は対象外」です(eonet.jp/campaign/detail/359.html、2026年10月26日確認)。「かつ」でつながっているため、名義と設置場所の組み合わせごとに、条文との照合を分けました。
| 1本目との関係 | 対象外条件との照合 | 注意 |
|---|---|---|
| 同一契約者名義 × 同一設置場所 | 当たります(対象外)。公式が明記しています | 同じ住所・設置場所への申込みは、重要事項で承諾しない場合があるとも書かれています |
| 同一契約者名義 × 別の設置場所 | 両方には当たりません。この条項では除外されません | 別の住所なら承諾される、と明言した公式の文は見つかっていません |
| 別名義 × 同一設置場所 | 条文は「同一契約者名義かつ」なので、この条項には当たらないと読めます。ただしこれはこの記事の読みで、公式はこの組み合わせの扱いを明言していません | 重要事項に、同じ住所・設置場所への申込みを承諾しない場合がある、と書かれています。名義を分ければ得になる、とは公式に書かれていません |
| 別名義 × 別の設置場所 | 当たりません | 割引が付くかの最終判断は、申込み画面かeoの窓口で確認します |
| 1本目を解約して、同じ設置場所で再申込み | 名義が違っても、同一世帯の別名義の人を含めて、解約後3カ月間(解約日が属する月を含む)は対象外と公式が明記しています | 2本目ではなく、解約と再契約の場合の条件です |
eo暮らしスタート割の割引総額(コース別、最大12カ月分)
別の住宅への2本目が対象外条件に当たらず、割引が12カ月続く場合の上限を、上の公式の割引額×12で計算しました(新しい金額ではなく、上の3つの割引額の掛け算です)。
| コース | 月額の割引(公式) | 12カ月分の割引総額(計算) |
|---|---|---|
| 10ギガコース | 3,250円 | 39,000円 |
| 5ギガコース | 2,680円 | 32,160円 |
| 1ギガコース | 2,220円 | 26,640円 |
公式は「最大12カ月間」「課金開始月の月額料金から割引」と書き、課金開始月の日割りの月額料金が割引額に満たない場合は、日割りの金額が割引額の上限になるとも書いています。実際の総額は、この表より少なくなることがあります。利用場所を変更すると変更月の翌月で割引が終わります。対象はホームタイプまたはメゾンタイプの上の3コース(Netflixパックを含む)で、100Mコース・100Mライトコースへのコース変更は対象外です(2026年10月26日確認)。この表は割引の合計で、2回線目の月額料金そのものではありません。
2本目の月額の見通し:別の設置場所で割引が12カ月続く場合の上限(3コース、即割あり)
公式の即割の説明ページ(eonet.jp/share/modal/sokuwari.html、2026年10月26日確認)には、コース別の月額料金だけが載っていて、1本目と2本目で料金を分ける記載はありません。割引一覧にも2本目専用の割引は見つかっていません(上の節)。そのため、2本目の月額は、コース別の月額料金から、暮らしスタート割(最大12カ月間)を引いた額が目安になります。
| コース(ホームタイプ) | 月額料金(即割あり、公式) | 暮らしスタート割(公式) | 1〜12カ月目の月額の上限の目安(計算) | 12カ月の合計(計算) |
|---|---|---|---|---|
| 10ギガコース | 6,530円 | 3,250円 | 3,280円 | 39,360円 |
| 5ギガコース | 5,960円 | 2,680円 | 3,280円 | 39,360円 |
| 1ギガコース | 5,500円 | 2,220円 | 3,280円 | 39,360円 |
右の2列は、公式の月額から割引額を引いた計算です(3,280円×12カ月=39,360円)。13カ月目以降は割引が終わり、表の月額料金に戻ります。即割は2年間の利用が条件で、最低利用期間内に解約すると所定の解約精算金がかかります(同じ即割のページ)。課金開始月の日割りの扱いや、対象外条件に当たる場合、10ギガコースでeoの10ギガつづく割を選ぶ場合は、この表の額になりません。10ギガコースは、申込み時に、暮らしスタート割などの適用か、eoの10ギガつづく割の適用かのどちらかを選ぶ必要があり、申込み後に変更できません(eonet.jp/campaign/detail/359.html)。この表は、別の設置場所への2本目で割引が付いた場合の目安で、付くことを保証するものではありません。電話やテレビなどのオプション、契約事務手数料は含めていません。
なお、契約名義は、実際に契約し支払う方にしてください。キャンペーンの条件に合わせるためだけに名義を借りる申込みは、あとで契約内容の確認や解約の手続きで困るおそれがあります(公式の条件ではなく、一般的な注意です)。
eo光の紹介キャンペーンの条件と手順
eo光の紹介キャンペーンの特典と対象外条件は、紹介キャンペーンのページ(eonet.jp/sp/syokai/、2026年10月26日確認)では次のとおりです。
- 紹介する方: eoのネットサービスの月額料金が1カ月無料(1名紹介ごと、何度でも)と、eoポイント5,000ポイント
- 紹介される方: eoのネットサービスの月額料金が1カ月無料(利用開始月の翌月)。ただし、他のキャンペーン割引により月額料金が無料とならない場合に限り適用
- ペア25組ギフトキャンペーン(申込み期間は2026年10月1日〜2027年1月11日): 紹介する方と紹介される方のペアで、電子マネーギフト(EJOICAセレクトギフト)1万円分の抽選対象
対象外の条件(公式)
- 全戸一括契約のマンションにお住まいの方
- eo光ネットを利用中でeo光シンプルプランを利用する場合、またはその逆の場合
- 紹介される方が、キャンペーン期間中にeoのネットサービスの契約を解除して再度申し込んだ場合
紹介キャンペーンの公式ページには「ご家族・お友達を紹介し」と書かれていて、家族への紹介そのものは想定されています(2026年10月26日確認)。ただし、同じ世帯に住む家族どうしで紹介する場合の扱いは、公式ページでは確認できませんでした。1回線目をお持ちの家族が2回線目を紹介する場合も、申込み前にeoの窓口で確認してください。
紹介キャンペーンでの詳しい手続き手順
手続きの大きな流れは、紹介する方がeoマイページなどで紹介コードを発行し、紹介される方がそれを使って申し込む形です。画面の操作は変更されることがあるため、紹介キャンペーンのページの案内に従ってください。
紹介する側(1回線目)の作業
- eo光の紹介キャンペーンのページへアクセス
- eoマイページ、eo LINE公式アカウント、eo公式アプリのいずれかで、紹介コードを発行(eoIDが必要です)
- 紹介コードを、電子メールまたはLINEで紹介する相手へ送る
紹介される側(2回線目)の作業
- メールまたはLINEに記載されたURLから、eoのネットサービスの申込みページへアクセス
- 画面の指示に従って契約者情報を入力
- 申込みの際に、紹介コードを入力
紹介される方のそのほかの申込み方法として、紹介ページには、eonet.jpのフォームに紹介コードを入力する方法、eoインフォメーションデスク(0120-34-1010、eo光ネットのみ)や関西圏のauショップ・家電量販店など(eo光ネットのみ)で「紹介キャンペーンで申し込む」と伝える方法が書かれています。特典のお受け取りには、インターネット(Web)での手続きが必要とも書かれています(2026年10月26日確認)。
2回線目を当サイト経由で申し込む場合の注意点
当サイトの申込みボタンの飛び先として登録されているのは、eo光の取次店のページ(start-eo.jp)です。同ページの運営表示は「eo光 正規取次店 株式会社ライフ・イノベーション」で、申込みはWebページ(24時間受付)または電話(11時〜20時)と表示されています(2026年10月26日確認)。同ページに載っているeo暮らしスタート割の条件は、eonet.jpの表示と同じで、同一契約者名義かつ同一設置場所での新規申込みは月額割引の対象外、と書かれています。
一方、同ページには紹介キャンペーンの記載が見つかりません。また、eo光側の紹介ページが挙げる申込み方法(紹介コードを入力するフォーム、eoインフォメーションデスク、関西圏のauショップ・家電量販店など)に、取次店という記載は見つかりません。そのため、取次店のページから申し込んだ場合に紹介コードを使えるかは、公式の表示では確認できません。紹介キャンペーンを使うか、取次店の窓口を使うかは、申込み前に両方の条件を読んで選んでください。
紹介キャンペーンと取次店の窓口を比べると(確認できた範囲)
| 見る点 | eo光の紹介キャンペーン | 取次店(start-eo.jp)の窓口 |
|---|---|---|
| 申込みの方法 | 紹介コードを入力するフォーム、eoインフォメーションデスク、関西圏のauショップ・家電量販店などで「紹介キャンペーンで申し込む」と伝える(紹介ページの案内) | Webページ(24時間受付)または電話(11時〜20時) |
| 紹介コードを使えるか | 紹介ページが案内する方法で申し込む。特典のお受け取りにはWebでの手続きが必要 | 取次店のページに紹介キャンペーンの記載は見つからず、使えるかは公式の表示では確認できません |
| 確認日 | 2026年10月26日 | 2026年10月26日 |
eoインフォメーションデスク(0120-34-1010)で聞くこと
- 2本目の設置場所が1本目と別の住所のとき、同一契約者名義でも申込みは承諾されますか
- 取次店(start-eo.jp)から申し込んだ場合、紹介コードは使えますか
- 同じ世帯の家族が紹介するとき、紹介キャンペーンの特典の対象になりますか
- 二世帯住宅で世帯ごとに2本目を引くとき、同一住所の扱いになりますか(世帯ごとに住所が分かれている場合を含めて)
- 2本目の設置場所が賃貸や集合住宅のとき、建物の所有者・管理者の承諾は、申込みのどの段階で必要ですか
当サイトの特設窓口(申込みページ)から申し込む場合、窓口独自の特典がある場合は、その条件(同一世帯・同一住所での複数申込みの扱いを含みます)は申込みページが正です。公式のキャンペーンと窓口独自の特典は、別の条件で運用されることがあります。
2回線目を申し込む前に、申込みページの条件と、上で整理した公式の条件の両方を確認してください。
よくある質問
Q. eo光は複数契約できますか?
A. eo光の運営会社のコラムが、複数契約は可能と説明しています(離れて暮らす家族の分を同一名義で契約する例も挙げています)。ただし、「別の住所なら承諾される」と明言した公式の文は見つかっていません。同じ住所への2本目は、eo光の申込み前の重要事項に、同一住所での複数回線の利用などは申込みを承諾しない場合がある、と書かれています。承諾の基準は書かれていないため、eoインフォメーションデスク(0120-34-1010)へ事前にご確認ください。
Q. 同一名義で2回線目を契約すると割引はありますか?
A. 「複数回線割引」という名称の割引は、2026年10月26日時点でeo光の割引一覧のページに確認できませんでした。なお、eo暮らしスタート割は、同一契約者名義かつ同一設置場所での新規申込みが対象外です。
Q. 2回線目をお得に契約する方法はありますか?
A. 公式で確認できる範囲では、2回線目が別の住宅であれば、eo暮らしスタート割の対象外条件(同一契約者名義かつ同一設置場所)には当たりません。紹介キャンペーンは、同じ世帯に住む家族どうしの紹介の扱いが公式ページでは確認できないため、使えるかは申込み前にeoの窓口でご確認ください。名義を分けること自体を条件にした特典は、公式サイトに記載がありません。個別の判定は申込み時にご確認ください。
Q. 当サイト経由(取次店)でも、紹介キャンペーンは使えますか?
A. eo光側の紹介キャンペーンのページが挙げる申込み方法に、取次店という記載は見つからず、取次店(start-eo.jp)のページにも紹介キャンペーンの記載は見つかりません(2026年10月26日確認)。取次店経由で紹介コードを使えるかは、公式の表示では確認できません。紹介を使う場合は、紹介ページに書かれた申込み方法で申し込んでください。
Q. 長割やセット割は、2回線目にも付きますか?
A. 公式のサポートページ(2026年10月26日確認)で、長割は「ご利用開始月の翌月から3年目以降」が対象、eo × mineoセット割はeo光ネットとmineoの両方を契約中の場合に永年300円割引と書かれています。2回線目に付くかを明言した文は見つかりません。文面どおりなら、長割は2回線目のご利用開始から3年目以降と読めますが、公式の明言ではないため、eoインフォメーションデスク(0120-34-1010)で確認してください。
Q. 二世帯住宅で、世帯ごとにeo光を契約できますか?
A. 二世帯同居の場合も、複数契約が考えられるケースとして、eo光のコラムが挙げています。ただし、建物が1つで住所も1つのままなら、eo光の申込み前の重要事項にある「同一住所での複数回線の利用などは申込みを承諾しない場合がある」にあたります。世帯ごとに住所が分かれている場合の扱いは、公式に書かれていません。承諾されるかは、申込み前にeoインフォメーションデスク(0120-34-1010)でご確認ください。
Q. 賃貸や集合住宅で2本目を引くとき、大家さんの許可は必要ですか?
A. eo光の申込み前の重要事項には、借家、公共住宅など、建物に所有者または管理者などの利害関係者がいる場合は、工事について、お客さまご自身で利害関係者から承諾を得る必要があると書かれています。また、サービス提供エリア内でも、事前調査や引き込み経路の設計の結果、利用できない場合があります。承諾の手順や書類は、調べた重要事項には書かれていないため、建物の管理者とeoの窓口にご確認ください。
まとめ:2回線目は「設置場所」と公式の条件を確認
2026年10月26日時点で、eo光の割引一覧のページでは「複数回線割引」は確認できませんでした。複数契約は可能とコラムが説明していますが、別の住所での承諾を明言した公式の文は見つかっていないため、申込み前にeoの窓口で確認してください。2回線目のキャンペーンが使えるかは、公式の対象外条件で決まります。eo暮らしスタート割の対象外は、同一契約者名義かつ同一設置場所の両方に当たる場合で、名義と設置場所のどちらか片方だけでは、この条項に当たりません。
eo暮らしスタート割は最大12カ月間の月額割引(12カ月分の割引総額の上限は、1ギガ26,640円・5ギガ32,160円・10ギガ39,000円)、紹介キャンペーンは紹介する方・紹介される方の双方で月額料金が1カ月無料(紹介する方はeoポイント5,000ポイントも)です。いずれも対象外条件があるため、申込み前に公式の最新条件をご確認ください。
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