OCN光のルーター側の設定は、「NTTのホームゲートウェイ(HGW)があるかどうか」でほとんど決まります。HGWがあるなら、Wi-Fiにつないで接続状態を確認し、つながらないときだけHGWの設定画面(192.168.1.1)でOCNの接続先を入れます。HGWがなく市販のルーターを使うなら、OCNバーチャルコネクトに対応したルーターは配線とWi-Fi接続だけで済みます。この記事は、OCN会員サポートが公開している案内に沿って、ルーター(HGW)側でやることを一本の流れに整理したものです。スマートフォンやパソコン側のWi-Fi接続の細かい操作は扱いません。
この記事を読む人:いま「OCN 光」または「OCN for ドコモ光」を使っていて、ルーターの設定やつながらない原因を確かめたい人向けです。OCNサービスサイトでは、この2つは新規申込の受付を終了しています(新規・転用・事業者変更とも。2026年11月7日確認)。使っている人は継続でき、お引越しは対応されています。契約のサービス名ごとの違いは、下の「手元の環境を整理する」の表にあります。新規申込や乗り換えの手続きは、この記事では扱いません。
HGWかどうかの見分け方(OCNの案内に載っている範囲):
- 申込で見る:OCNの案内では、HGWはNTTから借りる機器で、ひかり電話または無線LANサービスを回線と同時に申し込むと届くものです。その申込をしたかどうかが1つ目の手がかりです
- 型番で見る:機器の品名ラベルの型番が、PR-・RV-・RT-・RX-・RS-のどれかで始まり、末尾がMI・KI・NE・SE・HIのもの(例:PR-500KI、RS-500KI、RT-400NE)なら、OCNの接続先設定のページが対象にしているHGWです。対象の型番は「型番の末尾で見るページが分かれます」の表に全部あります
- 形で見る:TP-LinkのFAQ(2024年12月更新)は、PR-500KIのような型番の大型の機器で背面にLANポートが4つあるものと、GE-ONUなど背面のLANポートが1つの機器とを分けて案内しています
- どれにも当てはまらないときは、OCNの「HGWがない場合」(050IP電話対応機器、市販のルーター、ルーターを使わない)の側で考えます。型番ラベルの貼られている位置や、型番がどの機器に付くかの詳しい説明は、読んだ範囲のOCNの資料には載っていませんでした
つながらないときの最短ルート(HGWがある場合):
- https://v6test.ocn.ne.jp/ を開いて[確認開始]を押します。結果が出ていれば、つながっています。ページが表示されないときは次へ
- ブラウザで
192.168.1.1を開き、設定ウィザードの[インターネット接続先を設定する]にOCN接続用IDとパスワードを入れます(手順の全体) - HGWの[PPP]ランプが緑または橙になっているか見ます。消えているときは、IDやパスワードが違っている可能性があります
OCNの「接続できない場合の対処」は、まず機器の再起動を勧めています。それでも直らないときは、配線、ランプ、パソコン・スマートフォンの設定の順に見ます。HGWがなく市販ルーターを使う場合の分かれ目は、OCNバーチャルコネクトに対応しているかどうかです(対応なら配線とWi-Fi接続だけ、非対応ならIPv4の接続先設定)。
確認した資料と日付:OCNサービスサイト「OCN 光」のページと、OCN会員サポートの次のページを、2026年11月7日に読みました。「インターネットの接続設定をしたい」、ホームゲートウェイでWi-Fiを使う手順(準備・配線・端末のWi-Fi接続・接続状態の確認)、市販ルーターの接続手順、ルーターを使わない場合の手順、IPoE(IPv6)の案内、OCN接続用ID・パスワードの案内、型番末尾別(MI・KI・NE・SE・HI)の接続先設定、接続できない場合の対処です。市販ルーター側の案内として、バッファローのFAQ(ID 124143073、2026年7月16日更新)とTP-LinkのFAQ(1226329、2024年12月更新)も読みました。各ページの画面や型番は更新されることがあるため、手元の機器の説明書とOCNの最新ページもあわせて見てください。
結論:先に「契約の状態」、次に「HGWの有無」、最後に「IPoEかPPPoEか」
- 契約の状態:「OCN 光」と「OCN for ドコモ光」は新規申込の受付を終了していて、この記事は継続して使っている人向けです(冒頭にまとめました)
- HGWがある場合:HGWはひかり電話や無線LANサービスを回線と同時に申し込むと届く機器です。配線して端末をWi-Fiにつなぎ、https://v6test.ocn.ne.jp/ で接続状態を確認します。つながっていれば設定は完了です。つながらないときだけ、HGWの設定画面でOCNの接続先を入れます
- HGWがなく市販ルーターを使う場合:OCNバーチャルコネクト対応のルーターは、配線とWi-Fi接続だけで使えます。非対応のルーターは、ルーター側でOCNの接続先(IPv4)を設定します
- IPoEかPPPoEかは、v6testの結果で見分けます。IPv4・IPv6ともIPoEなら高速な接続の状態です。IPv4がPPPoEの場合は、提供状況をOCNマイページで確認する流れです
- つながらないときは、再起動、配線、機器のランプ、パソコン・スマートフォンの設定の順に確認します
手元の環境を整理する
| 見るところ | 選択肢(OCNの案内の分け方) |
|---|---|
| NTTのHGWの有無 | あり(ひかり電話・無線LANサービスと同時に申込)/なし |
| HGWがない場合の使い方 | 050IP電話対応機器/市販のルーター/ルーターを使わない(※OCNドットフォン・OCNドットフォン300は2025年5月31日に終了) |
| 市販ルーターの種類 | OCNバーチャルコネクト対応/非対応 |
| 契約のサービス名 | OCN 光、OCN for ドコモ光、OCN インターネット(ドコモ光)、OCN 光 with フレッツ、OCN 光「フレッツ」 |
OCN 光 with フレッツとOCN 光「フレッツ」(プロバイダのみ)の人がHGWの準備や配線を確認するときは、回線を提供しているNTT東日本・西日本に聞くよう、OCNの準備のページに書かれています。
ホームゲートウェイでWi-Fiを使う流れ(OCNの案内)
OCNの案内は、次の順番に進みます。
- 準備:パソコンまたはスマートフォン、LANケーブル(要らない場合もあります)、NTTから借りているHGW(無線LANルーター)、OCN会員登録証または「お申込内容のご案内」。無線LANカードは、Wi-Fi内蔵の機種なら要りません。OCNの案内では、RS-500MI、RS-500KI、PR-A●●、RV-A●●、RT-A●●(●●は数字3桁と英字2文字)はWi-Fi内蔵でカードが要らない、とされています
- 配線:ONU・VDSL一体型のHGW(型番がRXまたはRSで始まるもの。RX-601MI、RS-500KIなど)は、電源を入れるだけです。ONU・VDSLとHGWが別の機器の場合は、ONUの[ETHER]またはVDSLの[LAN]から、HGWの[WAN]にLANケーブルをつなぎ、HGWとパソコン・スマートフォンの電源を入れます
- ルーターと端末のWi-Fi接続:ルーターのラベルでSSIDと暗号化キーを確認し、端末でそのSSIDを選んで暗号化キーを入れます。OCNのページには、Windows 11/10、macOS(Tahoe・Sequoia・Sonoma・Ventura)、Android 16〜4、iOS 26・18〜16の手順があります
- 接続状態の確認:ブラウザで https://v6test.ocn.ne.jp/ を開き、[確認開始]を押します。結果が出てつながっていれば、設定は完了です。ページが表示されないときは、HGWの接続先(OCN)の設定に進みます
v6testの結果の見方
OCNの案内には、結果が4パターンで書かれています。
| IPv4の表示 | IPv6の表示 | OCNの案内 |
|---|---|---|
| IPoE | IPoE | IPoE(IPv4 over IPv6)で接続できている状態 |
| PPPoE | IPoE | IPv4はPPPoE。HGWは順次IPoEへ切り替えが進んでおり、状況はOCNマイページで確認できる |
| 「IPアドレスが確認できませんでした」 | IPoE | IPv6だけのIPoEの状態。表示できないサイトがあるため、IPv4(PPPoE)の設定をする |
| PPPoE | 「IPアドレスが確認できませんでした」 | v6testの結果パターンの1つとして載っている。PPPoEの結果について、OCNはIPoEに対応していないHGWもあると案内している |
IPoEが使えるかを見る(OCNマイページ)
OCNの案内では、IPoE(IPv4 over IPv6)は2020年6月から標準で提供されています。使えるかどうかは、OCNマイページの[IPoEの提供状況]で見ます。表示は2列あります。
| [IPoE] | [IPoE(ホームゲートウェイ・無線LANルーター対応)] | 意味(OCNの記載) |
|---|---|---|
| 提供中 | 提供中 | OCNバーチャルコネクトサービス対応端末一覧(PDF)にある対応機器を使う |
| 提供中 | 未提供 | HGWを使っている場合、IPv6はIPoE、IPv4はPPPoEになる |
| 未提供 | 未提供 | IPoEは使えない |
IPoEの提供前から接続していた場合は、対応機器を再起動すると切り替わると書かれています。非対応の機器では、IPv6がIPoE、IPv4がPPPoEになります。PPPoEに戻したいときはOCNテクニカルサポートへの連絡が必要で、OCN 光 with フレッツ クロスとOCN インターネット 10ギガはPPPoEを使えません。
PPPoEでIPv6を使えるプランは、OCNの案内で、OCN 光、OCN for ドコモ光、OCN インターネット 1ギガ、OCN 光 with フレッツ、OCN 光「フレッツ」(フレッツ光ネクスト)です。対象のHGWは、最新のファームウェアのRT-500・PR-500・RS-500、RT-400・PR-400・RV-440、RT-S300・PR-S300・RV-S340の各シリーズです。それ以外のIPv6対応ルーターは、IPv6用の認証ID・パスワードを使います。
OCN接続用ID・パスワードの形
接続先(OCN)を手動で入れるときに使います。OCNの案内では次のとおりです。
| 項目 | OCNの記載 |
|---|---|
| OCN接続用ID(認証ID) | ○○@xxxx.ocn.ne.jp の形、または「@…」のない形。メールアドレスではない。IDは変更できない |
| OCN接続用パスワード | 半角英数字6〜8文字。初期値は「OCN会員登録証」または「お申し込み内容のご案内」に記載。パスワードはOCNマイページで変更できる |
| IPv6認証ID | ○○@ipv6.ocn.ne.jp。パスワードは上と同じ。PPPoEのIPv6をMA-100や市販ルーターで使う場合に必要で、IPoEやNTTのひかり電話対応ルーターでは不要 |
HGWで接続先(OCN)を設定する(PPPoE・IPv4)
v6testでつながらなかったときの手順です。OCNの案内では、次の流れが型番によらず共通です。
- ブラウザのアドレスバーに
192.168.1.1を入れて開きます - 初めてのときは[機器設定用パスワード]を決める画面になります。ユーザー名は
userで、決めたパスワードは控えておきます - 設定ウィザードで[インターネット接続先を設定する]を選びます
- 接続先名(任意の名前。例としてOCN)、OCN接続用ID、OCN接続用パスワードを入れます
- [PPP]ランプが緑または橙になっているのを確認します
- https://www.ocn.ne.jp を開いて、表示できるか確認します
途中で止まったとき(OCNの記載):
- 「ページが見つかりません」が出る場合は、OCNの「モデムやルーターの設定・ログイン画面が表示されない場合」のページを見ます
- ユーザー名とパスワードの入力を求められた場合は、初期設定が済んでいる状態で、「2回目以降」の手順になります
- [PPP]ランプが消えている場合は、IDやパスワードが違っている可能性があります
- 2回目以降の画面で[メインセッション](または[接続先名])がグレーで選べないときは、IPv4 over IPv6に切り替わった環境です。「OCN IPv6インターネット接続」のページで確認する案内になっています
型番の末尾で見るページが分かれます
OCNの接続先設定のページは、HGWの型番の末尾(MI・KI・NE・SE・HI)ごとに分かれています。品名ラベルの型番で選びます。
迷ったときの1行:品名ラベルの型番の末尾(MI・KI・NE・SE・HI)で下の表の行を選び、RT-200KIだけは別ページ、SEとHIは[フレッツ・スクウェア接続]の欄がある、という点を先に押さえてください。
| 末尾 | 対象の型番(OCNの記載) | 初回のSTEP数 | 画面での違い(OCNの記載) |
|---|---|---|---|
| MI | PR-600MI、PR-500MI、PR-400MI、RX-600MI、RS-500MI、RV-440MI、RT-500MI、RT-400MI | 10(例はPR-500MI) | 再起動で[再起動中]→[再起動完了]→[再表示]。[メインセッション]の[接続可]と[状態]の[接続中]を確認 |
| KI | PR-600KI、PR-500KI、PR-400KI、RX-600KI、RS-500KI、RV-440KI、RT-500KI、RT-400KI | 9 | RT-200KIは別ページ。[再起動完了]のあと、モデムのアラームランプが消えるまで待ってから[再表示] |
| NE | PR-400NE、PR-A300NE、PR-S300NE、PR-200NE、RV-440NE、RV-A340NE、RV-S340NE、RV-230NE、RT-400NE、RT-A300NE、RT-S300NE、RT-200NE | 10 | 状態は[回線接続中]。2回目以降は回線切断の確認で[OK]、左のメニューの[保存] |
| SE | PR-A300SE、PR-S300SE、RV-A340SE、RV-S340SE、RV-230SE、RT-A300SE、RT-S300SE | 8 | [フレッツ・スクウェア接続]の欄があり、利用に応じてチェック。STEP4でユーザー名 user と、STEP2で決めたパスワード |
| HI | PR-S300HI、RV-S340HI、RT-S300HI | 7 | [再起動]に約1分30秒。[フレッツ・スクウェア接続]の欄あり。2回目以降はパスワード欄が[接続先パスワード] |
市販ルーターを使うとき
OCNの市販ルーター向けの案内(HGWがない場合)は次のとおりです。
- ONU・VDSLの[LAN]から、ルーターの[WAN]または[インターネット]のポートにLANケーブルをつなぎます
- ルーターの電源を入れ、パソコンやスマートフォンをWi-FiまたはLANケーブルでつなぎます
- https://v6test.ocn.ne.jp/ で接続状態を確認します
OCNバーチャルコネクトに対応したルーターは、配線とWi-Fi接続だけで使えます。対応していないルーターは、接続先(OCN)を、OCN接続用IDとパスワードでIPv4の設定として入れます。設定画面の操作は、ルーターの説明書かメーカーに確認するよう案内されています。
バッファロー製ルーターの場合(バッファロー FAQ、2026年7月16日更新)
バッファローのFAQには、OCNバーチャルコネクト回線への接続方法が2つ書かれています。先に、同じFAQにある「IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)対応確認済みリスト」で、手元のルーターと契約中のサービスが載っているかを確かめる案内になっています。
- 方法1(インターネット@スタート:回線自動判別):ルーターを再起動(ACアダプターを一度抜いて入れ直す)すると、回線に合った設定が自動で行われます。設定画面で[詳細設定]→[ステータス]→[システム]を開き、「IPアドレス取得方法」の「インターネット@スタートを行う」の後ろが「OCNバーチャルコネクト」になっているかを見ます。そうなっていない、または接続できないときは、方法2に進みます
- 方法2(手動):ルーターをルーターモードにします(AUTO/MANUALスイッチのある商品は、MANUALにしてモードスイッチをROUTERにする)。設定画面で[詳細設定]→[Internet]→[Internet]を開き、「IPアドレス取得方法」で「OCNバーチャルコネクトを使用する」を選んで設定ボタンを押し、ブラウザーでつながるか確認します。この手順はAirStationアプリでもできると書かれています
TP-Link製ルーターの場合(TP-Link FAQ、2024年12月更新)
TP-LinkのFAQは、フレッツ光のIPv6(v6プラス・OCNバーチャルコネクト・DS-Lite)について、ONUのLANポートが1つの場合は、ルーターがIPv6に対応しているかを確認するよう案内しています。PR-500KIのような大型のHGWを使う場合は、IPv6の設定をHGW側で行い、TP-Linkのルーターはブリッジモードに切り替える、とされています。このFAQは2024年12月の更新で、画面や機種の対応は変わっている可能性があります。
