UQWiMAXとGMOとくとくBBを比較して違いは?オススメはどっちか徹底的に調べました!

UQGMO比較

WiMAXの契約先でUQWiMAXとGMOとくとくBBで迷っていませんか?

まずはじめにお伝えしておきたいのは、速度制限や通信エリアに違いはないということです。

本家だからといって、特別電波が良かったり通信速どが優遇されていたりするわけではありません。

両社とも同じ通信サービスや通信エリア内で利用ができます。

じゃあ何を基準に選んだらいいの!?

044

本当に多くの人がこの2社を比較して迷うのですが、その違いはハッキリしています!

安さ・キャッシュバック金額本家の安心感か?

たったこれでけですがされどこれだけです!徹底比較してどちらが最良の契約先かを見極めていきましょう!!

UQWiMAXとGMOとくとくBB料金比較

では、まずUQWiMAXとGMOとくとくBBを最も気になる料金を比較していきましょう!

ここではいちばん人気の2年契約のプランで比較していますが、現在

UQWiMAXでの商品券の還元キャンペーンを適用するには、3年契約(UQ Flatツープラスギガ放題(3年))でしか申込みを行えません!

GMOとくとくBBでは、2年契約でも高額キャッシュバックに適用となるので、お得にキャッシュバックをもらいたい場合は、GMOとくとくBBを選択しておくのが間違いありません。

WiMAXのいちばん高額なキャッシュバックがもらえる【GMOとくとくBB】詳細はこちら

UQWiMAX
UQWiMAX
GMOとくとくBB

history_2011apr_img01

事務手数料 3,000円 3,000円
初月利用料金 日割り 日割り
ルーター代金 2,800円〜 無料
クレードルセット 有料 無料
月額利用料金

(7GB)

3,696円/月

2年間合計

88,704円

3,609円/月

2年間合計

86,616円

月額利用料金

(ギガ放題)

初月日割り

1〜3ヶ月3,696円/月

4ヶ月〜4,380円/月

2年合計

103,068円

初月無料

1〜2ヶ月3,609円/月

3ヶ月〜4,263円/月

2年合計

101,004円

UQWiMAXは端末料金がかかる!

GMOとくとくBBでは端末料金が無料ですが、UQWiMAXでは端末料金がかかります。

通常価格よりは安くはなっているものの、最新に端末になれば3000円前後の負担になるので注意が必要です。

この端末料金がかかるという点が、UQWiMAXのデメリットの一つなのですがその分初回の料金請求時に上乗せされることになります。

キャッシュバックの金額はもちろんGMO

キャッシュバックの金額で比較すると、もちろんGMOとくとくBBが高額になっています。

UQWiMAXではキャッシュバックではなく商品券での還元になりますが、その額がGMOとくとくBBの金額を上回ったことは一度もありません。

GMOの場合はそのキャッシュバック金額が業界最高額です。

キャッシュバック金額を基準で選ぶのであれば間違いなくGMOとくとくBBでの契約がオススメということになります。

現在のキャッシュバック(商品券)金額を確認
UQWiMAX

GMOとくとくBB

ただ、キャッシュバック金額が多いからというそんな単純な理由だけでは、WiMAXの契約先を選んで欲しくはありません。

キャッシュバック金額と同じぐらい大切なのはキャッシュバックの受け取りやすさです。

キャッシュバックの受け取りやすさは!?

キャンペーン中に申し込んでせっかくキャッシュバックをもらう権利を得たのに、いざそれを受け取れなければ意味がありません。

キャッシュバックの受け取りやすさは各社プロバイダによって様々です。

UQWiMAXとGMOとくとくBBでも必ずキャッシュバックの受取方を確認しておきましょう。

絶対に確実に受け取れるのはUQWiMAX

キャッシュバックを確実に受け取れるのはUQWiMAXです。

UQでは商品券になりますが、それを受け取るために必要な手続きはありません。

キャンペーンページから申し込み商品券が送られてくるのを待つのみです。

商品券は申し込み月の翌々月に申込時に入力した自宅に送られてきます。

img_giftcard_01

これを全国の50万店以上のどこかのお店で利用するのもよし、金券ショップで現金に換金するのも自由です。

チェック黄色UQWiMAXの商品券は確実に受け取れる

GMOのキャッシュバック受取の難易度が高い?

