WiMAXを検討していて、いちばん最後まで消えない不安は「自分の家・自分の部屋で本当に電波が入るのか」だと思います。
そしてこの不安を抱えたまま調べていくと、多くの比較記事は「エリアマップで確認しましょう」で終わります。ですがマップは地図の上に色を重ねたものであって、あなたの部屋の窓の向きや建物の構造まで教えてはくれません。
そこでこの記事では、BIGLOBE WiMAX +5Gについて、質問を1段ずらして答えます。
「電波が入るか」ではなく、「入らなかったとき、あなたの手元にいくら残るのか」です。
契約前に確かめられないものは、確かめられないと認めたうえで、外れたときの金額を先に知っておく。それが電波の不安に対して現実的にできる唯一の準備です。この記事の金額はすべて、BIGLOBEがサービス案内ページに掲載している表記そのものに基づいています。
先に答え
- 自宅で使えるかの確認は、公式のエリアマップが担当します(公式エリアページを開く→場所を選ぶ→その場所の色を見る、の3ステップ。都道府県別の公式ページへのリンクは「契約前にできる確認は、エリアマップだけ」の節に並べました)。この記事が担当するのは、確認しきれずに外れたとき、いくら出ていくかです。
- 契約前に実機で試す方法は、用意されていません(データ端末のレンタル・お試しは行っていないと、公式に書かれています)。事前にできるのは、公式のエリアマップで色を見ることだけです。
- マップは、住所を入れて○×△が出る方式ではなく、地図に色を重ねた方式です。赤色・橙色は5G、黄色は4G(WiMAX 2+と4G LTE)です。5Gエリア外でも4G LTEで使えます。ただし、エリア内でも屋内・車中・地下・ビルの陰・山間部・高層階などで通信できないことがあります(公式)。
- 合わなかったときの支払い総額の目安は、初月(サービス開始月)に解約すると約41,822円(申込手数料3,300円+端末代33,264円+1カ月分の月額5,258円)、翌月に解約すると約40,172円です(キャッシュバック11,500円を受け取れた場合は約28,672円)。申込手数料3,300円は返金されず、端末代33,264円は解約後も割賦で払い続けます。内訳は「圏外だった場合、実際に残るお金」の節にあります。
結論:電波を実機で試す手段は、用意されていない
先に、いちばん大事な事実から書きます。
BIGLOBEはこの点についてはっきり書いています。「BIGLOBE WiMAX +5Gではデータ端末のレンタル・お試しは行っていません」。
つまり「1週間借りて自宅で試して、ダメなら返す」という選択肢は最初から存在しません。契約して、端末が届いて、電源を入れて、そこで初めて自分の部屋の電波が分かる、という順番になります。
これは良し悪しの話ではなく、前提条件の話です。ここを知らないまま申し込むと、あとの章で書く「返金なし」の条件と正面衝突します。
契約前にできる確認は、エリアマップだけ
では申込前にできることは何かというと、BIGLOBEが案内しているのは1つだけです。
「『BIGLOBE WiMAX +5G』のサービスエリアはお申し込み前にご確認ください」
確認方法は、地図上に色を重ねたエリアマップです。色の意味は次のとおりです。
| マップ上の色 | 意味 |
|---|---|
| 赤色・橙色 | 5G通信が利用可能 |
| 黄色 | 4G通信が利用可能 |
公式のエリアマップで自宅の色を見る手順は、3ステップです。
- 公式のエリアページを開く(下の都道府県別ページから自分の県を開いてもかまいません)
- 「ご利用の電波、場所を選択」で、電波の種類と場所を選ぶ
- 「電波状況を確認」で、自宅のある場所の色を見る
都道府県別の公式エリアページは次のとおりです(いずれも公式の同じ形式の地図ページで、その県を中心に利用可能エリアを確認できます)。
- 北海道・東北:北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県
- 関東:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
- 東海:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
- 北陸・甲信:山梨県・新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県
- 関西:大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
- 中国:広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県
- 四国:香川県・徳島県・高知県・愛媛県
- 九州・沖縄:福岡県・佐賀県・熊本県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式の案内では、このページで扱うのは「+5G」のサービスで、プラスエリアモードはオプションのため、通常はスタンダードモードの前提です。凡例には、赤色・橙色(5G)、黄色(4G)のほかに、「その他」「非対応エリア」の区分も並んでいます。赤色・橙色に入っていなくても、黄色なら4G LTE回線での通信はできます。5G通信のために設定する必要はなく、対応エリアなら自動で5G通信に切り替わると公式のFAQにあります。5Gは一部エリアでの提供で、ギガ放題プラスSで対応ルーターを使う場合の5G SAも一部エリアのみと、公式のページに注記されています。
ここで注意していただきたいのは、このマップが答えているのは「その地域に電波が飛んでいるか」であって、「あなたの部屋の中まで届くか」ではないということです。同じ建物でも階数や窓の向きで体感は変わりますし、鉄筋コンクリートの内側は電波が弱くなりやすい。マップが赤く塗られていても、室内で満足に使えるかどうかまでは保証されません。
公式のFAQにも、サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、通信できなかったり速度が落ちたりする場合があり、高層ビルやマンションの高層階で見晴らしのよい場所でも使えない場合がある、と書かれています。
契約後に電波が弱いと感じたときの対処として、公式のホームルーターのFAQは、まず端末とルーターを再起動し、それでも改善しなければ、接続端末の近くや窓際など電波の入りやすい場所に置き直すよう案内しています。これは契約後に試せる範囲の話で、契約前に電波を確かめる手段ではありません。置き場所を変えても入らない場合が、次の章から先の「解約しても残るお金」の話になります。
引っ越す予定がある人は、公式のエリアFAQの次の記載も押さえてください。お引越し先がWiMAXのエリア内であれば引き続き利用でき、BIGLOBEに登録している住所が変わったときはWebまたは郵送で変更の手続きができます。一方、引越し先が圏外だった場合に費用がどう扱われるかを書いた公式の文は、見つかっていません。引越しが決まっているなら、申込の前に引越し先の住所で地図の色を見ておくのが手堅い準備になります。
だからこそ、次の章が重要になります。
「ダメなら解約すればいい」が成立しない理由
電波が不安な人が最後にすがるのが「最悪ダメだったら解約すればいい」という考え方です。BIGLOBE WiMAX +5Gの場合、これは半分しか当たっていません。
まず、当たっている半分。現行の「ギガ放題プラスS」は最低利用期間なし・契約解除料は不要(0円)と明記されています。いわゆる違約金は発生しません。
問題は、残りの半分です。BIGLOBEは、エリア外を理由にした解約について、次のように書いています。
「サービスエリア外を理由に解約された場合でも、お申し込みの際にかかった料金の返金はお受けできません。また、データ端末代の割賦の残金の支払いについては割賦契約に基づきます」
さらに解約手続きの案内ページには、こうあります。
「端末の割賦契約をご利用の方は、BIGLOBE WiMAX +5G解約後も月々残金のお支払いが必要です。BIGLOBE WiMAX +5Gの解約に伴いBIGLOBEを退会された場合は、残金一括でのお支払いとなります。」
つまり「違約金0円」=「解約してもお金がかからない」ではありません。違約金という名前の請求が来ないだけで、端末代の残りは追いかけてきます。
なお、BIGLOBE WiMAX +5Gの重要事項説明(PDF)には、「期間拘束のない無線インターネット専用サービスに分類されるため、初期契約解除制度の対象外となります」とあります。「お申し込み後のキャンセルはできません」「お客さま都合によるキャンセル・返品はできません」とも書かれています。いわゆる8日以内キャンセルは、使えないものとして考えてください。
圏外だった場合、実際に残るお金
ここまでの条件を、金額の形にまとめます。返ってこないもの・残るものは次の3つです。
| 項目 | 金額 | 圏外だったときの扱い |
|---|---|---|
| 申込手数料 | 3,300円(税込) | 返金対象外 |
| 端末代金 | 総額 税込33,264円 | 割賦契約に基づき支払いが継続(退会時は残金一括) |
| 初月の月額料金 | 初月(サービス開始月)は月額料金なし。ただし、初月に解約すると1カ月分がかかる | 初月に解約すると、1カ月分の月額料金がかかる(日割りなし) |
端末代金の支払い方法は、プラン料金の支払い方法で決まります。クレジットカードの場合は分割払いのみ(24回または36回)、口座振替の場合は代金引換の一括払いのみで、33,264円に代金引換手数料660円が別にかかります(公式)。分割払いの総額は、どちらの回数でも税込33,264円です。
- 24回払い:1,386円(税込)/月
- 36回払い:924円(税込)/月
- 代金引換(一括):33,264円(税込)+代金引換手数料660円(口座振替の場合のみ)
月々の負担を軽くしたいなら36回、支払いを早く終わらせたいなら24回や一括、という選び方になります。ただし電波リスクの観点では、分割の回数が多いほど「解約したのに端末代だけ払い続ける期間」が長く残る、という関係になります。残債の具体的な金額は経過月数によって変わるため、当サイトでは推定しません。契約前にご自身の支払回数で確認してください。
初月・翌月に解約した場合の支払い総額の目安(申込手数料3,300円+端末代33,264円+月額料金。端末代は割賦のため、解約後も毎月の請求が続きます。支払い開始月の数え方で1回分ずれることがある目安です):
| 解約の時期 | 内訳 | 合計 |
|---|---|---|
| 初月(サービス開始月)に解約 | 3,300円+33,264円+初月解約時の1カ月分の月額5,258円 | 41,822円(キャッシュバックは対象外) |
| 翌月に解約 | 3,300円+33,264円+翌月の月額(5,258円−値引き1,650円=3,608円) | 40,172円(キャッシュバック11,500円を受け取れた場合は28,672円) |
この合計に入れていないものは、ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料、有料オプション、プラスエリアモードの利用料(使った月のみ)、口座振替の場合の代金引換手数料660円です。翌月に解約した場合にキャッシュバックを受け取れるかを明記した公式の文は、見つかっていません。受け取れない前提で見るなら、40,172円が手元から出ていく目安です。
圏外で即解約すると、キャッシュバックも消える
もう1つ、電波が不安な人ほど踏みやすい落とし穴があります。キャッシュバックです。
BIGLOBE WiMAX +5Gには翌月11,500円のキャッシュバックがあります。ただし受け取りには条件と期限があり、そのどちらも「圏外だったのですぐ解約した」という行動と相性が最悪です。
受け取り条件
- 「ギガ放題プラスS」プランで、ルーターの同時申し込みが必要
- クーポンコード「RGZ」の入力が必要
受け取り手続き
- サービス開始月の翌月が「キャッシュバック対象月」になる
- 手続きできるのは対象月の2日目から45日間
- BIGLOBEのマイページにログインし、対象月の月初2日目午後以降に、振込先の金融機関情報を登録する
無効になる条件
- 期間内に手続きしなかった場合
- BIGLOBE利用料金に滞納がある場合
- サービス開始月に解約した場合
最後の1行が決定的です。端末が届いて「電波が入らない」と分かるのは、たいていサービス開始月です。そこで即解約すると、キャッシュバック11,500円は対象外になります。しかも申込手数料3,300円と端末代の残りは残ります。