ルーターを使わない場合
OCNの案内では、ONU・VDSLとパソコンを直接つなぐのは、LANポートが1つの機器(GE-PON、VH-XXX、VDSLなどの表示のあるもの)向けです。複数のパソコンをつなぐことや、Wi-Fiはできません。また、ひかり電話を解約すると、HGWのルーター機能が止まる場合があると書かれています。
つながらないときの確認の順番
OCNの「接続できない場合の対処」は、次の順です。
- 機器を再起動する。最初にこれを試す案内です
- 配線を確認する
- 機器のランプを確認する(HGWの[PPP]ランプなど)
- パソコン・スマートフォンの設定を確認する(OCNのページでSTEP1〜4)
- 症状別のページへ:Wi-Fiにつながらない、切れる・遅い、機器の故障、落雷後、引越し後、設定ができない、PPPランプが消えている、メールが使えない
- それでも解決しない場合:OCNのAIチャット(24時間)、または訪問設定サポート(ユーザーサポートプラン)
OCNの資料に載っていなかったこと(ここは推測しません)
読んだ範囲のOCNの資料には、次の内容は見つかりませんでした。
- OCNバーチャルコネクトサービス対応端末一覧(PDF)の中身:「この一覧の対応機器を使う」という案内までです。どの市販ルーターが対応かは、この記事では確認していません
- HGWの型番ごとの初期化ボタンの位置と操作:読んだ範囲に載っていませんでした
- HGWの型番の見分けの詳しい説明:型番ラベルの貼られている位置や、型番の頭文字(PR・RV・RT・RX・RS)ごとの機器の違いは、読んだ範囲に載っていませんでした。上の見分け方は、OCNの対象型番の表と申込条件に基づく範囲までです
- 型番ごとのSTEPの画面の細部:上の表は、OCNの各ページの対象型番・STEP数・違いをまとめたもので、1画面ずつの操作はOCNのページで確認してください
- ポート開放・DMZの手順:読んだ範囲に記載がありませんでした
- OCN 光 with フレッツ クロスの設定の詳細、MA-100の設定手順:IPoE・PPPoEの条件として名前が出るだけで、設定手順は読んでいません
- 新規申込:OCN 光・OCN for ドコモ光は受付終了のため、申込の案内はこの記事に載せていません
この記事で扱っていないこと
- OCN インターネット(ドコモ光)・OCN 光 with フレッツの新規申込や乗り換えの手続き
- OCN モバイル ONEなど、光回線以外のOCNサービスの設定
- スマートフォン・パソコン・ゲーム機ごとのWi-Fi接続の細かい操作
- 料金・キャンペーンの金額(変わるので、OCNの案内ページで確認してください)
- ポート開放、DMZ、UPnPなどの詳細設定
OCN・メーカーの資料
- OCNサービスサイト「OCN 光」(https://service.ocn.ne.jp/hikari/)
- OCN会員サポート:インターネットの接続設定をしたい、ホームゲートウェイでWi-Fiを使う手順(準備・配線・端末のWi-Fi接続・接続状態の確認)、市販ルーターで設定する手順、ルーターを使わずに設定する手順、IPoE(IPv6)のご案内、OCN接続用ID・パスワードの案内、接続先(OCN)の設定(型番末尾MI・KI・NE・SE・HI)、接続できない場合の対処(support.ocn.ne.jp)
- バッファロー「OCNバーチャルコネクト回線に接続する方法(Wi-Fiルーター)」(FAQ ID 124143073、2026年7月16日更新)
- TP-Link「フレッツ光でのIPv6(v6プラス/OCNバーチャルコネクト/DS-Lite)」FAQ(1226329、2024年12月更新)
この記事の内容は、2026年11月7日に確認したOCN会員サポート、バッファロー、TP-Linkの案内資料の記載に基づく整理で、筆者が実機を設定した体験ではありません。画面の表示や手順は、機器のファームウェアや契約内容で変わることがあるため、手元の機器の説明書とOCNの最新の案内もあわせて見てください。
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