GMOとくとくBBホームWi-Fiへの乗り換え違約金はキャンペーンで補填できる?

他社インターネット回線からとくとくBBホームWi-Fiに乗り換える場合、現在契約中のサービスの解約時に違約金がかかることがあります。GMOとくとくBBには、この負担を補助するキャンペーンが用意されています。このページでは、公式サイトに掲載されている内容を整理します。


結論: 他社解約違約金等相当額を最大50,000円まで補助

とくとくBBホームWi-Fi申込時の特典構成は、無条件キャッシュバックに他社解約違約金補助などを組み合わせた段階制になっています。

  • 無条件キャッシュバック: 20,000円(公式ページからの申込)。優待コード等による増額は代理店独自の特典で、公式サイトには記載がありません
  • 他社解約違約金等相当額補助: 最大50,000円
  • でんき・ガス・セキュリティのオプション増額: 最大12,000円(でんき7,000円+ガス3,000円+セキュリティ2種2,000円)
  • 合計最大: 82,000円

💡 このセクションのポイント
「最大82,000円」という総額表記は、無条件キャッシュバック+他社解約違約金補助+オプション増額をすべて満たした場合の金額です。乗り換え時に他社の解約違約金が無い場合は、この違約金補助分は対象にならないため、実際に受け取れる金額は状況によって変わります。


他社解約違約金補助を受けるための考え方

他社解約違約金等相当額補助は、乗り換え時に発生した他社の解約金・違約金を補填する特典です。公式の記載では、次の流れと条件になっています。

  • 申込後、完了メールに記載のフォームで申請します
  • 端末発送月を1カ月目として3カ月目の末日までに他社サービスを解約し、解約違約金等の明細を提出します
  • 11カ月目に口座確認メールが届き、口座を登録した翌月末に振り込まれます
  • 対象外: ホームWi-Fiを解約済みの場合、申込時点で他社サービスを解約済みの場合、他社の解約時に違約金等が発生しない場合
  • 対象は1回線のみ。明細の氏名は、本人が契約者なら申込者と同一、本人以外が契約者なら苗字が同一であることが必要です
  • 対象費用は、施設撤去費・解約金、長期割引の解約金、工事費・端末代の残債、プロバイダ解約料と固定電話からNTTアナログ回線への切替工事料の4種です。明細に違約金等以外が含まれる場合は、その額を差し引きます

セキュリティ・でんき・ガスのオプションでさらに増額

キャッシュバックは、次のオプションを組み合わせることでさらに増額されます。

  • とくとくBBでんき・ガスの同時申込: でんき7,000円+ガス3,000円で最大10,000円増額(端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目までに提供開始確認が条件)
  • セキュリティオプション2種の同時申込: 2,000円増額(「インターネット安心セキュリティー」+「スマホトラブルサポート+」の2つを同時申込・3ヶ月以上利用が条件)

これらは月額のセット割引とは別枠の一時金として案内されています。


乗り換え前に準備しておきたいこと

他社解約違約金補助をスムーズに受け取るために、次の点を事前に準備しておくことをおすすめします。

  1. 現在契約中のサービスの解約金額を確認する: 解約前に、いくらの違約金がかかるかを把握しておきます
  2. 解約時の書類を保管する: 解約金の金額が分かる明細・請求書等は、補助を申請する際に必要になる可能性が高いため、破棄せず保管しておきます
  3. キャッシュバックの受け取り条件を確認する: 無条件キャッシュバック・違約金補助・オプション増額は、それぞれ条件が異なります。申込前に一つずつ確認しておくと安心です

乗り換えのタイミングによっては、現在の契約とホームWi-Fiの契約が一時的に重なる期間が発生する場合もあるため、解約日と新規契約の開通日のスケジュールもあわせて確認しておくとよいでしょう。


正直にお伝えしておきたいこと

  • ホームWi-Fiの他社違約金補助は最大50,000円です(WiMAXは最大40,000円で、サービスごとに上限が異なります)
  • 端末代金(33,264円、36回分割)は、分割相当額を割引することで36ヶ月間実質無料になる仕組みです。途中で乗り換え(解約)すると、この仕組みが崩れる可能性があります

よくある質問

Q. 他社の解約違約金は補填されますか?
A. 他社解約違約金等相当額補助として最大50,000円が用意されています。端末発送月を1カ月目として3カ月目の末日までに他社サービスを解約し、明細を提出することなどが条件です。

Q. キャッシュバックの合計はいくらまでもらえますか?
A. 無条件キャッシュバック20,000円・他社解約違約金補助50,000円・オプション増額12,000円をすべて合わせると最大82,000円です。

Q. でんき・ガスも一緒に申し込むとお得ですか?
A. はい、とくとくBBでんき7,000円+ガス3,000円の同時申込で最大10,000円の増額があります。


まとめ: 違約金補助は最大50,000円、他の特典と組み合わせて最大82,000円

  • 他社解約違約金等相当額補助は最大50,000円(他社の解約金等の実額が上限)
  • 無条件キャッシュバック・オプション増額を合わせた合計最大は82,000円
  • でんき・ガス・セキュリティオプションの同時申込でさらに増額される
  • 端末代金は36ヶ月の分割相当額割引で実質無料になる仕組み

最新のキャンペーン条件は、下記の申込ページで確認できます。

👉 とくとくBBホームWi-Fiの乗り換えキャンペーンを確認する


本記事の内容は2026年10月3日時点で、GMOとくとくBB公式サイト(gmobb.jp)で確認した情報にもとづいています。キャンペーン条件は変更されることがあるため、申込前に必ず最新の情報をご確認ください。本記事の申込リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら