GMOとくとくBB光のルーター設定|v6プラスは接続IDなしでつなぐ手順・接続の確認方法・つながらない時の順番(GMOとくとくBB ヘルプ2026年11月7日確認)

GMOとくとくBB光(とくとくBB光・ドコモ光のGMOとくとくBB)のルーター設定は、標準の接続方式が「v6プラス」なので、v6プラスが開通したあとは、v6プラス対応のルーターを配線してWi-Fiにつなぐだけです。接続ID・接続パスワードは入れません。そのあと「v6プラス接続判定」のサイトで、v6プラスで通信できているかを確認します。この記事は、GMOとくとくBBのヘルプとご利用開始ガイドに沿って、ルーター側でやることを一本の流れに整理したものです。申込からルーター設定までの流れ、光コンセント→ONU→ルーターの配線の順番(写真ではなく文章)、NTT機器のランプの見方、ルーターの置き場所の注意、1ギガ・10ギガ・miniのルーターと月額の比較、10ギガ契約の人が確認する10GBASE-TとLANケーブル(Cat6A)の項目を、読めた範囲だけ書いています。公式のページに書かれていなかったことは、推測で埋めず「GMOとくとくBBの資料に載っていなかったこと」にまとめました。スマートフォンやパソコン側のWi-Fi接続の細かい操作は扱いません。

確認した資料と日付:次のページを、2026年11月7日に読みました。GMOとくとくBBのヘルプ(help.gmobb.jp)は、FAQ IDとページの題名を添えます。1018526「Wi-Fiルーターレンタルサービス(1ギガ・10ギガ)の料金・契約条件を知りたい」、1020628「とくとくBB光 Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?」、1020555「とくとくBB光 レンタルWi-Fiルーターのご返却について」、1020664「インターネットのはじめて設定方法」、1020340(NEC Aterm WG2600HS2のはじめて設定ガイド)、1020748(BUFFALO WXR-5700AX7Sのはじめて設定ガイド)、1020990(ONUのランプ)、1020992(PR/RX/RT/RS/RVシリーズのホームゲートウェイのランプ)、1020996「NTTレンタル機器とWi-Fiルーターの正しい配線を確認したい」、1020507(光コンセント/モジュラージャック/LAN差込口がわかりません)、1021210(Wi-Fiルーター・ホームルーターの設置場所)、1020999(Wi-Fiの電波干渉を抑える)、1020957(別の階・離れた部屋にWi-Fiが届かない場合)、1021186(ルーターの動作モード変更)、1018786「v6プラスの接続確認方法」、1020375(v6プラスの開通状況の確認)、1021007「10ギガの速度を最大限引き出すにはどうすればいいですか?」、1021008「LANケーブルの種類で通信速度は変わりますか?」、1021041「市販品のWi-Fiルーターでv6プラスを利用する場合、どのようなルーターを選択すればいいですか?」、1020614「とくとくBB光miniとは何ですか?」。そのほかに、とくとくBB光のご利用開始ガイド(gmobb.jp/support/startguide/gmohikari/とその下の「派遣工事」「無派遣工事」のページ)、とくとくBB光の紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/)、提供ルーター一覧(gmobb.jp/service/gmohikari/bbr-spec/)、10ギガの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/10g/)、miniの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari-mini/)を読みました。市販ルーターでv6プラスを使う手順、PPPoEの設定、ポート開放の可否、NTTレンタル機器の案内も、同じヘルプの項目です。各ページの画面や対応機種は更新されることがあるため、手元の機器の説明書とGMOとくとくBBの最新ページもあわせて見てください。

  1. 結論:IDを入れる前に「v6プラスが開通しているか」を見る
    1. 最短の手順:レンタルの人・市販ルーターの人・ホームゲートウェイがある人
  2. 申込からルーター設定までの流れ(いつ何が届き、いつつなぐか。2026年11月7日確認)
  3. 手順の全体像(GMOとくとくBBの案内の4段階)
  4. ① 設定前に確認すること
  5. GMOのレンタルルーター:追加の設定・届く時期・機種・返却(1ギガ・10ギガ、2026年11月7日確認)
    1. レンタルルーターに追加の設定は要るか
    2. 1ギガと10ギガのレンタルルーター(届く時期・機種・月額・返却)
    3. 10ギガ契約の人向けのまとめ
    4. 10ギガ契約で市販ルーターを使う人の確認項目(10GBASE-TとLANケーブル)
  6. GMOとくとくBB光miniのルーター(貸出・料金・設定)と、1ギガ・10ギガ・miniの3プラン比較(2026年11月7日確認)
    1. miniのレンタルルーターの条件(miniの紹介ページとFAQ ID 1020614の記載)
  7. ② ルーターを配線する
    1. 光コンセント→ONU→ルーターの配線の順番(文章で書いた手順)
    2. NTT機器のランプの見方(GMOとくとくBBのヘルプ)
    3. ホームゲートウェイ(ひかり電話)がある場合
    4. ルーターの動作モードを切り替える手順(GMOとくとくBBのヘルプ)
    5. ルーターの置き場所の注意(GMOとくとくBBのヘルプ FAQ ID 1021210)
  8. ③ 端末をWi-Fiにつなぐ
  9. ④ v6プラスで接続できているかを確認する
  10. v6プラスと出ないとき(GMOとくとくBBの確認の順番)
    1. 「IPv4で通信しています」と出るとき
    2. 設定が要るのは、ここまで試してからです
  11. 市販ルーターでv6プラスを使うとき(事前の申請が要る場合)
  12. 接続ID・接続パスワードが必要になるとき(PPPoE)
  13. ポート開放ができるか(接続方式で変わります)
  14. GMOとくとくBBの資料に載っていなかったこと(ここは推測しません)
  15. この記事で扱っていないこと
  16. GMOとくとくBBの資料
  17. とくとくBB光の申込窓口

結論:IDを入れる前に「v6プラスが開通しているか」を見る

  • 標準の方式はv6プラスです。GMOとくとくBBのヘルプでは、とくとくBB光とドコモ光(GMOとくとくBB)の標準の接続方式を「v6プラス」としています。v6プラスの開通後は、v6プラス対応ルーターを配線すれば接続でき、接続ID・接続パスワードの入力は要りません
  • 設定は原則、不要です。ヘルプには、自動で判別されるまで5〜10分程度かかると書かれています。PPPoEの設定が必要になるのは、特定のVPNや固定IPのサービスを使うときなどです
  • レンタルルーターも、追加の設定手順は案内されていません。機種別の「はじめて設定ガイド」(WG2600HS2とWXR-5700AX7Sで確認)は、配線、動作モードの確認、電源、ランプの確認、端末の接続の流れで、ID・パスワードを入れる手順は出てきません。1ギガは申込不要で工事日の前日までに届く予定、10ギガは申込が必要です。詳しくは「GMOのレンタルルーター」の見出しにまとめました
  • v6プラス接続は初期設定として案内されています。派遣工事のご案内(gmobb.jp/support/startguide/gmohikari/visit/)には、工事が完了したらWi-Fiルーターを接続して待つだけで設定が完了し、会員登録証のID・パスワードは不要と書かれています。これは接続方式の説明で、ルーター本体が出荷時にv6プラス用の設定になっているかどうかを書いた文ではありません(後ろの「載っていなかったこと」に書きました)
  • 開通の確認はBBnaviマイページで行います。v6プラスの状態が「利用中」になっていれば開通済みです
  • ホームゲートウェイ(ひかり電話)がある場合は、ホームゲートウェイがv6プラス接続を担当します。別のWi-Fiルーターを足すときは、そのルーターを「ブリッジモード(アクセスポイントモード)」にします
  • つながったかどうかは「v6プラス接続判定」のサイトで見ます。「v6プラスを使っています」と出れば完了です
  • つながらないときは、ヘルプの確認の順に見ます。
    1. BBnaviで、v6プラスが「利用中」になっているか
    2. ルーターがMAP-Eに対応しているか
    3. 配線と動作モード(ホームゲートウェイがあるときはブリッジモード)
    4. 他社のIPv6サービスが残っていないか

    判定サイトに「IPv4で通信しています」と出たときは、この順より先に、ルーターに残ったPPPoE設定の削除(または初期化)を行います。NTT機器とルーターの再起動や、管理画面でv6プラス(IPoE)を手動で有効にする操作は、この確認を済ませたあとの案内です

最短の手順:レンタルの人・市販ルーターの人・ホームゲートウェイがある人

  • GMOのレンタルルーターが届いた人:BBnaviでv6プラスが「利用中」か見る → ルーターの電源を切ったまま、NTT機器の「LAN」または「UNI」とルーターの「WAN」または「INTERNET」をLANケーブルでつなぐ → 電源を入れて数分待つ → 端末をWi-Fiにつなぐ → 「v6プラス接続判定」で確認(それぞれ②〜④で説明します)
  • 自分で買った市販ルーターを使う人:v6プラスに対応しているか、ファームウェアが最新かを確認 → はじめての開通なら「市販ルーターでのv6プラス初回接続 事前申請フォーム」で申請 → 「v6プラス開通完了メール」が届いたら、ルーターをつないでONUとルーターを再起動 → 判定サイトで確認(「市販ルーターでv6プラスを使うとき」の見出し)
  • ホームゲートウェイ(ひかり電話)がある人:v6プラスの接続はホームゲートウェイが行う → 別のWi-Fiルーターは「ブリッジモード(アクセスポイントモード)」にしてつなぐ → 判定サイトで確認

申込からルーター設定までの流れ(いつ何が届き、いつつなぐか。2026年11月7日確認)

とくとくBB光の紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/)の「ご利用開始の流れ」から、ルーターに関わる部分を順に並べました。

新規で申し込む場合:

  1. WEBまたは電話で申し込む(工事の希望日を指定します)
  2. 2〜3日以内に、メールで工事日が確定します
  3. 工事予定日の約1週間前に、ルーターが発送されます
  4. 開通工事。宅内工事が必要な場合は訪問があり、NTT側の工事だけの場合は立会いは不要と書かれています
  5. ルーターを接続して30分ほど待つと、設定が完了すると案内されています(ヘルプの「インターネットのはじめて設定方法」では、自動で判別されるまで5〜10分程度)

乗り換え(転用・事業者変更)の場合:承諾番号を取得して申し込み、開通日までにルーターが送られてきます。ONUとルーターを接続して、30分ほど待ちます。

申込の種類 利用開始までの目安 出典
新規 最短2〜3週間。エリアや設備の状況、繁忙期によっては1〜2ヶ月以上かかることがある とくとくBB光の紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/)
転用・事業者変更 2週間程度 同上
mini 最短約2週間から1ヶ月程度 ヘルプ FAQ ID 1020614

ルーターが届く時期の書き方は、ページで少し違います(いずれも2026年11月7日に確認):

  • 1ギガ:開通工事日の前日までに届く予定(ヘルプ FAQ ID 1020628)
  • 10ギガ:工事予定日の1週間前から前日(10ギガの紹介ページ)。申込のタイミング別の目安は、後ろの表にあります
  • mini:工事予定日の1週間前から前日(ヘルプ FAQ ID 1020614)。miniの紹介ページと提供ルーター一覧では「工事日までに順次発送」
  • ご利用開始の流れ:工事予定日の約1週間前に発送
  • 無派遣工事のご案内:工事日の前日までに届ける(gmobb.jp/support/startguide/gmohikari/no-visit/)
  • 派遣工事のご案内:工事日の3日前を目安に届ける(gmobb.jp/support/startguide/gmohikari/visit/)

「発送」と「到着」の言い方の違いなのか、プランによる違いなのかは、読んだページには書かれていません。届く日を正確に知りたいときは、申込後のメールやBBnaviの案内を見てください。

出典:とくとくBB光の紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/)、10ギガの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/10g/)、miniの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari-mini/)、ヘルプ FAQ ID 1020628・1020614、提供ルーター一覧(gmobb.jp/service/gmohikari/bbr-spec/)。2026年11月7日に確認しました。工事日が決まったあとの変更や、個別の事情は、GMOとくとくBBからの案内に従ってください。

手順の全体像(GMOとくとくBBの案内の4段階)

GMOとくとくBBの案内は、①設定前の確認、②Wi-Fiルーターを設置する、③端末をWi-Fiに接続する、④v6プラスで接続されているか確認する、の4段階です。この記事では、次の見出しがそれぞれに当たります:「① 設定前に確認すること」「② ルーターを配線する」「③ 端末をWi-Fiにつなぐ」「④ v6プラスで接続できているかを確認する」。

① 設定前に確認すること

GMOとくとくBBのヘルプが挙げている確認項目は次のとおりです。

  1. 工事、または転用・事業者変更の切り替えが完了している
  2. レンタルルーターが届いている、または手元にv6プラス対応の市販ルーターがある
  3. BBnaviマイページで、v6プラスが「利用中」になっている

v6プラスの開通状況の見方(GMOとくとくBBのヘルプ):BBnaviマイページの「ご利用中の接続サービス」から[詳細はこちら]を開くと、v6プラスの状態が表示されます。開通に成功すると「v6プラス開通完了メール」が、開通できなかった場合は「開通不可のご案内メール」が届きます。

契約のタイプで分かれる点:10ギガ(クロスタイプ)は、10ギガに対応したルーターが推奨されています。1ギガで、v6プラスがまだ開通していない場合は、PPPoE(IPv4)で接続する方法があります。10ギガ契約の人向けの内容は、下の「10ギガ契約の人向けのまとめ」と「10ギガ契約で市販ルーターを使う人の確認項目(10GBASE-TとLANケーブル)」にまとめました。

GMOのレンタルルーター:追加の設定・届く時期・機種・返却(1ギガ・10ギガ、2026年11月7日確認)

レンタルルーターに追加の設定は要るか

GMOとくとくBBのヘルプ「インターネットのはじめて設定方法」では、v6プラスの開通後はv6プラス対応のWi-Fiルーターを配線するだけで自動的に接続されるため、接続ID・接続パスワードの入力は不要としています。「v6プラスを利用する際に何か設定は必要ですか?」の案内も「原則、設定は不要」です。レンタルルーターの機種別ガイドのうち、次の2機種の「はじめて設定ガイド」を読みました。どちらも、ID・パスワードを入れる手順はなく、配線→動作モードの確認→電源→ランプの確認の順です。

機種 終端装置とつなぐ口 モード切替スイッチ 正常なランプ(電源を入れて約1〜2分後)
NEC Aterm WG2600HS2 「WANポート」 「RT」 POWER・ACTIVE・2.4GHz・5GHz・TVが緑点灯、INTERNETは消灯。「ACTIVEランプ」が緑点灯なら接続準備は完了
BUFFALO WXR-5700AX7S 「INTERNETポート」 「AUTO」「ROUTER」 POWER・WIRELESS・INTERNET・ROUTERが白点灯。「INTERNETランプ」が白点灯なら接続準備は完了

