結論: BBIQの標準工事費は43,560円(税込)ですが、標準工事費相当割で月額料金から同額が割り引かれるため実質0円で、初期費用で自己負担が出るのは基本的に契約事務手数料880円のみです。ただし、過去6ヵ月以内にBBIQの利用実績がある方(同一世帯の別名義を含む)は割引も分割払いも使えず、43,560円を利用開始月に一括で払うことになります。また、分割払いの期間中に解約すると工事費の残債が一括で請求され、土日祝日の工事には割増工事費3,300円が別にかかります。
工事費の自己負担が変わるのは、工事をする曜日です。平日なら標準工事費は実質0円、土日祝日なら割増工事費3,300円が別にかかります(BBIQ公式コラムも「平日の場合は実質0円、土日祝日の場合は実質3,300円」と案内しています)。申込みから開通までは、公式の目安で3週間〜3ヵ月です。住まいの種類による違いと当日の段取りは、後半の「申込から開通までの流れ」にまとめました。
BBIQ(ビビック)への申込を検討していると、月額料金と同じくらい気になるのが「結局、最初にいくら払うのか」という点ではないでしょうか。BBIQの標準工事費は43,560円と、まとまった額です。「実質無料」と言われても、本当に自分のケースで無料になるのか、途中で解約したらいくら請求されるのかは、判断がつきにくいものです。
この記事では、BBIQの公式料金ページと重要事項説明の記載をもとに、工事費の額と分割払いの回数、実質無料になる条件、解約時期ごとの残債の目安、初年度の総額の計算例、申込から開通までの流れを整理しました。
通信系の料金比較サイトの運営に携わり、光回線各社の料金プランや代理店キャンペーンを日常的にチェックしている立場から、金額や条件は必ず一次情報で裏取りしたうえでお伝えします。キャンペーン内容や金額は時期によって変更される可能性があるため、記事内の情報は確認時点のものとしてご覧ください。
公式の4ヵ月無料キャンペーンについて: BBIQ公式では、2026年7月31日から10月29日まで「4ヵ月無料」(1ギガ・ホームの最大割引で、4ヵ月目まで0円、5〜12ヵ月目4,070円)を実施しています。対象は「BBIQ公式サイト経由またはQTnetお客さまセンター経由」の申込みと書かれており、代理店経由の申込みで対象になるかは、公式のページからは読み取れません。公式のページには、過去6ヵ月以内にBBIQの利用実績がある方は対象外とも書かれています。この記事の月額料金の表は、このキャンペーンを含めていません。含めた場合の初年度の総額は、後半の「初年度の総額はいくらになるか(計算例)」で計算しています。
BBIQの初期費用の基本
BBIQに新規で申し込む際、実際に自己負担が発生するのは基本的に「契約事務手数料」のみです。工事にかかる標準工事費は、後述する割引の仕組みによって月々の料金から相殺されるため、通常は初期費用として別立てで請求されることはありません。
| 項目 | 金額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 880円 | 新規申込時に発生する手数料 |
| 標準工事費 | 43,560円 | 分割払い(1,815円×24回。BBIQつづけて割に加入すると1,210円×36回)。公式の料金ページは、ホームタイプ・マンションタイプとも同じ額で案内しています |
| 標準工事費相当割 | 分割払いと同額を月額料金から割引 | これで工事費が実質0円になります。条件は下の「実質無料になる条件」を参照 |
| 土日祝日の工事の割増工事費 | 3,300円 | 標準工事費相当割の対象外で、一括払い |
なお、マンションタイプの棟内LAN方式で訪問工事の場合は、公式の記載では標準工事費の請求自体がありませんが、土日祝日の割増工事費は発生します。隠ぺい配線などお客さまの希望による特殊工事の追加費用も、一括払いです。退去時に設備を撤去する場合の費用は、後半の「契約条件と注意点」に書いています。
工事費が実質無料になる仕組み
BBIQには、標準工事費に相当する金額を月々の料金から段階的に割り引き、実質的な自己負担をゼロにする仕組みが用意されています。工事費をまとめて請求するのではなく、契約期間の中で少しずつ相殺していくイメージです。
公式の重要事項説明では、割引は利用開始月から始まり、分割払いの回数と同じだけ続くと書かれています。月額料金の表(4,950円など)にはこの割引は含まれていないため、実際の請求書では、分割払いの1回分と同額がこの割引で打ち消される形になります。
| BBIQつづけて割 | 分割払い | 割引の続く期間 |
|---|---|---|
| 未加入 | 1,815円×24回(合計43,560円) | 24回 |
| 加入 | 1,210円×36回(合計43,560円) | 36回 |
支払い回数は、申込み後に途中で変更できません。つづけて割は36ヵ月単位の自動更新契約で、更新月を含む3ヵ月以外に解約すると1ヵ月分の月額基本料相当の解約料がかかります。
実質無料になる条件
- 標準工事費を分割払いで支払うこと(割引は、分割払い相当額を月額料金から引く仕組みのため)
- 過去6ヵ月以内にBBIQの利用実績がないこと(同一世帯の別名義でのご利用を含む)。実績がなくても、過去の利用状況によっては一括払いになる場合があると、公式に書かれています
- 工事の態様によって標準工事費が発生しない、または減額される場合ではないこと(この場合は標準工事費相当割そのものが対象外)
- 分割払いの期間が終わるまで契約を続けること
実質無料にならない、または別に払う費用
- 過去6ヵ月以内の利用実績がある場合: 標準工事費の分割払いも標準工事費相当割も使えず、43,560円を利用開始月に一括で支払う。過去の利用の扱いは、BBIQ光に審査はある?承諾されないことがある条件と、支払方法ごとの可否を公式で確認とBBIQは同じ住所で2回線目を契約できる?公式の記載と確認ポイントでも整理しています
- 土日祝日の工事: 割増工事費3,300円を一括で支払う
- 隠ぺい配線などの特殊工事を希望した場合の追加工事費: 一括で支払う
- 分割払いの期間中の解約: 標準工事費の残額を一括で支払う(解約月は割引が適用されません)
解約する月ごとの残債の目安
公式の説明では、分割払いの期間中に解約すると、標準工事費の残額を一括で支払います。分割払いを何回払い終えた時点で解約するかで、残額は次の表のとおりです(43,560円から払い済みの分割払いの合計を引いた額です)。解約月の割引が適用されない扱いがあるため、実際の請求額は解約の手続き時にBBIQ(QTnetお客さまセンター)または申込窓口で確認してください。
| 払い終えた回数 | つづけて割 未加入(1,815円×24回)の残額 | つづけて割 加入(1,210円×36回)の残額 |
|---|---|---|
| 6回 | 32,670円 | 36,300円 |
| 12回 | 21,780円 | 29,040円 |
| 18回 | 10,890円 | 21,780円 |
| 24回 | 0円(完了) | 14,520円 |
| 30回 | – | 7,260円 |
| 36回 | – | 0円(完了) |
この残債とは別に、最低利用期間内の解約料(後述)がかかる場合があります。つづけて割に加入すると毎月の工事費の負担は軽くなりますが、割引が36回続くため、24回目で完了する未加入の場合より残債が残る期間は長くなります。
BBIQの月額料金はどう変化する?
BBIQの月額料金は、契約開始からの経過月数によって段階的に変わります。2〜12ヶ月目の4,950円から13ヶ月目以降の6,380円への1,430円の差は、ギガスタート割(月額1,430円・11ヵ月間)が終わるためです。標準工事費相当の割引は別の割引で、この料金表の金額には含まれていません。
- 開通1ヵ月目: 0円
- 2ヵ月目〜12ヵ月目(11ヵ月間): 4,950円/月
- 13ヵ月目以降: 6,380円/月(通常料金)
つまり、最初の1年間は通常料金より抑えた金額が設定されており、13ヵ月目からは通常の月額表記である6,380円に切り替わる構成です。契約直後に「思ったより安い」と感じても、13ヵ月目以降に料金が上がることは事前に把握しておきましょう。
初年度の総額はいくらになるか(計算例)
工事費は実質0円なので、初年度(開通月から12ヵ月目まで)に払う額は、契約事務手数料と月額料金の合計です。公式の料金表に載っている金額で、ホームタイプ1ギガの2つのケースを計算します。
- ケース1(本記事の月額表、4ヵ月無料は含めない): 契約事務手数料880円+開通月0円+4,950円×11ヵ月(54,450円)=55,330円
- ケース2(公式サイト経由で4ヵ月無料が適用され、ギガスタート割・BBIQつづけて割・九電グループまとめてあんしん割も適用された場合の公式表示額): 契約事務手数料880円+0円×4ヵ月(開通月〜4ヵ月目)+4,070円×8ヵ月(5〜12ヵ月目、32,560円)=33,440円
ケース2は、公式サイトまたはQTnetお客さまセンター経由の申込みで、過去6ヵ月以内の利用実績がなく、九州電力のお客さまが対象になる九電グループまとめてあんしん割も使える場合の数字です。九電グループまとめてあんしん割が使えない場合は、その分だけ月額が高くなります。キャンペーンは2026年10月29日までです。4ヵ月無料の月の工事費の割引の扱いは、公式のページから読み取れないため、申込窓口で確認してください。
ケース1に、当サイト経由のキャッシュバック10,000円(開通月を含む12ヵ月目末日に振込)を差し引くと、初年度の実質の支出は45,330円になります。ケース2は公式経由の数字であり、代理店のキャッシュバックとは別の経路です。両方を同時に受け取れるとは限らないため、どちらの経路で申し込むかを先に決めてください。
実質月額で見る総合コスト(24ヵ月換算)
単月の料金だけを見比べると、初月の無料期間や割引期間の存在によって、実際の負担感がつかみにくくなります。契約事務手数料や後述するキャッシュバックまで含めて24ヵ月間の総費用を平均すると、実質月額はおよそ5,079円になります。内訳は、契約事務手数料880円+開通月0円+4,950円×11ヵ月(54,450円)+6,380円×12ヵ月(76,560円)−キャッシュバック10,000円=121,890円で、これを24ヵ月で割った額です。標準工事費は実質0円として計算しています。
他社の光回線と比較する際は、単純な月額表示だけでなく、こうした実質月額ベースで見比べると、初期費用や特典を含めた総合的なコストの差が分かりやすくなります。
当サイト経由の申込で受けられるキャッシュバック特典
BBIQの正規販売代理店である株式会社グローバルキャストの申込ページ経由で新規申込を行うと、公式の月額割引に加えて、オプション加入が不要な条件で10,000円のキャッシュバックを受け取れます(オプション2つ以上とBBIQ光テレビへの加入が条件の最大30,000円の段階もあります。実質月額は10,000円で計算しています)。
- 受取のタイミング: 開通月を含む11ヵ月目から末日までに手続きを行うと、開通月を含む12ヵ月目末日に振込
- 申請期間を過ぎた場合や、開通・継続利用が確認できない場合は対象外
- キャンペーンは予告なく終了・変更される可能性があります
工事費が実質無料になったうえでキャッシュバックも受け取れるため、初期費用の負担を抑えたい方には有力な申込ルートです。申込は以下のページから行えます。
本ページの紹介リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。
BBIQの初期費用・キャンペーン詳細を確認する(グローバルキャスト特典付き申込ページ)
申込から開通までの流れ
- 上記の申込ページから、住所や希望プランなどの必要事項を入力して申し込む
- BBIQまたは代理店から連絡があり、工事日程を調整する(土日祝を希望する場合は別途費用が発生することがあるため、事前に確認しておく)
- 開通工事を実施し、インターネットの利用を開始する
- 開通月を含む11ヵ月目以降にキャッシュバックの受取手続きを行う
工事日程は混雑状況によって希望通りにならない場合もあるため、引っ越しなど利用開始日が決まっている場合は早めの申込がおすすめです。
住まいの種類別の開通までの目安
BBIQ公式コラム「開通工事にかかる費用と流れ」(2026年10月24日確認。コラムの更新日表示は2025年3月10日)は、申込みから開通まで全体で3週間〜3ヵ月ほどかかるとしています。12月と3月は申込みが集中しやすく、土日祝日の工事は予約が取りにくいとも書かれています。
| 住まい | 申込みから開通までの目安 | 申込後に必要になること(公式コラムの記載) |
|---|---|---|
