レビューで評判良いWIMAX(ワイマックス)WX02端末がつながらない?実効速度が下がった時の対処法!

WiMAXでの人気端末は間違いなくWX02でしょう!

その理由は4×4MIMOという送信側(基地局)と受信側(ルーターWX02)にそれぞれに4本アンテナがが搭載されているのですが、これが下り最大220Mbpsを実現しているのです。

これWiMAXが世界で初めて4×4MIMOによって実現したので良かったら覚えておいてください。

WX02の評価がレビューで高いワケ

国内のWiFiルーターでは珍しいのですが、NEC製で安心安全の日本メーカーです。

日本の技術がこうやって世界初だったり評価が高かったりするとなんか嬉しいですよね。

WX02

だからこそ、価格.comのレビューなどでもWX02の評価は高く、他の端末から乗り換えても満足度の高い端末です。

ワイマックスの端末にはW02やW01などのキャリアアグリゲーション(CA)という技術を搭載して下り最大220Mbpsもあります。

こちらはこちらで2本の電波帯を使って通信を行えるので、高速通信を行えることに変わりはないのですが、実はCAより4×4MIMOの方が基地局が多いと言われています。

これは4×4MIMOの技術を基地局に対応させる方が、CAよりもずっと簡単なことが理由にあります。

ということは、つまり必然的に4×4MIMOの方がつながりやすく評価の高いレビューもたくさんあるということが納得できると思います。

ネット上の口コミでもW02を使っている人よりもWX02を使っている人の方が高くWiMAXを評価している傾向に思えますし、インターネット回線業界で働いていた電波マニアの私としてもWX02の通信技術は間違いないと思います。

万が一WX02がつながりにくくなった時の対処法

いくらWX02をみんなが良いと言っているしても、WiMAXの完璧ではないですし電波はいろんな要素でつながりにくくなったりします。

これをストレスを感じてしまう人もいるので、まだWiMAXを契約していない人は契約先を選ぶのが重要になります。

そこで電波回線的に問題がないのは本家UQWiMAXです。



本家本元なので、電波回線の主たる部分を利用して通信を行えると思ってください。他社と比較して高額キャッシュバックなどが少ないですが、”本物”を使えるという特権を考えると納得はいくと思います。

通信でイライラしたくないというのであれば、本家UQWiMAXで間違いありません。

UQ WiMAX公式サイトはこちら>>

でももし他のプロバイダを選んでいたりした場合でつながりにくい状況になった場合でも、対処方法を知っていて損はないと思います。

つながりにくくなったということは実測速度が落ちているということです。

システム上は通信速度は下り最大220Mbpsですが、通信速度、受信環境、接続方法、利用機器などの要因で通信そ速度が低下してしまいう場合もあります。

そんな時のためにもWiMAXがつながらなくて速度が遅い時の対処を紹介しておきます。

1、通信方式を確認

WiMAX2+対応にルーターでは、「WiMAX2+」「WiMAX」などの通信方式が自動的に切り替わることがあります。

この時「WiMAX2+」で通信を行っていなければ速度は低下してまいつながりにくい状態になってしまいます。

「WiMAX2+」で通信しているかを確認してください。

確認方法は簡単で、ルーター本体の画面で「WiMAX2+」の表示が出ていればOKです。

画面表示

WiMAXでの接続では受信最大13.3Mbpsになります。

2、受信環境を確認して設定を戻す

WiMAX2+対応ルータ0−では省電力設定によって、最大速度通信に影響が出る場合がるのは、省電力モードを「ハイパフォーマンス」(初期値)にっ設定すると、つながりやすくなる場合があります。

接続方法を確認して方法を変える

WiMAX2+対応ルータは「Wi-Fi」もしくは「USB」で接続が可能です。

これを知らない人って結構多いのですが、より高速に通信するには「USB接続」にすると良いでしょう。

Wi-Fiなら「802.11ac」がオススメです。

Wi-Fiは環境により速度が変動しますので、USB端子のあるパソコン等でご利用の場合はUSB接続を推奨します。また、Wi-Fi接続される場合は、802.11ac(5GHz)を推奨します。

とUQコミニュケーションズの公式サイトにも記載がありました。

電波

というのもUSBケーブル接続で190Mbps以上に加えて、他にWi-Fi電波がないなどの利用的な状況ならWi-Fi(802.11ac)でも190Mbpsを上回る結果が出ているのです。

WiMAXだけのせいにせず利用機器を確認

利用している機器(パソコンやスマホなど)の設定も確認してみてください。

パソコンなどに搭載されているWi-Fiモジュールのパフォーマンスも通信速度の影響します。

・実効速度はCPUやOS、Wi-Fiモジュールなどの性能に依存することがあります。

・スマートフォンなどの一部の機器ではWi-Fiの最大速度の上限がある場合があります

となっているので、WiMAX端末が原因ではなく、利用している機器がもとより原因かもしれないですし、相性が悪いということもあります。

これだけ確認しておけば、ワイマックスがつながらないという心配が少しは和らぐと思いますす。

インターネット回線というのは、単純にはできていなく複雑な要素が絡み合ってつながりやすかったりつながりにくかったりします。

しかし、それでも少しの知識を知っておくだけで、実際にストレスなく使えるようになるので、やっぱり知識って大切ですよね。

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