結論: 「ギガスタート割」はBBIQ側の月額料金の割引、「auスマートバリュー」はau側のスマホ料金の割引で、別々の制度です。ギガスタート割は1ギガ・6ギガ・10ギガコースの新規申込で開通月の翌月から11ヵ月間、ホームタイプで月1,430円引き。auスマートバリューは、BBIQ光インターネットとBBIQ光電話の両方に加入しているauユーザーのau回線に、現行のスマホプランで最大月1,100円(プランにより550円の区分もあります)の割引が付きます。条件の上では、1ギガ・6ギガ・10ギガコースに光電話を付けると両方の対象になります。ただし、2つの併用を直接認める(または禁じる)文言は公式に見つかりませんでした(公式の注意書きは「他の施策とは併用できない場合があります」)。申込時にQTnetの窓口かau取扱店で確認してください。
割引名の「表記」は、BBIQとauの公式ページの原文で確かめました。BBIQ公式の料金表には「ギガスタート割:1,430円/月割引」という注記があります。BBIQ公式のauスマートバリュー案内ページには、見出しの「最大1,100円(税込)/月割引」と、注記の「ご加入から2年間の割引(2,200円/月、1,551円/月、1,027円/月)」が並んでいます。au公式の割引表と突き合わせると、前者は現行のスマホプラン、後者は新規受付終了のデータ定額などの区分でした(原文は「割引名の表記」の節の表)。一方、BBIQやauの請求書・明細に割引名がどう印字されるかは、公式で確認できませんでした。窓口で聞く7点は、請求書・明細の表示を確認できなかった点と窓口で聞くことの節にそのまま使える短文でまとめています。
auユーザーの負担の目安は、キャッシュバックを含めない公式の料金表どおりで、光電話込み・auスマートバリュー1回線の割引が24ヵ月付く最大の場合に約5,120円(24ヵ月換算)です。式は(149,270円−1,100円×24ヵ月)÷24ヵ月=122,870円÷24ヵ月で、後ろの表にまとめています。代理店のキャッシュバック10,000円を受け取れた場合は約4,703円ですが、こちらは代理店の案内を前提にした数字で、申込窓口で確認が取れるまで確定値としては扱いません。
BBIQへの申し込みを検討していて、「ギガスタート割」「auスマートバリュー」という2つの割引名を見かけ、どちらが自分に関係あるのか分からなくなっていませんか。この記事では、BBIQが公式に案内している情報をもとに、この2つの違いと、auユーザーが光電話を付けた場合の月額の目安を整理します。
本記事は、BBIQを運営するQTnet(九州電力グループ)の公式サイトに掲載されている料金・割引ページを、2026年10月24日に再確認したうえで作成しています。auスマートバリューのBBIQ公式ページは、2026年10月6日現在の内容です。
公式の4ヵ月無料キャンペーンについて: BBIQ公式では、2026年7月31日から10月29日まで「4ヵ月無料」(1ギガ・ホームの最大割引で、4ヵ月目まで0円、5〜12ヵ月目4,070円)を実施しています。対象は「BBIQ公式サイト経由またはQTnetお客さまセンター経由」の申込みと書かれており、代理店経由の申込みで対象になるかは、公式のページからは読み取れません。この記事の料金は、このキャンペーンを含めていません。
「ギガスタート割」と「auスマートバリュー」は別の割引
- ギガスタート割:BBIQ光インターネット本体の月額料金に関わる割引として案内されているもの。auを使っているかどうかは関係ありません
- auスマートバリュー:au携帯電話の毎月の利用料金が安くなる仕組み。BBIQ光インターネットとBBIQ光電話をセットで契約しているauユーザーが対象です
前者はBBIQの請求に、後者はauの請求に、それぞれ別の会社の請求に対して働きます。「BBIQ 割引 au」で検索してこの記事にたどり着いた方は、まずこの違いを押さえておくと、以降の情報が整理しやすくなります。金額は、後ろの「BBIQの基本月額料金」と「光電話込みの月額」の表にまとめています。
auスマートバリューの対象条件と申し込み方法
auユーザーがBBIQを検討する際に関係してくるのが、このauスマートバリューです。BBIQ公式サイト内の案内ページによると、条件と手続きの流れは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引対象 | auスマホなど、対象の料金プランに加入している回線(BBIQ公式の注記: 現在新規受付中のauタブレット・auケータイのプランは対象外) |
| 割引額 | 現行のスマホプランは最大1,100円/月(プランにより550円/月の区分あり)。新規受付終了のデータ定額プランは最初の2年間が2,200円・1,551円・1,027円/月の区分(au公式の割引表。詳しくは「割引名の表記」の節) |
| 割引対象回線数 | 最大10回線まで(au回線とUQ mobile回線の合計) |
| 適用条件 | BBIQ光インターネット+BBIQ光電話の両方に加入していること(BBIQ公式の注記: 「ネット+電話」は同一プロバイダからの申込みが必要) |
| 申し込み方法 | QTnet会員専用ページで申請書を取得(または画面を提示)して、au取扱店で手続き(BBIQ公式FAQ。au側の経路は下の表) |
| 割引開始時期 | お申し込み翌月以降、条件を満たした月のご利用分から(au公式FAQ・2025年11月18日更新: 申込後、翌々月の請求分=翌月の利用分から割引が適用) |
ポイントは、光電話への加入が必須条件になっている点です。インターネットだけを契約している場合はauスマートバリューの対象外になるため、auユーザーで割引を狙うなら申し込み時に光電話もセットにする必要があります。実際の割引額は、auの契約プランによって変わります(BBIQ公式のページは2026年10月6日現在、au公式ページは2026年9月17日時点の内容)。プランごとの金額の対応は、「割引名の表記」の節の表で確認できます。
なお、家族でauを使っている場合は、同一契約者のもとで最大10回線まで割引が適用されます。契約者と別姓や別住所の場合は、au取扱店での手続きと家族関係を証明する書類が必要です(BBIQ公式)。
割引が止まる・終わる条件(BBIQ公式の注意事項)
BBIQ公式のauスマートバリュー案内ページ(bbiq.jp/hikari/recommend/smartvalue/、2026年10月6日現在の掲載)の「割引適用」には、割引が止まる・終わる条件が書かれています(2026年10月24日確認)。申込前に、自分の予定と照らしてください。
- BBIQを解約したとき:「BBIQを解約された場合、割引の適用は解約月の前月をもって終了します」。解約した月の割引は付きません。
- 開通が遅れているとき:開通前や「利用中」「手続き中」でも割引は適用されますが、「適用開始から6ヵ月経過後も開通されていない場合は、順次割引を停止します」。
- au回線を解約・一時休止したとき:手続きの当月をもって終了します。au回線の譲渡・承継(家族間を除く)は、手続きの前月分をもって終了します。
- 月末時点で条件を満たさないとき:割引額は月末時点で加入しているauの料金プランで判定し、条件を満たさない月は割引が適用されません。
- BBIQの申込みを取り消したとき:提供会社側の都合なら、取消月の翌月から3ヵ月目まで割引します。お客さま都合なら、前月利用分で割引が終わり、それまでの割引額を利用料金に合算して請求する場合があります。
- 2,200円・1,551円・1,027円の区分:最初の2年間の割引は「最大24ヵ月の割引をもって終了」し、3年目以降は割引額が変わります。BBIQお客さまサポートのFAQ「auスマートバリューとはどのようなサービスですか?」(faq.bbiq.jp/faq_detail.html?id=2164)にも「3年目以降も割引額が変わりますが、割引は継続します」とあります。自分のプランの3年目以降の金額は、下の「自分のauプランの割引額と3年目以降」の表(au公式の割引表)で確かめ、プラン変更などを踏まえた最新の額は窓口で確認してください。
au側の申込経路と店頭の持ち物(BBIQとau、それぞれの公式の表示)
申込経路は、BBIQのよくある質問(faq.bbiq.jp/faq_detail.html?id=1449・1450)とau公式サポート(my.au.com/support/tetsuzuki/kyotsu/smartvalue.html)、au公式ページ(au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/)で確認しました(2026年10月24日確認)。BBIQ側とau側で案内の書き方が違うため、並べます。
| 確認すること | 公式の表示 | 出典 |
|---|---|---|
| BBIQ側の手順 | 「QTnet会員専用ページから申請書を取得後、au取扱店でお手続きください」。ログイン後、[ご契約サービス]→「auスマートバリュー」の[お手続きへ進む]→同意事項にチェック→au取扱店でスマートフォンの画面を提示するか、申請書を印刷して持参。割引は申込み月の翌月から | BBIQ FAQ id=1449 |
| BBIQ側の対象コース | 100メガコース、10ギガ・6ギガ・1ギガコースとBBIQ光電話をセット(BBIQ光電話プラン16は除く)。オフィスタイプ・STEPプランは除く | BBIQ FAQ id=1450 |
| au側の家族条件 | BBIQ・BBIQ光電話とau携帯電話・タブレットの契約者が同一姓かつ同一住所。50歳以上のご家族は、BBIQの契約住所と別住所でも申込み可 | BBIQ FAQ id=1450 |
| au公式サポートの窓口(auスマホ4回線まで) | パソコン、スマートフォン、auケータイ(EZweb)、お電話。auお客さまサポートでの申込みには、au IDまたはサポートIDが必要。ただし、対象の固定通信サービスによってはオンラインで申し込めない(下の行) | au公式サポート |
| au公式サポートの窓口(5回線以上) | auショップでの手続き。ご家族間の証明書が必要 | au公式サポート |
| au側の条件(au公式サポート) | 「ネット」「電話サービス」と、全てのauスマートフォン・タブレットの契約が「同一姓・同一住所」または「異姓・同一住所・家族割加入」 | au公式サポート |
| 別姓・別住所の場合(au公式ページ) | 店頭でのお手続きと、家族関係を証明する書類が必要(すでに家族割を組まれている場合を除く) | au公式ページ |
| auショップで必要なもの | ご印鑑(法人は法人印)、ご本人さま確認書類(原本)、ご家族間の証明書(必要に応じて) | au公式サポート |
| My au(Web)で申し込めない事業者 | 更新日が2026/04/23のau公式FAQに、「ご利用の「ネット」+「電話」サービスが、eo光(オプテージ)、ピカラ光(STNet)、メガ・エッグ(エネルギア・コミュニケーションズ)、BBIQ(QTnet)、またはauホームルーター 5G(KDDI)、auスマートポート(KDDI)の場合、My au(Web)でのお申し込みができません」とあり、その場合は「店舗またはチャットサポートにてお手続きください」と書かれています。チャットサポートの受付時間は、AIが24時間/年中無休、コミュニケーターが9:00〜20:00 | au公式FAQ(au.com/support/faq/details/00/0000/000022/pg00002213/) |
| スマホセット割との関係 | 両方申し込んでいる期間は、auスマートバリューの割引が優先して適用される | au公式サポート、au公式ページ |
BBIQ公式のFAQは「申請書を取得してau取扱店へ」、au公式FAQは「BBIQはMy au(Web)で申し込めず、店舗またはチャットサポートで手続き」と書いていて、どちらもBBIQでは店舗での手続きが基本の案内です。au公式サポートの表は、事業者を限らない一般的な案内で、4回線までならオンラインや電話も挙げていますが、BBIQには当てはまらないとau公式FAQに書かれています。電話で受け付けてもらえるかは、申込み前にBBIQの窓口かau取扱店で確認してください。持ち物は、店頭に行く場合の例としてau公式サポートの表示どおりに並べたもので、実際に必要なものは窓口で確認してください。
自分のauプランの割引額と3年目以降(au公式の割引表)
割引額は、月末時点で加入しているau携帯電話の料金プランやデータ定額サービスで決まります。au公式ページ(au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/、2026年10月24日確認)の表から、現行プラン(新規受付中)と新規受付終了のプランを区分ごとにまとめました。2,200円・1,551円・1,027円の区分は、最初の2年間(auスマートバリューを初めて適用した月から最大24カ月)の金額で、3年目以降は別の金額になります。
| 区分 | 対象の例(au公式の表記) | 割引額(au公式の表示) |
|---|---|---|
| 現行・新規受付中のスマホ | auバリューリンクプラン、使い放題MAX+ 5G/4G、スマホミニプラン+ 5G/4G、シニアバリュープラン | 翌月から1,100円/月 |
| 現行・新規受付中のスマホ | U18バリュープラン | 翌月から550円/月 |
| 新規受付終了のスマホ | auマネ活バリューリンクプラン、使い放題MAX 5G/4G、auマネ活プラン、データMAX 5G/4G LTE、auフラットプランなど | 翌月から1,100円/月 |
| 新規受付終了のスマホ | スマホスタートプランベーシック 5G/4G、スマホミニプラン 5G/4G | 翌月から550円/月 |
| 新規受付終了のスマホ(ピタット系) | ピタットプラン 5G/4G LTE、新auピタットプラン | データ容量1GB超〜7GBで550円/月(〜1GBの月は割引なし) |
| 新規受付終了のスマホ(ピタット系) | ピタットプラン 5G/4G LTE(s) | データ容量2GB超〜20GBで550円/月(〜2GBの月は割引なし) |
| 新規受付終了のスマホ(ピタット系) | auピタットプラン、auピタットプラン(s)、auピタットプランN(s) | データ容量〜2GBで550円/月、2GB超で1,100円/月(auピタットプラン(シンプル)は〜1GBの月は割引なし) |
| 新規受付終了のデータ定額など | データ定額10/13/30(ケータイ版を含む) | 最大2年間2,200円/月、3年目以降1,027円/月 |
| 新規受付終了のデータ定額など | データ定額5/8/20、LTEフラット(ケータイ版は5/8) | 最大2年間1,551円/月、3年目以降1,027円/月 |
| 新規受付終了のデータ定額など | データ定額2/3、ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン | 翌月から1,027円/月 |
| 新規受付終了のデータ定額など | データ定額1(ケータイ版を含む) | 最大2年間1,027円/月、3年目以降550円/月 |
| 新規受付終了のタブレット | タブレットプラン20 | 翌月から1,100円/月 |
この表のうち、この記事の計算(1,100円/月と550円/月)が当てはまるのは、現行のスマホの2行です。新規受付終了のデータ定額で2年目までの金額が2,200円や1,551円になる人は、24ヵ月換算の式の「1,100円」を自分の金額に置き換えて読んでください。3年目以降の金額は、表の「3年目以降」にある金額です。
「ギガスタート割」という名称について知っておきたいこと
「ギガスタート割」は、BBIQの新規加入向け案内ページで紹介されている割引です。公式では、ホームは月額1,430円、マンションは月額1,100円で、開通月の翌月から11ヵ月間(2〜12ヵ月目)が対象です(10ギガ・6ギガ・1ギガコースが対象で、100メガは含まれません)。
auスマートバリューとギガスタート割は名称も対象も異なるため、「auを使っているからギガスタート割も自動的に有利になる」といった誤解をしないよう注意してください。
併用できるのか: 公式の文言を並べる
2つの併用を直接認める(または禁じる)文言は、確認した公式ページには見つかりませんでした。関係しそうな文言は次の3つです(2026年10月24日確認)。
| 出典 | 公式の表示(原文) | 読み方 |
|---|---|---|
| BBIQ公式・auスマートバリュー案内ページの「共通注意事項」(bbiq.jp/hikari/recommend/smartvalue/) | 「KDDI/沖縄セルラーまたはQTnetが実施する他の施策とは併用できない場合があります。」 | 「できない場合がある」という書き方で、どの施策かは書かれていない |
| BBIQお客さまサポートのFAQ「BBIQプラスタイプはauスマートバリューの対象ですか?」(faq.bbiq.jp/faq_detail.html?id=1521) | 「はい、auスマートバリューの対象となります。」「その他キャンペーンとの併用はできません。」 | この項はBBIQプラスタイプについての問いで、ギガスタート割の条件に書かれた10ギガ・6ギガ・1ギガコースの項ではない。「その他キャンペーン」が何を指すかも、このFAQには書かれていない |
| BBIQ公式・料金表ページの注意事項「■ギガスタート割」 | 「10ギガ/6ギガ/1ギガコースにお申込みの場合」 | 条件はコースだけで、auスマートバリューとの併用には触れていない |
「併用できない」と読める文言があるのは、BBIQプラスタイプの項の「その他キャンペーンとの併用はできません」だけです。この制限が、ギガスタート割の対象コース(1ギガ・6ギガ・10ギガ)にも当たるのかは、公式から読み取れません。申込時に窓口で確認してください(下の「窓口で聞くこと」に質問を入れてあります)。
割引名の表記: 公式ではどう書かれ、どこに載っているか
「ギガスタート割」の表記は、BBIQ公式の料金表では割引名と金額が注記として書かれています。ホームタイプ1ギガコースの料金表では、「ギガスタート割:1,430円/月割引」という注記が、「通常料金」の2〜12ヵ月目の金額に付いています。割引がすでに引かれた後の金額が、料金表に載っている、という見方です。
| 割引名 | 公式の表記(ホームタイプ) | 載っている場所 |
|---|---|---|
| ギガスタート割 | 「ギガスタート割:1,430円/月割引」(マンションは1,100円/月割引) | BBIQ公式「Web・電話窓口限定キャンペーン」ページと「月額料金表・初期費用」ページの料金表の注記(適用条件は各ページの注意事項に「■ギガスタート割」として掲載) |
| BBIQつづけて割 | 「BBIQつづけて割:550円/月割引」 | 同じページの料金表の注記 |
| 九電グループまとめてあんしん割 | 「最大330円/月割引」(九州電力をご利用のお客さま対象) | 同じページの料金表の注記 |
| 4ヵ月無料キャンペーン | 「4ヵ月無料キャンペーン」 | 同じページの料金表の注記 |
| auスマートバリュー | 「auスマートバリュー」 | BBIQ公式のauスマートバリュー案内ページ。割引はau側の請求に付きます |
auスマートバリューの表記: BBIQ公式ページとau公式ページの原文を並べる
BBIQ公式のauスマートバリュー案内ページ(bbiq.jp/hikari/recommend/smartvalue/、2026年10月6日現在の掲載)と、au公式ページ(au.com/mobile/charge/charge-discount/smartvalue/、2026年9月17日時点の掲載)を、2026年10月24日に確認した表示本文は次のとおりです。
| どこに書かれているか | 公式の表記(原文) | 読み方 |
|---|---|---|
| BBIQ公式・案内ページの見出し | 「毎月のスマホ利用料が最大1,100円(税込)/月割引!」 | 現行のスマホプランの上限 |
| BBIQ公式・同ページの注記 | 「「auスマートバリュー」ご加入から2年間の割引(2,200円/月、1,551円/月、1,027円/月)…最大24ヵ月の割引をもって終了します。3年目以降は割引額が変更となります。」 | 見出しの1,100円とは別の区分。どのプランがどの金額かは、このページには書かれていない |
| au公式・概要 | 「auスマホのご利用料金から 最大 1,100円/月割引」 | BBIQ公式の見出しと同じ金額 |
| au公式・割引表(新規受付中のプラン) | auバリューリンクプラン、使い放題MAX+ 5G/4G、スマホミニプラン+ 5G/4G、シニアバリュープランなどは「翌月から1,100円/月割引」。U18バリュープランは「翌月から550円/月割引」 | 現行スマホプランの区分は1,100円か550円 |
| au公式・割引表(新規受付終了のケータイ・タブレット・データ定額) | データ定額10/13/30は「翌月以降最大2年間2,200円/月割引、3年目以降1,027円/月割引」。データ定額5/8/20、LTEフラットは「翌月以降最大2年間1,551円/月割引、3年目以降1,027円/月割引」 | BBIQ公式の注記の2,200円・1,551円・1,027円はこの区分の金額 |
| au公式FAQ「【auスマートバリュー】割り引きが適用されなかった理由を知りたい」(2025年11月18日更新) | 「auスマートバリュー申込後、翌々月の請求分(翌月の利用分)から割り引きが適用されます」「My au(Web)でauスマートバリューの契約状況をご確認ください」 | 割引がauの請求に出る時期と、確認する場所の公式の手がかり |
同じBBIQのページに「最大1,100円」と「2,200円・1,551円・1,027円」が並んでいますが、au公式の割引表と突き合わせると、前者は現行のスマホプラン、後者は新規受付終了のデータ定額などの区分でした。自分のauプランがどの区分かは、au公式の割引表か、au取扱店で確認してください。
請求書・明細の表示は確認できなかった点と、窓口で聞くこと
BBIQやauの請求書・明細に、これらの割引名がどう表示されるかは、確認できませんでした。BBIQの料金・割引ページにもauスマートバリューの案内ページにも、請求書の表示行についての記載がないためです。申込の前に、窓口(BBIQの申込窓口、auスマートバリューはau取扱店)で次の7点を聞いてください。
- 割引名:請求書・明細に、「ギガスタート割」という名前の行は出ますか。
- 表示行:割引は独立した行ですか、月額に含まれますか。auスマートバリューは、au明細のどの行ですか。
- ギガスタート割の開始月:開通月の翌月から、で合っていますか。自分の初回の割引月はいつですか。
- auスマートバリューの初回:何月分のau請求に出ますか。反映は、My au(Web)のどこで確認できますか。
- 併用:FAQの「その他キャンペーンとの併用はできません」は、自分のコースにも当たりますか。両方付きますか。
- 3年目以降:自分のauプランの3年目以降の割引はいくらですか。「最大24ヵ月で終了」と「割引は継続」は、どう読み分けますか。
- 割引額の区分:自分のプランは1,100円の区分ですか、550円の区分ですか。ネットと光電話を同じ申込みでBBIQから契約すれば、「同一プロバイダ」の条件を満たしますか。
BBIQの基本月額料金(1ギガコース)
BBIQのホームタイプ・1ギガコースの基本的な月額料金は、以下のように段階的に変化する仕組みになっています(税込)。
| 期間 | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 0円 |
| 2〜12ヶ月目 | 4,950円 |
| 13ヶ月目以降 | 6,380円 |
上の金額と、公式の料金表にある別の金額(4,070円・5,500円・4ヵ月無料)は、割引の積み重ねで説明できます。式は自社計算で、公式の料金表の数字と一致します。
| 割引 | 引かれる額 | 引いた後の月額(式) |
|---|---|---|
| 割引前の月額(13ヵ月目以降) | — | 6,380円 |
| ギガスタート割(開通月の翌月から11ヵ月間) | 1,430円/月 | 6,380円−1,430円=4,950円(2〜12ヵ月目の「通常料金」) |
| BBIQつづけて割+九電グループまとめてあんしん割(九州電力をご利用の方) | 550円+330円=880円/月 | 4,950円−880円=4,070円(5〜12ヵ月目)、6,380円−880円=5,500円(13ヵ月目以降) |
| 4ヵ月無料キャンペーン(公式サイト・QTnetお客さまセンター経由、〜2026年10月29日) | 開通月〜4ヵ月目が0円 | 公式の「割引料金」の表では、4ヵ月目まで0円、5〜12ヵ月目4,070円 |
つまり、4,950円はギガスタート割だけを引いた額、4,070円はそこにつづけて割と九電グループの割引まで引いた額、という関係です。つづけて割は36ヵ月単位の自動更新契約が前提で、九電グループまとめてあんしん割は九州電力をご利用の方が対象です。auユーザーが自動的に受けられる割引ではないため、この記事の以降の計算では4,950円と6,380円を使います。申し込み時点での正確な適用額は、BBIQ公式サイトまたは申し込み窓口で確認してください。
実質月額で見るBBIQのコスト(24ヶ月換算)
1ギガコースについて、契約事務手数料とキャッシュバックを加味した24ヶ月間の実質月額は、以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初期費用(契約事務手数料) | 880円 |
| キャッシュバック(正規代理店経由の新規申し込み) | 10,000円 |
| 実質月額(24ヶ月換算) | 5,079円 |
この5,079円の式は、(0円+4,950円×11ヵ月+6,380円×12ヵ月+880円−10,000円)÷24ヵ月=121,890円÷24ヵ月です。この金額には光電話が含まれていません。光電話を付けないインターネットのみの契約の目安なので、光電話が必須のauスマートバリューを使う場合は、この金額より高くなります。次の表で、光電話込みの金額を確認してください。