出典:ヘルプ FAQ ID 1020340(NEC Aterm WG2600HS2のはじめて設定ガイド)、FAQ ID 1020748(BUFFALO WXR-5700AX7Sのはじめて設定ガイド)、FAQ ID 1020664「インターネットのはじめて設定方法」。2026年11月7日に読みました。

2機種に共通して、ガイドには次の注意があります。LANケーブルは「カチッ」と音がするまで差し込むこと、誤ったポートに差し込むとインターネットに接続できないこと、電源は終端装置、Wi-Fiルーターの順に入れること、モード切替スイッチを変えたときは必ずWi-Fiルーターを再起動すること(電源が入ったままだと、接続できなくなったり通信が不安定になったりすることがあります)。ガイドには、ランプが正しく点灯しないときの案内として、配線の確認と「インターネット接続診断ガイド」が挙げられています。他の機種のガイドは読んでいません。レンタルルーターが出荷時にv6プラス用の設定になっているかどうかを明記した文は、読んだページには見つかりませんでした(後ろの「載っていなかったこと」にも書きました)。

1ギガと10ギガのレンタルルーター(届く時期・機種・月額・返却)

項目 1ギガ 10ギガ
レンタルの申込 不要(機種は選べません) 必要
届く時期(ヘルプ) 開通工事日の前日までに届く予定 申込が工事日の3日以上前:工事日までを目途に順次発送。2日前から前日の申込:順次発送するが、工事日当日までのお届けは保証できない。工事日当日以降の申込:申込から7営業日後を目途に発送
提供ルーター(提供ルーター一覧、2026年11月7日時点) NEC Aterm WG2600HS2、ELECOM WRC-X3200GST3-B、TP-Link Archer AX5400、TP-Link Archer BE3600、I-O DATA WN-DAX5400QRH BUFFALO WXR-5700AX7S、IO-DATA WN-7T94XR
月額(税込) 0円(通常は330円) 390円(NTTのホームゲートウェイを使う場合は550円。550円は提供ルーター一覧の注意事項、発送月の月額無料はヘルプ FAQ ID 1018526の記載)
返却 発送月を1ヶ月目として37ヶ月使えば返却は不要(38ヶ月目以降) 使った期間にかかわらず返却が必要
  • 返却期限と補償料:返却期限は、解約月の翌月20日必着です。期限までに返却が確認できないと、未返却補償料が1ギガは11,000円、10ギガは22,000円(いずれも税込)かかります。期限を過ぎて返却しても返金はされないと書かれています
  • 返却の方法:箱は自分で用意し、ルーター、電源アダプター、LANケーブルなどの付属品を入れて、宅配便で送ります。送料は利用者の負担で、返却キットはありません。返却について、GMOとくとくBBへの連絡は不要と書かれています
  • 買取:1ギガは3,300円(税込)、10ギガは不可です(提供ルーター一覧のレンタル条件の表、2026年11月7日確認)。買取には申請の期限があります
  • NTTの機器は別です:ONUやホームゲートウェイは、解約後1週間から10日後にNTTから届く返却キットでNTTへ返します。NTTの機器をGMOとくとくBBへ送らないよう、ヘルプが注意しています
  • そのほか:レンタルルーターは整備品(リファービッシュ)で、箱の開封は工事日以降にお願いする旨が書かれています。GMOとくとくBB内で事業者変更をした場合は、今のレンタルルーターを引き続き使え、新しいルーターは届きません
  • 機種名の表記:BUFFALOの10ギガ用ルーターは、提供ルーター一覧とはじめて設定ガイドでは「WXR-5700AX7S」、動作モードの変更方法の表と機種別マニュアルの一覧では「WXR-5700AX7」と書かれています。手元の機器の型番シールで確かめてください

出典(いずれも2026年11月7日に確認):提供ルーター一覧(gmobb.jp/service/gmohikari/bbr-spec/、ページに「2026年11月7日時点」と記載。機種、月額390円と550円の注意書き、買取の可否)、ヘルプ FAQ ID 1020628「とくとくBB光 Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?」(届く時期)、FAQ ID 1018526「Wi-Fiルーターレンタルサービス(1ギガ・10ギガ)の料金・契約条件を知りたい」(月額、37ヶ月、返却、補償料)、FAQ ID 1020555「とくとくBB光 レンタルWi-Fiルーターのご返却について」(返却の期限と方法)、10ギガの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/10g/)。金額と期限は変わることがあるため、申込の前にGMOとくとくBBの最新の案内を見てください。

レンタルルーターの申込が要るか:公式の記載と、他の解説記事の食い違い

他の解説記事には、「無線ルーターは申込みが必要」「申込みの数日後にSMSで案内が届く」と書くものがあります。GMOとくとくBBのヘルプ(FAQ ID 1020628)は、契約の速度で分けて書いています。

契約 ヘルプ FAQ ID 1020628の記載 この記事での扱い
1ギガ Wi-Fiルーターレンタルの申込みは必要ない。機種の選択はできない。開通工事日の前日までに届ける予定 申込不要
10ギガ Wi-Fiルーターレンタルの申込みが必要。申込が工事日の3日以上前なら工事日までを目途に順次発送 申込が必要

つまり、「申込みが必要」は10ギガの契約には当てはまり、1ギガの契約には当てはまりません。ヘルプ「インターネットのはじめて設定方法」(FAQ ID 1020664)の関連項目にも、申込方法のページとして挙がっているのは「ドコモ光 レンタルWi-Fiルーターのお申込み方法」と「とくとくBB光 10ギガ対応レンタルWi-Fiルーターのお申込み方法」で、とくとくBB光の1ギガ向けの申込方法は挙がっていません。他の解説記事が書く「SMSで案内が届く」流れは、読んだ公式ページでは確認できませんでした。1ギガの契約で、工事日の前日になってもルーターが届かないときは、申込後のメールやBBnaviの案内、GMOとくとくBBの窓口で確かめてください。

10ギガ契約の人向けのまとめ

  • 接続:10ギガのご契約では、接続ID・接続パスワードが発行されず、v6プラスでの利用になります。そのためPPPoEの設定は不要です(10ギガ対応ルーターでPPPoE設定の操作自体はできますが、必要なIDがありません)
  • ルーター:10ギガ(クロスタイプ)は、10ギガ対応のWi-Fiルーターの用意が推奨されています。GMOとくとくBB光10ギガの紹介ページには、10Gbpsでの提供は一部エリアで、別途対応ルーターが必要と書かれています。確認する項目は、次の見出しにまとめました
  • レンタル:申込が必要で、月額は390円(税込)です。提供ルーター一覧の機種はBUFFALO WXR-5700AX7SとIO-DATA WN-7T94XRの2つです。ヘルプの機種別マニュアル一覧の「10ギガ ルーター」には、WSR6500BE6P-10G、WXR-5700AX7、WN-7T94XR、Archer BE450Wの4つが載っています。2つの一覧の差の理由は、読んだページには書かれていません
  • 配線:10ギガ対応のホームゲートウェイを使う場合は、「LAN4」につなぎます。「LAN4」でないと10ギガの速度で使えないと、はじめて設定ガイドに書かれています
  • 返却:使った期間にかかわらず返却が必要です。返却期限は解約月の翌月20日必着、未返却補償料は22,000円(税込)です。10ギガのレンタルルーターを解約したあとに、10ギガのルーターレンタルを再度申し込むことはできないと、ヘルプに書かれています

10ギガ契約で市販ルーターを使う人の確認項目(10GBASE-TとLANケーブル)

ヘルプ「10ギガの速度を最大限引き出すにはどうすればいいですか?」(FAQ ID 1021007)には、10ギガの速度は、ルーター・LANケーブル・つなぐ機器のすべてが10Gbps対応でないと出ず、1つでも下位のものがあるとその上限まで下がる、と書かれています。無線は影響を受けやすいため、有線の10GBASE-Tでの接続が推奨されています。確認する項目は次のとおりです。

確認するもの 確認すること(ヘルプの記載) 出典(FAQ ID)
ルーターのWAN(INTERNET)ポート 10GBASE-Tに対応している 1021007
ルーターのLANポート(有線でつなぐ場合) 10GBASE-Tに対応している。WANだけ10Gで、LANポートは1Gbpsや2.5Gbpsまでの製品がある 1021007
ルーターの無線(Wi-Fi) Wi-Fi 7(802.11be)、またはWi-Fi 6/6E(802.11ax)で、広い帯域(160MHz/320MHz)に対応している 1021007
LANケーブル Cat6A以上。Cat6は1Gbps向け、Cat5eは最大1Gbpsと説明されている。家庭ではCat6AのUTPケーブルが適している。Cat7以上は業務用で、アース処理が必要 1021008
パソコンのLANポート 10GBASE-Tに対応しているか。多くは最大1Gbpsで、10Gで使うには対応ポートか拡張アダプターが要る 1021007
スマートフォン・パソコンのWi-Fi Wi-Fi 7、Wi-Fi 6、Wi-Fi 6Eのいずれかに対応しているか 1021007

LANケーブルの規格の見方:ケーブルの被覆に印字された「CAT.6」「CATEGORY 6A」などの表記で確かめます(FAQ ID 1021008)。

市販ルーターを選ぶとき(ヘルプ「市販品のWi-Fiルーターでv6プラスを利用する場合、どのようなルーターを選択すればいいですか?」、FAQ ID 1021041):メーカーが「v6プラス対応」と明記した機種を選びます(JPIXの一覧で確認)。10ギガ回線でもつながりますが、デバイスの通信速度は1Gbpsに制限される、と書かれています。10ギガの速度を出す場合の推奨スペックとして、Wi-Fi 6以上、WANポートが10GBASE-T、有線でつなぐ予定ならLANポートも10GBASE-T、とあります。

NTTの10ギガ対応ホームゲートウェイ(XG-100NE)を使うときは、10Gbps対応のポートは「LAN4」だけで、LAN1〜3は最大1Gbpsです。つなぐLANケーブルはCat6A以上とされています(FAQ ID 1020996)。

GMOが貸し出す10ギガのルーター(BUFFALO WXR-5700AX7S、IO-DATA WN-7T94XR)のLANポートが10GBASE-Tかどうかは、読んだページには書かれていませんでした(後ろの「載っていなかったこと」にも書きました)。

出典:ヘルプ FAQ ID 1021007・1021008・1021041・1020996。2026年11月7日に読みました。

GMOとくとくBB光miniのルーター(貸出・料金・設定)と、1ギガ・10ギガ・miniの3プラン比較(2026年11月7日確認)

miniは、v6プラス専用の帯域を使うプランで、混雑時は速度が制御される、と案内されています。通常のプランへの切り替えは、BBnaviで手続きでき、工事は要らないと書かれています(miniの紹介ページ、FAQ ID 1020614)。次の表は、1ギガ・10ギガ・miniの違いのうち、ルーターに関わる項目と月額を並べたものです。キャッシュバックなどの特典の金額は載せていません。

項目 1ギガ 10ギガ mini
月額・戸建て(税込) 5,390円 5,940円 4,400円
月額・マンション(税込) 4,290円 5,940円(戸建てと共通) 3,300円
接続方式 v6プラス(標準)。例外としてPPPoE v6プラス(接続IDは発行されません) v6プラス専用の帯域。混雑時は速度制御あり
契約期間の縛り 確認していません 確認していません なし。違約金は0円(miniの紹介ページ)
ルーターのレンタル月額(税込) 0円(通常は330円) 390円(NTTのホームゲートウェイを使う場合は550円) 通常330円(オプションサービス。月額に別途かかる)
ルーターの申込 不要 必要 読んだページに記載なし
提供ルーターの機種 5機種 2機種 読んだページに記載なし
届く時期 工事日の前日までに届く予定 工事予定日の1週間前から前日(申込のタイミングで変わる。前の表のとおり) 工事予定日の1週間前から前日、または工事日までに順次発送(ページで表現が違う)
返却 37ヶ月使えば返却は不要 使った期間にかかわらず返却が必要 解約月の翌月20日必着。送料は利用者負担。37ヶ月で返却不要になるかは、読んだページでは特定できず
未返却時の損害金(税込) 11,000円 22,000円 mini専用の金額は読んだページになし(紹介ページの記載は1ギガ11,000円・10ギガ22,000円)
通常プランとminiの切り替え – – miniの紹介ページ:前日17時までに手続きすれば当日から。FAQ ID 1020614:翌日から

出典:月額・接続方式・縛り・miniのレンタル条件はそれぞれのプランの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari/、/10g/、/gmohikari-mini/)、機種・ルーター月額・買取・返却は提供ルーター一覧(gmobb.jp/service/gmohikari/bbr-spec/)とヘルプ FAQ ID 1018526・1020628・1020555・1020614。2026年11月7日に確認しました。月額は税込で、申込時の条件や割引で変わることがあります。

miniのレンタルルーターの条件(miniの紹介ページとFAQ ID 1020614の記載)

  • 貸出の形:オプションサービスとして貸し出され、月額は通常330円と書かれています
  • 機器の状態:整備品です。箱の開封は工事日以降にお願いする旨が書かれています
  • 請求:発送の翌月から請求されます
  • 返却:解約月の翌月20日必着です。返送料は利用者の負担です
  • 読んだページに書かれていなかったこと:miniで貸し出されるルーターの機種、ルーターの申込が要るかどうか、miniだけの損害金の額、設定の手順が通常のプランと同じかどうかは、読んだページには書かれていません。miniは、通常のプランと同じ手順だと決めつけず、申込後の案内を見てください

出典:miniの紹介ページ(gmobb.jp/service/gmohikari-mini/)、ヘルプ FAQ ID 1020614。2026年11月7日に読みました。

② ルーターを配線する

届いてから開通までに利用者がやること(GMOとくとくBBの案内に書かれていることだけを、順に並べました。出典は各行の後ろに書きます):

