dカード公式特典がリニューアル!ドコモ光契約者向け新特典3種と固定費支払の注意点

dカード公式特典が7月1日リニューアル!最大19,400円分 【光回線】ドコモ光(GMOとくとくBB)

【元部長の結論】
2026年7月1日より、ドコモ光ユーザーの必須装備である「dカード」の公式特典が完全リニューアルされた!
これまでは条件が厳しくて諦めていた人も、今回からは「入会」「5回利用」「固定費の支払設定」の3つの特典に分かれ、どれもWebエントリーなどの条件を満たせば受け取れる仕組みに変わっている。
さらに、GMOとくとくBB経由なら公式特典を一切削ることなく、限定特典のAmazonギフトカード10,000円分が、PLATINUM・GOLD・GOLD Uの3カード共通で上乗せされる(GMOとくとくBBの公式キャンペーン、2026年10月3日確認)。

ドコモ光(あるいはとくとくBB光)を契約するなら、セットで検討したいのが「dカード」だ。
年会費やポイント還元率ばかり気にする人が多いが、WEB販売代理店の元責任者から言わせれば、「申込窓口による限定特典の総額」で選ばないと、10,000円分以上の特典を受け取れない場合がある。

今回は、2026年7月1日に実施された公式特典の大リニューアル内容を徹底解説し、現金&ポイントを受け取れるルートを公式の条件にもとづいて整理しよう。

何が変わった?7/1以降のdカード新特典のカラクリ

これまでのdカード公式特典は、「入会して、エントリーして、さらに〇万円以上使ったら一括で〇ポイント還元」という、途中で1ステップでも忘れたら0円になる非常に不親切な「まとめて達成型」だった。
しかし、7月1日からは以下の【3つの独立特典】へ完全にバラされたんだ。

▼ リニューアルされた3つの新特典(全カード共通)

  • 【新規入会特典】:申込み日から入会月の翌月10日までにWebエントリーを行い、入会日から入会月の末日までに「dカードお得情報メール」を「通知する」に設定すると獲得(公式の進呈条件)
  • 【利用特典】:Webエントリーのうえ、対象決済を5回以上使えばクリア(利用金額の条件はなし)
  • 【固定費支払特典】:電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット・プロバイダ・新聞・保険の支払いをdカードに設定すると、1カテゴリにつき300pt(最大8カテゴリ=2,400pt)を上乗せ(Webエントリーが必要)

つまり、「固定費の切り替えは面倒だからやらない」という場合でも、入会特典と5回利用特典は受け取れます。ただし、どちらもWebエントリーと、お得情報メールの設定が条件なので、入会直後に忘れず済ませましょう。

【カード別】7月からの最大獲得ポイント一覧表

公式の進呈条件にもとづくテーブルがこれだ(2026年10月3日、公式サイトで確認)。2026年8月21日〜11月1日の申込みは、銀行連携スタート記念で新規入会特典に+1,000pt、モバイルタッチ決済利用特典(Apple Pay/Google Payの店頭5回)で+2,000ptが加わり、PLATINUMは合計最大12,400ptになる。また、2026年12月以降は、ポイント還元率・進呈条件・年会費の見直しが予定されている(公式)。

カードの種類 公式リニューアル特典(最大) GMOとくとくBB限定特典 【合計】獲得可能な総額
dカード PLATINUM 最大 9,400 pt Amazonギフト 10,000円分 9,400pt+Amazonギフト10,000円分
dカード GOLD 最大 7,400 pt Amazonギフト 10,000円分 7,400pt+Amazonギフト10,000円分
dカード GOLD U 最大 7,400 pt Amazonギフト 10,000円分 7,400pt+Amazonギフト10,000円分

公式のポイントとは別に、GMOとくとくBBは自社の特典としてAmazonギフトカード10,000円分を用意している。ドコモの公式サイトやショップ店頭から直接申し込むと、GMOとくとくBBのAmazonギフトは対象にならない(GMOの公式キャンペーンの条件)。

GMOとくとくBB限定特典の対象
Amazonギフト10,000円分の対象は、PLATINUM・GOLD・GOLD Uの3カードです。REGULARは対象外です(GMOの公式キャンペーン)。特典の金額・条件は変わることがあるため、申込み前にGMOの公式キャンペーンページで確認してください。

【注意】固定費支払特典の落とし穴

非常に魅力的なリニューアルだが、注意点(デメリット)も開示しておくのがこのブログの方針だ。

▼ 固定費支払特典(最大2,400pt)の落とし穴
最大カテゴリ数である「8カテゴリ(300pt×8)」を満額受け取るには、電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット・プロバイダ・新聞・保険の支払いを、dカードに設定する必要がある。携帯料金は、8カテゴリに含まれない。公式の対象加盟店一覧のインターネット・プロバイダの欄は、ASAHIネット、So-net、ソフトバンク光、hi-ho、BIGLOBE、BBIQ、Plalaで、ドコモ光とGMOとくとくBBは載っていない。
すでに他の高還元クレカで固定費を払っている場合、わざわざ乗り換えると、元のカードのポイントを損することがある。無理に2,400ptを狙わず、「入会特典+5回利用特典」の確実にとれる範囲を取るのが、賢い立ち回りだ。

よくある質問

Q. dカードの公式特典は2026年7月1日からどう変わりましたか?

A. 従来の「まとめて達成型」特典が、①新規入会特典②利用特典(対象決済5回以上)③固定費支払特典(1カテゴリにつき300pt、最大8カテゴリ=2,400pt)の3つの独立特典に変更されました。いずれもWebエントリーが必要で、入会特典は入会月の末日までに「dカードお得情報メール」を「通知する」に設定する条件もあります。

Q. カードの種類によって獲得ポイントはどう違いますか?

A. 公式リニューアル特典の最大ポイントはdカード PLATINUMが9,400pt、dカード GOLD・GOLD Uが7,400ptです。GMOとくとくBB経由で申し込むと、PLATINUM・GOLD・GOLD UのどのカードでもAmazonギフトカード10,000円分が上乗せされ(REGULARは対象外)、合計はPLATINUMが9,400pt+Amazonギフト10,000円分、GOLD・GOLD Uが7,400pt+Amazonギフト10,000円分です(ポイントは期間・用途限定を含みます)。2026年8月21日〜11月1日の申込みは、さらに最大+3,000ptが加わります。

Q. なぜ公式サイトやショップ店頭から直接申し込んではいけないのですか?

A. GMOとくとくBBのAmazonギフトカード10,000円分は、GMOとくとくBB経由の申し込みが対象です。公式サイトやショップ店頭から直接申し込むと、この特典の対象になりません。

結論:アマギフ1万円自動適用はこの特設URLだけ

なお、次の方は公式の特典の対象外です(公式)。2015年11月20日以降に、dカードの履歴がある方。カードグレードの切替え(アップグレード)入会の方。申込み前に確認してください。

GMOとくとくBBのAmazonギフトの対象になるのは、GMOとくとくBB経由のお申込みです。以下のボタンから、申込みページで最新の条件を確認してください。

\7/1リニューアル特典+アマギフ1万円コンボ/

【GMO限定】dカード公式特典+10,000円アマギフ適用窓口はこちら >>


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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら