結論: 中国地方ではメガ・エッグとauひかりの両方が選べるが、中国電力とまとめるならでんき割プラスが使えるメガ・エッグが有力。10ギガプランを使いたい場合もメガ・エッグが現実的。
中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)にお住まいで、メガ・エッグとauひかりのどちらを選ぶべきか迷っている方向けに、料金・契約条件・乗り換え特典を比較します。
まず提供エリアで絞り込む
メガ・エッグは中国電力グループ(株式会社エネコム)が提供する光回線で、中国地方が主なサービスエリアです。一方auひかりは、ホーム1ギガなら全国(ホーム10ギガ・5ギガは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア限定)、マンションタイプは沖縄県を除く全国で利用できます。
つまり中国地方にお住まいの場合、メガ・エッグとauひかりのホーム1ギガタイプは、どちらも選択肢に入ることが多いエリア構成になっています。
月額料金の比較(戸建て)
| メガ・エッグ | auひかり | |
|---|---|---|
| エントリープラン | 光ベーシック[ホーム]: 2年目まで5,170円/月、3年目以降5,720円/月 | ずっとギガ得(3年、ネット+電話): 1年目6,380円、2年目6,270円、3年目以降6,160円/月(公式の料金ページ) |
| 上位プラン(高速) | 光10ギガ: 1年目5,720円/月、2年目以降6,270円(2026年10月1日利用分から。それ以前は6,750円)/月 | ホーム10ギガ: ネットのみ6,468円、ネット+電話7,238円(関東の一部エリア限定) |
| 契約期間 | 2年自動更新 | 3年自動更新(ずっとギガ得)/2年自動更新(ギガ得)/縛りなし(標準) |
| 契約期間内解約金 | 各種割引前の基本料金1ヵ月分 | プランにより数千円程度(ずっとギガ得は公式サイトに記載あり) |
(いずれも税込。マンションタイプは別途プランがあります。)
中国電力「ぐっとずっと。プラン」加入者は、メガ・エッグに「でんき割プラス」(550円/月割引)が追加で適用できる点も、中国地方在住者ならではのメリットです(光ベーシック[ホーム]は2年目まで4,620円/月まで下がります)。
他社からの乗り換え特典を比較
| メガ・エッグ | auひかり | |
|---|---|---|
| 他社解約金の補填 | 公式サイト経由で最大50,000円キャッシュバック(auひかりからの乗換は対象外) | 「乗りかえスタートサポート」は、メガ・エッグからの乗り換えは公式の対象外一覧に入っているため、還元されません(他社の解約金・残債の実費を還元する制度で、上限はプロバイダにより30,000円/15,000円) |
| 新規キャッシュバック | 正規代理店(NEXT)経由で20,000円 | 特典内容はプランにより異なる |
メガ・エッグの他社解約金補填(最大50,000円)は、光インターネット(NTT、ソフトバンク、WiMAX等)の解約金と、モバイル・ホームルーター等の機器残債が対象です(スマホ・タブレット等の機器代は対象外)(ただしauひかりからの乗換は対象外)。開通後原則2ヵ月以内の申請が必要です。
スマホとのセット割
- メガ・エッグ: auスマートバリュー(au)・UQ mobile自宅セット割、いずれも最大1,100円/月の割引(光電話の利用が必須、最大10回線)
- auひかり: auスマートバリューで最大1,100円/月の割引(auのプランにより550円/月の場合あり、最大10回線)。条件はauひかり(ネット+電話)の契約で、メガ・エッグと同じく電話のセットが必要です
auひかりはau自身のサービスのため当然セット割の対象ですが、メガ・エッグもauスマホ・UQ mobileの両方でセット割が使える点は見落とされがちなポイントです。
正直にお伝えしておきたいこと
- メガ・エッグの他社解約金補填(最大50,000円)と、正規代理店表記の最大80,000円の食い違いは、この記事では公式サイトの50,000円を採用しています
- 工事費(初期費用)の分割払い期間中に解約した場合は、メガ・エッグ・auひかりのどちらも、残額が一括請求されます(auひかりは契約期間に応じて低減した額)
よくある質問
Q. 中国地方ならメガ・エッグとauひかり、どちらがおすすめですか?
A. 中国電力の電気を契約している場合は「でんき割プラス」でメガ・エッグの方が実質月額を抑えやすくなります。au・UQ mobileのスマホを使っている場合は、どちらでもセット割が使えるため、乗り換え特典の金額や契約期間の縛りを比較して選ぶとよいでしょう。
Q. auひかりからメガ・エッグに乗り換える場合、解約金補填は使えますか?
A. いいえ、メガ・エッグの公式他社解約金補填(最大50,000円)は、auひかりからの乗換を対象外としています。
Q. 10ギガプランはどちらが使えますか?
A. メガ・エッグの光10ギガは中国地方エリアで利用できますが、auひかりのホーム10ギガは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア限定のため、中国地方では基本的に選べません。
まとめ: 中国地方在住・電気とまとめたいならメガ・エッグが有力
- 中国地方では、メガ・エッグとauひかり(ホーム1ギガ)の両方が選択肢に入ることが多い
- メガ・エッグは中国電力とのセット割「でんき割プラス」が使える点が独自の強み
- 他社解約金の補填は、メガ・エッグ公式で最大50,000円(auひかりからの乗換は対象外)
- 10ギガプランを中国地方で使いたい場合は、auひかりでなくメガ・エッグの光10ギガが現実的な選択肢
最新の料金・キャッシュバック条件は、下記の申込ページで確認できます。
本記事の内容は2026年9月29日時点で、メガ・エッグ公式サイト・au公式サイトで確認した情報にもとづいています。掲載していない項目は、記載が見当たらなかったことを意味します。契約前に必ず公式サイトまたは問い合わせ窓口で最新の情報をご確認ください。本記事の申込リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。
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