  1. 工事の種類を確かめます。派遣工事はNTTの担当者が訪問し、当日は在宅するよう書かれています。無派遣工事は、NTT局内の作業で、在宅は不要です(ご利用開始ガイドの派遣・無派遣の各ページ)
  2. 無派遣工事の場合:工事日の3日前までにNTTから届くNTT機器を、工事日までにご自身で差込口(光コンセント)につなぎ、電源を入れた状態で待ちます。つながっていないと開通できず、工事日程の再調整になると書かれています(無派遣工事のページ)。派遣工事の場合は、工事担当者がNTTレンタル機器を取り付けます(派遣工事のページ)
  3. レンタルルーターを受け取ります。1ギガは申込不要で、工事日の前日までに届く予定です(FAQ ID 1020628)。10ギガは申込が必要です。派遣工事のページには、工事日の3日前を目安に届けると書かれています
  4. BBnaviマイページで、v6プラスの状態が「利用中」になっているかを見ます(FAQ ID 1020664)
  5. NTT機器の電源が入り、ランプが正常に点灯していることを確かめます(FAQ ID 1020664。見る点は次の表)
  6. ルーターの電源を切った状態で、NTT機器の「LAN」または「UNI」と、ルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルでつなぎます。「カチッ」と音がするまで差し込み、ポートを間違えるとインターネットにつながらない、と機種別ガイドに書かれています(FAQ ID 1020664・1020340・1020748)
  7. ルーターのモード切替スイッチを確かめます(WG2600HS2は「RT」、WXR-5700AX7Sは「AUTO」「ROUTER」)。切り替えたら、ルーターを再起動します(FAQ ID 1020340・1020748)
  8. 電源を、終端装置(NTT機器)、ルーターの順に入れます(FAQ ID 1020340・1020748)
  9. 約1〜2分待って、ルーター前面のランプを見ます(機種別ガイド)。v6プラスが開通するまでの待ち時間は、ページで書き方が違います(下の注)
  10. スマートフォンやパソコンをWi-Fiまたは有線でつなぎ、「v6プラス接続判定」のサイトで確かめます

注:待ち時間は、ご利用開始の流れが「ルーターを接続して30分ほど」、ヘルプ(FAQ ID 1020664)が「自動で判別されるまで5〜10分程度」、派遣工事のページが「光コンセントとNTTレンタル機器を接続した状態で2〜3時間程」、無派遣工事のページ(他社のIPv6サービスを廃止した場合)が「通常2〜3時間ほど」と、別々に書かれています。同じ状況を指すのかどうかは、読んだページには書かれていません。もう一つ、無派遣工事のページは光コンセントとNTT機器の間を「LANケーブル」、ヘルプ(FAQ ID 1020996)は「光ケーブル」と書いています。NTT機器に同梱の「インターネット接続ガイド」を見るよう、無派遣工事のページにも書かれているので、手元の機器ではそちらに従ってください。

目で確かめる点:何を見て、何色(何の状態)なら正常か(ヘルプのランプ表と機種別ガイドの記載。機種によりランプの名前や位置は違います):

見るもの 正常な状態 出典
BBnaviマイページのv6プラスの状態 「利用中」 FAQ ID 1020664
ONUの認証(AUTH)・光回線(PON/TEST)・電源(POWER/FAIL)ランプ 緑点灯 FAQ ID 1020990
ONUのUNIランプ 緑点灯または緑点滅(つないだ機器の電源が入っていないと点灯しない) FAQ ID 1020990
ホームゲートウェイの電源ランプ/アラーム(FAIL)ランプ 電源は緑点灯、アラームは消灯 FAQ ID 1020992
ホームゲートウェイのACTランプ/登録ランプ ACTは緑点灯または緑点滅、登録は緑点灯(起動直後は登録が一時的に緑点滅) FAQ ID 1020992
ホームゲートウェイのPPPランプ v6プラス接続なら消灯(緑点灯はIPv4(PPPoE)接続) FAQ ID 1020992
NEC Aterm WG2600HS2(電源を入れて約1〜2分後) ACTIVEランプが緑点灯なら接続準備は完了(INTERNETランプは消灯が表のとおり) FAQ ID 1020340
BUFFALO WXR-5700AX7S(電源を入れて約1〜2分後) INTERNETランプが白点灯なら接続準備は完了 FAQ ID 1020748
「v6プラス接続判定」のサイト 「v6プラスを使っています」 FAQ ID 1018786

ランプが正常でないときの対処は、後ろの「NTT機器のランプの見方」と「v6プラスと出ないとき」の見出しにまとめました。

配線の4ステップ(ヘルプ「インターネットのはじめて設定方法」の要約):

  1. NTTのレンタル機器(ONU、ホームゲートウェイ、VDSLモデム)のランプを確認します
  2. ルーターの電源をOFFにします
  3. NTT機器の「LAN」または「UNI」のポートと、ルーターの「WAN」または「INTERNET」のポートをLANケーブルでつなぎます
  4. ルーターの電源を入れて、数分待ちます

市販のルーターを使う場合:v6プラスに対応しているか、ファームウェアが最新かを先に確認します。対応は、JPIXの一覧で確かめる案内になっています。

光コンセント→ONU→ルーターの配線の順番(文章で書いた手順)

ヘルプ「NTTレンタル機器とWi-Fiルーターの正しい配線を確認したい」(FAQ ID 1020996)には配線図がありますが、この記事には図も写真も載せていません。つなぐ順番を文章にしました。ポートやランプの名前は、ヘルプの表記のままです。

最初に、壁の差込口の種類を確かめます:光配線方式(「光」「SC」と書かれた光コンセント)、VDSL方式(電話線の差込口)、LAN配線方式の3つに分かれます。次の手順は、光コンセントがあり、ONUがある家の場合です。

  1. 光コンセントとONUを、光ケーブルでつなぎます。ONUの「LINE」につなぐと書かれています(FAQ ID 1020996)。光ケーブルの抜き差しは、ONUの電源を切った状態で行います。電源が入ったままだと破損の原因になります。ケーブルの先端や差込口をのぞき込まない、ケーブルを強く曲げたり引っ張ったりしない、という注意もあります(FAQ ID 1020990)
  2. ルーターの電源を切ります
  3. ONUの「UNI」などのLANポートと、ルーターの「WAN」(NEC Aterm WG2600HS2)または「INTERNET」(BUFFALO WXR-5700AX7S)を、LANケーブルでつなぎます。「カチッ」と音がするまで差し込みます(FAQ ID 1020340・1020748)
  4. ルーターのモード切替スイッチを確かめます。WG2600HS2は「RT」、WXR-5700AX7Sは「AUTO」「ROUTER」です。ホームゲートウェイにルーターをつなぐときは、ルーターをブリッジモード(アクセスポイントモード)にします
  5. 電源は、回線に近い機器から順に入れます。ONU、ルーターの順です。ホームゲートウェイがあるときは、ONU(またはVDSL宅内装置)、ホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターの順で、各機器のランプが落ち着いてから次を入れます
  6. 電源を入れて約1〜2分後に、ランプを確かめます。ランプが正常で、Webサイトが表示されれば完了です。ONUの「UNI」ランプは、つないだ機器の電源が入っていないと点灯しません

自分のつなぎ方を探す3つの問い(ヘルプ FAQ ID 1020996・1020507・1020992の区分から作りました):