GMOとくとくBBのネット上の評判で、よくみかけるのはキャッシュバックの受取の難易度が高い!といった情報です。

確かにUQWiMAXに比べると何もしなくてもいいというわけではないので、受取の難易度は高いかもしれません。

難易度が高い理由として、キャッシュバックの受取申請の手続きが契約後しばらく経ってからということにあります。

これにはGMO側にも言い分があって、すぐに申請の手続きや受取に設定をしてしまうと早期解約でキャッシュバック目的で契約してくるユーザーがいるためです。

こういった手段を使って、キャッシュバックと契約解除料金との差し引きを利益として儲けようとする人も中にはいるので、その対策でもあります。

GMOのキャッシュバックの受取は決して難しいものではありません。

ポイントさえしっかりおさえておけば簡単に受け取ることができます。

チェック黄色事前にポイントをおさえればGMOのキャッシュバック受取は簡単!

面倒な手続きはしたくないという場合はUQWiMAXで、少し手間があっても高額キャッシュバックを手に入れたいという場合はGMOとくとくBBでということになりますね。

口座振替でお支払いを希望の場合はUQWiMAX

銀行通帳

続いては料金のお支払い方法ですが、ここには両社の違いがあります。

基本的には両社ともクレジットカード払いが原則となりますが、UQWiMAXでは口座振替による銀行引き落としに対応しています。

審査などがあり申し込みから利用できるまでに多少お時間はかかりますが、クレジットカードをお持ちでない方にはUQWiMAXの選択肢になります。

GMOとくとくBBのお支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

クレードルも一緒に欲しいならGMO

GMOとくとくBBから申し込むメリットとして、クレードルが無料という点があります。

クレードルとは以下のような端末を立て掛けて充電ができるアイテムです。

クレードル

クレードルを利用するメリットとしては

・屋内でホームルータとして利用できる

・バッテリーを気にせずに使える

・部屋の中でつながりやすくなる

という点があります。便利で使い用途がたくさんあるクレードルなのですが、GMOとくとくBBなら無料でセット購入することができます。

一方でUQWiMAXでもクレードルの購入はできるものの、無料ではありません。

セットでクレードルを手に入れるには2000円〜3000円の料金がかかります。

一旦WiMAXを使ってみてから途中でクレードルが欲しくなって場合は仕方ないですが、最初からクレードルも欲しい場合はGMOからの申し込みにしておいたほうが絶対にいいですよね。

クレードルセットなら⇒GMOとくとくBB

公衆無線LANサービスが使えるのは?

WiMAXのお申し込みの比較で見落としがちなのが、この公衆無線LANを利用できるのかどうかということです。

公衆無線LANとはカフェや飲食店や空港や電車の国内にたくさんあるエリアで利用できるスポットのことです。

公衆無線LANサービスを利用すれば、WiMAXのデータ容量を消費することもないですし、高速での通信が行える絶対に知っておいて損のないサービスです。

UQWiMAXでは無料で申し込みは不要

UQWiMAXでは無料でこの公衆無線LANサービスが利用できます。

index_fig_uqwifipremium

UQWiMAXではこの公衆無線LANサービスは、UQWi-Fiプレミアムと呼ばれているサービスです。

UQ Wi-Fiプレミアムの利用に必要な設定情報(SSID、セキュリティキー)やログインID、パスワードは、UQ Wi-Fiプレミアムお申し込み完了後に発行されるので特別な申し込みも必要ありません。