一方で、電波が入らない回線を我慢して翌月まで持ち越し、対象月の2日目以降に手続きをすれば11,500円は受け取れる計算になりますが、その間の月額料金は当然かかります。どちらが得かは状況次第です。この記事で伝えたいのは、「圏外だったら即解約」が金額面ではいちばん傷が大きい選択になりうる、という一点です。
クーポンコード「RGZ」の入力も、申込フォームで1回入れ忘れるだけで11,500円が消える種類の条件です。申込画面で最後にもう一度確認してください。
電波が不安な地域では、通信モードとセット割の中身を見ておく
BIGLOBE WiMAX +5Gには、使えるエリアが違う2つの通信モードがあります(公式のエリアページの説明)。
| モード | 使えるエリア | 料金・制限 |
|---|---|---|
| スタンダードモード(標準) | 全国に広がるWiMAX 2+エリアに加え、au 4G LTE・au 5Gの一部のエリア | 追加料金なし |
| プラスエリアモード(オプション) | スタンダードモードより広いau 4G LTE・au 5Gエリアで高速通信 | ご利用月のみ1,100円/月。月間30GBを超えると、当月末まで送受信最大128kbpsに制限 |
電波が不安な地域では、まずスタンダードモードで入るかを確かめ、入らない・ぎりぎりのときだけプラスエリアモードを使う、という順番になります。公式の通信速度ページには、プラスエリアモードは建造物を回り込んで届きやすい800MHz帯の電波も使えるオプションで、屋内や建物の陰でもより安定した通信になる、という説明があります。スタンダードモードでは一部のau 4G LTE(800MHz帯域)は対応していない、という注記もあります。切り替えはご利用のルーターから行い、申込の手続きは不要とされています。
プラスエリアモードの範囲が公式のエリアマップ上でどの色として表示されるかは、エリアページにも通信速度ページにも記載が見つからず、確認できていません(2026年10月25日に確認)。そのため、地図の色が黄色や赤・橙のぎりぎりの場所に住んでいる人は、申込前に公式のチャット相談で「自宅の住所は、地図上でスタンダードモードとプラスエリアモードのどちらの範囲に入りますか」と聞いてから、このページの申込リンクで申し込んでください。
スマホとのセット割もあります。
| 割引 | 内容 |
|---|---|
| auスマートバリュー | 最大1,100円/月割引(税込) |
| UQ mobile 自宅セット割 | 最大1,100円/月割引(税込) |
そして電波の話で見逃せないのが、これらに付随する「プラスエリアモード利用料1,100円/月が無料」という条件です。
プラスエリアモードは通常だと月1,100円の追加料金がかかる有料オプションですが、auスマートバリューまたは自宅セット割の適用期間中は、この利用料が無料になります(セット割は、BIGLOBE WiMAX +5Gとは別にKDDI側での申込が必要です)。電波が不安な地域に住んでいて、なおかつau・UQ mobileを使っているなら、この点は事前に確認しておく価値があります。
月額料金はいくらか(前提の確認)
エリアの話に集中してきましたが、判断材料として月額も並べておきます。
- 基本月額:5,258円(税込)/月
- 初月(サービス開始月):月額料金なし(初月に解約した場合は、1カ月分の月額料金がかかり、日割りはありません)
- 1〜24カ月目:1,650円/月値引き(税込)
- 25カ月目以降:5,258円/月(税込)
2026年10月の料金改定にあわせて、BIGLOBEの案内ページは税抜・税込の併記をやめ、表示を税込金額に統一しました。基本月額5,258円(税込)から1〜24カ月目は1,650円/月の値引きが入り、実質3,608円(税込)になります。この値引きは2年間限定で、25カ月目以降は5,258円(税込)に戻ります。「3,608円のWiMAX」として記憶したまま3年目を迎えると、月額が1,650円上がったように感じることになります。ここは最初に押さえておいてください。