問い 見るところ 答えで次に見る項目
1. 壁の差込口は、光コンセントですか 壁のコンセントやテレビ端子・電話端子の近く、コンセントプレートの中。マンションは玄関付近の「情報分電盤」「弱電盤」の中にあることもあります(FAQ ID 1020507) 光コンセント:下の表のA。電話用差込口(VDSL):B。LAN差込口:C。見つからない場合、マンションは管理会社やオーナーに確認するよう書かれています
2. NTT機器にホームゲートウェイはありますか 本体前面のランプ表記に「ひかり電話」または「電話」の文字がある機器(FAQ ID 1020992) ある:v6プラス接続はホームゲートウェイが行い、別のWi-Fiルーターはブリッジモード(アクセスポイントモード)で使います(FAQ ID 1020664)。ない:ONUなどに直接ルーターをつなぐ形(A-5、B-5、C-3)で、ルーターモード
3. ひかり電話を契約していますか ホームゲートウェイの「ひかり電話」ランプ。契約していない場合は消灯、ご利用開始日前も消灯(FAQ ID 1020992) 契約している場合のランプの正常な状態は、前の表のとおり。契約の有無と、ホームゲートウェイが設置されるかどうかの関係は、読んだページには書かれていません。機器の有無は問い2で、実物を見て決めてください

A-5、B-5、C-3は、ヘルプに「接続設定が必要」と書かれている形です。この「接続設定」がv6プラスの自動接続を指すのか、PPPoEを指すのかは、FAQ ID 1020996には書かれていません。FAQ ID 1020664は、v6プラスの開通後は対応ルーターを配線するだけで自動的に接続されるとしています。

つなぎ方のパターン(ヘルプの区分。図はこの記事に載せていません):

パターン 壁の差込口 つなぐ順番(ヘルプの記載)
A-1 光コンセント 光コンセント → ホームゲートウェイの「LINE」(または「WAN」)。光ケーブルでつなぐ
A-2 光コンセント A-1に、ルーターを加えた形。ホームゲートウェイの「LAN1〜4」 → ルーターの「WAN」または「INTERNET」
A-3 光コンセント 光コンセント → ONUの「LINE」(光ケーブル)。ONUのLANポート(「UNI」など) → ホームゲートウェイの「WAN」
A-4 光コンセント A-3に、ルーターを加えた形
A-5 光コンセント ONU+ルーター(ホームゲートウェイなし)。ONUの「UNI」など → ルーターの「WAN」または「INTERNET」。ルーターは「ルーターモード」で、接続設定が必要と記載
A-6・A-7 光コンセント XG-100NE/XG-200KI(ONUと組み合わせる10Gbps対応のホームゲートウェイ)。10Gbps対応のポートはXG-100NEの「LAN4」(LAN1〜3は最大1Gbps)。ケーブルはCat6A以上
B-1〜B-5 VDSL(電話線の差込口) 電話用差込口 → VDSL宅内装置の「LINE」(RV型はホームゲートウェイの「LINE」)。VDSL宅内装置の「LAN」または「UNI」 → ホームゲートウェイの「WAN」、またはルーターの「WAN」「INTERNET」
C-1〜C-3 LAN配線 壁のLAN差込口 → ホームゲートウェイの「WAN」、またはルーターの「WAN」「INTERNET」

ホームゲートウェイの型番の先頭で、つなぎ方の種類が分かれます(型番は、本体の側面や底面のラベルにあります):

型番の先頭 意味(ヘルプの記載)
PR/RS 光コンセントに直接つなぐタイプ(ONUが内蔵、または装着済み)
RV 電話用差込口に直接つなぐタイプ(VDSL宅内装置が内蔵)
RT/RX ONUまたはVDSL宅内装置と組み合わせて使うタイプ
XG-100NE/XG-200KI ONUと組み合わせて使う、10Gbps対応のタイプ

出典:ヘルプ FAQ ID 1020996(配線)、1020990(ONU)、1020340・1020748(機種別のはじめて設定ガイド)、1020664(はじめて設定方法)。2026年11月7日に読みました。配線図そのもの(画像)は、この記事に載せていません。自分の家のパターンが分からないときは、ヘルプの図を見てください。

NTT機器のランプの見方(GMOとくとくBBのヘルプ)

配線の前に、NTT機器のランプが正常かを見ます。ランプの名称や位置は機種で違うため、合わないときは機器に付属のマニュアルを見るよう、ヘルプにも書かれています。読めたのは、お部屋にあるONU(光配線方式)と、ホームゲートウェイ(PR/RX/RT/RS/RVシリーズ)の2つです。

ONU(壁の光コンセントと光ファイバーケーブルでつながっている機器)。次の4つがすべてあてはまれば、ONUは正常です。

ランプ 正常な状態
認証(AUTH) 緑点灯
UNI 緑点灯または緑点滅
光回線(PON/TEST) 緑点灯
電源(POWER/FAIL) 緑点灯

出典:ヘルプ FAQ ID 1020990(ONUのランプ)、2026年11月7日に読みました。

光回線ランプが橙点滅、または電源ランプが赤点滅しているときは、ONUのソフトウェアを更新中で、故障ではありません。電源を切ったりケーブルを抜いたりせず、緑に戻るまで待ちます。電源を入れた直後は、光回線ランプが一時的に橙点灯になることがあり、数分待ってから見るよう書かれています。

ホームゲートウェイ(本体前面のランプに「ひかり電話」または「電話」の文字がある機器)。次の状態がすべてあてはまれば正常です。

ランプ 正常な状態 備考(ヘルプの記載)
電源(POWER/ルータ電源) 緑点灯 –
アラーム(FAIL) 消灯 –
初期状態 消灯または橙点灯 v6プラス対応Wi-Fiルーターと併用し、ホームゲートウェイに接続設定(PPPoE)をしていない場合は橙点灯
ACT 緑点灯または緑点滅 緑点滅はデータ通信中
登録 緑点灯 起動直後は一時的に緑点滅
PPP 消灯または緑点灯 v6プラス接続の場合は消灯、IPv4(PPPoE)接続の場合は緑点灯
ひかり電話(電話) 緑点灯・緑点滅または消灯 緑点滅は通話中・着信中。ひかり電話を契約していない場合は消灯

出典:ヘルプ FAQ ID 1020992(PR/RX/RT/RS/RVシリーズのランプ)、2026年11月7日に読みました。

認証(AUTH)・UNI・光回線・VDSLのランプは、ONU一体型・VDSL一体型の機種で緑点灯が正常です。アラームランプが赤点灯し、初期状態ランプが橙点灯しているときは、ファームウェアの自動更新中の可能性があり、10分程度待つよう書かれています(15分以上たっても変わらなければ再起動)。VDSLモデム、XG-100NE、XG-200KIのランプは読んでいません。NTTレンタル機器の操作マニュアルの索引にある「ランプ確認」から、機種別のページを見てください。

ホームゲートウェイ(ひかり電話)がある場合

ホームゲートウェイがあると、v6プラスの接続はホームゲートウェイが行います。そこへ別のWi-Fiルーターをつなぐときは、Wi-Fiルーターを「ブリッジモード(アクセスポイントモード)」にします。10ギガ対応のホームゲートウェイでは、ルーターをつなぐ口は「LAN4」です。

ルーターの動作モードを切り替える手順(GMOとくとくBBのヘルプ)

動作モードは、ルーターモード、ブリッジ(アクセスポイント)モード、中継器モードの3つです。切り替え方は機種で2通りに分かれます。NEC、BUFFALO、ELECOM、I-O DATAの機種は、本体の背面・底面にあるモード切替スイッチで切り替えます(BUFFALO WSR-2533DHPLSだけは、ルーター/アクセスポイントがスイッチ、中継機が管理画面)。TP-LINK Archerの4機種は、管理画面で切り替えます。自分の機種の型番は、ルーターの裏面・底面、またはカバー裏のシール(「型番」「model」と書かれた部分)で確かめます。