 GMOでは有料オプション

GMO公衆無線LANオプション

GMOとくとくBBの場合この公衆無線LANサービスは有料オプションになります。

このWi-Fi接続サービスの月額料金は362円(税抜)となるので公衆無線LANサービスを積極的に利用したい場合であればUQWiMAXの選択の方がいいかもしれません。

絶対に知っておきたい解約金(違約金)のコト

ワイマックスを申し込む前には、解約金のこともチェックしておかなければいけません。

解約金は契約解除料金や違約金と呼ばれますがWiMAXを解約する時にかかる費用です。

これも両社によって違っていて解約時期を間違えるとGMOとくとくBBの方が高くなってしまいます。

それぞれの解約金の違いをおさえて無駄な費用をかからないようにしましょう!

UQWiMAXの場合

UQWiMAXでは契約満了日末日または、更新月以外に解約した場合に、契約解除料が発生します。

つまり契約解除料(違約金)なしで解約するには、契約満了月かその翌月に解約をする必要があります。

この「契約期間」や「更新月」はUQWiMAXを契約してからでも、My UQで確認ができるのでご安心ください。

実際にかかる契約解除料金(解約金)ですが課金開始月を1か月目として、

1〜13か月目は1,9000円

14〜25か月目は1,4000円

26か月目:0円

27か月目以降:9,500円

つまり契約解除料金がかからないのは、25ヶ月目の末日か26ヶ月目ということになります。

UQ契約解除料

チェック黄色契約から25か月目末日か26か月目中に解約→違約金は発生しない

ちなみに課金開始日を含む月を1か月目として25か月目を「満了月」、26か月目を「更新月」と呼びます。

GMOとくとくBBの場合

GMOとくとくBBでは端末受取月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間を契約期間となっています。

受取月ではなく受取月翌月なのでご注意ください。

解約の申し出をしない場合は更に2年間の契約として、自動更新となります。

端末受取月の翌月から25ヶ月目を契約更新月とし、契約更新月の20 日までの間に所定の解約申請もしくはサービスの一部解約をした場合、契約解除料はかかりません。

契約期間は端末受取月の翌月を1ヶ月目と定め、以下の期間となっております。

端末受取月とその翌月を1ヶ月目として

・1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円

・契約更新月の解約:0円

・25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円

契約更新月の20日までに解約→違約金は発生しない

GMO違約金

まとめ:結局UQとGMOをどっちを選ぶべき

UQWiMAXとGMOとくとくBBを比較したものを表にまとめてみました。

UQWiMAX
UQWiMAX
GMOとくとくBBhistory_2011apr_img01
速度制限 同じ
通信エリア
2年間合計月額

(7GB)

88,704円 86,616
2年間合計月額

(ギガ放題)

103,068円 101,004
端末代金 有料 無料
キャッシュバック金額 商品券
確認
業界No.1
確認
キャッシュバック商品券

受取やすさ

お支払い方法 クレジットカード

口座振替

クレジットカード
クレードル 有料 無料
公衆無線LAN 無料 有料
解約金 契約更新月の解約:0円(GMOより5,000円〜10,000円安い) 契約更新月の解約:0円1〜24か月目までは(UQWiMAXより高い)
こんな人にオススメ→ 本家の安心感重視 料金安くお得を重視

お互い一長一短があるので、こっちの方が絶対に良い!ということは一概にはいえませんが、本家の安心感や、支払い方法・公衆無線LANの部分で選ぶならUQWiMAXを選んだ方が賢明です。

しかし料金やお得さで考えるならGMOとくとくBBから申し込みがオススメです。

WiMAXのいちばん高額なキャッシュバックがもらえる【GMOとくとくBB】お申し込みはこちら

特にオススメの方法はキャッシュバックの受け取り方法を徹底的に確認しておき、解約時期をしっかりと把握した上でGMOとくとくBBから申し込むという方法です。

このサイトを読んでくださった方にはワイマックス選びには絶対に失敗せずに契約することを祈っています。

どちらを選んでも安心のプロバイダ
UQWiMAX

お申し込みはこちら
GMOとくとくBB

お申し込みはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。