| 持ち家の戸建 | 1〜2ヵ月程度 | 登録内容のお知らせ(郵送)を受け取り、機器の準備と工事の日程調整へ進む。引き込み調査と許諾交渉は挙げられていない |
| 賃貸の戸建 | 1〜2ヵ月程度 | BBIQに未加入なら、引き込み調査と許諾交渉が必要 |
| BBIQが入線済みの建物(集合住宅) | 2〜3週間程度 | すでに設備が入っていれば新規工事が不要になる場合もあるため、管理会社や大家さんに導入状況を聞く |
| BBIQが入線済みの3階以下のアパート・コーポハウス等(小規模物件) | 1〜3ヵ月程度 | BBIQに未加入なら、引き込み調査と許諾交渉が必要 |
公式コラムの注記では、設備の使用許可が必要な場合やマンション管理組合の総会時期などで、さらに長くかかることがあります。BBIQが入線されていない集合住宅では、提供をお断りする場合もあると書かれています。入居日が決まっている引っ越しなら、この表の上限(最長で3ヵ月)から逆算して、入居日の前に開通できる日程で申し込む必要があります。
工事当日の立会いと所要時間
- 立会い: 宅内に光ファイバーを引き込む工事なので、基本的に立会いが必要です。公式コラムは、宅内にすでに光回線の配線が済んでいる場合や、事業者変更(光コラボ)からの乗り換えの場合は不要になることもあるが、それでも必要と判断されることがあると書いています。同じコラムのよくある質問の欄では、立会いは必要と答えています。
- 所要時間: 同じ公式コラムの中に2つの目安があります。本文の「工事時間」では、全体で2時間ほど(相談30分、電線から屋内への引き込み1時間、機器の接続と接続確認20分程度)です。一方、よくある質問の欄では、お住まいの構造によるが開通工事はおよそ3〜4時間程度としています。どちらも目安で、天候による遅れや既設の配管が使えない場合は長くなり、BBIQ入線済みのマンションは短くなるとされています。当日は少なくとも4時間は立会いできるよう、予定を空けておくのが安全側の読み方です。
- 当日の流れ: 引き込み箇所と機器の置き場所の相談(30分程度)→光ケーブルを家の中へ引き込む→回線終端装置に接続→(光電話を使う場合は光電話ターミナルも接続)→作業員が通信状況を確認→申込時に選んだ場合はパソコンの基本設定、の順です。
賃貸と戸建で先に済ませておくこと
- 賃貸: 工事で壁に穴を開ける必要があると、大家さんの許可が下りないことがあります。公式コラムは、現地調査を依頼する前に大家さんに話をすること、勝手に工事するとトラブルになることを挙げています。
- 戸建: 建物と電柱が離れていて回線が隣の敷地の上空を通る場合や、電柱が隣の敷地内に立っている場合、工事車両を隣の敷地に停める必要がある場合は、隣人の許可が要ります。必要かどうかは現地調査の時に担当者に確認します。
工事日までに用意するもの
公式コラムは、次の4つがないと開通工事後の初期設定ができないと書いています。
- パソコン
- 家庭用電源コンセント(AC100V)3口以上(パソコン、回線終端装置、光電話ターミナルの電源が常時必要)
- LANケーブル(カテゴリー5以上のストレートケーブル。選んだコースに合うもの)
- 登録内容のお知らせ(申込みの1〜2週間後に届く、契約内容を書いた書類)
工事日で変わる負担(平日と土日祝日)
| 工事の曜日 | 標準工事費43,560円 | 割増工事費 | 工事費としての実質の負担 |
|---|---|---|---|
| 平日 | 標準工事費相当割で相殺 | なし | 実質0円 |
| 土日祝日 | 標準工事費相当割で相殺 | 3,300円(標準工事費相当割の対象外。開通月のご利用料金と合わせて請求) | 実質3,300円 |
3,300円を避けるには、平日に立会いできる日を、申込み後の日程調整で希望として伝えることになります。ただし土日祝日は予約が取りにくいとされているので、引っ越しの日程と工事の曜日を同時に決められるかが、費用と開通日の両方を左右します。なお、当サイトが確認した代理店(株式会社グローバルキャスト)の申込ページに書かれているのはキャッシュバックの条件と金額で、工事費や割増工事費の記載は確認できていません。工事費の額と割増の有無は、上の公式の表示が基準です。
契約条件と注意点
初期費用や月額料金の割引を受けるにあたって、あわせて押さえておきたい契約条件があります。
最低利用期間と解約金
BBIQは開通月から24ヵ月以内に解約すると、利用中のプラン1ヵ月分に相当する解約料が発生します。工事費の相殺が完了していない場合は、それとは別に上の表のような残債が一括で請求されるため、短期解約を考えている場合は両方のコストを想定しておく必要があります。BBIQつづけて割に加入した場合の解約料の条件は、36ヵ月単位の更新月を基準にします。
設備の撤去について 撤去費用は、2022年7月以降の申込みの場合、ケーブル残置(宅内機器のみ回収)が無料、全撤去(引込線を撤去)が11,000円です(2022年6月までの申込みは5,500円、2009年11月までの申込みは無料)。
初期契約解除制度(8日以内の申込撤回)
契約書面の受領日などから8日以内であれば、申込を撤回できる初期契約解除の制度があります。工事が完了する前後で状況が変わった場合に備えて、この制度の存在も覚えておくと安心です。ただし、公式は工事費用と原状への復元にかかる費用をお客さまの負担としています。