機種ごとの切り替え方の一覧(型番はヘルプの表のとおり。FAQ ID 1021186を2026年11月7日に原文と照合)
切り替え方 対象の機種(ヘルプの記載)
背面・底面のスイッチ NEC(WX3600HP、WG2600HS2、WG2600HS、WG1900HP2)、BUFFALO(WXR-5700AX7、WSR3600BE4P、WSR-2533DHP3、WSR-2533DHP2、WXR-1750DHP2)、ELECOM(WRC-X3200GST3-B、WRC-2533GST2)、I-O DATA(WN-7D36QR-H、WN-7T94XR、WN-DAX5400QRH、WN-AC1167GRV6P)
スイッチ(ルーター/AP)+管理画面(中継器) BUFFALO WSR-2533DHPLS
管理画面 TP-LINK(Archer BE450W、BE5000、BE3600、AX5400)

中継器モードがない機種は、ELECOM WRC-X3200GST3-B、I-O DATA WN-AC1167GRV6P、TP-LINKの4機種とヘルプに書かれています。

スイッチで切り替える手順:

  1. ACアダプターを抜いて、電源を切ります
  2. 背面または底面のスイッチを切り替えます
  3. 約10秒待ちます
  4. ACアダプターを差し直します
  5. ランプで、切り替えたモードになっているかを確認します

ヘルプには、電源が入ったままスイッチを切り替えると、接続不良や不安定の原因になると書かれています。管理画面のログイン情報は、背面や底面のラベル、または設定シートに載っています。

ルーターの置き場所の注意(GMOとくとくBBのヘルプ FAQ ID 1021210)

ヘルプには、ルーターの通信が遅い・途切れるときは設置場所を見直すと改善する場合がある、として次のように書かれています。

項目 ヘルプの記載
高さ 床から1〜2m。床への直置きは避け、下側にも空間のある高さ(棚の上など)
場所 家全体で使うなら、家の中心にある部屋(リビングなど)
光回線のWi-Fiルーター ONUとLANケーブルで直接つなぐので、窓の近くに置く必要はない。付属のLANケーブルが届く範囲で、見通しのよい高い位置
避ける場所 水槽や水回りの近く(水は電波を吸収・阻害する)、金属製品の近く(メタルラックなど。金属製の棚の中や金属で囲まれた場所も避ける)、電子レンジなど家電製品の近く(電波が干渉する)
そのほか(FAQ ID 1020999) テレビの裏や花瓶の近くも避ける。Bluetooth機器、コードレス電話機、ベビーモニターなどのワイヤレスモニター、USB 3.0対応機器や外付けハードディスクからは離す
置き場所を変えても改善しないとき 端末側で、2.4GHz帯と5GHz帯のネットワーク名(SSID)を切り替えてみる(FAQ ID 1021210)。離れた部屋や別の階に届かないときは、中継器やメッシュWi-Fiの案内もある(FAQ ID 1020957)

NTT機器の設置場所については、派遣工事のページに「機器の設置希望場所」を工事前に整理しておくとよいと書かれています。穴あけやビス止めの禁止事項があれば、工事前に伝えるよう書かれています。出典:ヘルプ FAQ ID 1021210・1020999・1020957、派遣工事のページ。2026年11月7日に読みました。

③ 端末をWi-Fiにつなぐ

端末のWi-Fi設定でルーターのSSIDを選び、暗号化キーを入力します。SSIDと暗号化キーは、ルーター(レンタルルーターは機器のラベル)に書かれています。端末ごとの操作はこの記事では扱いません。

④ v6プラスで接続できているかを確認する

GMOとくとくBBの「v6プラス接続判定」のサイトで確認します。

先に確認すること(ヘルプの記載):

  • ONUに直接つないでいない(ルーターを通している)
  • VPN・プロキシをオフにしている
  • スマートフォンは、モバイルデータをオフにして、自宅のWi-Fiにつなぐ
  • iCloudプライベートリレーをオフにしている

確認の手順:

  1. v6プラス接続判定のサイトを開きます
  2. 結果が出るのを待ちます
  3. 「v6プラスで接続しているか確認するにはこちら」の[こちら]をクリックします

結果は2通りです(ヘルプ「v6プラスの接続確認方法」、FAQ ID 1018786、2026年11月7日に確認)。

表示 意味(GMOとくとくBBの案内)
「v6プラスを使っています」 v6プラスで接続できている。設定は完了
「v6プラスではありません」 下の「v6プラスと出ないとき」の順に確認する

テストのページ自体が開かないときは、インターネットにつながっていない状態です。再起動と配線から見直します。

v6プラスと出ないとき(GMOとくとくBBの確認の順番)

先に分岐:判定サイトに「IPv4で通信しています」と出たときは、次の順より先に、すぐ下の見出しにあるPPPoE設定の削除(または初期化)を行います。それ以外で「v6プラスではありません」と出たときは、ヘルプでは次の順に見ます。

  1. BBnaviの開通状況:v6プラスが「利用中」になっているか
  2. ルーターがMAP-Eに対応しているか:JPIXの一覧で確かめる
  3. 配線と動作モード:②の配線、ホームゲートウェイがあるときのブリッジモード
  4. 他社のIPv6サービスが残っていないか:1つの回線で使えるIPv6サービスは1事業者です。前に使っていたプロバイダのIPv6サービスは、そのプロバイダ側で廃止する必要があります。プロバイダを解約することと、IPv6サービスを廃止することは別です。廃止の反映には、数日から1週間程度かかります

「IPv4で通信しています」と出るとき

ルーターにPPPoEの設定が残っていると、そちらが優先されます。ルーターの管理画面でPPPoEの設定を削除するか、ルーターを初期化します。そのあと、自動でv6プラスに切り替わります。

設定が要るのは、ここまで試してからです

それでもつながらないときの案内は、次の順です。

  1. NTT機器とルーターを、両方とも再起動する
  2. ルーターの管理画面で、v6プラス(IPoE)を手動で有効にする(NEC、BUFFALO、ELECOM、I-O DATA、TP-Linkの各機種の手順がヘルプにあります)
  3. 「インターネット接続診断ガイド」で原因を調べる

市販ルーターでv6プラスを使うとき(事前の申請が要る場合)

ヘルプによると、市販ルーターでの接続は、開通の状態で手順が分かれます。

状況 GMOとくとくBBの案内
はじめての開通で市販ルーターを使う v6プラスはホームゲートウェイをルーターとして開通されるため、「市販ルーターでのv6プラス初回接続 事前申請フォーム」での申請が必要
事業者変更・転用 前のプロバイダのIPv6サービスの廃止が完了してから申請する
すでにホームゲートウェイの設定で開通している 「v6プラス開通/廃止受付フォーム」で廃止を申請し、BBnaviが「未開通」になるのを待ってから、開通を申請する。数時間から数日かかり、その間はv6プラスを使えない(PPPoEで代用)
GMOのレンタルルーター同士の交換、レンタルから市販ルーターへの変更 開通先の変更は不要

