VisionWiMAXを契約する際、auやUQ mobileのスマホとのセット割引が使えるのか気になる方は多いはずです。このページでは、VisionWiMAX公式サイトで確認できた情報と、正直にお伝えすべき注意点を整理します。
結論: 公式サイト上にセット割の記載は見当たらなかった
VisionWiMAXの公式サイト(料金ページ・オプションサービスページ・重要事項説明書)を確認しましたが、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割のような、スマホとのセット割引に関する記載は見当たりませんでした。 UQコミュニケーションズ本体の「UQ WiMAX」には同種のセット割がありますが、VisionWiMAXは別会社(株式会社ビジョン)が運営するWiMAXプロバイダであり、UQ WiMAX本体のセット割がそのまま適用されるわけではない点にご注意ください。
スマホとのセット割を重視してWiMAXを選びたい場合は、この点を踏まえたうえで判断することをおすすめします。
VisionWiMAXの料金プラン
VisionWiMAXには「ギガ放題プラスS」の2年プランとフリープラン(契約期間の縛りなし)があります。
| プラン | 初月 | 1〜24ヵ月目 | 25ヵ月目以降 |
|---|---|---|---|
| 2年プラン | 2,398円 | 3,751円〜 | 5,049円〜 |
| フリープラン | 2,794円 | 4,356円〜 | 5,170円〜 |
(いずれも税込。「〜」は最安構成時の金額です。)
- 初期費用: 20,680円(税込)。「安心補償」オプション加入で0円
- 契約期間・解約金: 2年プランは24ヵ月未満の解約で3,751円(税込)、25ヵ月目以降は0円。フリープランは契約期間の縛りなし、いつ解約しても解約料0円
- 端末代金: 33,220円(税込)
VisionWiMAXならではの特徴
セット割は無いものの、VisionWiMAXには「解約時に不要になった端末の下取り」という独自のサービスがあります。不要になった端末を送ると、最終請求金額から割引される仕組みです。他のWiMAXプロバイダにはあまり見られない特徴です。
通信モードの仕組みも確認しておきたい
VisionWiMAXは、スタンダードモードとプラスエリアモードの2つの通信モードに対応しています。スタンダードモードはWiMAX 2+とLTEの電波を利用し、プラスエリアモードはau 4G LTEとau 5Gのプラチナバンド帯も利用できる仕組みです。エリアによって電波の入りやすさが変わるため、契約前に公式サイトのエリア確認ページで、自宅や職場周辺の対応状況を確認しておくと安心です。
正直にお伝えしておきたいこと
- スマホとのセット割は、この記事の調査範囲では確認できませんでした
- 端末代金33,220円の分割・実質無料化の条件は、公式料金ページに記載が無く確認できていません
- フリープランの初期費用は公式ページに明記が無く、この記事では2年プランの金額のみ掲載しています
よくある質問
Q. VisionWiMAXにauやUQ mobileとのセット割はありますか?
A. この記事の調査範囲では確認できませんでした。スマホとのセット割を重視する場合は、他のWiMAXプロバイダとの比較をおすすめします。
Q. 解約時に違約金はかかりますか?
A. 2年プランは24ヵ月未満の解約で3,751円かかります。フリープランを選べば、いつ解約しても解約料はかかりません。
Q. 端末下取りサービスとは何ですか?
A. 解約時に不要になった端末を送ると、最終請求金額を割引してもらえるVisionWiMAX独自のサービスです。
まとめ: セット割は確認できないが、端末下取りという独自特典がある
- スマホとのセット割は、この記事の調査範囲では確認できなかった
- 2年プランは1〜24ヵ月目3,751円〜、フリープランは契約期間の縛りなし
- 解約時の端末下取りサービスがVisionWiMAXならではの特徴
最新の料金・キャンペーン条件は、下記の申込ページで確認できます。
本記事の内容は2026年9月29日時点で、VisionWiMAX公式サイトで確認した情報にもとづいています。掲載していない項目は、記載が見当たらなかったことを意味します。契約前に必ず公式サイトまたは問い合わせ窓口で最新の情報をご確認ください。本記事の申込リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。
この記事が参考になったら、最新のキャンペーン情報などをSNSでも発信しているのでよければフォローしてください → X(@wifi_buchou) / Instagram(@wifi_buchou) / Facebook