5,079円の前提: ギガスタート割と代理店のキャッシュバックは両方受けられるか
5,079円は、「ギガスタート割が付く」ことと「代理店経由のキャッシュバック10,000円を受け取る」ことの両方が成り立つ場合の試算です。この前提を、2026年10月24日に公式の表示本文で確かめた範囲は次のとおりです。
- BBIQ公式の適用条件:「月額料金表・初期費用」ページと「Web・電話窓口限定キャンペーン」ページの注意事項にある「■ギガスタート割」は、「10ギガ/6ギガ/1ギガコースにお申込みの場合」と、コースだけを条件にしています。申込経路の限定は書かれていません。同じ注意事項の「4ヵ月無料キャンペーン」が「BBIQ公式サイト経由またはQTnetお客さまセンター経由」と経路を明記しているのとは対照的です。
- 代理店(株式会社グローバルキャスト)の料金ページ:キャッシュバック10,000円の根拠にしている代理店の「料金プラン」のページに、「【ギガスタート割】」の説明(ホームタイプ11ヵ月間1,430円/月)があり、ホームタイプ・1ギガの通常料金は「2〜12ヵ月目4,950円/月、13ヵ月目以降6,380円/月」です。この4,950円は6,380円から1,430円を引いた金額で、本文の料金表と同じです。
- キャッシュバックの条件:同じ代理店の案内では、10,000円は「BBIQ新規お申し込み+初回お問い合わせ時にお申し込み」が条件で、ギガスタート割との併用を制限する記載は見つかりませんでした。
ただし、「代理店経由の申込でもギガスタート割が適用される」とBBIQ公式が明記した文言は見つかっていません。申込時に「この窓口経由でも、ギガスタート割は付きますか」と聞いてください。その確認が取れるまでは、金額を次のように分けて見てください。
| 見方 | 光電話なし(24ヵ月換算) | 光電話込み(24ヵ月換算) |
|---|---|---|
| 公式の料金表どおり(ギガスタート割あり。キャッシュバックなし、4ヵ月無料は含めない) | (4,950円×11ヵ月+6,380円×12ヵ月+880円)÷24ヵ月=131,890円÷24ヵ月で約5,495円 | (131,890円+660円×23ヵ月+2,200円)÷24ヵ月=149,270円÷24ヵ月で約6,220円 |
| 代理店経由でキャッシュバック10,000円を受け取った場合(ギガスタート割の適用を窓口で確認する前提) | 121,890円÷24ヵ月で約5,079円 | 139,270円÷24ヵ月で約5,803円 |
auユーザー向け: 光電話込みの月額の例
光電話は月額660円(利用開始月は0円)、回線登録料2,200円が別にかかります(BBIQ公式)。auスマートバリューを1回線で受けた場合の例です(割引はau側の請求に付くため、BBIQの請求とは別に、合算した負担として見ています)。
| 期間 | BBIQ光インターネット | 光電話 | BBIQの請求の目安 | auスマートバリュー1回線(−1,100円)を引いた合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月目(開通月) | 0円 | 0円 | 0円 | —(割引は申込翌月以降) |
| 2〜12ヶ月目 | 4,950円 | 660円 | 4,950円+660円=5,610円 | 5,610円−1,100円=4,510円 |
| 13ヶ月目以降 | 6,380円 | 660円 | 6,380円+660円=7,040円 | 7,040円−1,100円=5,940円 |
光電話込みの24ヵ月換算を、まずキャッシュバックを含めない公式の料金表どおりの基準額から並べます。光電話は月額660円(利用開始月は0円)なので2〜24ヵ月目の23ヵ月分、回線登録料2,200円が別にかかります。光電話分は660円×23ヵ月+2,200円=17,380円で、149,270円=131,890円+17,380円です。
| 前提(1ギガ・ホーム、光電話込み、24ヵ月換算) | 式 | 24ヵ月換算 |
|---|---|---|
| キャッシュバックなし・auスマートバリューなし | 149,270円÷24ヵ月 | 約6,220円 |
| キャッシュバックなし・割引1,100円/月が24ヵ月付く最大の場合 | (149,270円−1,100円×24ヵ月)÷24ヵ月=(149,270円−26,400円)÷24ヵ月=122,870円÷24ヵ月 | 約5,120円 |
| キャッシュバックなし・開通月に付かず23ヵ月の場合 | (149,270円−1,100円×23ヵ月)÷24ヵ月=(149,270円−25,300円)÷24ヵ月=123,970円÷24ヵ月 | 約5,165円 |
| キャッシュバックなし・割引が550円/月の区分で24ヵ月の場合 | (149,270円−550円×24ヵ月)÷24ヵ月=(149,270円−13,200円)÷24ヵ月=136,070円÷24ヵ月 | 約5,670円 |
| 代理店のキャッシュバック10,000円を受け取れた場合・auスマートバリューなし | (149,270円−10,000円)÷24ヵ月=139,270円÷24ヵ月 | 約5,803円 |
| 同・1,100円/月が24ヵ月付く最大の場合 | (139,270円−26,400円)÷24ヵ月=112,870円÷24ヵ月 | 約4,703円 |
| 同・開通月に付かず23ヵ月の場合 | (139,270円−25,300円)÷24ヵ月=113,970円÷24ヵ月 | 約4,749円 |
表の上から4行は、キャッシュバックに依存しない基準額です。下の3行は、代理店のキャッシュバック10,000円を受け取れる前提の数字で、この10,000円は代理店の案内にある「オプション不要の新規申込」の金額です。光電話を付けた場合も受け取れるかは、申込窓口で確認してください。5,079円との差は光電話の分です。割引は「お申し込み翌月以降、条件を満たした月のご利用分から」で、開通月(1ヵ月目)には付かないと考えると23ヵ月分になり、auでの手続きが遅れれば割引の月数はさらに減ります。au回線が複数あれば、その分さらに下がります。
標準工事費43,560円は、BBIQ公式の料金ページで「標準工事費相当割により…実質無料となります」と案内されています。この記事の計算は、標準工事費相当割が付く前提で、初期費用を契約事務手数料の880円としています。対象外になる条件は、下の「申し込み前に確認しておきたい注意点」にまとめました。キャッシュバックの受け取りには申請手続きが必要な場合があるため、申し込み時に手続き方法や振込時期を確認しておきましょう。
申し込み前に確認しておきたい注意点
- auスマートバリューは自動適用されない:BBIQ側で光インターネットと光電話をセット契約したうえで、QTnet会員専用ページで取得した申請書(または表示した画面)を持ってau取扱店で別途手続きする必要があります(BBIQ公式FAQ)。申し込みだけでは割引は始まりません
- 最低利用期間と解約時の費用(BBIQ公式の料金ページ):bbiq.jp/hikari/internet/price/ の注意事項(2026年10月24日確認)には、「最低利用期間(サービス開始月から24ヵ月以内)に解約の場合は、期間内解約料(ご利用プランの1ヵ月分の月額基本料相当額)」を支払う、と書かれています。解約時には撤去手続き費も別にかかり、ケーブル残置(宅内機器のみ回収)は無料、全撤去(引込線を撤去)は11,000円です。BBIQつづけて割に入ると、これとは別に36ヵ月単位の自動更新になり、更新月を含む3ヵ月以外の解約で月額基本料1ヵ月分相当を支払います
- 標準工事費は「標準工事費相当割」で実質無料(BBIQ公式の料金ページ):標準工事費43,560円は分割払い(1,815円/月×24回、BBIQつづけて割加入なら1,210円/月×36回)で、同額が月額料金から割引されます。分割払いの期間中に解約すると、標準工事費の残額を一括で支払います。割引期間中に解約した月は、割引がありません。工事の内容により標準工事費が発生しない・減額される場合と、過去6ヵ月以内にBBIQを利用していた場合(同一世帯の別名義を含む)は、この割引の対象外です。土日祝日に工事をすると、割増工事費3,300円が加わります
- 割引の名称や金額は変更されることがある:ギガスタート割やその他のキャンペーンは実施内容が変わる場合があるため、申し込み直前に公式サイトで最新情報を確認する習慣をつけましょう
こんな人にBBIQ+auスマートバリューがおすすめ
向くかどうかは、この記事に出てきた事実で決まります。
- au回線の割引の合計が、光電話の月額660円を上回りそうな人:光電話は必須で、月額660円(利用開始月は0円)と回線登録料2,200円がかかります。割引は1回線あたり現行スマホで1,100円または550円の区分、対象は最大10回線までなので、家族でau回線が複数あるほど、割引の合計が光電話の月額を上回りやすくなります
- au取扱店で手続きできる人:申請書の取得(または画面の提示)とau取扱店での手続きが必要で、割引は申込み月の翌月からです。別姓・別住所の家族を入れる場合は、家族関係を証明する書類も要ります
- 24ヵ月以上は使う予定の人:最低利用期間(サービス開始月から24ヵ月以内)の解約には、期間内解約料と、分割払い中なら標準工事費の残額がかかります。割引はBBIQを解約した月の前月で終わります
向かない可能性がある人は、次のとおりです。
- auの回線が、550円の区分(U18バリュープランなど)の1回線だけの人:光電話の月額660円を割引が下回ります
- 光電話を付けたくない人:インターネットだけでは対象外です
- 申込み窓口の確認なしに、代理店のキャッシュバックとギガスタート割の両方を前提にしたい人:併用の可否は公式に書かれていません
逆に、au以外のキャリアを使っている場合や、光電話が不要な場合は、auスマートバリューのメリットは受けられません。ただし、公式には、UQ mobile自宅セット割(最大1,100円/月。くりこしプラン+5GはLが858円、S/Mが638円ですが、UQ公式ではくりこしプランは新規受付終了と表示されています。BBIQ光インターネットとBBIQ光電話の両加入が条件)と、BBIQ×QTモバイルセット割(110〜220円/月)もあります。なお、光電話は月額660円(利用開始月は0円)、回線登録料2,200円が別にかかります。
よくある質問
Q. ギガスタート割とauスマートバリューは併用できますか?
A. 別々の請求(BBIQとau)に付く別の制度で、1ギガ・6ギガ・10ギガコースに光電話を付ければ、条件の上では両方の対象になります。ただし、2つの併用の可否を直接書いた公式の文言は見つかりませんでした。BBIQ公式のauスマートバリューのページには「他の施策とは併用できない場合があります」とあり、BBIQお客さまサポートのFAQ(faq.bbiq.jp/faq_detail.html?id=1521)のBBIQプラスタイプの項には「その他キャンペーンとの併用はできません」とあります。後者はギガスタート割の対象コース(1ギガ・6ギガ・10ギガ)の項ではないため、同じ制限が当たるかは、申込時にQTnetの窓口かau取扱店で確認してください。
Q. auユーザーでなくてもギガスタート割は対象になりますか?
A. ギガスタート割はコースへの加入が条件とされており、auの契約有無は基本的に関係ありません。詳細な適用条件は公式サイトでご確認ください。
Q. auスマートバリューの申し込みに光電話は必須ですか?
A. 必須です。BBIQ光インターネットとBBIQ光電話の両方に加入していることが適用条件になっています。
Q. auスマートバリューの割引額はいくらですか?
A. 現行のスマホプランは、au公式の割引表で「翌月から1,100円/月割引」が中心で、U18バリュープランやスマホミニプランなどは550円/月割引です(au・UQ mobile回線合計10回線まで)。新規受付終了のデータ定額プランは、最初の2年間が2,200円・1,551円・1,027円/月の区分で、3年目以降は別の金額です(au公式ページ、2026年9月17日時点)。自分のプランの金額は、au公式の割引表かau取扱店で確認してください。
Q. auスマートバリューの申込みは、どこでできますか?
A. BBIQのよくある質問では、QTnet会員専用ページから申請書を取得(または画面を提示)して、au取扱店で手続きする流れです。更新日が2026/04/23のau公式FAQには、BBIQ(QTnet)はMy au(Web)でのお申し込みができず、「店舗またはチャットサポートにてお手続きください」と書かれています。チャットサポートの受付時間は、AIが24時間/年中無休、コミュニケーターが9:00〜20:00です。別姓・別住所の場合は、店頭での手続きと家族関係を証明する書類が必要です(2026年10月24日確認)。
Q. 「ギガスタート割」の表記は、公式のどこに載っていますか?請求書にはどう出ますか?
A. BBIQ公式の「Web・電話窓口限定キャンペーン」ページと「月額料金表・初期費用」ページの料金表に、「ギガスタート割:1,430円/月割引」(ホームタイプ)と注記されています。マンションタイプは1,100円/月割引です。auスマートバリューの表記は、BBIQ公式の案内ページ(見出しは「最大1,100円(税込)/月割引」、注記は「2,200円/月、1,551円/月、1,027円/月」)とau公式ページの原文を、本文の表に並べました。請求書・明細への表示は、公式で確認できませんでした。au公式FAQには、申込後、翌々月の請求分(翌月の利用分)から割引が適用されると書かれています。割引名・表示行・適用開始月を、申込窓口で聞いてください。
Q. BBIQの実質的な月額費用はどのくらいですか?
A. 1ギガコースの場合、契約事務手数料とキャッシュバックを踏まえた24ヶ月換算の実質月額はおよそ5,079円で、光電話は含みません。光電話込みでは約5,803円、auスマートバリューを1回線で受けた場合は、割引が24ヵ月すべて付く最大の場合で約4,703円(開通月に付かない場合は約4,749円)です。5,079円は代理店のキャッシュバック10,000円を引いた金額で、キャッシュバックなしの公式の料金表どおりなら、光電話なしで約5,495円、光電話込みで約6,220円、auスマートバリュー1回線が24ヵ月付く最大の場合は約5,120円です(式は本文の表のとおり)。
まとめ
BBIQの「ギガスタート割」はBBIQ光本体の料金に関する割引、「auスマートバリュー」はBBIQ光インターネット+光電話をセット契約しているauユーザーのau携帯料金が対象になる仕組みです。auユーザーが負担を見積もるときは、5,079円(光電話なし)ではなく、光電話を含めたキャッシュバックなしの約6,220円から、auスマートバリューの割引を引いて考えてください(1回線で24ヵ月付く最大の場合は約5,120円、開通月に付かない場合は約5,165円です)。代理店のキャッシュバック10,000円を受け取れた場合は約5,803円から約4,703円(開通月に付かない場合は約4,749円)ですが、この前提は代理店の案内に基づくもので、申込窓口で「ギガスタート割は付くか」「請求書にどう出るか」を聞いてから決めてください。具体的な割引金額は変更される可能性があるため、申し込み直前には公式情報を確認してください。
BBIQへの申し込みは、現在正規代理店経由で10,000円のキャッシュバックを実施している窓口があります。実質月額とキャッシュバックの両方を踏まえて検討したい方は、以下から詳細を確認してみてください。
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本記事の料金・割引情報は2026年10月24日に確認したBBIQ公式サイト(bbiq.jp)の内容をもとに作成しています。キャンペーン内容や割引条件、金額は変更される場合があるため、申し込み時には最新情報をご確認ください。
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