開通の申請のあとは、「v6プラス開通完了メール」か「開通不可メール」が届きます。完了メールのあとで、ルーターをつなぎ、ONUとルーターを再起動します。

接続ID・接続パスワードが必要になるとき(PPPoE)

v6プラスでは接続IDは使いません。PPPoEで接続するときだけ使います。

  • 確認する場所:会員登録証の「インターネット接続サービス情報」欄にある「接続ID 1」「接続パスワード 1」、またはBBnaviマイページ。申込のときにオンライン完結やBBnaviを選んだ場合は、会員登録証は郵送されません
  • 10ギガ:接続IDは発行されません。v6プラスでの利用になるため、PPPoEの設定は不要です
  • PPPoEの設定をする場所:ルーター、ホームゲートウェイ、パソコンのうち、1か所だけです。複数の機器に設定しません
  • 1ギガで手順が案内されている機種:ヘルプの「PPPoE接続の設定方法(IPv4)」に、NEC、BUFFALO、ELECOM、I-O DATA、TP-LINKのメーカー別の機種一覧があります。ルーターの型番を確かめて、その機種のページで画面の操作を見てください。市販ルーターは、各メーカーのマニュアルを見ます

ポート開放ができるか(接続方式で変わります)

ルーター設定で詰まりやすい例外なので、後ろに置いています。オンラインゲームなどでポート開放が必要なときだけ読めば足ります。

接続 ポート開放(GMOとくとくBBのヘルプ)
PPPoE(固定IPあり・なし) できる
v6プラス(MAP-E) 制限つきでできる
クロスパス・固定IPなし できない
クロスパス・固定IPあり できる

クロスパスは、ヘルプで「フレッツ光」の中の接続方式(IPv4 over IPv6)として案内されているものです。とくとくBB光の標準はv6プラスなので、ふつうは表の「PPPoE」と「v6プラス(MAP-E)」の2行を見ます。

v6プラスでは、1契約あたり約240ポートが自動で割り当てられます。0〜1023番(80番、443番など)は使えません。使えるポートは、ルーターの管理画面で確認します。設定はルーターの管理画面で行い、GMOとくとくBBのサポートは対象外です。セキュリティの警告も出ています。

GMOとくとくBBの資料に載っていなかったこと(ここは推測しません)

  • レンタルルーターの出荷時の設定:「v6プラス用に設定済みで届く」と書いた文は、読んだページには見つかりませんでした。派遣工事のページには「v6プラス接続が初期設定」とありますが、接続方式の説明で、ルーター本体の出荷時の状態を書いた文ではありません。はじめて設定ガイド(WG2600HS2、WXR-5700AX7S)にID・パスワードの入力手順がないことまでが、確認できた範囲です
  • 光コンセントのカバーの外し方、光ケーブルの差し込みの細かい手順:ヘルプ(FAQ ID 1020996・1020990)で読めたのは、光ケーブルの抜き差しはONUの電源を切って行うこと、先端をのぞき込まないこと、強く曲げたり引っ張ったりしないことまでです。カバーの外し方や差し込み時の感触は、読んだページには書かれていません。NTT機器に同梱の「インターネット接続ガイド」を見てください
  • 1ギガ契約でSMSによるルーターの申込案内が届くか:他の解説記事にある記載ですが、読んだ公式ページ(FAQ ID 1020628・1020664)では確認できませんでした。ヘルプは、1ギガは申込不要としています
  • A-5、B-5、C-3の「接続設定」の中身:ヘルプ(FAQ ID 1020996)には「接続設定が必要」とありますが、v6プラスとPPPoEのどちらを指すかは書かれていません
  • ルーターの置き場所のうち、機種ごとの条件:読んだのは、機種を問わない基本の設置場所(FAQ ID 1021210)だけです。レンタルルーターの機種別の注意は読んでいません
  • レンタルルーターの機種ごとの画面操作:読んだのはWG2600HS2とWXR-5700AX7Sのはじめて設定ガイドだけです。他の機種(例:WSR6500BE6P-10G、Archer BE450W、Archer BE5000、WX3600HP)の画面までは読んでいません
  • GMOが貸し出す10ギガルーターのLANポートの規格:10GBASE-TやCat6Aの条件はヘルプ(FAQ ID 1021007・1021008・1021041)で確認できましたが、BUFFALO WXR-5700AX7SとIO-DATA WN-7T94XRのLANポートが10GBASE-Tかどうかは、読んだページに書かれていませんでした
  • miniのルーター:提供ルーターの機種、ルーターの申込が要るか、miniだけの損害金の額、設定の手順が通常のプランと同じか、37ヶ月で返却不要になるかは、読んだページに書かれていませんでした
  • 契約期間の縛り(1ギガ・10ギガ):miniは「なし・違約金0円」とminiの紹介ページにありますが、1ギガと10ギガの回線契約の縛りは、この記事では確認していません
  • 10ギガの紹介ページのレンタルの記載:紹介ページにはレンタルが無料と読める記載がありますが、ヘルプと提供ルーター一覧の月額390円と合いません。この記事は、月額を390円(ヘルプと提供ルーター一覧)で書き、食い違いの理由は確認していません
  • 配線図の画像:ヘルプ(FAQ ID 1020996)の配線図はこの記事に載せていません。つなぐ順番は文章で書き、パターンごとの細かい接続は図で確認してください
  • VDSLモデム、XG-100NE、XG-200KIのランプ:ONUとホームゲートウェイ(PR/RX/RT/RS/RVシリーズ)のランプだけ読みました
  • ホームゲートウェイの型番ごとの設定画面:NTTレンタル機器の案内ページは、はじめての設定、Wi-Fi接続設定、PPPoE接続設定、ランプ確認、初期化、ファームウェア更新の索引でした
  • キャッシュバックなどの特典の金額:この記事では扱いません。申込時の条件で変わるため、GMOとくとくBBの案内ページで確認してください
  • v6プラス対応の市販ルーターの全一覧:JPIXの一覧を見る案内までです。個別の機種が対応かどうかは確認していません

この記事で扱っていないこと

  • 新規申込・乗り換えの手続き
  • スマートフォン・パソコン・ゲーム機ごとのWi-Fi接続の細かい操作
  • キャッシュバックなどの特典の金額・キャンペーンの条件(プランの月額とレンタルルーターの条件は、上の見出しに書きました)
  • ポート開放の具体的な操作(機種ごとの管理画面で行います)

GMOとくとくBBの資料

  • GMOとくとくBB ヘルプ(https://help.gmobb.jp/、2026年11月7日に確認。URLは faq_detail.html?id= の後ろにFAQ IDを付けた形):
    • 1018526 Wi-Fiルーターレンタルサービス(1ギガ・10ギガ)の料金・契約条件を知りたい
    • 1020628 とくとくBB光 Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?
    • 1020555 とくとくBB光 レンタルWi-Fiルーターのご返却について
    • 1020664 インターネットのはじめて設定方法
    • 1020340 NEC Aterm WG2600HS2 はじめて設定ガイド/1020748 BUFFALO WXR-5700AX7S はじめて設定ガイド
    • 1020990 ONUのランプ/1020992 PR/RX/RT/RS/RVシリーズのランプ
    • 1020996 NTTレンタル機器とWi-Fiルーターの正しい配線を確認したい/1020507 光コンセント/モジュラージャック/LAN差込口がわかりません
    • 1021210 Wi-Fiルーター・ホームルーターの設置場所はどこですか?/1020999 Wi-Fiの電波干渉を抑えるにはどうすればいいですか?/1020957 別の階・離れた部屋にWi-Fiが届かない場合の対処方法
    • 1021186 ルーターの動作モード変更(機種別の一覧)
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この記事はYohei(通信系Web販売代理店で事業責任者9年・光回線比較サイト運営責任者3年の実務経験あり)が執筆しています。詳しいプロフィールはこちら