支払い方法はクレジットカード払いと口座振替払いの2種類があり、月額料金はどちらも共通です。
向いている人・向いていない人
ここまでの条件から、はっきり分かれます。
向いている人
- エリアマップで赤色・橙色に入っており、周囲に同じ回線を問題なく使っている人がいる
- 契約解除料0円という身軽さを重視していて、端末代の残債は許容できる
- au・UQ mobileユーザーで、セット割とプラスエリアモード無料の恩恵を受けられる
向いていない人
- 電波が入るかどうかに確信がなく、「まず試したい」が最優先の人
→ 実機での試用手段が用意されていないため、この希望はそもそも満たせません - 数カ月で解約する可能性が高い人
→ 違約金は0円でも、申込手数料3,300円は戻らず、端末代 税込33,264円の残りは残ります
よくある質問
Q. 電波が入るか、契約前に実機で確かめられますか?
できません。BIGLOBEは「データ端末のレンタル・お試しは行っていません」と明記しています。事前確認の手段はエリアマップのみです。
Q. エリア外だった場合、払ったお金は返ってきますか?
返ってきません。「サービスエリア外を理由に解約された場合でも、お申し込みの際にかかった料金の返金はお受けできません」と案内されています。端末代の割賦残金も割賦契約に基づいて支払いが続きます。
Q. 違約金は本当に0円ですか?
ギガ放題プラスSは「契約解除料 不要」「最低利用期間 なし」と明記されています。ただし解約手続きの案内には「ご契約状態によっては、解約に際して契約解除料や端末料金残金がかかる可能性がございます」という但し書きもあり、端末代の残債は別途残ります。
Q. 8日以内キャンセルは使えますか?
初期契約解除制度の対象外です。重要事項説明に「期間拘束のない無線インターネット専用サービスに分類されるため、初期契約解除制度の対象外となります」とあり、「お申し込み後のキャンセルはできません」とも書かれています。
Q. 住所を入れると、使えるかどうかを○×で判定してくれますか?
いいえ。公式の説明では、住所を入力して「○」「✕」「△」といった結果が出る方法ではなく、地図に色を重ねたエリアマップで確認する形です。
Q. 5Gのエリア外だと、使えませんか?
使えます。5Gエリア外でも、4G LTE回線で通信できます。ただし、エリア内でも屋内・車中・地下・ビルの陰・山間部・高層階などでは、通信できなかったり速度が落ちたりする場合があります。
Q. 引っ越しても、そのまま使えますか?
お引越し先がWiMAXのエリア内であれば、引き続き利用できます(公式のエリアFAQ)。登録住所の変更はWebまたは郵送で手続きできます。引越し先が圏外だった場合の費用の扱いを書いた公式の文は見つかっていないため、引越しが決まっている人は引越し先の住所で地図の色を確認してください。
Q. 5G通信を使うために、設定は必要ですか?
必要ありません。対応エリアなら自動的に5G通信に切り替わると、公式のエリアFAQにあります。5G SAも含め、5Gは一部エリアでの提供です。
Q. スタンダードモードとプラスエリアモードは、何が違いますか?
スタンダードモードは、WiMAX 2+エリアに加えau 4G LTE・au 5Gの一部で使えます。プラスエリアモード(オプション)は、より広いau 4G LTE・au 5Gエリアで使えますが、ご利用月のみ1,100円/月がかかり、月間30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。
Q. キャッシュバックはいつ手続きすればいいですか?
サービス開始月の翌月が「キャッシュバック対象月」で、その2日目から45日間が手続き期間です。マイページから振込先の金融機関情報を登録します。期間を過ぎると無効になります。
申し込む前の最終チェックリスト
ここまでの内容を、申込画面へ進む前に確認する順番に並べ直します。
- エリアマップで自宅の色を確認する(赤色・橙色なら5G、黄色なら4G)
- 「ギガ放題プラスS」+ルーター同時申し込みになっているか確認する
- クーポンコード「RGZ」を入力したか確認する(未入力だと11,500円が消えます)
- 端末代の支払回数を決める(クレジットカードは24回または36回、総額は税込33,264円で共通。途中解約時に残る期間が変わります)
- サービス開始月の翌月2日目以降に、マイページでキャッシュバックの口座登録をする
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当サイトは各サービスの提供事業者でも販売代理店でもなく、記事内の金額・条件はいずれも提供元の案内ページの表記に基づいて掲載しています。申込時点の最新条件は、申込画面でご自身で必ずご確認ください。
検証時点:2026年10月25日(料金ページ、エリアページ、ホームルーターのページ、通信速度ページ)。FAQ・重要事項説明・会員サポート(解約手続き)は2026年10月4日に確認
確認元:BIGLOBE WiMAX +5G 料金ページ、エリアページ(都道府県別ページ含む)、ホームルーターのページ、通信速度ページ、キャンペーンページ、FAQ、会員サポート(解約手続き)
更新日:2026年10月25日
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