「自宅用と外出用で、もう1台契約したい」「家族それぞれに1台ずつ持たせたい」。FreeMax+5Gの2回線目を考えるときに、まず知っておきたいのは、規約は「1回線ごとに1個の契約」と定めていて、同じ名義・同じ住所で2回線目を契約できるかを直接書いた文は、公式で確認できなかったことです。法人向けには、2台目以降の扱いが公式に書かれています。公式の原文で整理しました。
この記事は、FreeMax+5Gの公式サイト(free-max.com)のトップページ・利用規約・法人向けページに書かれている内容(2026年10月8日に確認)だけで書いています。公式で確認できなかった項目は、推測で埋めず「公式で確認できず」と書いています。なお、この記事のリンクの一部は広告(アフィリエイト)を含みます。
結論:契約の単位は1回線ごと。個人の2回線目の可否は、公式で確認できなかった
- 契約の単位: 利用規約の第四条に、「1回線ごとに1個の契約を締結する」と書かれています。2台使うなら、契約も2つになる書き方です。
- 同じ名義・同じ住所の2回線目: 契約できる、またはできないと直接書いた文は、公式で確認できませんでした。規約の第五条にある「承諾しないことがある」条件にも、同一住所や既存契約は入っていません。
- 回線数の上限: 公式で確認できませんでした。
- 15日間お試し: 返金の条件に「同一世帯において、初めてのご利用である場合に限ります」とあります。同じ世帯で2回線目を試す場合は、この条件に当てはまらないと読めます。2回線目への適用を直接書いた文は、公式で確認できませんでした。
- 法人: 法人向けページに、「2台目以降は初期費用もかかりません」と書かれています。
公式に書かれている、2回線目に関係する決まり
| 項目 | 公式の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| 契約の単位 | 「本サービスの利用にあたっては1回線ごとに1個の契約を締結するものとします」 | 利用規約 第四条 |
| 承諾しない条件 | 申込内容の虚偽・誤記・記載漏れ、過去の利用停止や失効、過去の料金の未納・滞納、業務上・技術上の支障。同一住所や既存契約は書かれていない | 利用規約 第五条2項 |
| 複数契約の支払い | 当社と複数の契約をしている時に、いずれか1個の契約で支払いが遅れた場合も、利用停止の対象になる | 利用規約 第二十条1項 |
| 15日間お試し | 返金は「同一世帯において、初めてのご利用である場合に限ります」 | 公式トップページのよくある質問 |
| 端末の切り替え | 端末の種類を変えるときは、今の回線を一度解約し、新しい端末の回線を契約する | 公式トップページのよくある質問 |
| 個人の同一名義・同一住所の2回線目 | 公式で確認できず | 調べたページに記載なし |
規約には、複数の契約を持つ人を想定した書き方があります(第二十条1項)。ただし、これは複数の契約を持てると直接書いた文ではなく、2回線目を契約できるかの答えにはなりません。申し込む前に、公式のお問い合わせフォームで確認するのが確実です。
支払いは、契約ごとに同じ条件
- 支払方法は、契約者本人名義のクレジットカードです(規約 第八条2項)。
- 契約者とカード名義人は、同一である必要があります。
- 2回線目でも、第五条2項の「承諾しないことがある」条件は同じです。条件は、FreeMax+5Gの審査の記事で整理しています。
割引・特典は、2回線目の場合どうなるか
個人向けの割引
公式トップページで確認できた個人向けの特典は、15日間お試しと、終了済みのキャッシュバックキャンペーンです。
- キャッシュバック(新規受付は終了済み): 公式の記載では、「1名義につき」上限があり、「複数回線注文の場合でも適用は1回線のみ」とされていました。新規受付は終了しているため、いま申し込んで受け取れるものではありません。
- セット割: 公式サイトと利用規約に記載がないことは、FreeMax+5Gのセット割の記事で整理しています。
- 2回線目の割引: 個人向けに「2回線目の割引」を書いた文は、公式で確認できませんでした。
法人向けの2台目以降
法人向けページには、次のように書かれています。
- 「2台目以降は初期費用もかかりません」
- 「ホームルーター・モバイルルーター」は「組み合わせ自由」
- 「ご契約後の解約も1台単位でご対応可能です」
- 複数の納品先への配送は可能。納品先と台数を、見積もり時に指定する
法人向けは、無料の見積もりを取る流れで、お支払いはクレジットカードまたは請求書払いです。個人の契約と条件が違うので、個人で申し込む場合に、この「2台目以降」の扱いが当てはまるとは読み取れません。
2回線目を申し込む前に確認する4つのこと
- 契約者と名義: 契約ごとに、契約者本人名義のクレジットカードが必要です。
- お試し期間の返金: 15日間お試しの返金は、同一世帯で初めての利用に限られます。同じ世帯で2回線目を試す場合の扱いは、公式で確認できませんでした。詳しい条件は、FreeMax+5Gの15日間お試しの記事で確認できます。
- 解約の締め日: 解約の申請は、毎月15日までにすると当月末の解約、16日以降は翌月末の解約です。2回線とも同じ締め日です。費用は、FreeMax+5Gの解約金の記事で整理しています。
- 端末の種類: モバイルルーターとホームルーターの2種類です。種類を変えるときは、今の回線を一度解約して、新しく契約します。
公式の案内ページ
手続きの前に、必ず公式の最新の案内を確認してください(2026年10月8日に確認した内容です。条件は変わることがあります)。
- FreeMax+5Gの公式サイト(よくある質問を含む)
- FreeMax+5Gの利用規約(PDF)
- FreeMax+5Gの法人向けページ
- FreeMax+5Gのお問い合わせフォーム
よくある質問
Q. FreeMax+5Gを、同じ名義で2台契約できますか?
A. 規約の第四条は「1回線ごとに1個の契約」と定めています。同じ名義・同じ住所での2回線目を契約できると直接書いた文は、公式で確認できませんでした。回線数の上限も書かれていません。申し込む前に、お問い合わせフォームで確認してください。
Q. 家族で1台ずつ契約できますか?
A. 家族それぞれの契約について、公式に直接の記載は見つかりませんでした。契約者とカード名義人は同一である必要があるので、契約ごとに、契約者本人のクレジットカードが必要です。
Q. 2回線目にも、15日間お試しの返金は使えますか?
A. 公式の条件に、「同一世帯において、初めてのご利用である場合に限ります」とあります。同じ世帯で2回線目を試す場合は、この条件に当てはまらないと読めますが、2回線目への適用を直接書いた文は、公式で確認できませんでした。
Q. 法人なら2台目以降は安くなりますか?
A. 法人向けページに、「2台目以降は初期費用もかかりません」と書かれています。金額と条件は、見積もりで確認します。
Q. モバイルルーターとホームルーターを1台ずつ契約できますか?
A. 法人向けページには、ホームルーターとモバイルルーターが「組み合わせ自由」と書かれています。個人の契約で組み合わせて契約できるかは、公式で確認できませんでした。
ほかの会社と比べておく
2回線目を検討する時は、WiMAXを扱うほかの会社の2台目の扱いも見ておくと、比べやすくなります。WiMAXの2回線目の記事(会社別)で、会社ごとの条件を整理しています。料金とキャッシュバックは、ポケットWiFiの実質月額ランキングで、安い順に比べられます。
FreeMax+5Gの申込ページで、料金と最新の条件を確認する
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