よくある質問
Q. BBIQの工事費はいくらですか?
標準工事費は43,560円(税込)で、分割払いは1,815円×24回です。BBIQつづけて割に加入すると1,210円×36回になります。標準工事費相当割で同額が月額料金から割り引かれ、実質0円になります。
Q. BBIQの工事費は必ず無料になりますか?
条件を満たして分割払いの期間が終わるまで契約を続ければ、実質的な負担は0円になります。ただし、過去6ヵ月以内にBBIQの利用実績がある方(同一世帯の別名義を含む)は43,560円を利用開始月に一括で払うことになり、分割払いの期間中に解約すると残債を一括で請求されます。土日祝日の工事の割増工事費3,300円も別にかかるため、「無条件で無料」ではない点に注意してください。
Q. 過去にBBIQを使っていた場合、工事費はどうなりますか?
過去6ヵ月以内に利用実績がある場合(同一世帯の別名義を含む)は、公式の重要事項説明で、分割払いも標準工事費相当割も使えず、標準工事費は利用開始月に一括払いと書かれています。利用実績が6ヵ月より前でも、過去の利用状況によっては一括払いになる場合があるとされているため、申込み前に窓口で確認してください。
Q. 工事費とは別に契約事務手数料もかかりますか?
はい。標準工事費とは別に、契約事務手数料880円が申込時に発生します。
Q. 月額料金はいつから通常価格に戻りますか?
開通1ヵ月目は0円、2〜12ヵ月目は4,950円、13ヵ月目以降は通常料金である6,380円に切り替わります。契約直後の安さがずっと続くわけではない点を理解しておきましょう。
Q. 短期間で解約すると初期費用はどうなりますか?
最低利用期間24ヵ月以内の解約では解約料が、工事費の分割払いの期間中の解約では残額の一括請求が、それぞれ発生します。たとえばつづけて割未加入で12回払い終えた時点なら残額は21,780円、加入で12回払い終えた時点なら29,040円です。長期利用を前提としない場合は、この2つのコストを事前に確認しておくと安心です。
Q. BBIQは申込みから開通まで何日かかりますか?
BBIQ公式コラムでは、申込みから開通まで全体で3週間〜3ヵ月ほどとされています。持ち家・賃貸の戸建は1〜2ヵ月程度、BBIQが入線済みの集合住宅は2〜3週間程度、入線済みの3階以下の小規模なアパート等は1〜3ヵ月程度です。12月と3月は申込みが集中しやすく、土日祝日の工事は予約が取りにくいため、日程に余裕を持って申し込んでください。
Q. 撤去費用もかかりますか?
退去などで設備を撤去する場合の費用は、2022年7月以降の申込みで、ケーブル残置が無料、全撤去が11,000円です(それ以前の申込みは別の額)。
本記事の工事費・料金の内容は、2026年10月24日にBBIQ公式の料金ページと重要事項説明(PDF)で確認した記載をもとにしています。申込みから開通までの目安・立会い・工事時間・準備物は、BBIQ公式コラム(コラム上の更新日は2025年3月10日)の2026年10月24日時点の表示です。代理店の特典は申込ページの掲載内容(2026年10月14日確認)に基づきます。キャンペーンの内容や金額は今後変更される可能性があるため、申込前に最新の条件を申込ページでご確認ください。本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
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